烈車戦隊トッキュウジャー 2014.09.21

烈車戦隊トッキュウジャー烈車戦隊トッキュウジャー
仮面ライダー鎧武仮面ライダー鎧武
出発進行!
(シュバルツ将軍)むむ…。
ぐあっ!うおおっ!ぐあーっ!うわああああ…!皇帝の力は強大…。
何かもう一つ…。
(虹野明)ハーッ…!
(ネロ男爵)我が腹心ボトルシャドーにございます。
(ボトルシャドー)無駄なものが何もない純粋なる闇の世界の創造…思い浮かべる度に胸躍ります。
(モルク侯爵)ボトルシャドーシャドーラインでその武勲を知らぬ者はない。
ネロ男爵ようやくやる気になったようだな。
(ゼット)まあ…そこそこやりそうな面構えだな。
ご安心を。
ボトルシャドーの戦闘能力は折り紙付き。
必ずやザラムを葬り去ることでしょう。
忘れるな裏切り者はザラムだけではないぞ。
(ネロ)わかっております。
そちらもおいおい始末しましょう。
(ボトルシャドー)では…参る!フフフフフ…!
(ノア夫人)フン。
(警笛)
(チケット)大変だ大変だ大変だ〜です!
(車掌)明くんから緊急連絡!現在シャドー怪人と交戦中だそうです!
(一同)ええっ?
(ワゴン)いや〜ん激しく急展開!ほらほら〜!もたもたしてる暇はないですよ!皆さん!早く援護に向かってください!
(チケット)超特急でお願いします!
(ワゴン)いってらっしゃ〜い!
7時30分発烈車戦隊トッキュウジャーが発車いたします
お乗り遅れのないようご注意ください

