スタジオパークからこんにちは 菅原大吉 2014.09.24

生字幕放送でお伝えします伊藤⇒スタジオパークから…観客⇒こんにちは!いつもありがとうございます。
司会は清水ミチコさんです。
清水⇒よろしくお願いします。
さあ、きょうのゲストなんですけれどもまあ、いろんなドラマとか映画とかにご出演です。
しかも今夜放送の「ライドライドライド」というドラマにご出演のこの方がきょうのゲストです。
那須が自転車の町として認知され観光客の増加につなげること…ひと言聞きたい。
この計画は100%成功すっかね。
本日のゲストは俳優の菅原大吉さんです。
拍手
こちらから。
後ろからなんて。
なかなか気を遣っていただいて。
気を遣いますね、びっくりしました。
清水さんの後ろを通って。
初めてですよ、何か。
菅原⇒ああ映ってる、映ってる。
初めてではないでしょう。
何モニター見てるんですか。
何かわちゃわちゃしている中でやっているんですね。
菅原大吉さんは今夜放送の栃木発地域ドラマ「ライドライドライド」にご出演でございます。
きょうはそのドラマのお話そして東北が舞台となった皆さんご存じですねあの人気ドラマのお話などいろいろ伺ってまいります。
そんな菅原大吉さんへの質問・メッセージ、どしどしお寄せいただきたいと思います。
待ってます。
よろしくお願いします。
ちなみに清水さんと菅原さんは?共演は初めてです。
奥様とはちょくちょくデビュー当時から。
ピンクの電話の竹内都子さんですね。
質問・メッセージ募集していますので、よろしくお願いします。
改めまして本日のゲストは菅原大吉さんです。
菅原⇒どうぞよろしくお願いします。
じっくり、ああすごいなと観察されていましたね。
この光景すごいですね。
水族館の魚になったようです。
ガラスの向こうにね。
スタジオパークお客様がいらっしゃっています。
スタジオパークは初めてですね。
トーク番組は?あまりやったことがないので。
そんな菅原さんですがなんといっても、さまざまなドラマにご出演でございます。
なんといっても東北が舞台となったあのドラマ、皆さん覚えていらっしゃいます?大好きです。
「あまちゃん」から菅原さんのご出演のシーンです。
最近の嫁っ子は根性が足りねえ。
んだんだんだ、お高く留まって近所づきあいしてねえからこういうことになんのだ。
でもなあんな若くてきれいな嫁子こうやってもらったらおらだって外さ出さねえべ。
こいつ、なんだとこの野郎!やめろやめろ!危ねえ危ねえ!現場は楽しそうですね。
楽しかったですよ、本当に。
出てきますよね、それが。
雰囲気がね。
映っている感じ、楽しい感じですよ。
僕が出るのはスナック梨明日にいるときですよ。
渡辺えりさんとご夫婦でブティック今野の店主ですね。
出演者の皆さんとも前室というのがあって。
控え室ですね。
そこでいろんな話をして、すぐスタジオに入ってお芝居です。
大事なことですよね、でも。
本当に楽しかったです。
しかも出演者の皆さん東北ご出身の方が多くて山形、渡辺えりさんが。
山形ですよね。
木野花さんが青森で吹越さんも青森ですね。
そして僕が宮城県と。
現場というか前室でのお話もそういうことばになるんですか?そういうことではないんですけれども、こんなふうにしゃべるよう、方言の話になりました。
「あまちゃん」では架空の町になっているんですけれども、いちばん近いのは吹越さんが近かったみたいですよ。
同じ東北でも菅原さんは宮城県の加美町ですね。
内陸側ですね。
平野で米どころといいますか。
地元東北のドラマに出られるということで、「あまちゃん」はいかがでしたか。
うれしかったですね。
震災もあってなんとか力になれないかなと思っても何もできずにいたのでそれで本がとてもおもしろくて。
宮藤官九郎さんですね。
皆さんに楽しい気持ちになってもらえればと思って参加させていただいて本当によかったです。
多くの方から反響もあって地元の方からも反響があったんじゃないですか?そうですね、地元の視聴率は、やけに高かったようです。
東北の人たちは本当に見ていたんじゃないですかね。
地域から発信していくドラマということで東北の方が楽しんでいただけたんですけれどもまた地域発のドラマに菅原さんはご出演です。
「ライドライドライド」テーマ曲は斉藤和義さんです。
資金難の自転車ロードチームの復活を描いた作品で菅原さんが演じるのは、地元の信用金庫の上川という役です。
