今日の『ボクらの時代』は同世代の3人
(金子)どうもどうも。
(斎藤)どうもどうも。
(清川)何?これ。
(金子)こういう感じでしょ?これさ作品があって本人がいるっていうね。
すごいお得感あるね。
こっちもこっちも。
ほら。
(清川)そもそもこの3人が不思議じゃない?一緒に会うの初めてか。
3人で。
3人は初めて。
(清川)個々に会ってるけどね。
そうですね。
10代のころファッション誌の読者モデルとして活躍
その後写真に刺しゅうを施すという独特な手法で作品を発表
数多くの著名人がモデルとなっています
独自の世界観を生み出し続ける今注目のアーティストです
10代のころモデルとしてデビュー
その後俳優の道へ
「都会ではあまり見ない虫がいたんで」「虫?」
数多くの映画ドラマに出演
(上戸)《それが禁断の扉ならなおさら》
現在放送中のドラマ『昼顔』にも出演する33歳
(上戸)《不倫。
全てを破壊する許されない恋》「用意スタート」
さらに映画好きとしても知られ近年では自身が監督した作品も発表しています
(斎藤)「カット」
(スタッフ)「カット」
10代のころからロックバンドRIZEのドラマーとして活躍
近年では俳優としても数々の話題作に出演しその活躍の場を広げています
「結婚してくれないか?」
斎藤さんと金子さんは…
中学校も近かったそうです
初めて会ったのはいつ?2人。
初めて会ったのでも結構大人になってからだよね。
そう。
あのう他局のねたぶん『ビー・バップ・ハイスクール』っていう。
特番でドラマやったことがあって。
そのときだよね会ったのは。
どうだった?第一印象。
あのときも空気感的にはこんな感じだったけど。
あっくんもそうだった。
こんな感じ。
隣の中学っていう感じ。
中学時代はそんなに交流はなかったんだけど。
俺は一方的に知ってて。
ホントに同じ児童館みたいなとこに…。
ここにあっくんが来てるみたいな噂がすごいあって。
『ポンキッキーズ』それこそね『ポンキッキーズ』出てたからね。
そうだよ。
まさかのね。
俺はガチャピンとかムック知り合いだからね。
相当すごい。
悪いけど電話くっから。
たまに。
すごいすごいすごい!フフフフ。
それはすごいね。
僕第一声いまだに忘れなくて。
「友達いないでしょ」って言われたの。
ひどいこと言う。
第一声だよ。
何か引きこもってそうだなって。
そう。
でも結構それがずばりで。
そういう何かあのう社交場にはあまり行かないタイプだから。
何か奥を見透かされてるなこの人にっていうのはすごいあった。
見透かすよね。
会うまでのイメージはちょっとクールで話さないし何か…どんな感じなんだろうっていう。
イケメンっていわれる人じゃないですかいわゆる。
でも永遠の少年で…。
それこそ今ドラマやってるけど虫こう何か…。
そう。
昆虫採集。
あれまさにじゃない?ああいう感じだよね。
そういう感じかもしれないです。
スムーズだよねすごい。
そう?そうかな。
スムーズ?すごい真面目だし全てに対して誠実に取り組むんだろうと思うんだけど。
いつ会ってもこの感じだから。
そうだね。
俺としてはすごい安心。
もう長くやられてるしね。
いやいや。
そちらこそですよ。
たくちゃんなんかすげぇうわーってさ感じるっしょ風を。
いやいや。
そんなことないですよ。
だまされねえぞって思って。
何?何?不毛な時代というか役者で食えない時代があまりにも長かったから何かそれってお仕事頂けたり…。
オーディションじゃないお仕事頂けたりするっていうことを信用してない。
そこに何か…それが基準になったら自分はもう終わっていくんだなっていうふうには思う。
真面目。
一時期さ清川あさみっていう名前と作品が先行して何者なんだ感がすごいあって自分の中で。
工君は絵本持っててくれたらしくって。
もうアートワークだけが好きで。
何か自分の中で勝手に感じるものがあって。
大丈夫?がっかりしなかった?いやいやいや。
だから最初「あんた友達いないでしょ」って言われたときに…。
すいません。
いやいやいやいや。
何かね不思議な感じだった。
この人か!と思って。
イメージと違いましたか?いや。
何かやっぱモデルさんやってたしそのう何ていうんだろう。
ワット数高いじゃないですか。
ワット数って何?ビジュアルのワット数が。
何?ビジュアルのワット数って。