(明)フッ!まさかネロの腹心の貴様が直々にやってくるとはなボトルシャドー!ザラムあなたの抹殺が私の任務。
悪く思わないでください!気にするな。
俺の死に場所は俺が決める!
(コルクを抜く音)芳醇な香りとともにほとばしる情熱の…赤!
(明)うわあっ!
(コルクを抜く音)流れる清水のような透明感を感じる極上の…白!うわあああーっ!口ほどにもないですねザラム。
これで終わりです〜。
どわああ!やらせるわけにはいかぬな。
(明)シュバルツお前…。
裏切り者がもう一人…ちょうどいい。
まとめて相手をしてさしあげましょう!ボトルシャドー言うようになった。
(ボトルシャドー)うっひゃー!
(シュバルツ)フン!
(トカッチ)シュバルツ!?
(カグラ)生きてたんだ。
ぬうっ!
(ミオ)そんなことよりどうしてシャドー怪人と?何がなんだか…。
(ライト)よくわからないけどとにかくいこう!
(ヒカリ)ああ。
「撃ちます」また邪魔が入ったようですね。
報告の必要もありそうです。
ここはひとまず退散しましょう!
(明)シュバルツ一体何を企んでいる?ザラム…お前に話がある。
(明)どういうつもりだ?ザラム…。
なぜお前はシャドーラインを捨てた?お前に語る必要はない。
フッ…社交辞令は無用か。
(シュバルツ)最強の烈車軍団をこの手に…。
私は己の野望を実現せんとずっと戦ってきた。
しかし皇帝の力は予想以上に強大だった。
それに引き替え…今の私はあまりにも卑小な存在だ。
度重なる敗北それでもなお生き恥をさらすには訳がある…。
そう…私はゼットを…皇帝を倒さねばならぬのだ!そのためなら泥水もすする覚悟…。
私には力が必要なのだ。
だからこのとおりだ。
(一同)えっ!?
(ミオ)ちょっと…!つまり…何が言いたい?
(5人)停戦協定!?ああ。
(ヒカリ)敵の敵は味方というわけか。
だけど…。
(トカッチ)信用できるのかな?
(カグラ)でも明くんのことは助けてくれたんだよね?だからって簡単に信じるわけにはいかないだろ?
(ミオ)追い詰められてるのは事実みたいだけど…。
(ライト)いいじゃん別に。
信じてあげれば。
(トカッチ)そんな簡単に…。
ほら俺たちだってゼットにやられるシュバルツ見たんだし。
(ヒカリ)またライトのお人好しが始まったか…。
そう?
(明)ライト。
奴は目的のためなら手段を選ばない男。
簡単に信用するのは危険だ。
だったら…俺がこの目で確かめてくる。
えっ?えっ?あっ!あっ…ちょっとライト。
シュバルツ!なんだ?ん?メシ食いに行こう!
(4人)ええーっ!?
(モルク)なんだと?シュバルツがレインボーラインに手を貸したと言うのか!?
(ボトルシャドー)はい。
奴め一体何を…?《将軍が…?》将軍なかなかおもしろいこと考えるじゃねえか。
ザラムいや…ライトたちと手を組むとはな。
陛下いかがいたしましょう?裏切り者同士が手を組んだからなんだと言うのだ?2人ともさっさと始末せよ!ワシは陛下に…!フン…!うっ…。
さあライト…どうする?
(店員)はいお待たせね!うお〜うまそう〜!いただきまーす!うーん!あれ?どうしたの?食べないの?いや…。
(カグラ)ねえライトはどうしてこんなところに?さあ…。
一緒にご飯食べたら相手の本音がわかると思ってるんじゃない?シュバルツがそんな簡単にしっぽをつかませるとは思えないけど…。
なあどうして俺たちと…いや違うな。
どうしてそうまでしてゼットを倒さなきゃいけないんだ?私はゼットにどん底へとたたき落とされ気づいたのだ。
己の力のみで戦うには限界があるということを…。
脱線したな。
なぜ私がゼットを倒さなければいけないかだったな…。
ああ。
それは敵討ちだ。
敵討ち…?
(トカッチ)誰の?さあ…。
《もしかして…》
(グリッタ嬢)シュバルツ様離れて!あっううっ…!
(グリッタ)いやああーっ!!
(ゼット)ようやく手に入れたぜ…グリッタのキラキラを。
《グリッタ…?》そのためには私はプライドを捨てる。
たとえトッキュウジャーの軍門に降ることになろうとも必ず奴を…。
なんかよくわかんないけど…わかった。
今お前の言っていることにウソはないと思う。
信じるよシュバルツ。
(ミオ・トカッチ)えっ?ならばその信頼に応えねばなるまい。
次の戦い存分に働かせてもらうぞ。
えっ!?ちょっと食べないの?ボトルシャドーの攻撃は頭部より放出される強力なビームだ。
それを避けるには…。
懐に飛び込めばいい。
そのとおり。
でも向こうもそれはわかってるんじゃないかな?
(シュバルツ)だからチームを3つに分けて複数方向から攻撃を仕掛ける。
そしてダメージを与えたその時トッキュウ1号お前が一気に勝負を決めろ。
ボトルシャドーの情報に間違いはない。
この作戦も理にかなってはいるが…。
奴は攻撃を放つ前に意味不明なうんちくを言う。
それを聞き終わった時ビームをかわすのだ。
わかった。
そんじゃまあよろしく頼むよシュバルツ。
うむ…。
わかっているとは思うが妙な気は起こさないことだ。
その時は容赦なくお前を斬る。
心配は無用。
(明)せいぜい背中には気をつけるんだな。
俺はライトたちほど人がよくない。
(ボトルシャドー)ここにいましたか〜。
ずいぶんと捜しましたよ〜!
(明)ボトルシャドー!レインボーラインと手を組むとはなんと情けない。
ザラムシュバルツ裏切り者には消えていただきましょう。
トッキュウジャーもろともね。
みんないくぞ!
(6人)トッキュウチェンジ!「変身いたします」
(6人)ハッ!「白線の内側に下がってお待ちください」「トッキュウ1号」ハーッ!「トッキュウ2号」青はトカッチの青です。
「トッキュウ3号」ハッ!「トッキュウ4号」フッ!「トッキュウ5号」は〜い!「トッキュウ6号」トリャーッ!
(一同)勝利のイマジネーション!
(一同)烈車戦隊トッキュウジャー!出発進行!
(トカッチ・ミオ)ハーッ!ともすれば黒にも見える重厚感溢れるしっかりとした赤!ん!?「斬ります」
(トカッチ・ミオ)ハーッ!うう…。
(ボトルシャドー)さわやかな酸味の背後に漂うローストしたエスプレッソとクローブの香りを思わせる白!「撃ちます」
(カグラ・ヒカリ)ハッ!何!?うっううっ…。
よーしこれならいける!ザラムよこうしてともに戦うのはいつ以来だったかな。
忘れた。
それとも胸躍るとでも答えれば満足か?無駄口をたたいている暇はないぞ。
いいな?承知した。
いくぞシュバルツ。
「オーライ!オーライ!」おのれそれならば…!ほのかなバラの香りとすっきりとしたカシスの酸味が鼻を抜けていく…見目麗しい爽やかなロゼ!ロ〜ゼロゼロゼロゼロゼロゼ…!
(6人)うわあーっ!ううっ!
(トカッチ・ミオ)うっ…!うわーっ!まさかあんな攻撃が…!
(ボトルシャドー)この私が奥の手を用意しておかないとでも思いましたか?
(シュバルツ)確かにな。
(ボトルシャドー)ん?フンッ!うっうい〜っ!ああ…やった…!こいつは私がいただく。
貴様やはり最初から…!ううっ…。
悪く思うなよザラム…。
フンッ!うわーっ!あっ…!
(ヒカリ)明!ウソだったのかよ!全部ウソだったのかよシュバルツ!言ったはずだ。
私には力が必要だと。
シュバルツ…。
シュバルツお前…!うおおおおーっ!うわっ!うわあっ…!ハーッ!グワーッ!うっ…ううっ…!うう…ハーッ!!
(爆発音)「撃ちます」ハーッ!フン!「斬ります」ハーッ!フッ!ハッ!
(斬り合う音)フン…やはりこういうことか。
キラキラしてるじゃねえか将軍。
ハッ!よしこれでいく!させるか!うわっ!
(ヒカリ)あっ…。
ああっ!ハッ!フッ!フッ!
(シュバルツ)ハーッ!
(ボトルシャドー)ぬううう…不覚を取りました〜!
(ヒカリ)みんな!まだ戦いは終わってないぞ!
(カグラ・ミオ・トカッチ)うん!
(ヒカリ)ハイパーレッシャーセット!ハッ!ハイパートッキュウ4号!
(トカッチ・ミオ・ヒカリ・カグラ)セット!「ハイパーレッシャー」「本日の最終レッシャーになります」「4連結!」
(4人)ハイパー4連結クラッシュ!「ハイパーレッシャー発射!」テイスティングゥゥ…!
(爆発音)よくも…!!あっ!うわっ…!シュバルツ!フフフ…。
黒鉄変形!これさえあれば皇帝も…。
来い!ドリルクライナー!シュバルツ!絶対にお前を許さない!「ディーゼルレッシャー」ハッ!烈車合体!乗車完了ディーゼルオー!明ここは俺たちに任せろ!
(カグラ)うん!すまん…。
よしいこう!
(4人)フッ!
(4人)烈車合体!「毎度ご乗車ありがとうございます」「トッキュウオー完成いたします」
(4人)乗車完了トッキュウオー!俺がシュバルツをやる!みんなはボトルシャドーを!
(ヒカリ)ああ。
(ミオ・カグラ・トカッチ)了解!
(シュバルツ)ドリルクライナーの力存分に試させてもらおう!ああっ…!アームビーム!ハッ!食らえ!!ぐわあっ!素晴らしい。
これならば…。
ドリルレッシャーを返せ!ううっ!
(ボトルシャドー)ぐあ〜!ぐう〜っ!トオ〜ッ!
(4人)うわあっ!
(コルクを抜く音)芳醇な香りとともにほとばしる情熱の…赤!シグナルシールド!「シールドレッシャー」こっちもビーム攻撃!どわあ〜っ!トッキュウオーパンチ!トッキュウオーキック!最後は久しぶりにこれ!ぬう…!
(ボトルシャドー)んん!?
(4人)フミキリケン烈車スラッシュ!シルブプレエエエ〜!
(爆発音)いくぞシュバルツ!ディーゼルオースピンキック!スピンにはスピンだ!
(シュバルツ)ドリルクライナーは手に入れた。
これ以上の長居は無用。
あっ…!ううっ!!なかなかいい見せ物だったぜ将軍。
結果的にレインボーラインが一杯食わされただけの話なのでは?いいんだよキラキラしてりゃあ。
なあライト。
グリッタ嬢…必ずやそなたの無念晴らしてみせましょう。
ごめん!俺があいつを信じたばっかりに…。
気にするな。
そこがライトのいいところだ。
そうそう僕らもだまされてたわけだし。
だけどドリルレッシャー奪われちゃったからシャドータウンに行けなくなっちゃった。
大丈夫だ。
(ヒカリ・トカッチ)えっ?取られたものは取り返せばいい。
うんうん!その意見賛成!難しく考えるよりは簡単なほうがわかりやすい。
そういうことだ。
ああ。