主人公の平井守の上司に当たります。
主人公が失敗続きで菅原さんは2か月で那須ベンガーズを立て直してこいという役柄なんですね。
いったい那須ベンガーズ自転車チームは復活できるのか、ご覧ください。
ちょっといいか。
はい。
来週からロードレースチーム那須ベンガーズに君をマネージャーとして派遣することになった。
なぜ私が。
これは君にとって最後のチャンスだ。
失敗したら分かってるな。
派遣された先は経営危機に陥ったプロの自転車ロードレースチームでした。
レースだともっと速いぞ。
ちょっと顔出してみろ。
選手はその風をいつも受けながら走っているんだよ。
私がここに来たのはあなたたちのチームの経営状況を立て直すためです。
一刻も早く収支を改善しないとベンガースは来年存続できません。
守は、徹底的な経費削減を行って廃校になった小学校に事務所と寮を移転します。
この3月で廃校となったのでお話をして無料で借りることができました。
無理っす、ここで暮らすの。
部屋、広すぎ。
1人1教室で十分だろ。
エアコンもないっすよ。
守自身もチームのスポンサー探しのため飛び回ります。
期限は2か月って言ったはずだぞ。
君いったい何やってたんだ。
これぐらいの経費削減は誰だって思いつく。
チーム再生のため地元那須高原でレース開催を目指した守。
果たしてチームはどうなるんでしょうか。
すごい光景。
すごいですね。
見ながらもおお!と言っていましたね。
僕は信用金庫だけだったので。
信用金庫の中でですね。
でも地元のロケだったんですよね、栃木のほうに行かれて。
これは本当の信用金庫でロケをさせていただいて。
そうなんですか、貸し切って。
栃木の方のバックアップがすごくて、いろんなところで協力していただいて。
信用金庫のほかの職員の方は、本当の信用金庫の方なんですよね。
演技というかエキストラで参加して。
参加してらっしゃいましたね。
主人公に厳しい感じの上司ですね。
そうでしたね。
リアリティーでしたね。
2か月という期限を決めてチーム立て直しできなければ、また信用金庫に戻ってこれないぞ、とというプレッシャーをかけていましたね。
おっかない感じの。
何なんですかね。
今回、栃木発NHK宇都宮放送局制作の地域発のドラマですけれどもこういったドラマというのはご出演になられていかがですか?すごくうれしかったですね。
なんていうんですかねその地方から発するドラマ情報が出てくるというのは前に広島放送局でしたっけ?「火の魚」という作品がありましたね。
それを見たときにすごいおもしろいなと思っていてぜひとも、いろんなものに出てみたいなと思って。
その土地のカラーが出たりしてね。
やっぱりセンターで作ってる作品とはまた違う発想というか感じ方があるような気がして。
なるほどね。
おもしろかったです。
細部にわたり、そうかもしれませんね。
その土地に住んでいる人の思いがちょっと出てくるとおもしろいなと思って。
今回はオール栃木ロケで菅原さん、先ほどありましたが地元の信用金庫でロケということでしたけれども地元の人たちと交流はあったんですか?どんな感じだったんですか?これがね、私、意外と撮影日数が少なかったんですよ。
またですか。
しかもせっかく那須高原に行っているんですけれども。
ずっとじゃあ信用金庫の中?中なんです。
先ほどもありましたけれども窓から見る風景がありましたよね、あれは実際に見ると本当にきれいなんですよ。
那須岳がね。
那須岳がね、本当にきれいで。
自分の撮影は?信用金庫の中で。
怒るときもその怒りが入っているんですね。
あと1つ、学校のシーンがあったんですけれども、そこに移動するシーンがありました。
小学校のシーンがありましたね。
外ですね。
移動する間の道のりが本当にきれいで、風景がね。
外で芝居したいなと思うんでしょうね。
したかったというか。
那須の方がおっしゃっていますが震災以降、観光客が減ったみたいなんですよね風評被害で。
いや、ぜひとも皆さん行ってほしいと思います。
こんなきれいなところだったのかと思ってすごく雄大な景色でしたよ。
すてきでした。
その中で地元の栃木の人たちのご協力のもと今回ドラマが仕上がっています。
そのメーキングの様子もありますのでご覧いただきましょう。
オール地元ロケで行われた撮影でした。
商店街で行われた撮影では地元の方々が、実際に出演されています。
ずいぶん自然ですね。
さっき握手していたのは役者さんですよ。
