(北沢)やっぱり夏江さんだ。
(夏江)お久しぶりです。
(北沢)はい。
春子さんに会いたいって言ってたよ。
(春子)ホント?
初恋の人北沢と再会した春子
(春子)私に手紙くれたことあったのよ。
(北沢)ラブレターのことね。
(春子)好青年のまんま大人になったって感じ。
由紀夫君。
(春子)アハハ。
ほれ直しちゃったかも。
(友子)宝くじ買った。
ああ。
調べてあげて。
(マモル)はい。
5・4・2・8・1・6・3。
(友子)やった!
宝くじが当たった上王子さまからプロポーズされた常連の友子
いくら何でも急展開過ぎない?
(友子)今度この店にも連れてくるわね。
そして林の娘と会うことになった夏江
(林)今度ここに連れてきてもいいかな?うん?
(林)なっちゃんに一度会ってほしいんだ。
えっ?
(マモル)夏江さん。
どうしたんですか?ぼんやりして。
私一気に母親になるかも?
有頂天がいっぱいだ
一方冬美は婚活マンション詐欺団を追う
(横森)詐欺師と不動産屋がグルなんだ。
(由佳里)王子来た!
(麗子)来た。
来た。
えっ?来た?
(マモル)さりげなく自然に振る舞いましょう。
ねっ?さりげなく。
(島田)自然。
自然にね。
自然に。
こんにちは。
いらっしゃいませ。
いらっしゃいませ。
(友子)あれ?みんないたんだ。
アハハ。
あっ。
白石君。
あのう。
常連の人たち紹介するね。
(白石)緊張するなぁ。
婚約者の白石君です。
(白石)初めまして。
白石です。
(麗子・由佳里)いらっしゃいませ。
(島田・小島)どうも。
(島田)へえー。
そうなんだ。
(小島)そうなんだ。
(友子)ありがとう。
(島田)じゃあ君はサッカーより野球が好きなんだ?
(白石)ええ。
野球は一球一球がドラマですよね。
あっ。
『江夏の21球』って本読んだんですが。
(小島・島田)ああ。
(白石)もうあれすごく面白かったです。
(小島)うわぁ!
(島田)面白いよな?分かってるじゃないかよ。
(小島)おお。
やっぱよ俺たちは野球だよな?
(白石)はい。
(小島)おい。
9人子供つくっちゃえよ。
(友子)まだまだ。
そんな。
もう。
(小島)つくっちゃえつくっちゃえ。
もう。
(由佳里)親父転がせるっていうのは悪くないんじゃない?
(マモル)懐に飛び込むのはうまいっすよね。
(麗子)でもさ何であの王子が友ちゃんのこと好きになったかって話よ。
もっと若くて奇麗な女の子いっぱい寄ってきそうじゃない。
(マモル)今分かんないっすよ。
年上がいいって男いっぱいいますから。
(由佳里)熟女好き多いですしね。
(麗子)夏江さん。
どう思う?まあ人それぞれよ。
ときめく相手も色々。
純情だった時代を共にして今では立派な歯医者になった幼なじみとか。
そうそう。
(麗子)高校生の娘がいる現在独身の同級生とか。
えっ?
(由佳里)聞きましたよ。
今日部長の娘さんに会うんですって?おしゃべりだねぇ。
いいじゃないすか。
楽しい話なんだから。
緊張しちゃうじゃない。
仕事が手に付かなくなっちゃうわよ。
(麗子・由佳里)フフフ。
(横森)婚活詐欺の方その後何か進んでるか?
(冬美)あっ。
すいません。
被害者何人かに当たったんですけど取材に応じてもらえないんです。
もうそのことは忘れたいって言って。
あれは詐欺じゃないって認めたがらない人もいます。
(冬美)彼が心変わりしたんだからしょうがないって。
自分はちゃんと恋愛をしたんだ。
だまされたんじゃないってそう思いたいんだと思います。
(横森)だから表に出にくい。
警察も手が出せない。
食い止めるのは俺たちの仕事だぞ。
はい。
(秋代)よしと。
家計簿終了。
ねえ。
お父さん。
(和也)うん?