美人ですよ。
美人?フフフ。
モテるもんね。
何でモテるっていう話…。
美人で職人って最強にモテるよ。
そうなんだ。
何かね女優さんがモテるっていうより音声部さんがカワイイとかってドキドキする。
音声さん?マイク着けに来て!みたいなね。
カモン!みたいな。
マイクカモン!みたいな。
どんなんよ?それ。
働いてるっていうか職人で麗しい外見を持ってるっていうのはもう無敵ですよ。
へぇー。
無敵感はあるよね。
無敵感あるよホントに。
あさみちゃんなんかはでもさそれこそ昔モデルなんかもやっててすごいわけじゃんカーブの切り方。
いきなりガツン!っつって。
いつ見っけたわけ?このやり方。
試してみたの?何かで。
…とかじゃなくて?ううんいきなり。
いつも目の前にある素材とか何かで面白いことができないかなって考えていて。
…でグラフィックもやったし油絵もやってきたしいろんな手法を試してきて。
…で結果自分がモデルみたいなお仕事をやりつつ写真に関わっていたこととあとはファッションの学校に行っていたのが組み合わさったんだよねある日突然。
何か絵を描きたくなったんだよね急に。
それで絵を描きたいなと思ったらもう油絵の具を1回…。
よく断捨離しちゃうから。
捨てたの全部。
引っ越しと同時に。
だから目の前にある素材が写真と糸と針があっただけだったから。
じゃあ断捨離してなかったら他の素材とかを交ぜてまた違ったものになってたかも…。
いろんなことやってたと思う。
工君はどうしてモデルから俳優になったの?もともとそれこそ父親がカメラの映ってる側じゃなくて奥側にいて番組とかを作ってた人間だったからそういう現場よく見学しに行って。
えっお父さん?そう。
…であのう親父がさやっぱカメラの手前にいるじゃない。
…でこんなに人がいるんだって同じように思って。
映ってる人はあの人たちだけなんだと思って。
出来上がった番組とか見てるとさエンドロールで出演者の後に親父の名前とか関わっていたあの人たちの職人さんたちが名前を連ねていく感じがめちゃくちゃカッコ良くて。
だから制作とかの勉強もしようと思ってたんだけど。
映画の専門学校とかにちょっと行ってたりしたんだけど。
でも父親に「お前は現場に出た方が絶対に早いから机の上で勉強するな」って言われて。
そこからモデルさんから役者さんみたいなルートが当時は何か…。
何ていうんだろうスタンダードになりつつあったからモデル事務所に連絡して。
役者になりたい前提でモデル活動みたいなのをしてました。
あさみちゃんはどうなんですか?私はまったくない。
あっでも…。
淡路だもんね。
うん。
淡路。
私はまったくないけども母親が保母さんなんですよ。
ふーん。
へぇー。
おうちに図書室があるぐらい絵本がずらーって。
へぇー!なるほど。
それでもつながったね。
大いに影響ありじゃない?それ。
絵本作ったもんね。
うん。
絵本作ったりしてるし。
私も小中…中学校ぐらいかな。
一瞬引きこもりだったんだけどそのときもその部屋にこもってたぐらい絵本が好きで。
その絵本のある部屋書斎というか。
そこが何か始まりな気はするね。
うん。
そうだね。
引きこもりはよかったのかもしれない。
いいよね引きこもり。
あっくんは?あっくんは?どんな両親?なんて。
俺んちごりごりですからうちは。
俺ホントに最近お母さんの曲とかCDを聴いて。
一家でファンだからマリさんの。
やっぱ影響…。
全然あるある。
でも習ったこととかはなくって。
変な話うちも両親も離婚して一緒に住んでた時期というのはだいぶ俺もう幼いころからなかったのね。
親父も家にいなかったりしたし。
でも俺が中学上がるぐらいから自分からではなくてやっぱ周りがさバンドとか始めだすわけ。
モテたくて。
ギターと歌やりたいでしょ。
じゃんけん負けたやつベースじゃんみたいな。
ドラムいないんだよね。
お前家もそうだし親もそうだ。
できんじゃないの?みたいな。
それまではお母さんのライブとかは?行ってたんだけどちっちゃいころはね。
その影響はたぶん計り知れないよね。
脳内の何ていうの引き出しみたいなものはすごくあって。
やっぱ昔の曲とか聴くと何でも知ってたりするわけ曲を。
誰の曲かは知らないんだよ。
それを調べていくのもものすごい楽しくて。
デビューして何年かぐらいまではまだ突っ張ってっから。
