靴下でつけた足跡にも、ご利益が得られるとあって、来られない人のために靴下を持ってくる家族の姿も見られました。
砂灸は、毎年春分の日と秋分の日だけ行われ、1日に、およそ1000人が訪れるということです。
(黒柳)なんと花嫁の父が今日のお客様です。
お嬢様が去年結婚なさいました。
もうお幸せそのもの。
新沼謙治さん今日の客様です。
おめでとう。
ありがとうございます。
本当に。
よろしくお願いいたします。
『嫁に来ないか』っていうのが大体歌で大ヒットした方ですから本当に素晴らしい結婚式だったそうで色々お話伺わせていただきます。
おめでとうございましたどうも。
ありがとうございます。
去年の8月にお嬢様とバージンロードをご一緒に。
それで係の方が「腕組んでください」って言ったらあなた「いいっすよいいっすよ」とかって仰ったんですってね。
恥ずかしいですよねなんかね。
でもやっぱりそこで腕組むとなんか不思議な感情があるでしょ?この娘が嫁に行くんだっていう。
そうですね。
なんかやっぱりこう…そのね新郎に手渡すじゃないですか。
そこまでずっとそうそうそう。
あそこがなんか不思議な感じがしますね。
そこまで自分がこうして行っててね。
これだけ奇麗なお嬢様。
随分奇麗ね。
いやーちょっとねもっと痩せてたんですけど結構最近好きなものをいっぱい食べてるみたいで…。
いいじゃないですか健康そうで。
こっちはせがれなんですよ。
一番右端がね。
はい。
それで向こう側の白いお洋服が旦那様?旦那様でしてね。
結構優しい性格で。
いい方?優しいですねはい。
あっそうですか。
でもやっぱりまあ残念ですけども奥様2年前にお亡くなりになったからそういう時にいれば見せたかったなってお思いでしょ?ああ…本当ここにいないのがっていうのが…。
そうですよね。
ところがまたそれを式場がですね色んな写真を出して演出してくるわけですね。
だから泣いちゃいますね。
お嬢様の小さい時のが映ってる時に奥様が映ってるんで。
それで…これもそうです。
左側が奥様ですよね。
はい。
奇麗ですね。
そういうのがもう泣いちゃうんだって?そういう時泣いたんだって?あなた号泣したって。
僕よりねやっぱり周りが先にはい。
結局妻の関係の方が結構…。
お弟子さんもいただろうしね。
いたしね。
みんな…交友関係がやっぱりスポーツマンですから。
チャンピオンだしね。
だからそういう人たちがみんな来てくれて遠くから。
あっそうだったの。
はいそうなんです。
それで妻がいない分やっぱり私たちがちゃんと支えてあげようというありがたいねそういう人たちがいっぱい集まってくれたので。
それで自分もねどう振る舞っていいかはわからなかったのでまあとにかく…どう幸せになってもいいから遠慮しないでいっぱい幸せになってねっとは言ったんですけど。
奥様はバドミントンの「女王」と…。
もう本当に強い人でしたね。
あなたもだからバドミントンちょっとおやりになったそうです初めの頃ね。
習ったんでしょ?はい。
そういう奥様でいらしたからお知り合いとかお弟子さんとか色んな方がいらしてたんでもうなんか色んなことでなんかもう…。
あなた本当にもう大変だったと思いますよ。
精神的にもね。
ただ幸せっていうだけじゃない色んなものがあってなんかそういう小さい時からの写真がお嬢さんのが映るとそこにどうしても奥様が映るから。
そういうのを見ると。
もうね。
これでんでん太鼓ね。
あっ可愛いね。
可愛いですね。
可愛いうん。
もうどんどんやっぱりだんだん…。
あっという間ですねでもね。
あっという間に大きくなる。
これ高校生の時の陸上。
あっそう。
あなた若いからね。
運動会で…。
あなたボーイフレンドみたいじゃない。
学校あんまり…。
この子ね高校1年の時13秒1とか2で走ったんですよ。
あら!足が速い。
速かったんですね。
じゃあお母様の…。
いやお父様です。
