ほっとけない魔女たち #16【出演:浅野ゆう子 三宅健 他】 2014.09.22

(夏江)ほっとけない…。
(一同)シスターズ!
伝説の女すりお富さんとコラボして偽造カード詐欺団を見事とっちめたシスターズ
(横森)これは大スクープだぞ!
(富子)マモル君。
ホントにありがとね。
さて。
ちょっぴり進み始めた夏江と林の恋の行方は?
(林)なっちゃんはさこの先も一人で生きていくの?
春子さんにはときめきの予感
そしてまたも何やら四姉妹を巻き込む犯罪のにおいが
(従業員)いらっしゃいませ。
(男性)エビ下さい。
(従業員)はい。
お待ち遠。
(夏江)うわぁ。
おいしそう。
さすが築地ね。
(林)正解だったろ。
朝飯デート。
(夏江)うん。
(夏江)いただきます。
(林)いただきます。
わぁ。
うん。
おいしい。
(林)おいしいでしょ?おいしい。
うん。
(林)うん。
うん。
おいしい。
ああ。
おいしかった。
ごちそうさまでした。
ああー。
久しぶりにうまい朝飯食ったよ。
うん。
いつもはどうしてるの?
(林)うん。
トーストとコーヒーぐらいのもんかな。
休みの日には娘が作ってくれたりするけどね。
お嬢さんいたの?あれ?言ってなかったっけ?うん。
言ってなかった。
ああー。
女房の話したときに言ったつもりになってた。
いや別にね隠してたわけじゃないからね。
うん。
お幾つ?あっ。
高1。
うん。
じゃあアメリカも一緒に行ってた?
(林)うん。
へえー。
いわゆる帰国子女。
ああ。
こっちの学校は勝手が違うから多少苦労してるみたいだけど。
そう。
写真持ってないの?あるよ。
えっとね。
新しい制服を着て撮ったんだ。
わぁ。
美人じゃない。
女房に似たのかな。
何か照れるな。
もう。
あっ。
こんな時間だ。
会社行かないと。
えっ?親父さん。
3,000円だよね?
(従業員)まいど。
ああ。
いいいい。
僕が誘ったんだから。
また来ようよ。
あっ。
ありがとう。
(林)うん。
ごちそうさまでした。
ごちそうさま。
(従業員)ありがとうございました。
いってらっしゃい。
(林)いってきます。
お嬢さんがいたんだ。
ふーん。
奥さん似。
フッ。
ちょっと複雑。
フフフ。
うん?あれ。
痛い痛い。
あれ?あ痛。
あ痛。
あ痛。
痛い。
(看護師)あっ。
あの右手にいらっしゃるお客さまです。
(北沢)有沢夏江さんですか?はい。
(北沢)やっぱり夏江さんだ。
(北沢)院長の北沢です。
はい。
(北沢)覚えてらっしゃいませんか?ご実家がまだ工場をやってらっしゃったころ近所にあった小さな歯医者を。
あっ。
北沢歯科。
はい。
あのおんぼろ歯医者の息子の由紀夫です。
ああ。
お久しぶりです。
(北沢)はい。
すみません。
気が付きませんでした。
ここあんまり素晴らしくて立派で…。
すみません。
(北沢)ハハハ。
(女性)えっ?頭金返してもらえないんですか?500万円ですよ。
(塚田)申し訳ありません。
そちらのご都合によるキャンセルということになりますので。
(塚田)契約書の方にもそのように。
(女性)はっ?ちょっと待って…。
えっ?何で?やだ。
(塚田)ご婚約者の方ともう一度話し合われてみては。
(女性)もう駄目なんです。
会ってもくれないんです。
あのう。
何とかなりませんか?
(塚田)そうですか。
ではお気の毒ですが頭金の方は。
(女性)えっ。
ちょっと。
ねえ。
何で?嘘でしょ!やだもう。
(北沢)僕春子さんと同級生なんですよ。
そうでしたね。
(北沢)同窓会にも行ってないんでとんとご無沙汰で。
ああでも雑誌でたまに写真拝見してます。
社長さんですよね?CMよく見てます。
確かIT系の。
レディドゥです。
そう。
それだ。
いやぁ。
ご活躍でうれしいですよ。
先生こそ大活躍じゃありませんか。
いえいえ。
僕なんか春子さんに比べたらまだまだ。
ああ。
でも今度彼女とゆっくり会いたいな。
伝えておきます。
姉も喜びます。
お願いします。
では倒しますよ。
はい。
(冬美)婚活マンション詐欺?