子供だし。
そんなんねえよ!とか思って言ってたけど。
全然あるし。
親父うちもう死んじゃったから。
そっからそれ以降とかはさらにもう真っすぐその辺には向き合えてるのかなと思うけど。
こっから先30代40代になってくからそれは素直に出していく時期になってきたかなっていうのは思う。
俺はもう両親はホントにおっきいね。
あっくんはミュージシャンとして目標とかってあるの?目標もちろんあるな。
こうなりたい!みたいな。
でもやっぱりさやってる以上認められたいからより大きな…。
分かんないよ今ミリオンセラーとかいう時代でもないしオリコン1位っていうのも何なんだって話になってるし。
分かんないけど。
1個あるのはちょっと海外とか行きたいなと思ってて。
自分のことじゃなくても。
例えばサポートで誰かやるとかいってもさ。
海外でやりたいな。
そういう話ないかなってすごい今探ってて。
オーディションとかあったら別に全然一人でぱってやるから教えてくんないかなって。
それは音楽じゃなくて?音楽でね。
音楽だよね。
うん。
例えば映画でいうと日本で大ヒットした邦画。
大ヒットした邦画ほど海外ではまったく知られてなかったり。
だから結構差がある。
日本での基準というのは日本にいたらそれが当たり前なんだけど海外から見たらそこには結構良くも悪くも溝があるっていうことは意識したいなって思ってる。
昔の映画とかだと『ゴッドファーザー』がヒットしたときにじゃあそれに負けないように『仁義なき戦い』を邦画で作って世界でのトップクラスにケンカ売ってたんだよね。
そこで作られたエネルギーとかってやっぱすごいし。
何か僕も時代の流れとか自分で予測できるものはないんだけれど。
時代に合わせるっていうことも大事だけど時代が無視できないものを作ってやりたいなっていうのはすごく思う。
それを何か意識していきたいなとは思う。
それが結果日本っていう範囲じゃなくて海を越えた所にも響いたらいいなとは。
工君とかどんどんこれから映画撮りたいとかいう話をしてから結構ちょこちょこ撮り始めていて。
楽しみだもんね。
今まで映画を作るって企画したりそういう発想ってなかったの。
現実的じゃなかったから。
でも消費されたくないっていうどっか意識が強くなってきて一個一個の作品に愛情もあるんだけれどもじゃあ何か自分から放つっていうものでバランス取ろうとしてるのはすごくあって。
今も芸人さんたちとすごい低予算というか自主映画なんだけど。
…を作るっていう発想は今まではなかった。
去年ですらなかったと思うんだけど。
いいよねそういうさ…。
そうやってカルチャーが生まれてきたと思うんだよな。
例えば昔のフランスなんてさピカソとかとエリック・サティとか友達でとかいうわけじゃん。
やっぱそういう感じなんじゃないかな。
現代に置き換えるとたぶんそういうことで始まっていく。
あばれる君…この間ね飲んだときに呼んでくれて。
奥さんも。
奥さんが素晴らしい。
内助の功でねずっと支えてるんだ彼を。
結構僕の中ではエポックな体験だったね。
彼らとの出会い。
そのときいっぱい呼んでくれたじゃん。
俺会う機会がほとんどなくて。
芸人さんとお酒飲んだりとか。
たまにバラエティーとか出るとさすげぇじゃん連携が。
ヤバいんだよホントに。
感性半端ないよね。
狩りをする動物の群れぐらいすごいんだよね。
それは普段会ってるときとかで培われてることだしやっぱ俺たちがいきなりさ「どうも」っつってさ番宣とかで入ってっても太刀打ちできないから。
料理してもらうしかないよね。
食い込んでいけるわけがない…すごい感じになってるから。
あれはやっぱねテレビで見るのと現場で見るのとで迫力が全然違くてショックだったわけ。
「うわー」カッコイイし。
これはモテるわと思うよね。
分かる。
こいつらモテるべきだと思っちゃって。
しかもさお芝居をしたときにさ芸人さんが。
違和感ないじゃん。
しかもむしろ味になったりするじゃん。
そうだね。
それって何だろうと思って。
去年コントをやらせてもらったの。
バイきんぐさんとかニッチェさんと。
…でそれを探りたかったのよ。
何で芸人さんってお芝居と…何ていうんだろうなじめるのかなと思って。
自分がライブ会場とか小さいネタ見せ小屋とか出させてもらって死ぬほど袖で吐きそうなほど緊張したんだけど。