(秋代)買い物でも行こうか?
(和也)何で?
(秋代)何で…。
いいじゃないたまには。
(和也)いいよ。
買いたいもんないし。
(秋代)じゃあ散歩でも行こうか?香織も一緒にどう?
(香織)忙しいの。
(秋代)忙しくないでしょ。
ごろごろしてんだから。
(香織)メールで忙しいのよ。
(秋代)あっそうですか。
せっかくの休みなのにね。
お母さん出掛けるわよ。
(和也・香織)どうぞ。
(秋代)「どこ行くの?」ぐらい聞いてよ。
もう。
ったく!これだと堅くてPTAよね。
やっぱこれかな。
うーん。
無地が無難。
ちょっと違うかな?・
(マモル)夏江さん。
秋代さんが来てますよ。
はい。
うーん。
・
(マモル)夏江さん。
はい。
(マモル)何やってんすか?何着るか迷っちゃってさ。
あのう。
早とちりなんじゃないすかね。
林さんもたぶんそこまでは…。
だけど好印象持ってもらうのは大切でしょ。
はい。
失礼しました。
ったく。
(男性)何これ?
(女性)カワイイ。
(秋代)でさぁ。
私が「出掛けるわよ」って言っても「どうぞ」なんて口揃えて言っちゃってさ。
いいじゃない。
理解があって。
(秋代)そうじゃないのよ。
どこ行くかも聞かないのよ。
まったく。
まるっきり関心がないのよね私に。
何なの?妻って。
母親って。
うん?うん?ちょっ。
ちょっちょっ…。
ねえねえ。
ねえ。
今日この店どうかしちゃったの?
(マモル)うん?
(秋代)ねえ。
っていうか何なの?この飾りつけ。
(マモル)女子高生が来るんすよ。
(秋代)女子高生?
(マモル)林さんの娘さん。
(秋代)えっ?娘さんいたの?でこれから連れてくるの?
(マモル)ええ。
それで夏江さん張り切っちゃってるわけですよ。
(マモル)初対面の印象よくしようと思って。
「私はお母さんになるかもしれないんだから」なんて。
(秋代)えっ?もうそんな段階なの?いや。
勇み足だと思いますよ。
プロポーズだってされてないし。
だいたいまだ交際してるって感じでもないんですよね。
何だ。
それ妄想じゃない。
妄想じゃなくてある種の予感?フフン。
あっ。
マモル君。
これどうかな?
(マモル)ああ。
いいじゃないすか。
(秋代)ねえ。
なっちゃん大丈夫?思春期の娘ってねすっごい難しいのよ。
なかなか心が通じ合えないんだから。
脅かさないでよ。
通じ合えるようにこうして努力してるんじゃない。
だからこういう努力が吉と出るか凶と出るかなの。
まあ頑張ってよ。
大丈夫大丈夫大丈夫。
あっ。
来た来た来た来た。
(林)こんにちは。
あっ。
いらっしゃいませ。
(林)連れてきたよ。
娘の綾香です。
ああ…。
(綾香)こんにちは。
こんにちは。
初めまして。
有沢夏江です。
あっ。
こちらうちのシェフのマモル君。
で私の妹の秋代です。
こんにちは。
(秋代)こんにちは。
(綾香)こんにちは。
ようこそいらっしゃいました。
さあどうぞあのう…。
(綾香)その前にひとつ聞いてもいいですか?はい。
父とはどういうご関係ですか?おい。
あっ。
いいのよ。
お父さまから聞いてらっしゃると思いますけど高校のときの同級生です。
ただのお友達。
そうですか。
(林)ごめんねいきなり。
ずばずば聞いちゃう方なんだよ。
アメリカが長いから。
ああ。
いいじゃない。
はっきりしてて。
さあどうぞどうぞ。
こちらのお席に。
どうぞ。
林君陸上部だったのよね?お父さん速かったのよ。
(林)大したことないよ。
インターハイにも出られなかったし。
あっ。
なっちゃんバレー部だったよね?そう。
背が高かったからね無理やり入れられたんだけどサボってばっかりだった。
(林)春子さんに心配かけてたころだ。
そうそう。
もうふらふら遊び回ってね。
綾香ちゃんは部活何やってるの?別に。
(林)軽音だろ?あれもう辞めた。
(林)そうなのか。
知らなかった。
音楽好きなの?どういうジャンルがお好きなのかしら?うーん。
AKBとかももクロとか。
私ジャズが好きなんです。
ジョン・コルトレーンとか。
ああそう。
このお店イタリアンですよね?そうです。
(綾香)お父さんこういうお店好きなの?