(横森)結婚をちらつかせて法外な値段でマンションを買わせるんだよ。
(信岡)宝石や毛皮を買わせるデート商法ってのは昔からあったんだがそれの大掛かりなやつだな。
(横森)詐欺師と不動産屋がグルなんだ。
一緒に住もうと言ってマンションを買わせる。
頭金を振り込ませたら婚約を破棄する。
(横森)かもが焦ってキャンセルしても客の都合だから頭金は返ってこない。
(冬美)うまいこと考えるやつがいるわね。
編集長直々の注文でさ。
黒幕までたどりつけたらギャラ弾むって。
見出しもトップ扱いだってさ。
(冬美)破格じゃないですか。
(信岡)横さん。
絶好調だからな。
(横森)でも不思議なんだよな。
気が付いたら俺アジトにいたんだけど。
あれどういうことだったんだ?細かいことはいいじゃないですか。
それよりこの事件も頑張りましょう。
ねっ。
(春子)へえー。
そんなに立派になってたんだ。
由紀夫君。
腕もいいのよ。
一発で治してもらったから。
うん。
(春子)ああ。
今ねホームページ見てるんだけど。
うわぁ。
いい男になったね。
昔からすてきだったけどさ。
春子さんに会いたいって言ってたよ。
(春子)えっ?ホント?携帯の方にいつでも電話くださいってよ。
(春子)あんっ。
さっさと番号教えてよ。
今言うから。
もう焦んないでよ。
いい?
(春子)うん。
エヘッ。
すぐに電話しちゃおうかな。
フフッ。
エヘ。
ちょっと。
その「エヘエヘ」っていうの何?エヘ。
エヘヘ。
エヘ。
エヘヘ…。
(マモル)向こうには奥さんいるんですか?うん。
離婚してね今は一人なんだって。
(島田)脈あるんじゃないのそれ。
うん。
(小島)麗子ちゃん。
春子さんの手相見てやったら?
(麗子)そのうちね。
今はねこっちの手相の方が気になんのよ。
(友子)前見てもらったときと変わってんだって。
どう変わってんの?
(麗子)あのね。
(麗子)これはねすごーくいいことが起きんのよ。
でもこっちはねすごーく悪いことが起きんのよ。
どっちなの?どっちもなのよ。
(友子)っていうか私すでにすごーく悪いと思う。
(友子)だって男いないでしょ。
(一同)うん。
(友子)貯金ないでしょ。
(一同)うん。
(友子)老後心配でしょ。
(一同)ああー。
(マモル)じゃあこれから起きるのはすごーくいいことなんじゃないですか?何か心当たりがある?あっ。
あっ。
そういえば。
(一同)うん?宝くじ買った。
(島田・小島)当たってんじゃねえの?ネットですぐ分かりますよ。
ああ。
調べてあげて。
(小島)ああ。
(マモル)はい。
(友子)普段は買わないんだけどねお金崩すためにたまたま買ったのよ。
(マモル)そういうのが当たるんですよ。
ビギナーズ・ラックっていって。
1等が当たる確率っていうのはどれくらいなんだろうか?
(小島)ああ。
俺ね聞いたことあるよ。
あのね。
(小島)東京ドームに新聞紙を敷き詰めて上から針を1本落として1つの文字に当たるぐらいの確率だってよ。
(一同)ああー!
(島田)絶対当たんねえよな。
(マモル)はい。
出ました。
ブルースカイ宝くじ当選番号。
(一同)よっ!皆さん。
お静かに。
(小島)ああ。
はい。
1等3億円。
10本。
あれ?これもう組番号が違うな。
(友子)ああー。
やっぱそう簡単には当たんないよね。
(マモル)諦めるのはまだ早いです。
次2等いきます。
2等1,000万。
120本。
(一同)おおー!あれ?これ組番号は合ってますね。
えっ?ちょっ。
ちょっ。
ちょっと貸して。
組番号。
下1桁。
3。
(友子)33組だから合ってるよね。
(麗子)合ってる合ってる。
(マモル)番号言いますね。
(友子)うんうん。
5・4・2・8・1・6・3。
(友子)えっ?もう1回言って。
5・4・2・8・1・6・3。
もう1回言って。
(マモル)5・4・2・8・1・6・3。
(友子)当たってる気がするんだけど。
(麗子)当たってるかも。
っていうか当たってる。
(友子)やった!当たった!