お父様12秒ちょっとで走りましたので。
あなた何?12秒?ちょいぐらいで…。
逃げ足速いんですよ。
いたずら坊主でしたから。
逃げ足速い。
あっそう。
じゃあこういうお写真もあったんだ。
いいですね。
なんかねこういうのは永久に続くものと思ってはいたんですけどね。
なかなかね本当に。
残念だってありゃしませんよね。
女房はね一番頑丈な人だと思ってましたよ。
一番鍛えてるしね。
うーん。
でもだけど28年前にですねお嬢様が生まれた時のことを覚えていらっしゃいます?覚えてます。
生まれた時はね新幹線の中にいたんですよ。
あなた?はい。
それで陣痛が始まって何々病院に来てくれっていうことで「よっしゃ!」って言ったけど一回も病院に立ち会ってないんですよ。
あっそう。
そして病院を探してる間に生まれてしまったんですね。
無事生まれたよって言われてごめんなさいってね。
ちょっと迷ってたの?その時に…28年前にあなたの子供が生まれたという映像がございますのでちょっとご覧ください。
(リポーター)「おやじになったんだという実感は正直言って…」「あーまあありますねそれは」「ただまだ僕に対して色んな愛想を振りまくとかねそういうのはまだちょっとないですからね。
そうなると仕事も手につかないとかみんなよく言いますけども」「まだそこまではいってませんけどね」
(リポーター)「謙治さん大変な喜びようですけど博江さんも?」「ええうれしいですね。
もうちゃんとね生まれてくれましたから」「もうそれだけでうれしいですね」会いたくなりますねやっぱりね。
映像を見るとね。
そうでしょう。
なんでねいないんだって。
そうそうそう。
奥様何歳か年上だったのね。
えーと8つか…ですね。
7つ8つね。
ちょうど年金が下りてきますからね。
いいとこですよ62歳でしょ。
そうするとこれからよくある話一緒に温泉へ行くとか。
そうそう。
子供ももう手離れてますから僕の仕事をね新婚旅行気分でついてくるっていうこともね。
おいしいものを食べたりとかできたんだろうなとは思いますけどね。
そうですよね。
でもなんかとにかく奥様いなくなって仕方がないのでご自分で今掃除洗濯とか色々全部やってらっしゃるんですって?何度もね言ってきた言葉ですけども女房に言われた言葉は「自立しなさいね」という言葉を言われましたので。
いわゆる「私はもうねやってあげたくてももうできないぞ」と。
「だから自立してね」という願いがこもった言葉ですよね。
だからそういう時にこそやっぱりくじけないで。
それでやっぱり悲しいけど一歩踏み出すね気持ちを前に持っていく。
そういうのがでもうまくできたので気持ちのコントロールが。
それがウオーキングだったんですけどね毎日のね。
あっそうなのね。
全国どこへ行くにもまあそれが…。
近所もね結構…。
じーんとくるのはたまにその…流し場で使ってる鍋とかもうそろそろ交換だなとか思うわけですよ。
それで探しに行くとスーパーの…。
「あっここに同じものが売ってた」と。
そうするとね「彼女はここに立ってたんだな」と。
ああそうね…。
泣かせるつもりで言ってるんじゃないですよ。
そんなもんですよでもね。
思い出ってね。
そうするとね…そういうもんなんですよ。
そういうもんなんだなと思って…。
今になるとねありがてえやとかね。
色々もっと優しくできたのにとか。
親と同じように「孝行をしたい時に親はなし」で親と同じようにやっぱりいる時…。
あるいはね仲の悪い夫婦なんかを見るとね仲良くすりゃいいのになって思いますよやっぱり。
もったいないなって思うんでしょ。
思うんですよ。
でも奥様の部屋はお部屋っていうか色んなお洋服とかなんかそのまんまにまだしてあるんですって?だから色んなことを言う人いますよ。
「もうね未練が残るから奇麗にしたほうがいいですよ」って言うのと「いやいやいや!なくしてしまったらもう二度とないんだよ」と言う人もいるし。