やっぱり。
地元の方たち。
自然ですね。
そしてレースシーンの撮影には400人を超えるエキストラの皆さんが参加してくださいました。
すごいな。
栃木県がねスポット当てられることってなかなかないので楽しみです。
雨が降りだしてしまいまして最悪のコンディションなんですけれども地元のエキストラの皆さんもやる気満々で頑張っていました。
頼もしいですね。
しかもレースシーンは、天候が悪化して霧がかかってきたりして。
でもかっこいいですよね。
この天候でもエキストラの皆さんが盛り上げてくださいました。
私がいれば晴れたのに。
ロケのときは晴れるんですか?ずっと晴れでしたよ。
スタッフのみんなに言われました。
屋内全部晴れでしたよ。
信用金庫でも皆さん明るかったですね。
すごく明るい人が多いんだなという印象が強いですね。
その地元の皆さんとともに、ドラマを作ってきた菅原さんでございますが実は、今回のドラマで菅原さんが、いちばん苦労したことがあるんです。
それは、いったいどんなことなのか、視聴者の皆さんここで一緒にお考えいただきたいと思います。
リモコンの準備は、よろしいでしょうか?3つのうちから選んでください。
メールが早速届いています。
新潟県のブティック今野ダサダサさんです。
「あまちゃん」のブティック今野ですね。
せりふがあるんですよねダサダサという。
ゲームをやってるときでしたっけありました、ありました。
おもしろいなと感じた作品には必ず、菅原大吉さんが出演されています。
コミカルからシリアスな役。
優しいお父さんから怖い上司まで作品ごとに役になりきり作品に溶け込んでいて上手だなといつも感心しながら拝見しております。
個人的には菅原さんのほんわかとした人柄が、かいま見えるブティック今野さんが大好きです。
確かに人柄がねさっきも前に行かずに後ろから回ってね。
初めてでした。
わざわざ後ろから回って登場とは。
もうね、本番前にも出てきちゃうしね。
リハーサルのとき思わずね出てきて。
失礼しました。
すみません。
そして、続いてです。
宮城県の方からです。
ひろたんの地元、宮城加美町です。
小学校のときにそのように呼ばれていましたね、あだ名です。
地元の同級生の方ですかね。
地元、宮城県加美町では、「あまちゃん」以来大盛り上がりです。
某局の刑事ドラマの大きなポスターがセンターに貼られひろたんの顔の下には、加美町出身とラベルが貼られていました。
今回のスタジオパーク出演はさざわ君からメールがきて同級生に回しました。
ほんとに盛り上がっています。
また帰ってきたらはなやで飲みましょう。
かなり個人的な話ですね。
田舎という感じですね。
うれしいですよね。
うれしいです。
ということですけれどもいちばん苦労したのは何なのか、答えです。
いちばん多いのが、緑の方言が難しいですね。
方言が意外と難しいんじゃないかということですね。
自転車が苦手が、その次でいちばん少なかったのは天候が変わりやすいでした、お答えは?方言が難しかった。
方言、難しかったですか?栃木と宮城は似ているんですよね、宮城のことばも似ていて栃木弁だと思っていたらいつの間にか東北弁になっていたり引っ掛かったりして難しかったですね。
専門家の方が直してくださいと注意されるんですね。
その方が本当に真面目な方で、朝から晩までずっとチェックしてくれるわけですよ。
指導の方がですね。
その人を見るたびに緊張しましてですね。
また言われるんじゃないかと。
でもその方、すごく優しくてそれで大丈夫ですと盛り上げてくれて。
でもちょっとなんか栃木県というよりも、東北弁になっちゃったかなという気はしてるんですよね。
「あまちゃん」のときもあれ本当はもう宮城県のことばをしゃべっちゃってるんですよ、僕。
岩手ではなくてですね。
木野花さんは青森のことばみたいだし渡辺さんも山形っぽいし東北混合になっているんです。
でも全国の人が聞いたら、分からないだろうということで。
絶対、分からないと思いますよ。
だからやりやすかったといったら変ですけれども、自然な感じでやればですね。
細かいことば以上のことはありましたね。
東北の人が見ているという感じができましたね。
今回は栃木県のことばに苦労されたということですが、その辺も注目してドラマをご覧いただきたいと思います。
今夜放送です。
ぜひご覧ください。
菅原大吉さんに、ぐっと迫ってまいります。
