(ナレーション)「住人十色」。
今日の家は…。
(三船)あっなんかお店みたいなおうちですね。
(松尾)実はねレンガ倉庫の中に建てた入れ子のような家なんですよ。
ええ〜!ガラス張り。
そうそう。
いいでしょ?ほら。
あっやだお風呂もですよ!どの部屋からもレンガを見るためです。
なんかでもレンガのおうちだったら風とか火にも強そう。
オオカミにも吹き飛ばされへんしね。
築80年のレンガ倉庫をリフォーム。
倉庫の中の家住み心地はどうなんでしょうか。
「住人十色」。
今日の舞台は…。
瀬戸内海と山々に囲まれた自然豊かな町です。
う〜ん!三原着きましたね〜。
あっ「ようこそたこのまち」。
ええ〜!たこが有名なんですね。
三原市は日本有数のたこの産地。
瀬戸内の海辺の公園で住人と待ち合わせです。
(宮地)あっこんにちは〜。
(磯谷・文恵)こんにちは〜。
(宮地)宮地眞理子です。
(磯谷)磯谷です。
よろしくお願いします。
(宮地)よろしくお願いします。
いやなんかすごく良い所ですね。
(磯谷)はいすごくきれいでしょ。
(宮地)ねえ。
海と山。
お2人で住んでらっしゃる…。
そうです。
あと子どもが2人。
(宮地)お子さんは今日は?
(磯谷)今日は学校へ行ってます。
(宮地)あっ学校に。
おいくつなんですか?え〜っと上が中2下が小6。
(宮地)そんなおっきいお子さんがいらっしゃるんですね。
(磯谷)もう結構年なんで。
(宮地)ええ〜!またまた。
いやお若く見えますけど。
いえいえいえいえ。
三原市で生まれ育った磯谷さん。
(磯谷)ここなんです。
えっここですか?
(磯谷)はい。
(宮地)えっ家?いやこれ町工場みたいですけど。
どう見ても町工場にしか見えない外観。
看板には「木工所」の文字。
これは?もともとはうちの親が木工所をやってましてそれを改造してリフォームしたんです。
(宮地)えっリフォームっつったって残ってますよだって。
(磯谷)そうです。
これは記念に当分残しとこうかなと。
(宮地)そうなんですか。
(磯谷)はい。
うちの父と母です。
(宮地)あっご両親。
よろしくお願いします今日は。
あれ?なんかでもここ木工所だったって伺ったんですけども。
(孫三)はいそうです。
(宮地)どれぐらいやられてたんですか?
(宮地)50年!半世紀ですね。
うわ〜。
磯谷さんの実家は長く木工所を営んでいましたが息子の吉彦さんは継がずに役所勤めの道へ。
お父さんの引退とともに閉鎖された木工所を新居としてリフォームしました。
玄関はガレージの奥。
(磯谷)ここを進んでいただきますと玄関です。
(宮地)えっ?なんかすごい。
外とは全然違うじゃないですか。
(磯谷)はい。
隠れ家みたいでしょ?
(宮地)すごいですね。
まさかこんなものが。
外観とは打って変わってレトロな玄関。
扉にはある工夫が。
(磯谷)ほんとは新しかったんですけども職人さんが塗装したあとに私が墨汁で汚して。
(宮地)ええ〜!古いレンガと雰囲気を合わせるため新品の扉を墨汁でわざと汚したんです。
(宮地)なんか素敵ですね。
(宮地)あれ?あんまりですか?