結構やっぱ現場で台本どおりいかないハプニングがあったり。
ライブとかでもそうだと思うんだけど。
…があるときに芸人さんは優先順位が分かっててその場のニーズを察知して何よりねバカになれるんですよね。
自分を捨てるっていうことを優先しているから何かフォーマットを優先する役者さんとは明らかにそこが違うんだよね。
瞬時の察知能力とバカになれるっていう。
あっこれだっていうのがねすごく思って今すごい尊敬をしてる職業の一つではあります。
工君とかすごい真面目だからさ全部勉強してるじゃない?そんなことないよ。
こんがらがらない?その中でもやっぱ残るものってわずかな部分だと思うからちゃんと自分の心のひだが動くものをちゃんとしまおうと思って。
あっくんが僕のラジオに来てくれたときに落語を薦めてくれたの。
ああ。
あっくんが落語をかなり業界で広めてるといっても過言ではないぐらい…。
嘘だよ。
貢献してるんですよ。
落語に行く人はねすごいよ。
あれだってさ一番すごくない?身一つでやれるんだからさ。
シンプルって意味では究極だよね。
究極のコンセプチュアルだから。
それもね俺ねおじいちゃんの影響が大きくてうちのじいちゃんがそういうのすごい好きだった。
落語とか相撲とかすごい好きで。
和のものね。
立川流とかとも親交があったりして。
子供のときは分かんないからぽけーっと見てたんだけどその懐かしさも手伝って大人になってちょっと聴いてみようかなと思って。
そしたらやっぱり昔の東京の街並みとかが語られてさそれがやっぱ気持ちいいわけ。
気持ちいいよね。
ものすごい鍛錬されてるからさ語りが。
音楽やってると音楽が逃げ場にならない瞬間があるでしょ。
音楽やると考えちゃうしテレビ見ても考えちゃうし映画見ても考えちゃう。
どうしたらいいんだろうなと思ったときにやっぱそういうものが必要だなと思って自分が絶対に入り込めない領域にそういう救いを求めたときにホントに助けられたメディアではあったかな。
去年結婚された金子さん
そして一度の離婚を経験した清川さん
そんな人生の先輩2人に独身の斎藤さんからこんな相談事が
僕最初に付き合った彼女が10個ぐらい上で。
えっ!高校生のときだったから。
ヤベえ。
すごいね。
彼女周りの環境と自分の環境のギャップがあって。
会話の内容とかも。
だから当時は同級生との時間とかコミュニケーションをおろそかにしていたの。
彼女周りの環境が刺激的ですごくカッコイイと思い込み過ぎてて。
それこそ依存していって。
でも今になってみると同級生の価値とかってめちゃくちゃ高いし同時に自分が見失ったものもあったなっていうふうには…。
いいんじゃないの?同級生とは戻れるじゃん。
戻れる。
それもいいよね。
すてきだなと思う。
だからそれはよかったんだよ。
男からしたら憧れのシチュエーションじゃん。
10代のころに10個上のお姉さんと付き合ってみたいな。
俺はなかったな。
今は年上年下だとどっちが気になりますか?もうそこの基準はないですね。
ただ人とゼロから何か構築していくことに疲れちゃって。
どうしたの?疲れた発言出た。
疲れません?何かそのう…。
工君見てると疲れそうと思うときはある。
多くの人と出会って多くの可能性を見たいっていう時期は過ぎ去ったんじゃないかなっていうか。
過ぎ去った。
っていうかなかったんですよね。
最初の恋愛が結構ディープだったから。
最初に立ち返るんだけど5〜6年付き合ってたのね。
だからそこで何かちょっとライトにじゃあ付き合うかみたいな…。
振られたことありますか?ありますよばりばりありますよ。
何で振られるの?いつも。
まぁ焼きもち結構焼くんですよ僕。
あぁ。
それがたぶんエスカレートしていっちゃったりしたとき…。
エスカレートしちゃうんだ。
おぉ。
何か自分に自信がないからこいつは俺にほれてるっていう安心感って付き合ってる最中ないのねなかなか。
うん意外な。
不安はすごくありますね常に。
まぁ恋愛ってホントいつでも終われるっていうか終わりがあるよね。
でも結婚はまた違うからね。
そうね。
そうだと思う。
だから個人的にはそこがすごくぱっと何か霧が晴れた感じがしてそれはめっちゃうれしい。
独りのときはそれとの戦いで。
確かに。
ずっと。
何かもんもんとしてるわけ。
決めたきっかけは?きっかけはだから一緒にいて楽かどうかなんだよね。