(麗子)デパート勤務17年。
川合友子独身。
1,000万の宝くじ当たりました!
(友子)ありがとうございます!あっ。
皆さんにシャンパンおごっちゃいます!
(一同)やった!おめでとう!
(友子)ありがとうございます。
(麗子)よかったね。
やっといいことあって。
(友子)あしたも皆さんにシャンパンおごっちゃいます!
(一同)やった!うん。
ではまたそのときに。
おやすみなさい。
ウフッ。
北沢さんと来週お目にかかることになったから。
(桑原)そうですか。

(春子の鼻歌)
(春子)あっ。
「親父の病院を継ぐため高校を卒業して歯科大学に進学します」「春子さんと過ごした日々は僕の掛け替えのない思い出です」
(桑原)ラブレターですか?
(春子)当時はそのつもりで受け取ってたんだけどね。
今こうして読み返すとただの進路報告ね。
(桑原)あの時代の高校生にとったらそれでも立派なラブレターですよ。
(友子)これもありなんだよね。
未来への投資って考えたら。
(横田・友子)あっ。
(割れる音)
(友子)大丈夫ですか?
(横田)ああっ。
割れちゃった。
10万円もするワインなのに。
えっ?10万円ですか?
(横田)弁償してください。
あなたがぶつかったんだから。
(友子)あっ…。
いえ。
違いますよ。
あなたがあっちからぶつかってきたんでしょ?
(横田)何を言ってんですか。
あなたがよそ見してたから。
(友子)あっ。
いやいや…。
(白石)わざとぶつかったのはあなたの方でしょ。
(白石)僕見てましたよ。
(横田)何だ?あんた。
(白石)このワインだって安物じゃないですか?彼詐欺ですよ。
(友子)詐欺?
(白石)古典的な手口ですよ。
あなたをここで待ち構えていてわざとぶつかった。
(横田)おい。
変な言い掛かりつけんなよ。
友子さん。
どうしたの?
(友子)あっ。
あっ。
今この人がわざとワイン持ってぶつかってきて。
(横田)わざとじゃねえよ!あっ。
あなた確か昨日お客さんでいましたよね?あっ。
ホントだ。
ゆうべ友子さんがみんなにおごったシャンパン私この人にも。
(友子)じゃああなた私がお金持ってること知ってて。
(友子)あっ。
ああ…。
ちょっと。
(白石)追い掛けましょうか?
(友子)あっ。
あっ。
いいです。
あのう。
おかげで被害もありませんでしたし。
(白石)そうですか。
じゃあ僕はこれで。
あっ…。
あっ。
ちょっと待ってください。
(白石)何か?
(友子)あのう。
お礼にぜひごちそうさせてください。
あっ。
じゃあそういうことならどうぞどうぞ。
うちで。
(友子)あっ。
どうせだったらもっといいお店行きません?ここおいしいんだけどムードないから。
(マモル・夏江)はあ?ああ。
それなら僕の知ってる店へ行きませんか?あっ。
行きたいです。
(白石)あっ。
じゃあ行きましょう。
(友子)はい。
うちムードないらしいっすよ。
片付けようか。
そうっすね。
(友子)白石さんってすごくすてきなお店ご存じですよね。
私こんな高級なとこ初めて。
(白石)友子さんにふさわしいと思ったんですよ。
特別な人だから。
(友子)えっ?
(白石)オーラがありますよ。
運のいい人はやっぱり違うな。
(友子)あっ。
やだ。
そんなこと言ったら白石さんの方こそ。
あのう。
会社経営されてるんですよね?すごいですよ。
お若いのに。
(白石)いや。
友人たちと共同なんですよ。
(友子)あっ。
(白石)まあいわゆるIT系だから時間に追われて忙しくて。
あっ。
でも楽しいです。
仕事が好きなのかな。
(白石)あっ。
もうこんな時間だ。
すみません。
仕事が残ってて。
あっ。
あのう。
もしよろしかったらまた会ってもらえますか?もちろんです。
僕からお願いしようと思ってました。
あっ。
(三林)失礼します。
(白石)どうぞ。
(友子)えっ。
何ですか?