恒例の清水ミチコさんによるプロフィール紹介です。
よろしくお願いします。
それでは照明チェンジ。
ありがとうございます。
菅原さんは1960年、宮城県出身。
かわいい。
ごきょうだい3人なんですね。
男3人兄弟でおやじとおふくろで、時代ですね。
時代ですよね。
おやじの髪形とこの海水パンツ。
ポケットが付いていますよ。
鍵などを入れていたのかもしれませんね。
兄貴と俺は下着ですよね。
3人きょうだいの末っ子として生まれた菅原さん。
小さいころから実家の製粉工場の手伝いをする真面目な男の子でした。
しかし、高校時代に映画に夢中になった菅原さん。
爽やかですね、好青年。
本当だ。
ブロマイドみたいで。
他人みたいですね。
遠い昔。
父の猛反対を押し切り俳優を目指して上京します。
そこまで思いが強かったんですか。
俳優というか、なんというか好きだったんですよね。
この映画というのは、ありましたか。
というかオーディションを受けて受かってみたいなことなんですけれどもあとその前に映画学校とか入りたかったんですよね、高校を卒業して、それでおやじに相談したら何語っているんだ。
夢みたいなことを言っているんじゃねえ!と。
うちはね、小さいときから長男が、家を継いで次男、三男はお前らでなんとかしろと育ってきたものですから、どこにいても大丈夫なんです。
大丈夫なんだと軽い気持ちでいったらだめなんですよ。
叱られちゃったんですね。
単身上京した菅原さん。
寂しさを感じているとき再放送を見て元気づけられていたのが連続テレビ小説「おしん」でした。
これ本当ですか?本当です。
上京当時の写真もありますね。
痩せていて52kgとか53kgくらいですね。
今から30kg違いますよ。
30kgも違うんですか?痩せてくださいと言いたくなりますね。
そうですか。
今、痩せるとどうかしたの?と言われますよね。
そんな年頃ですよね。
どんなところに元気づけられていたのですか?長岡輝子さん。
おしんが奉公に出るおばあちゃんの役なんですけれどもその人の演技がすばらしくてですね。
そのことばというか方言もうちの育ったところと似ているんですよね、すごく。
そしてあのようにことばを完璧に演じる方はその当時あまりいなかったと思って東京に出てきてなんやかんやで再放送になって見るとそのたびにほっこりするというか安心するというか。
その分、つらかった部分もね東京に来て。
何でしょうかね。
おしんのVTRがあります。
今の電話、どっからだ。
はい、あの、田舎の知り合いが酒田さ出てきてるって。
なんか心配事でもあったかと思って。
いえ、何でもねえんだです。
ただちょっと暇があれば会えねえかって言うもんですから。
ああ、すばらく会ってねえんだろ。
会ってこ。
はい。
あの昼飯、よかったらうちで食ってもええぞ。
あったかい、ほっこりしますね。
いいですよね。
言い方は、つっけんどんですけれど温かいですよね。
舞台を経て映像の仕事も始められた菅原さん。
子どものころ夢みていた映画にも出演。
その後、映画、テレビ、舞台と多くの作品に出演。
中堅ゼネコンの談合の世界を描いた社会派ドラマ「鉄の骨」から「あまちゃん」の妻に尻に敷かれた夫役まで幅広い役を演じ活躍されています。
こうやっていろんな役をそれこそ「あまちゃん」と「鉄の骨」は全然違いますね。
これだけいろんな役をやっていらっしゃるんですけれど菅原さんご自身はコメディーが大変お好きというか。
大好きですね。
見るのも好きだし演じるのもコメディーは、やってみたいなといつも思っていますね。
コメディーはそれほど多くないんですか?そうなんですよ、意外と少ないですね。
刑事ものであったり医療ものであったり、かたいものが多くて「あまちゃん」とか本当に楽しかったです。
清水⇒楽しそうですものね。
顔がもう。
コメディーが大好きだという菅原さんなんですが、実はライフワークになっている舞台もコメディーなんですね。
コメディーで「星屑の町〜東京砂漠編」。
いいでしょう、これが。
戸田恵子さんが出ていらっしゃいます。
写真で使わせていただきました。
コーラスグループのハローナイツというコーラスグループの話ですね。
菅原さんはその一員ですね。
小宮さん演じる。
山田さんの弟役なんです。
小宮さんの弟役なんですね。
全然似ていないだろうという感じですけれど。
第1作は、自分のうち、昔中リーダーと言われていたんですけれど田舎の小学校が舞台だったんです。