(林)いや。
あのう。
いつもはこういう感じじゃないんで。
ああ。
ちょっと飾りつけてみました。
(綾香)これハワイアンパンケーキですよね?今はやってるって聞いたのでうちのシェフが特別…。
頑張って作ってみました。
(綾香)変ですね。
イタリアンなのにハワイアンなんて。
ああ…。
そう言われれば確かにそうね。
(林)いや。
違うよ。
これはお前を喜ばせようと思って。
(綾香)私もう行く。
(林)はあ?
(綾香)お父さんに言ったよね。
この後お友達と約束があるって。
(林)まあ聞いてたけど。
失礼します。
あっ。
ごちそうさまでした。
(林)おい。
綾香。
おい。
綾香!気を付けてね。
(林)ごめんね。
悪気はないんだけどね。
ああ…。
いや。
私もちょっと無理してたところあるから。
(林)追い掛けて説教してきてやる。
あっ。
いいいい。
今日はいい。
えっ?いや。
払うよ。
今日はいいわよ。
私がごちそうしようと思ってたから。
営業時間外だし。
あのう。
綾香ちゃんに喜んでもらえればいいなと思って。
(林)ああ。
でも普通の方がよかったかもしれない。
ああ。
私もそう思ってる。
じゃああのう。
お言葉に甘えて。
ありがとう。
またゆっくり。
はい。
気を付けて。
(林)うん。
ありがとうございました。
ハァー。
(秋代)凶と出たわね。
すり寄ったのが見透かされたのよ。
失敗したよ。
まあ彼女の場合は帰国子女っていうこともあるけどまあとにかくねめんどくさいのよ思春期は。
アキちゃん偉いね。
(秋代)うん?それ毎日育ててんでしょ?そうよ。
母の苦労思い知ったか。
ああ…。
(秋代)フフン。
ハァ。
(秋代)うん?パンケーキ食べようか?食べる食べる。
(バイブレーターの音)
(マモル)夏江さん。
電話ですよ。
えっ?
(マモル)春子さんみたいですけど。
えーっ。
(バイブレーターの音)はい。
もしもし。
うん。
えーっ?今晩の12時に?そんな時間に来られてもさ。
うん?ああ。
そういうことなら。
ふんふん。
(塚田)婚活マンション詐欺ですか?