(白石)開けてみて。
わっ。
奇麗。
メアドはカードに書いてあります。
ありがとう。

(北沢)春ちゃん。
(春子)あっ。
由紀夫君。
お久しぶりです。
久しぶり。
(春子)変わんないね。
(北沢)いやいやお互いさまでしょ。
座ろうか。
(春子)はい。
(北沢)あんこ玉買ってきた。
(春子)えっ?あっ。
私これ大好き。
(北沢)でしょ?
(春子)甘いの食べるんだ?
(北沢)ああ。
意外とね。
(春子)ホント?
(北沢)はい。
どうぞ。
(春子)わぁ。
ありがとう。
うれしい。
(春子)うん。
おいしい。
(北沢)うん。
ハハハ。
何か笑っちゃうね。
あんまり久しぶり過ぎて。
(春子)フフフ。
ホント。
(北沢)小学生のときに親父が言ったの思い出してね。
(春子)うん。
(北沢)虫歯の治療に来た春ちゃんに「甘いものは控えてください」って言ったら春ちゃん泣きそうな顔して「大好物の舟和のあんこ玉も食べちゃ駄目ですか?」って言ったって。
(春子)えーっ?そんなことあったかな?たくさん覚えてるよ。
春ちゃんのこと。
(北沢)中学のときはねお母さんみたいな子だなって思ってた。
(春子)えっ?母さん?
(北沢)だってほら春ちゃんちの前通るといつも冬美ちゃんおんぶしてあやしてたじゃない。
(春子)うん。
冬美赤ん坊だったからね。
母がねあのころ工場の仕事が忙しくって。
(北沢)高校のときはちょっとまぶしかったな。
勉強もできたしね。
おうちのことで大変なはずなのにそういうとこ全然見せなかったし。
この道2人で歩いたことあったわよね。
確か高3のとき。
由紀夫君私に手紙くれたことあったのよ。
覚えてる?
(北沢)手紙?あっ。
忘れちゃった?
(北沢)えっ。
ラブレターのことね。
いや。
手紙なんて言うから分かんなかったよ。
(春子)あっ。
別れ際に渡したんだよね。
そのことがあったから道中ずっとドキドキしてうまく会話できなかった。
私もすっごいドキドキした。
何しゃべったんだっけな。
2人ともあーとかうーとかしかしゃべってないんじゃない?いや。
結構盛り上がってたと思うけど。
えっ?そうかな?
(春子)ねえねえ。
そういえばヤマモト君ってどうしてる?
(春子)でどう思う?
(秋代)あっ。
って言われても。
(冬美)何答えればいい?
(春子)またまた。
こう思うんじゃないのかな?それって由紀夫さんの方も初恋だったりとか。
なんちゃって。
(一同)ああー。
初恋はともかくとしてもまあ好意は持ってたみたいね。
(冬美)ああ。
そうね。
そうね。
(春子)うーん!フフッ!
(秋代)由紀夫さんってちょっとすてきだったわよね?
(秋代)近所のカッコイイおにいさんって感じでね。
歯医者さんも人気あったよね。
あのう。
安かったし。
痛くなかったし。
下町の赤ひげ歯医者さんっていわれてたわよね。
ああ。
そうそう…。
(桑原)工員たちにも人気ありましたよね。
(桑原)あそこの歯医者は付けが利くっていって。
(秋代)ああー。
私最後に行ったの中学んときかな。
ああー。
私もそうだ。
(冬美)あっ。
じゃあひょっとして由紀夫さんに診てもらったの私だけかな?
(秋代)あっ。
そうかも。
どんな先生だった?優しかったよ。
痛くもなかったし。
食べることは人間の基本だ。
歯は大事だよって教えてくれた。
おお。
そうなの。
そうなの。
そのころのまんまなのよ。
好青年のまんま大人になったって感じ。
由紀夫君。
アハハ。
ほれ直しちゃったかも。
ひょっとして恋愛ぐいぐい進めようとしてる?いわゆる大人の男女関係みたいな?やめてよ。
私たちぐらいホントの大人になるとそんなことはどうだっていいのよ。
ただね二人きりの時間を味わうだけ。
ウフフ。
(秋代)肌つやよくなってる。
ホルモンが分泌されてんのよ。
最後の恋になるかもね。
これが。
(マモル・夏江)えっ?プロポーズ?プロポーズされたっていくら何でも急展開過ぎない?
(島田・小島)うん。
(友子)ビビッと婚ってやつよ。
あっ。
今度この店にも連れてくるわね。
(女性)こんなイケメン旦那にして超うらやましいんですけど。
(島田・小島)ちょっ。
見せて…。
おおー!