いちばん最初。
1994年ですか。
確かそうだったと思います。
これが6作品ですね。
シリーズであるんです。
それに出させていただいています。
とてもうれしいです。
2006年の「星屑の町〜東京砂漠編」ご覧いただきましょう。
あの女のことはなわしがいちばんよう知っとるんじゃ。
勝気でわがままうそつきでみえっ張り食事は作らん朝はよう起きんこらえ性がのうて男にだらしがない。
ああもう嫌だ!それもこれもあんたのせいだべ!あんたみてえな男とつきあってたからだべ!それは言いすぎだべ!なんや、コミさん。
女は男しだいって言うよ。
やっぱり旦那よく分かってる!よしよし、これビールだぞ。
ほらよしよし、ほら飲め。
よしよし、よしよしよし。
まあ、これからますますご活躍ね。
いや、ほんまこれからですわ。
頑張ってくださいね。
本当によかったです。
おおきに、はい。
天野真吾さんきょうのお客様でした。
本当にありが…もう終わったよ。
ハローナイツのハの字も出んかったな。
拍手
清水さんと菅原さん共演していらっしゃったんですね。
声の共演がありました。
私も「あまちゃん」は黒柳さんの声で共演しています。
すいません、黒柳さん勝手に。
コメディーがライフワークなんですね。
ライフワークというか参加させていただいています。
波長の合う仲間なんですね。
再来年ぐらいに、また復活するんではないかと言われていて。
7作目ですか?それは、ぜひとも参加したいと思っています。
コメディーの舞台をやる魅力はどんなところですか?まずやっていて楽しいというのと見に来ていただいた方が終わったあと、会ったときとかにすごく楽しそうでそうなっているのがいいですね。
お客様が笑顔になるのもいいですね。
昔、小劇場でやっているときは難解なものをやっているとお客さんに会うのがつらくてね。
やっている本人が分からないですからね。
ぶっちゃけましたね。
呼んでいいものかどうかと思いながら呼ばないと怒られるし。
そういうことを考えるとコメディーが、いちばんいいなと思っています。
そういうときに役者さんは大変ですよね。
合わせるのが難しいじゃないですか。
でも、本がすばらしいし共演者の方がすばらしいのでやっていると楽しいです。
舞台を楽しんでやってらっしゃる菅原さんのことをこの方はどう見ているのか。
お話を伺ってまいりました。
こんにちは、ラサール石井です。
とにかくね。
うまいんですね。
ちょっとしたところぴゅっとうまく見せるというのがすごくうまくて。
あまり最初からどーんと主張はしないんですね。
いろんなところの隙間隙間を縫ってその隙間からぴゅっと出てくるという。
だから最初そんなにすごくそうですね。
どんな役をやっててもちゃんといいところを作るというそういうところが才能がありましたね。
性格は非常に温厚でいいんですけどちょっと意固地なところがあるんですよ。
みんなで飲みに行けばいいのにきょうはちょっと、みたいな。
1人で、すっと。
帰るのかと思ったらどっかで1人で飲んでいるという。
それを見つけて飲んでんじゃんというとどうもどうもみたいな。
きょうは1人で飲みたいとかそういうところですっと、かたくななところはそれは悪いところじゃないですけどおもしろいところです。
魅力のあるところがあるんですね。
そういう一面があるんですね。
石井さんありがとうございました。
1人で飲みたいときがあるんですか。
石井さんは、みんなに心配りをする方なんですよ。
みんなでいろいろ行くのが好きなんです。
星屑のメンバーが仲がいいんですよね。
稽古とが終わったら毎晩飲んでいるんです。
地方に行くといろんなところに行きたいじゃないですか。
みんな一緒に行動するんですよ。
もういいだろうと思って1人で行こうかなと思ったら見つかってしまってお前どこに行くんだと囲まれてしまって。
意固地だなお前はと言われてしまったんですね。
全体を見ながら自分も落とさなくてここだなというところで出ていくんですね。
どじょうみたいですね。
するすると出ていくという感じですか。
石井さんは劇団に入った若いときから演出をしてもらっています。
ずっと若いときから知っている方なので頭が上がりません。
ありがとうございます。
大事な舞台の作品です。
もう1つ菅原さんにとって大事な存在がこちらです。
かみさんですね。
ピンクの電話の竹内都子さんですね。
声の高いほうではないですね。
奥様とは非常に仲のいいというお話を伺っています。