(警笛)
(チケット)さあ〜皆さん!次の町に向かって出発進行〜!
(5人)次は…!
(明)列車紹介コーナー!いった〜!ああーっ!どうぞ!
(チケット)次は…。
(カグラ)今日ミオちゃんの誕生日だ!
(ミオ)いや!こんなのつけて死ぬなんて!
(カグラ)弟子にしてください!ピヨタンは俺が守る!
(カグラ)大切なのは見た目じゃない!「お乗り遅れにご注意ください」
人類を滅ぼし新しい世界の支配者になると決めた戒斗
2014/09/21(日) 07:30〜08:00
ABCテレビ1
烈車戦隊トッキュウジャー[デ][字]

第29駅「対向車との合流点」…シュバルツはトッキュウジャーに停戦協定を申し出た!ライトはその本心を確かめるため食事に誘う。ライトとシュバルツがまさかのタッグ…!?

詳細情報
◇番組内容
第29駅「対向車との合流点」…シャドーを裏切った明を狙い、ボトルシャドーが出現。激しい戦いを繰り広げる2人の前にシュバルツ将軍が現れ、明の窮地を救う。シュバルツは、己の野望実現のため、トッキュウジャーに停戦協定を申し出る。簡単には信用できないと反対意見も出るが、ライトはその本心を確かめるため食事に誘う。ライトとシュバルツが、まさかのタッグ…!?
◇出演者
トッキュウ1号/ライト:志尊淳
トッキュウ2号/トカッチ:平牧仁
トッキュウ3号/ミオ:梨里杏
トッキュウ4号/ヒカリ:横浜流星
トッキュウ5号/カグラ:森高愛
トッキュウ6号/虹野明:長濱慎
車掌/関根勤
◇原作
八手三郎
◇スタッフ
【脚本】大和屋暁
【監督】渡辺勝也
【アクション監督】福沢博文
【特撮監督】佛田洋
◇音楽
羽岡佳
◇制作
テレビ朝日
東映
東映エージェンシー
◇おしらせ
☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/tqg/

ジャンル :
アニメ/特撮 – 特撮
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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