(磯谷)あはははっ。
(宮地)素敵じゃないですか外国みたいで。
あんまりですか?ははっ…。
いや
(宮地)ちょっとうそっぽい。
うそっぽいんですけど。
(宮地)うわっえっ?うわっ広っ!えっ!ちょっと待ってくださいよ。
これ全部中…レンガ…レンガで。
(磯谷)全部レンガです。
(宮地)全部レンガで囲まれてる。
(磯谷)はい。
実はこの家が建っているのは両親が住む住居の奥にあるレンガ倉庫の中。
木工所だった倉庫の中に四角い箱のような家を建てたんです。
(磯谷)ここはレンガ倉庫という建物の中にまた建物があるという。
(宮地)はあ〜。
2重になってるわけですね。
うわおもしろ〜い。
レンガ倉庫ですので外はきれいに目地もきれいにしてあるんですけども中はこんなふうにぐちゃぐちゃなんですね。
このおかげでかえって表情が出るというか味がある。
(宮地)確かに。
結構ちゃんとこう人の手で作られたって感じしますよね。
子どもの頃からここを見てましたので割とほんとに幼い頃からここをいつか家にしようと思ってました。
幼い頃から親しみ憧れていたレンガ倉庫。
このレンガをずっと見ていたいその思いから造られた全面ガラス張りの家。
重厚なレンガに抱かれたまるで隠れ家のような家には驚くほどの自由さと快適な空間そしてご主人のある思いが込められていました。
もともとは日本軍の燃料庫として建てられたレンガ倉庫。
50年前に磯谷さんのお父さんが買い取り木工所として使っていました。
大人になっていくとだんだんとこれはかっこいいなと思いはじめてこれはというふうに思ってましたね。
子どもの頃から木工所が閉鎖されてもなんとか残したいとなんとレンガ倉庫の中にすっぽりと納まるような家を建てることに。
家の
(磯谷)どうぞ。
(宮地)ここから入るんですね。
うわ〜すごい。
おじゃまします。
(磯谷)はいどうぞ。
(宮地)いよいよ中へ潜入ですね。
うわぁ!めちゃめちゃ広いじゃないですか。
およそ32畳の広々としたリビング。
ガラス越しにレンガが見えまるでバーのような薄暗い落ち着いた雰囲気です。
(宮地)中が薄暗いというか。
(磯谷)そうですね。
レンガ倉庫の中にこの部屋があるので。
(宮地)うん。
倉庫の中なので…。
(宮地)奥さん的には日中やっぱりここにずっといらっしゃるわけですよね?どうですか?たまに
(宮地)はははっ。
ちょっとまあ今電気つけてますけどそれでもちょっと夜の雰囲気ですもんね。
(2人)うん。
しかし外の光を遮る重厚なレンガは断熱性が高く部屋の温度が一定で一年中過ごしやすいそう。
物を保管しておく倉庫ならではです。
このリビングの中でいちばんお気に入りってどこですか?
(磯谷)そうですねやっぱりここに座って…。
(宮地)ソファー?
(磯谷)ええ。
この
(宮地)はあ〜。
もうやっぱりレンガがお好きなんですね。
リビングにそびえ立つのはコンクリートブロックの壁。
レンガとの相性を考えこの素材を選びました。
このコンクリートブロックの向こうには…。
(宮地)あれ?わっえっ?ちょっと待ってください。
畳?いいですか?入っても。
(磯谷)はいどうぞ。
リビングの隣には9.5畳の和室が。
日本人なんですかねやっぱり和のコーナーが少しはないと落ち着かないかなぁと思いまして。
レンガとこの和の雰囲気っていうのも結構合うかなぁと思いまして。
(宮地)確かになんか意外と違和感ない。
ご主人お気に入りのレンガと和の空間。
でも実際に重宝しているのは奥さんの方なんです。
(文恵)子どもの友達が向こうでわいわいやってる時に
(宮地)あはははっ。
なんですか?このポーズ。
(2人)あははははっ。
完全に横になってるポーズ。
そのぐらいかな。
(宮地)へえ〜。
築80年のレンガ倉庫の中にすっぽり納まった家。
続いてはキッチンへ。
(宮地)ああ〜広いですね〜。
なんか一般家庭のものとは思えないぐらいの立派な。
これとっても業務用っぽい雰囲気が気に入ってこれにしました。
二人で結構料理しますので。
(宮地)ご主人もやられるんです?僕料理結構好きなんで。
(宮地)そうなんですね。
今なんか率先して話してるからなんでだろうと思ったんですけど。
ふだんは料理をご主人洗い物を奥さんが担当。
キッチンは料理好きのご主人のオーダーです。
オープンキッチンみたいな感じでしたかったので食器棚はこんなふうに。
(宮地)えっこれ食器棚ですか?