実際にご夫婦でも舞台をされているんですね。
珍しいですね。
いったい何を考えているんだ、と言われます。
夫婦
(めおと)印という舞台をやっていますね。
「月とスッポン」という舞台をご覧いただきます。
刑事の夫とシナリオライター志望の妻で離婚寸前の夫婦を演じています。
こちらをご覧ください。
ちょっとなあ向こう行っててくれる?私、仕事があるからさあ。
なあて。
きょう徹夜になんねや、私。
何やってんのよ!何が田植えや。
私の資料やん、これちょっと!最低やな、あんた!というこの夫婦の舞台、2012年の「月とスッポン」という舞台です。
人の家の悪いところを見たような感じですね。
仲の悪いご夫婦ですけれどそんなことはありませんか。
2人して、このように暮らしているんだろうなとのぞき見をしているような感じがすると言われています。
どうしてご夫婦でやろうと思ったんですか。
もともと、かみさんが劇団で志望で役者志望だったんです。
それが、よっちゃんと組んでコントを始めて、それで出てしまったのでお芝居をする必要がなくなってしまったんです。
それで僕が「星屑の町」に出ていてそれを見に来てと言ったんです。
こういう、おもしろいの出てみたいと言っていたので頼んでみるかということで、水谷龍二さんに頼んで。
でも、なかなかできてこなかったんですよね。
作品が頼んでから4、5年でしたからですかね。
忘れたころにそろそろいいんじゃないかと水谷さんが、2人芝居ということでやってくれたんです。
2人でやってみるかということで。
すてきね。
地方を回ったりして北海道に回ったりしてね。
ハネムーンみたいじゃないですか。
ハネムーンではないですけどねやってみて失敗だったなと思っててれはしないんですけれど「満月」という作品があってそれ何か僕が水虫をかいていてそれをかみさんの口にいれるというそんなのがありますから普通ほかの女優さんではできないなという感じなんですよね。
それはよかったですね。
あっちは嫌だったでしょうね。
嫌だったと思います。
共演されているお二人ですけれど旅行もあちこち2人で行ってらっしゃるそうですね。
これはイタリアのシチリア島です。
サルディーニャ島など、島が好きでいろんな島に行っていました。
海外旅行。
現地の人みたいですね。
旅行の際に2人は、あるこだわりがあるそうなんです。
いったいどんなこだわりがあるのか皆さんもお考えください。
どれだろう。
今回はお預かりしたのが、旅の記念になるフォトブックです。
これはイタリアですね。
サルディーニャですかね。
仲がいいですね。
これを作っていらっしゃるんですよね。
フォトブックを作っていらっしゃるんですね。
これは、かみさんが作りました。
自分たちのためではないんです。
作ったのはこれはそこに写っているブルーノさんという方がいるんですけれど黄色いシャツのおじさんですね。
この人のために送ったんです。
お世話になりました、ありがとうございましたということで。
メッセージとして。
はい。
本当に楽しんでいらっしゃる様子が分かります。
しかも、菅原さんがたまに頭が切れて写っていますよ。
かみさんが撮りました。
食べ物とか大好きですから、そちらが中心なんですね。
こういうお写真ですとか食べ物がたくさん写っていますね。
ほとんど食べ物ですね。
こちらの写真もですね。
答えがバレちゃったかな。
まめに写真を結構撮っていらっしゃいますよね。
そうですね。
かみさんのほうがよく撮っていますね。
おもしろい写真がたくさんあります。
これは、2人じゃないですか?夕日でツーショット。
イタリアご旅行のときですね。
フォトブックをお借りしました。
そんな2人どんなこだわりがあるのか視聴者の皆さんの答えはこちらです。
いちばん多かったのは宿泊先を決めない、ですか。
その次、荷物はそれぞれ1つ食べ物がおいしいところが3番目でした。
菅原さん答えは何ですか。
宿泊先を決めないということです。
泊まるところを決めないですか。
無謀なんですよね。
大変じゃないですか。
もしなかったらどうするんですか。
最初どこに行くと言って地図を見てシチリアがあったかそこに行こうと思ってここに行ったんです。
レンタカーを借りようと言ってレンタカーを借りようとしたんですけれどそういえばイタリア語を知らないねと。
普通行く前に気が付きますよね。
普通は英語だったが通じるかなと思いましたけれど2人とも英語もしゃべれないんですよね。