だからもう今はねやっぱりもうそろそろいいかなと思ったりしてたんすを開けるんですけど…もう駄目です。
マフラーとか見るとああ!とかしてまた閉めて。
それでなんかにおいもねなんかまだ残ってるでしょ。
2年かねそのぐらいだと。
3年か。
寂しい時もあるしね。
これから冬は俺嫌ですよ。
寂しくなるんですよ冬は。
本当ね。
でもいつも女房の笑顔の写真が部屋のあちこちにあるんでそういう時は写真を抱くんですよこうして。
そうするとね落ち着きますよ。
でも息子がいるんだから息子とお母さんの話はしないの?息子もねよかったんですよ。
なんか恋人ができたみたいでね。
あっそうなの。
これはね…この子をねうちの中へ入ってもらったら…。
お買い物にいらっしゃると奥様の立ってた場所のことだけじゃなくて近所の人が奥様がこういうふうにしましたよとかって色々言ってくれるんだって?近所のおばちゃんとかは前々からね元気だった頃からもそうだけど漬物持ってってとか。
あっそう。
とうもろこしとか焼いてると…ちょうど夕方通り抜けると持ってって!とかって。
ああそれはいいわね。
はい。
ちゃんと人数分くれるんですよ家族の。
知ってて。
知ってるんですよ。
うちの女房もだからそういう近所付き合いをすごい大事にしてて。
やっぱり自分でもね言ってましたけど親がそういうふうにしてると子供もやっぱり可愛がってもらえるじゃないですか。
どこどこの何々ちゃんっていうふうに。
親が閉じこもってしまうと子供もそう…できないしね。
そういう意味ではすごくそういうものもつながりっていうものもね全部つくっていきましたね。
あっそう奥様がね。
奥様は偉い方でなんか特別ノートっていうのを作っておいてくだすって保険がどうなってるとかなんとか…。
あなたが何にも困らないように全部やっててくだすったんですってね。
全部やりましたね。
偉いねでも本当に。
もうそれね…。
旅立つ前にまあそういう…じわりじわりですよね可哀想な病気ですからね。
だからどういう気持ちでねそれを書いていったのかなとか思うとねなかなかねもう「あー…」と。
洗濯機ね俺も回したことはないし。
そしたらね「まずスイッチを入れる」から書いてるんですよ。
それもちゃんとファイルしていまだにこう洗濯機のところに貼ってあるの。
ああそうですか。
優しい奥様ね。
何にも困んないようにきっとね。
でもそこまであなただったらできないと思うでしょ?絶対自分だったらそんなには。
もちろんです。
だから僕は結婚はしましたけどもやっぱり結婚してからが女房を好きになりましたね。
どんどんどんどん好きになっていきましたね。
あっそう。
やっぱりその…普通は釣った魚に餌をやらねえとかね。
それでみんな結婚してもおかしくなってしまうじゃないですか。
僕はねやっぱり…すごくうちの女房はね結婚してからその状況に合わせて120パーセント動いてましたね。
子供のことから何からね。
偉いね。
話は全然違うんですけどあなたはご出身が大船渡なもんですからあなたはご結婚式の時には大船渡へ帰ってご結婚式なすったんですってね。
岩手県ですけど。
はい。
なんか皆さん横断幕とか作ってくれたり商店街の人やなんかがみんなやってくれたんですって?全部やってくれましたね。
そう。
これね…。
あっ本当だ。
すごい。
あら優しいわね。
ああそうなの。
このねこの表のショーウインドーをずーっと「謙治さん博恵さんおめでとう」っていう…。
ちっちゃい子供たちが保育園の子が幼稚園の子がこうして手を振ってたから見たら僕の時の先生。
先生がまだ先生をしててそれでわーって。
あっそう。
はい。
すごくねうれしかった。
なんかみんなに歓迎してもらってやっぱり田舎でやってよかったなって。
ケーキの高さの何メートルが結婚式じゃねえって俺は思ったですよ。
そうね。
でもまあ派手でよくてそれで奥様みんなに紹介できて家族もみんなでね幸せだったと思いますが。