(冬美)はい。
噂だけでもお耳にされたことはないかと思いまして。
ご同業の方に片っ端から聞いて回ってるんです。
(塚田)はあ。
聞いたことないですね。
すいません。
お力になれなくて。
そうですか。
・
(横田)こんにちは。
(塚田)ああ。
いらっしゃいませ。
(横田)契約に来ました。
(塚田)ありがとうございます。
どうぞこちらへ。
(塚田)こちらに。
(横田)ありがとうございます。
何だか申し訳ないです。
営業時間終わってるのに。
(春子)いいのよ。
夏江のお店も見といてもらいたかったし。
お祝いの夜にお越しいただいて光栄です。
(マモル)そろそろ日付が変わります。
(一同)5・4・3・2・1…。
(マモル・春子)おお。
北沢さま。
54歳のお誕生日…。
(一同)おめでとうございます。
ありがとうございます。
(春子)由紀夫君ったらね突然言いだすのよ。
デートの最中に「あした…。
あっ。
僕の誕生日だ」って。
(北沢)いや。
ホントに自分でも忘れてたんだよ。
この年になるとおめでたい気分にもならないしね。
(春子)そんなことないわよ。
50代は男性が一番輝く年代よ。
(北沢)そうかな。
(春子)それじゃあらためまして。
(北沢)はい。
(春子)乾杯。
(春子)うん。
デートはどこ行ったの?
(春子)いつもとおんなじ。
隅田川の遊歩道。
ああ。
2人の高校時代の思い出の場所ね?
(北沢)何?話したの?
(春子)うん。
うちのきょうだいみんなね由紀夫君と由紀夫君の実家の歯医者さんのファンなのよ。
(春子)隠し事はご法度なの。
(北沢)ファンなんて大げさだよ。
(春子)フフフ。
あっ。
召し上がれ。
(北沢)うん。
(春子)ここのシェフもうすごい優秀よ。
ねっ?マモル君。
(マモル)あっ。
どうぞ召し上がってください。
足りなくなったらまた出しますんで。
(北沢)はい。
ではいただきます。
(春子)いただきます。
(北沢)へえー。
よいしょ。
(北沢)うん。
おいしい。
(春子)うん。
初めて食べる味です。
(マモル)軽く煮たリンゴを生ハムと合わせてみました。
(北沢)ふーん。
(春子)リンゴといえば由紀夫君さ修学旅行で軽井沢行ったときのこと覚えてる?
(北沢)ああ。
もちろん覚えてるよ。
(春子)あのとき実ったリンゴをさ勝手に食べたでしょ?それでおなか壊したよね?
(北沢)そんなことあったかな?
(春子)あったわよ。
やだ。
都合の悪いこと忘れてる。
(北沢)やめていただけますか?変なこと思い出すの。
ファンが減ってしまいますんで。
いえいえ。
ますますファンになりました。
(北沢)ハハハ。
(春子)ねえ。
うん?由紀夫君のこのネクタイどう?うん。
とってもすてき。
もしかして…。
(春子)私のプレゼント。
(北沢)いや。
春ちゃん真っ赤なの選ぼうとするからもうそれだけは勘弁してくれって断ったんですよ。
まだ還暦には早いってね。
(春子)えっ。
だって由紀夫君絶対赤いの似合うって。
(北沢)ハハハ。
そうかな?あっ。
春ちゃんって早生まれだっけ?
(春子)うん。
3月。
(北沢)うーん。
じゃああと半年ぐらいか。
(ナイフのぶつかる音)
(春子)んっ。
ごめんなさい。
うん。
半年ね。
じゃあそのときは盛大にお祝いをさせていただきます。
(春子)うん。
楽しみにしてます。
楽しみに。
(友子)うわぁ。
広い。
(白石)ホントだね。
(塚田)お客さま皆さんそうおっしゃいます。
(友子)ねえねえ…。
えーとじゃあソファはこの辺置いて。
テレビはうーん。
やっぱここかな。
フフフ。
(白石)ダイニングテーブルはそっちかな?
(友子)遠い。
(塚田)キッチンの方はオープンスタイルになっております。
(友子)えっ?わぁ。
すごい。
友達呼んでパーティーできるね。
(白石)うん。
(友子)すごい景色。
(塚田)方角的にはこちらが東南になります。
洗濯物もよく乾きますので奥さま助かりますよ。
「奥さま」だって。
いや。
しかしいいですね。
こちら人気でしょう?