ハワイか何かでかみさんがくらげに刺されたんですけど、大変だと言ってフロントの人にマイワイフイズジェルフィッシュと言ったんですけど向こうの人は、何だ?というふうに返されました。
自分の奥さんが、くらげですと言っていたんです。
それでもなんとかなるんですよね。
でも、なんとかならなかったですね最初は。
泊まるところがなくてまず車を借りるのにことばが通じないから1時間半ぐらいかかるんですよね。
それでやっと借りて借りたのがすごく大きい車ででも回るからいいだろうと言って回っていたらイタリアは旧市街が多いから道が狭いんです。
車が入れないんです。
もらった地図が大ざっぱなんですよ、向こうの地図は。
日本の地図ばっかり見ているから大ざっぱでどこに行っていいか分からなくてけんかになるんです。
とにかく行っていると今度は、道が狭いから曲がらなかったりしてここは一方通行、と言われたりしてそれで、だんだん気が付いたのが夫婦でけんかをしてはだめだと2人がけんかになると助けてくれる人は誰もいないということです。
エンドレスですよね。
そうすると2人いれば大丈夫大丈夫。
あたし降りるからとかこっちこっちと車を誘導したり協力しあってね。
決めずに行くとそういう大変な経験があとで思い出になっていますよね。
イタリアにも夏の間お盆みたいなものがあるらしくってどこの宿もとれなかったんです。
困ったなあどうしようかと思っていろんな人に聞いたんですけれどイタリアの人ってとにかく親切でみんなで教えてくれるんです。
わけの分からないんですこちらはそのうちに連れていかれるんです。
2人して子どもみたいに連れて行かれてホテルで、ここはいいからと言われてホテルの人と話したらとかいっぱいだと言われてだったらこっちだと言われて人気のないところに連れていかれるんです。
はあと思っていたら、学生さんが出てきて、日本の方ですか。
と日本語で言われたんです。
最後は日本語で。
最後はその人に助けてもらいました。
出会いがあるからということですね。
さっきの写真も宿を決めていなかったときに泊めてもらったブルーノさんという方がいるんですけれど間借りさせてもらったんです。
ここでの写真です。
突然電話をしていったんです。
どこに留学していていつ留学していた人もいてその日電話して迷惑な夫婦なんです。
海外旅行話を伺っていたらいつまでも長いですね。
終わらないですね。
おしまいに視聴者の皆さんから質問・メッセージがございます。
お答えいただきましょうたくさん来ています。
岩手県の方からです。
「あまちゃん」を見てすっかり菅原さんの魅力にとりつかれました。
大好きです。
質問です。
休日はどんなふうに過ごされていますか。
リラックス方法があれば教えてくださいということです。
休日は何もしていないことが多いですね。
たまにですけどセーリングボートをやったりしています。
夫婦であれだけいろんな経験をしていたらね。
次が宮城県の方からです。
わが町スターの大吉さんに質問です。
地元舞台のドラマ、加美町が舞台だとしたらどんなドラマにしたいですか。
そうですね。
日常的な、のどかな感じのお芝居というかドラマ、コメディーを作りたいですね。
メッセージです。
東京都の方からです。
「あまちゃん」は東北弁を話す登場人物がいる。
宮城弁だとすぐに分かったのはブティック今野のご主人東京ですが早7年毎朝うれしかったです。
菅原さんのなまりまたききたいですということです。
北海道の方からもメッセージをいただきました。
2014/09/24(水) 13:10〜13:55
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは 菅原大吉[字][双]

東北出身、個性派俳優 地方発ドラマへの思い ゲスト:菅原大吉 司会:伊藤雄彦アナ、清水ミチコ

詳細情報
番組内容
双方向データ放送番組。テレビのリモコンを使って、ゲストに関するクイズやアンケートに挑戦!気になるゲストの生トークにあなたも参加しませんか?テレビをネットにつなぐとさらに楽しめます。
出演者
【出演】菅原大吉,【司会】清水ミチコ,伊藤雄彦

ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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