(磯谷)業務用…。
(宮地)うわっ!食器棚もレンガの武骨な雰囲気に合わせるため業務用を選びました。
(磯谷)で冷蔵庫もできれば業務用っぽいもしくは業務用にしたかったんですけどまだ…。
(文恵)
(磯谷)許可がこればっかりは下りませんでした。
(宮地)なんてこと言うんですか。
ははははっ。
なんてこと言うんですか。
頑張ってるんですから冷蔵庫も。
そんなこと言わないでくださいよ。
キッチンカウンターとひとつながりのこのベンチタイプの3人掛けチェア実は…。
(磯谷)「磯谷木工所」で私とあの〜おやじと。
(宮地)あっ手作りですか?わっすごい。
木工所をやめる前にこのサイズを聞いておいてですね作っておきました。
キッチンに合わせたためテーブルは90センチとかなり高め。
椅子もその高さに合わせたため座りやすいようステップを作りました。
(宮地)ほんとだめちゃめちゃ座り心地いいですね。
ええ〜楽。
すごく楽です。
(磯谷)はい。
このキッチンでご主人いつも…。
(磯谷)料理作る合間合間に僕缶ビール開けてここでボーっとこうね。
(宮地)ふふふふっ。
(磯谷)ここもね窓があるんで。
(宮地)やっぱりどこでも眺めてるじゃないですか。
(磯谷)合間合間で。
(宮地)合間合間で。
(宮地)レンガ愛。
初めて聞きましたよそんなの。
僕も初めて言いました。
(宮地)はははっ。
「レンガ愛です」。
すばらしいね。
オシャレ。
すっごくオシャレ。
飽きないでしょうね。
う〜ん。
また味わいがありますね。
またこうエイジングっていうか年を重ねれば重ねるほど味が出てくるじゃないですかレンガ。
墨汁を玄関に塗ったっていうのもねやっぱりエイジングを楽しんでらっしゃるんですね。
でもそれに対して奥様が「う〜ん…うん」とか。
はははっ。
「冷蔵庫はう〜ん…まだ」。
それに対して「壊れれば良いのに」。
ねえ。
奥さんはアンチエイジングやねん。
(高井)更に愛してやまないレンガを常に見られるだけではなくって触りながらグルッと歩けるようにほんとは外も一周できるんです。
すっごい愛してるんですね。
レンガラバー。
ほんとにでもなんか暗いねぇ〜。
(高井)そうなんです。
ははははっ。
あの〜バーみたいな…。
私もすごいロックとか大好きなのでこういう空間すっごく好きだし良いんだけど奥さんからしてみたらお昼間…。
やっぱ朝日で目を覚ましてそれでこうお洗濯したり…炊事洗濯したりしたいなって思うの。
(高井)やっぱりご主人としてはこのレンガ倉庫のなんかこう薄暗〜い感じが好きなんでしょうね。
子どものときからそういうちょっと頑丈に囲まれてる秘密基地みたいな感じの乗りで愛していたというか親しんできたというかね。
(高井)更にレンガにはですねいろんな特徴があるんですね。
へえ〜。
はい。
まず調湿性・吸湿性に優れているということであんだけ大きな窓ガラスすごかったじゃないですか。
一度もまだ結露したことがないんですって。
それすごいですね。
だからレンガ自体が湿気を吸い取ってくれてで乾いたときには中からまた放出してくれるということですね。
(高井)そうなんです。
で夏涼しくて冬暖かいということで。
最高〜。
(高井)この夏はものすごい猛暑だったんですがでもやっぱり外よりは2〜3度常に低いんですって中は。
それおっきいですね。
長い間旅行されるとき教えてください。
なんで?家借りに行きます。
ははははっ。
学校から子どもたちが帰って来ました。
(磯谷)太朗と次郎です。
(宮地)えっ!ちょっと…。
「太朗と次郎」?あら。
(磯谷)先に「太朗」って名付けちゃったんで。
2人目がまさか男の子だと思わなくて。
(宮地)今のこのご時世に逆に新鮮みたいな。
(磯谷)そうですね。
誰がどう見ても読めるっていう。
(宮地)そうですねええ〜!そうなんですね。
お兄ちゃんどう?このおうち。
(宮地)おお〜!好評ですね太朗くんには。
えっ次郎くんはどう?
(宮地)あれ?まだ
(宮地)「慣れてない」?この家の良さが分かるのはもう少し先かも。
続いてはキッチンの裏にある水回りスペースへ。
(宮地)洗面所になってるんですね。
うわ〜ちょっとガラス張りでまた。
(磯谷)そうですね。
(宮地)うわっしかも洗濯機もあって。
すごい。
めちゃめちゃもう開放的じゃないですか。
あっ!痛っ!ちょっと…えっ!?