(塚田)ええ。
実は他の物件を見てから決めたいとおっしゃってる方が3名さまほどいらっしゃいまして。
(友子)えっ?早い者勝ちってことですか?
(塚田)そうなりますね。
まさに今がお買い時なんですよ。
オリンピックも決まりましたから価格の方は今後値上がりしていく可能性もありますからね。
ご予算さえ合えば最高の物件なんですが。
(白石)どうする?相当いいと思うんだけど。
誰かに取られたら悔しいね。
(塚田)こちらに。
(友子)あっ。
はい。
(塚田)ご契約ありがとうございます。
早速引っ越し準備しなきゃだね。
いや。
楽しみだな。
(友子)うん。
(春子)フフッ。
これどうかしら?「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」
(桑原)あのう。
ちょっと気合が入り過ぎではないかと。
(春子)そうかしら?お客さまをお迎えするんだからこれぐらい普通でしょう?
(桑原)お客さまと申しましても北沢さまは幼なじみですしできるだけ自然体の方がよろしいかと。
最後の恋なのよ。
派手にいかせてちょうだいよ。
ああ。
残りわずかな人生。
初恋の人との出会い。
ああ。
これって運命なのね。
運命の赤い糸。
どんな手を使ってでもその糸を手繰り寄せたいのよ!駄目?
(桑原)うーん。
えっ?でもうこのマンション買っちゃったの?
(友子)うん。
もう頭金も振り込んじゃった。
(マモル)幾らっすか?
(女性)1,500万だって。
(一同)えーっ!
(女性)王子が800万で友子が700万。
(島田・小島)はあー。
(友子)いや。
最初はね彼が全部出すって言ったんだけど今月彼の会社の資金繰りが大変そうだったから私も出すって言ったのよ。
(小島)しかしびっくりだね。
話早くて。
ちょっと早過ぎない?いや。
もうちょっとさこう色々考えてそれからでも…。
(友子)大丈夫よ。
だってこれだよ。
ああ…。
(友子)フフフ。
私愛されてる。
それが一番うれしいの。
あっ。
白石君ここ呼んじゃおうか?
(女性)あっ。
いいね。
呼んじゃおう呼んじゃおう。
友達も呼んで。
(友子)じゃあメールするね。
あっ。
シャンパン今日もおごっちゃいます。
(一同)イェーイ!舞い上がってる。
(マモル)しょうがないっすよ。
今絶頂だから。
ああ…。
(林)こんばんは。
(マモル・夏江)いらっしゃいませ。
(林)こないだごめんね。
綾香が失礼で。
いやいやいや。
私も無理し過ぎたみたいで。
失敗したなと思ってる。
・
(足音)・
(孝美)えーい。
(マモル・夏江)いらっしゃい。
(由佳里)しっかりしてください。
孝美さん。
(林)こっちもごめんね。
何か酔っぱらっちゃっててね。
(一同)ちょっと。
ありゃりゃ。
おおおお。
(小島)座って座って座って。
うん。
(孝美)ホント克典のバカ野郎。
私の500万返せ!えっ。
どうしたの?いったい。
(由佳里)孝美さんの弟さんが婚約解消したらしいんですよ。
それと孝美さんの500万ってどういう関係があんの?
(林)うん。
弟さんがマンション買ったらしいんだよ。
で孝美ちゃんが頭金の半分を貸してあげたんだって。
うん。
(由佳里)あっ。
でも結婚やめたから弟さんキャンセルしに行ったんですって。
(林)そしたらそんな一方的な理由では頭金は返せませんって言われたんだってさ。
えっ?で孝美さんの500万がぱあ。
えっ?