そこのさっきの横断幕のあったあの辺りが今どんなになってるかってこれがね本当にね胸が痛いんですけど。
直後のお写真なんですけどちょっとご覧ください。
こんなですよ。
そうなんですね。
ねえ。
これだとどこがどこかねまだわからない感じですけどね。
でもさっきの横断幕があったりなんかしてるとこがその辺のところにあったんですって?そうです。
画面のこの何だ…左側のほうかな?左側の上辺り。
なんか商店街がねあったかもしれない…。
もっともっと前かな?でも随分すごいことになっちゃったんですね。
そりゃあね本当ね。
もちろんねあんな経験は誰もしたことがないですからね。
そんなね信じられないですよね。
信じられないことですね。
それでですねこの方は歌をお作りになったんですよ。
つまりその海だとか場所だとかそういうことは入ってないけどみんなが歌えるようなふるさとの歌を…。
はい。
『ふるさとは今もかわらず』という曲なんですけども。
うちの母校の大船渡市立第一中学校が50周年かな?創立。
それを迎えるということで記念行事の中で普通に爽やかなコーラスと一緒に歌う歌があればいいのかなと思ってた…自分では。
ところがやっぱり震災が来たのでちょっと震災に関係した詞を後半の部分なんですけど。
それはもう「未来へ続け…」っていうところはやっぱりそこは意識して書きましたねその詞はね。
みんなで歌ってもらえればいいということでお作りになったそうなので『ふるさとは今もかわらず』という曲をコマーシャル挟んで歌っていただいていいですか?そしたらみんなにも聴いていただいてそれで「あっ僕の学校でも歌おう」とか「ここでも歌おう」とかっていうふうになるかもしれないじゃないですか。
俺この番組今回7回目ですけど今まで一度も歌ったことはないですよ。
あっごめんなさいね。
その歌をねちょっと私も聴いてみたいと思ってるんです。
お客さんいないですよ。
いいんです。
テレビ見てらっしゃる方皆さんどのぐらい何千万人という方が見てらっしゃいますから。
よろしいですか?いやーぜひそれでは…。
いきなりで何ですけどもちょっと歌っていただいて。
ちょっとコマーシャル挟みますね。
お願いいたしましょう。
震災とそして奥様の死を乗り越えてこれからの復興と明るい未来を考えてお作りになった新沼謙治さんの曲です。
『ふるさとは今もかわらず』。
それでは歌っていただきましょう。
どうぞ。
(拍手)どうもありがとうございました。
もう近すぎて。
いやいや。
でもねなんてねいい歌なんだろうっていうことが一つ。
それからあなたがなんて力が入ってないああいう優しい柔らかい声で歌ってそういうお声の出る人なんだってわかってね。
あの歌にはぴったりだなと思いましたよ。
で子供の声が入ってくるでしょ?もうあれでぐうっと…子供たちの声が奇麗だから歌いながら浄化されていきます。
でも本当あなたの声もそういうふうにね詞もそうなんですけども本当にそよ風が吹いてるようなねふるさとのような。
『ふるさとは今もかわらず』という曲だったんです。
どうもありがとうございました。
本当よかったです。
緊張いたしました。
こんな近いからね。
近いから。
でもああいう風が吹き抜けていくような声がね今でも出せるっていうのはすごいなと思いました。
これだけ歌ってらしてね。
僕はやっぱりだんだん自分を気づき始めてましたね。
あっそうですか。
そういうものなんですか?人生っていうのは。
自分が何者かがだんだんわかってくるというか。
すごい。
そうじゃない?きっと。
なんかねやっぱりそういうところで生まれたじゃないですか。
うんそうそう。
なんで俺今まで無理してね都会の演歌を歌ってみたりしたりしてるのかなと思ったりね。
まあそれはそれでいいとは思うんですけどね。
だけどだんだんそういう…奥様と別れる娘は嫁に行く。
そういうことからだんだんだんだんそういうふうになっていくんじゃないですか?それからふるさとのあの出来事ですからね。