(磯谷)トイレです。
(宮地)トイレ…。
だってこれ…えっ?待って。
これ隠すもの何もないじゃないですか。
まるでショールームのようなガラス張りの水回りスペース。
あまりにオープンなバストイレなので思春期の子どもたち入るときはこんな工夫をしているんです。
(三船・スタジオ)「DANGER」ふふふっ。
(宮地)トイレでさえもレンガを見たかったっていう。
(磯谷)もうこうなったらとことんですねどこからでもレンガが見えると。
でここに来ると結構上の方まで全部見れますので。
(宮地)あっ確かに。
お風呂に入っているときもトイレでも四六時中レンガを眺めていたいんだそうです。
次郎くん夜になると困っていることが。
続いては増築した離れへ。
(宮地)ここは…。
(磯谷)ここが寝室です。
(宮地)ああ〜寝室。
あっなんかここは打って変わって木のぬくもりがすごいですね。
(磯谷)そうですね。
ここはもう寝るためだけの場所なんで。
(宮地)はい。
寝室の壁は下地材のままにしてコストダウン。
その隣には太朗くん次郎くんの兄弟の部屋が。
およそ4畳のコンパクトながらロフトベッドもある二人の子ども部屋。
使い心地は?狭いけどまあ寝れるし勉強もできるんでまあ良いです。
(宮地)結構快適?はい。
しかしそんな次郎くんには…。
リビングからここまで来る間がなんかすんごい暗いから怖い。
(宮地)えっ何?何?そこら辺が暗いんで怖い。
夜も更けてそろそろ寝る時間。
しかし小学生の次郎くんは築80年のレンガ倉庫の家に不気味な空気を感じます。
うっかり遅くまでテレビを見てしまったときは離れの自分の部屋に行くのも足がすくみます。
確かにこの暗闇何か出そうな気も。
(磯谷)テレビで
(宮地)ははっ。
やっぱそうだよね。
ちょっとね思い出しちゃうもんね。
(磯谷)6年生のくせに。
(宮地)あはははっ。
かわいいですね〜。
電気つけてあげたら良いのに。
ほんとに。
でもちょっと怖いんですよ。
もっと明るくできるでしょ?
(高井)ねえ。
パパ〜!ほんとにもう。
家族のこともちょっと考えて〜!ほんまやねぇ。
(高井)あのガラス張りのトイレまで行くのにガラス張りゆえなんか自分の…次郎くんの姿がちょっと映ったりするんです。
いや〜!ドキッとする。
(高井)そう。
で「人影が!」みたいに思って…。
パッと見たら自分やねんけど顔は違ったりするから。
やめて。
ちょっと待って。
そろそろハロウィンですよ。
ハロウィンには…。
出るで。
出ますよ。
出ますよ。
いやいやハロウィンこんな和風のは出ぇへんやろ。
出ないか。
おかしいやろこれは。
はははっ。
(高井)さあそれではこちらのガラス張りハウス一体いくらかかったんでしょうか。
ドキドキ。
(高井)建築価格2000万円でした。
全面ガラス張りですからあの大きな一枚物のガラスに結構お値段が。
おまけに特注やし。
いきなりそこにド〜ンって運べないもんね。
あの中にこうやって入れてから。
だから足場も組みにくかったやろうね作るとき。
すごいちゃんと考えますねぇ。
ええ〜?いろんな角度からねぇ。
そうそうそうですよ。
さあそれでは磯谷さんのお宅からの問題です。
このおうちに来てから奥さんがちょっぴり困っていることがあるんですが一体それはどんなことでしょうか。
奥さんのお化粧とか大丈夫なのかしら?外に出たらすっごい夜メイクになってたりしないかな?奥さん化粧んときに必ず外出てやってはるよ。
やってはるの?うん。
ご主人ねぇきっとね砂利側で寝てしまうんですよ。
(一同)ははははっ。
困る。
気が気やないと。
「私に向いて〜。
一緒に寝ようよ」。
そういうことです。
もうレンガに触れていたいのよ。
こうやって?奥さんちょっと困ってることっていうのは…。
はい主人の友達がよくうちに遊びに来てくれるんですけどあの〜お食事したり飲んだりするんです。
で私がですねまるで路地裏のバーのような雰囲気の家。
レンガ見たさに早く帰るようになったご主人は今度は家に友達を連れてきて飲むように。
多いときでなんと週3日。
奥さんはその度大忙し。
しかもそれだけじゃあないんです。
(文恵)私飲めないんですよ。
なので
(宮地)ああ〜。
宴会が終わるとお酒の飲めない奥さんはみんなの送迎係に。
遅いときは深夜1時2時になることも。
(宮地)でも奥さんが送らなきゃいけないんですよね?そうなんです。
(磯谷)あぁ〜
(宮地)まったく聞いてないですね。
あはははっ。
夕食の準備。
夫婦でキッチンに立ちます。
地元特産の大ぶりなたこを使った料理は家族みんなの大好物です。
(松尾・スタジオ)たこの天ぷらにたこ飯。
棟続きに暮らす両親も下りてきて一緒に夕食です。
(磯谷)じゃあいただきま〜す。
(一同)いただきま〜す。
(宮地)わあ〜すごい。
たこ尽くしですね。
ああ〜ありがと。
あっこれはたこの…。
(磯谷)はいたこ天です。
(宮地)たこ天。
(磯谷)はい。
(宮地)いただきます。
わあすごいおっきいですね。
いただきます。
(宮地)うわっすっごく肉厚。
太朗くん次郎くんもよくたこ料理食べる?