すげぇポイントは。
同じ空間にいてストレスがちょっとでもあると絶対成立しないでしょ。
出会った…今までの人生の中でも結婚した彼女とかはわりと初対面ぐらいから絶対合うだろうなみたいな感じがしたのね。
だからよかった結婚できて。
すげぇ楽だよ。
普通に部屋いて自分台本とか読んだりするときもあれば色々やってるときにその辺にいても全然大丈夫だし。
でも駄目な人も過去いたわけやっぱ。
付き合ってても合わねえなーみたいな。
ちょっと独りになっていいっすかみたいなことも多かったけどそれは相性というか間が合う。
間合いが似てる。
あっくん結婚する前にクリエーティブな何かは変わっちゃうのかなって心配してるときもなかった?うん。
だからそんなこと全然考えてなかったもん。
やっぱある種の牙抜けるみたいなイメージ。
何かに手が掛かっちゃったりちょっと構っていかなきゃいけなかったりとかそういうのを自分のペースじゃないところで発生するというもんだと思ってたわけよ。
誰かと結婚したりとか一緒にいるということは。
結婚ってすごくいいよっていうかやった方がいいっていうか。
うん。
結婚を経験した方がいいってこと?うん。
私は結構早いときに…私は別れてるけど25〜26ぐらいでしたんだけど。
私は結構結婚してるときはとにかく2人とも忙しくって結局仕事に集中し過ぎちゃって擦れ違ってしまったけど今でもすごく…何だろう仕事的にはすごく尊敬してるのでよく会って。
今でもホント仲いいんだけど。
すてきだね。
とにかく結構結婚してる時期に人の心ってこう動くんだとかこういうふうに察しなきゃいけないんだとかそういうのを…すごく勉強になったし。
した方がいいとは思う。
成長できるから。
しないんですか?結婚したいと思ってるの?思う。
それは結婚して次の段階に行ったあっくんみたいな人を見て余計に思う。
でも結婚に向いてる人向いてない人はいると思う。
僕の同級生とかって結構シングルになられてる方が多くて。
こういうことですか?そう。
結婚に自分の世代だと早い段階で着手したというか…いう人たちの体験談を自分も疑似体験のように聞いているから余計に結婚した感じはあるの今まで。
妄想だ。
そう。
妄想で結婚はしてるんだけれどなかなかしんどいなとは思っていた。
だけど結婚することによって例えばお子さんとかね。
子供がいるっていうことは親父になるっていうまたちょっと確変みたいなものがある…。
変わるからね考え方のね。
その優先順位が変わってくるっていうのはやっぱり結婚があったり子育てみたいな出産があったりっていう。
そこは興味はありますね。
どうしたらいいんですか?どうしようかな。
自信…まぁね持たないと付き合えないですけどね。
それでは今日も素晴らしい一日を
2014/09/21(日) 07:00〜07:30
関西テレビ1
ボクらの時代[字]
斎藤工×清川あさみ×金子ノブアキ
詳細情報
番組内容
これは、毎回、様々なジャンルで活躍する3人が集い、多彩な話題や事象を取り上げていくトーク番組です。出演していただくのは、学者、デザイナー、ビジネスマン、アーティスト、政治家、教師、映画監督、タレント…。一つのジャンルにとらわれることなく、今、旬で話題の人はもちろん、海外で評価を得ている人、大きな発見・発明を成し遂げた人、日本に感動を与えた人…、と多彩な顔ぶれ。
番組内容2
「日本のトップランナー」であり「先駆者」であり「成功者」でもある彼らが、何を語り、何を想うのかが番組の見どころです。また、この番組では司会者をおかず、あくまでゲスト達の、気負わないトークのみで番組を構成します。ある種、原点回帰とも言うべきシンプルな構成で、ゲストの顔ぶれと興味深いトーク内容を楽しむ番組。
日曜朝のリラックスした時間にフィットする、上質の番組をお届けします!
出演者
斎藤工
清川あさみ
金子ノブアキ
ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
バラエティ – トークバラエティ
趣味/教育 – その他
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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