(林)おい。
飲み過ぎだぞお前。
(孝美の泣き声)まさか。
ですよね。
いいよ。
何度でも来て。
(女性)やった。
(友子)オープンキッチンね。
(春子)今日もそのネクタイしてくれてるのね。
(北沢)ハハッ。
お気に入りです。
(桑原)お待たせいたしました。
(春子)わぁ。
おいしそう。
(北沢)春ちゃんにリンゴの話されて何か食べたくなっちゃって。
(春子)わざわざ軽井沢から取り寄せてくれたんでしょう?
(北沢)軽井沢に知り合いが多いんだよ。
別荘があってよく遊びに行ってたから。
(春子)ああ。
別荘持ってるの?
(北沢)今は売りに出しちゃったけどね。
(春子)ああ。
売りに?
(北沢)うん。
六本木に新しいクリニック出す予定なんだ。
その資金にしたくて。
(春子)ああ。
残念だな。
私も行ってみたかったな。
由紀夫君の別荘。
(北沢)もう少し早く春ちゃんと再会したかったな。
(春子)私も。
フフフ。
あっ。
いただきます。
(北沢)はい。
いただきます。
(春子)うん。
おいしい。
うん。
(北沢)うん。
(春子)フフフ。
うーん。
うん。
おいしい。
2014/09/23(火) 13:30〜14:00
関西テレビ1
ほっとけない魔女たち #17[字][デ]【出演:浅野ゆう子 三宅健 他】
詐欺師と不動産屋がグルになり、結婚をチラつかせてお金を盗み取る新手の婚活マンション詐欺グループ相手に、夏江(浅野ゆう子)たちほっとけないシスターズが立ち上がる!
詳細情報
番組内容
アマルコルドの常連客・友子(岩橋道子)が、宝くじで1000万円が当たった直後、“白馬の王子様”白石(真山明大)と出会い、あっという間にプロポーズされる。
一方、夏江(浅野ゆう子)は林(神保悟志)の娘・綾香(小川あん)と会うことに。母親になれるかどうかのテストよ!と、早とちりをして張り切る夏江に、ちょっと呆れ気味のマモル(三宅健)。
番組内容2
イマドキの女子高生対策をして、綾香のご機嫌をとる夏江だったが、その結果は…!?
婚活マンション詐欺について調べている冬美(釈由美子)は、ある不動産屋に取材を申し入れていた。そんな詐欺の話など聞いたことがないという店の男性。
その夜、アマルコルドでは春子(室井滋)の初恋の人・北沢(升毅)の誕生日会が開かれる。2人きりのデートを楽しそうに語る春子と北沢。
番組内容3
半年後の春子の誕生日は盛大にお祝いするという北沢の言葉に、春子の余命を知る夏江とマモルは辛い気持ちを押し隠して微笑むのだった。
出演者
有沢 夏江:浅野 ゆう子
近藤マモル:三宅 健
有沢 冬美:釈 由美子
・
桑原 義男:渡辺 哲
林 晃司:神保 悟志
・
村田 秋代:松本 明子
中島 春子:室井 滋
ナレーター:友近
北沢由紀夫:升 毅
白石 満:真山 明大
遠藤 涼:月船さらら
ほか
スタッフ
主題歌:V6「Sky’s The Limit」(avex trax)
脚本:鈴木聡
演出:都築淳一(共同テレビ)
プロデューサー:服部宣之(東海テレビ)
鈴木伸太郎(共同テレビ)
スタッフ2
音楽:森英治
有木竜郎
音楽プロデュース:S.E.N.S.Company
エンディングテーマ:上野優華「大切なあなた」(キングレコード)
メインテーマ:STORM(Primo)
制作・著作:共同テレビ
制作:東海テレビ
ご案内
立川談笑が毎週「ほっとけない魔女たち」トピックスをダイジェストで紹介!これはほっとけない!!今すぐチェック→【プラテレURL】http://www.youtube.com/user/pulatele詳しくは公式サイトをご確認ください。【公式サイトURL】http://tokai−tv.com/hottokenai/ 好評配信中!【昼ドラ公式ツイッターアカウント】@hirudoraTokaitv
ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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