(太朗)はい。
(宮地)メニューにいっぱい出る?
(太朗)はい。
(宮地)へえ〜。
なんかこんなに息子さんがレンガを気に入ってらっしゃるっていうのは思ってました?いいや思ってない。
(宮地)思ってなかったですか。
(宮地)あはははっ。
良いですねなんかねこのまんま使っていけるっていうのはね。
(孫三)はいここはまあ80年ぐらい前のレンガ倉庫なんですけどこの度新しい命を吹き込んでもらってまた長生きして
(宮地)そういう思いがあるんですね。
ええ〜どうする?このおうち。
(宮地)おお〜!太朗くんがもらうって言ってるけど次郎くんどうすんの?
(宮地)はははっ。
じゃあケンカしなくて済みそうですよね。
(磯谷)そうそう。
(宮地)良かった良かった。
古いレンガに包まれた家。
これからも新しい歴史が1つ1つ積まれていきます。
やっぱりあのバーみたいな雰囲気はどうしても使いたくなるんやね。
使いたいですよ。
でも良いじゃないですか。
で会費取ったらええのよ。
えっ会費?払う人は5000円払うんですよ。
で「いや俺は歩いて帰る」っていう人は3000円ぽっきり。
いやでもほんとに呼びたい気持ち分かるし奥さんも絶対うれしいと思うんですよ。
お父さんお母さんも一緒にご飯食べてたじゃないですか。
お父さんもありがたいって言ってるやんねぇ。
太朗くんは住みたいって言ってて。
(高井)そうなんです。
で次郎くんはやっぱちょっとまだ苦手なんでしょうね。
でももうちょっと大人になったら「僕欲しい」いうて骨肉の争いになるかも分からへん。
かもしんないですけどね。
(高井)「でもお前あのときマンション言うたやろ」みたいな。
そうそうそう。
証拠残っちゃってるしね。
「もう時効じゃ!」みたいなね。
ははははっ。
2014/09/24(水) 10:25〜10:54
MBS毎日放送
住人十色[再][字]【思い出のレンガ倉庫に抱かれた全面ガラス張りの家】
「思い出のレンガ倉庫に抱かれた全面ガラス張りの家」
詳細情報
お知らせ
この番組は2013年10月19日に放送されたものです。
番組内容
広島県三原市にある家を紹介する。住人(アルジ)の実家の木工所だったレンガ倉庫の中にガラス張りの家を建てた。32畳もある広いリビングは薄暗くバーのよう。オシャレな和室や使い勝手の良いキッチンはもちろん、お風呂、トイレ、洗面も驚きの全面ガラス張り!お年頃の長男と次男はあることをして使っている。スタジオの三船美佳が「パパー、家族のことも考えて〜!」と言うほど、想いが詰まった個性的な家での生活に迫る。
出演者
【MC】
松尾貴史
三船美佳
【訪問者(リポーター)】
宮地眞理子
【ナビゲーター】
高井美紀(MBSアナウンサー)
ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
ドキュメンタリー/教養 – その他
福祉 – 文字(字幕)
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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