(林)こんばんは。
あっ。
こんばんは。
いらっしゃい。
(由佳里)今日2人です。
孝美さんどうしたの?
(林)うん。
何でも弟さんにもめ事があってそれに付き合ってるらしいんだ。
どうかした?
(由佳里)ああ。
いわゆる痴話ゲンカですよ。
(由佳里)婚約中の彼女と別れるとか別れないとか。
ふーん。
そういうこと。
(由佳里)みたいです。
(小島)由佳里ちゃん。
おいでよ。
(由佳里)はい。
行きます。
友子さんがプロポーズされたって盛り上がってんの。
(林)そうなんだ?なっちゃん。
うん?
(林)この間はごめんね。
会議があって急いでたもんだから。
ああ。
いえいえ。
こちらこそごちそうさまでした。
(林)いえいえ。
であのう。
娘のことなんだけど。
うん。
今度ここに連れてきてもいいかな?うん?
(林)なっちゃんに一度会ってほしいんだ。
えっ?・
(由佳里)部長。
(林)えっ?あっ。
(マモル)夏江さん。
どうしたんですか?ぼんやりして。
私一気に母親になるかも?えっ?2014/09/22(月) 13:30〜14:00
関西テレビ1
ほっとけない魔女たち #16[字][デ]【出演:浅野ゆう子 三宅健 他】

詐欺師と不動産屋がグルになり、結婚をチラつかせてお金を盗み取る新手の婚活マンション詐欺グループ相手に、夏江(浅野ゆう子)たちほっとけないシスターズが立ち上がる!

詳細情報
番組内容
 夏江(浅野ゆう子)は、初恋の人・林(神保悟志)から朝食デートに誘われ、築地へ。そこで林から亡くなった妻との間に高1になる娘がいると明かされ、ちょっと複雑な夏江。その食事中、歯が痛くなった夏江は、林と分かれると、近くにあったリッチな患者を相手にしていそうな歯医者へ飛び込む。偶然にもそこは、夏江の実家の近所にあった歯医者の2代目・北沢(升毅)が経営している歯科医院だった。
番組内容2
夏江から北沢が「同級生だった春子(室井滋)とぜひ会いたい」と言っていたと聞いた春子は、照れまくり!実は春子と北沢は淡い初恋の仲だったのだ!!
 夏江と春子、姉たちに恋の予感がプンプンする中、冬美(釈由美子)は、横森(伊藤正之)たちと新たなスクープをとるべく、婚活マンション詐欺という新手の詐欺犯を追っていた。詐欺師と不動産屋がグルになり、結婚をチラつかせて法外な値段マンションを買わせるという手口だ。
番組内容3
そんなある日、アマルコルドに大歓声が上がる。常連客の友子(岩橋道子)が、宝くじで1000万円が当たったのだ!夏江やマモル(三宅健)たちが喜び合う中、1人の男性客がこっそりとスマホを取り出し、友子の写真を撮って…。
出演者
有沢 夏江:浅野 ゆう子
近藤マモル:三宅 健
有沢 冬美:釈 由美子
   ・
桑原 義男:渡辺 哲
林 晃司:神保 悟志
   ・
村田 秋代:松本 明子
中島 春子:室井 滋 

ナレーター:友近

北沢由紀夫:升 毅
白石 満:真山 明大
遠藤 涼:月船さらら
ほか
スタッフ
主題歌:V6「Sky’s The Limit」(avex trax)
脚本:鈴木聡
演出:都築淳一(共同テレビ)
プロデューサー:服部宣之(東海テレビ)
鈴木伸太郎(共同テレビ)
スタッフ2
音楽:森英治
有木竜郎
音楽プロデュース:S.E.N.S.Company
エンディングテーマ:上野優華「大切なあなた」(キングレコード)
メインテーマ:STORM(Primo)
制作・著作:共同テレビ
制作:東海テレビ
ご案内
立川談笑が毎週「ほっとけない魔女たち」トピックスをダイジェストで紹介!これはほっとけない!!今すぐチェック→【プラテレURL】http://www.youtube.com/user/pulatele詳しくは公式サイトをご確認ください。【公式サイトURL】http://tokai−tv.com/hottokenai/ 好評配信中!【昼ドラ公式ツイッターアカウント】@hirudoraTokaitv

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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