だってみんなに海の話とかどこか行こうって言ってもみんな嫌だとかって言うんだってね。
言うんですよ。
海へ行こうかって言っても海は見たくないとかあるいはほら津波が追っかけてくるとかね。
だからそれで僕はあの歌の中に海という詞は入れなかったんですよ。
そうなんですね。
そういうふうなのみんな思い出すかもしれないということでね。
でもなんかあれなんでしょ。
大船渡まつりっていうのがあって。
はい。
七夕っていうか花火がやっとね大がかりな花火を今回打ち上げたんです。
今までになくね8000発。
そうですってね。
見事な花火でした。
行ったの?うん。
見事な花火でした。
ああよかったね。
昼はちょっとコンサートをやって夜はちょっとその花火を見たんですけども。
やっぱり本来であれば海の周りに家がいっぱいあってもうビルのね…自分ちの屋上とかでみんなビールを飲みながらこうして刺身を食べてねこうして見てたんですけど今建物がないですから。
ああそうか。
みんなその跡地に立ってね。
まあそこでも草は生えてますよ草は力強くね。
みんなこうして花火を見てましたね8000発のね。
あっそう。
でもそうやって…まあそりゃ悔しいですよ立って花火見なきゃならないって。
だけどもやっぱりみんなでやろうっていう8000発もね。
やっぱりね「祭り事がないと勢いがつかない」って言ってましたね本当ね。
大槌町というところが近くにあるんですけどもそこもこの間行ってきたんですけどね夏祭りでね。
そしたらねやっぱり若者が最後終わってね体育館でホタテだとかウニとかいっぱい出してくれてね。
あっそう。
若い人が言ったんです。
「俺たちはねいつまでも被災者じゃない」って。
うん。
「だからこれだけよくしてもらったから俺たちも立ち上がらなきゃいけないんだ」っていうことを言ってました若い人たちは。
あー!と思って。
そりゃよかったですね。
えらいいい元気が出てきたと思って。
ちょっとだけでもそう思ってくれることがねどんなにいいかわかりませんよね。
でもあなた楽屋に子供だの奥様だのみんなの写真とか置いたりするんだって?あれないと寂しいです。
あっそう。
やっぱりね自分は独りじゃないぞとね。
やっぱり子供たちが…。
あっここのとこ子供たちみんなで一緒に歌ってんのやなんか。
この写真もどんどんどんどん増えていってるんですよ。
全国の色んな合唱団の人とやってますからね。
もうこの歌は今アロハで踊る人もいますよ。
このあなたの曲を?ええ。
これをアロハでねやる人もいるし色んな形で。
琴で演奏してくれたり。
あっそうなの。
よかったですね『ふるさとは今もかわらず』。
はい。
楽しみにまた。
まあね。
奥様もどこかで見ててくださいますから大丈夫ですよ。
またね。
どうもありがとうございました。
はい。
ありがとうございます。
それじゃ上沼恵美子さんどうぞよろしくお願いします。
2014/09/23(火) 12:00〜12:30
ABCテレビ1
徹子の部屋 新沼謙治[字]
〜長女の結婚と亡き妻への想い〜新沼謙治さんが今日のゲストです。
詳細情報
◇ゲスト
新沼謙治さんがゲスト。
◇番組内容
昨年8月に長女が結婚し、バージンロードを一緒に歩いたと照れくさそうに報告する新沼さん。ただ残念なのは最愛の妻・博江さんが3年前に他界し出席できなかったことだと語る。
東日本大震災で壊滅的な被害を受けた岩手県大船渡市出身の新沼さんは、震災後に出身中学から講演を頼まれたという。“子どもたちと一緒に歌いたい”という思いから、ふるさとの明るい未来と復興を願う曲を作った。スタジオではその曲を披露する。
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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