当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫電気自動車による全く新しいモータースポーツその名も、フォーミュラE。
今日、記念すべき開幕戦が中国・北京で行われます。
皆さん、こんにちは。
世界が注目していますフォーミュラE。
スタジオには元F1ドライバーの片山右京さんに来ていただきました。
よろしくお願いいたします。
ワクワクしているんじゃないですか。
≫今日モータースポーツの歴史に大きな一歩が刻み込まれますね。
≫そして、こちらがそのフォーミュラEの車なんです。
格好いいですよね。
≫すごいですね。
≫もう本当、力に優れたF1マシンと一緒ですね。
≫このフォーミュラEが近未来の扉を開くんです。
≫これまでの常識を覆す全く新しいモータースポーツ。
それがフォーミュラE。
最大の特徴はガソリンではなく100%電力で走るということ。
100%電気ゆえに耳をつんざくエンジン音もエンジン特有の排気ガスもゼロ。
騒音と有害なガスから解放され市街地でのレースを実現したフォーミュラE。
記念すべき最初のシーズンには世界各国から全10チームが出場する。
日本からは長年F1を戦った鈴木亜久里が率いるチームアムリン・アグリが登場。
更に、そのアムリン・アグリのドライバーとして元F1ドライバー佐藤琢磨の参戦が決定。
世界を席巻した日本人コンビが再び手を組み初代王者の座を狙う。
世界初、100%電力によるフォーミュラカーレースフォーミュラE。
≫歴史的一戦のスタートが迫ってきています。
こちら、北京の映像ですが。
なんといってもこの車。
市街地を走るということが僕は信じられません。
≫こういう新世代の全く新しいレーシングカーが普段僕たちが例えば日本で見ているような景色の中で青山通りだったり、神宮外苑の中みたいなところでレースをやるのでワクワクしますね。
≫やっぱりもう1つは音が静かであったり今、大事にされている環境ということにも関係していると。
≫やっぱり世界中から新しいモータースポーツが注目されているのでフォーミュラEが成功すれば僕たちが未来に乗る車にもやっぱり大きな影響を与えますよね。
≫可能性を感じるよ。
≫そんな歴史的なレースに佐藤琢磨選手そして鈴木亜久里さんのチーム日本が参戦します。
このあと、注目のドライバーをご紹介していきます。
≫そのチーム日本ですが皆さん、日本のチャレンジ応援していきましょう。
≫ついに開幕するフォーミュラE。
注目のドライバーを一挙紹介。
今なお、F1の名勝負として語り継がれるセナ、プロスト2人の天才対決。
それを継ぐのが…。
アイルトン・セナのおいブルーノ・セナ。
アラン・プロストの息子ニコラス・プロスト。
時代を超えた天才対決の行方は?更に…。
2人の美女ドライバーキャサリン・レッグ。
ミケーラ・セルッティからも目が離せない。
≫更に、オーナーにも注目。
モナコのチームのオーナーはなんと…。
ハリウッドスターのレオナルド・ディカプリオ。
環境保護活動に熱心なことから参戦を決めた。
そして、日本からはファンを熱くさせた名コンビが復活。
日本人で初めてF1の表彰台に上がった男鈴木亜久里が参戦。
そしてドライバーには日本のエース、佐藤琢磨。
かつてスーパーアグリでF1入賞を果たした2人が歴史的、開幕戦優勝を狙う。
≫今日なんですがすでに予選が行われていますよ。
≫そうなんです。
その予選を終えての順位をご覧ください。
20人のドライバーが競って、1位はアラン・プロストの息子ニコラス・プロスト選手。
佐藤琢磨選手は14位からのスタートとなりました。
≫やはり僕ら日本人ですからチーム日本を応援したいんです。
≫ただ、琢磨選手ちっちゃなトラブルもあったんですがアタック中に前の車に邪魔されちゃってタイムロスしちゃったんです。
決勝は大丈夫だと思います。
≫このレース初めて行われて何が起こるかわからないんですがとんでもないものもあります。
≫フォーミュラEではレースを更に面白くする画期的なシステムが採用されています。
というのもホームページで行われたドライバーの人気投票で上位3選手にはレース中に使用できる特別な加速システムファンブーストが与えられるんです。
これはレース中に2.5秒間加速できるボタンを2回、押すことができます。
先ほど、その投票結果が発表されたんです。
ブルーノ・セナ選手。
キャサリン・レッグ選手。
そして、ルーカス・ディ・グラッシ選手この3選手にファンブーストが与えられるんですね。
≫こんなことあるんですか。
≫これぞ新しいシステムなんですけどただレースの明暗を分ける大きな武器ですからドライバーにすればどこで使うかが大事ですね。
≫FIAフォーミュラE選手権。
開幕戦の中国・北京大会。
まもなく決勝のスタートです。
解説、元F1ドライバー片山右京さんに放送席に移動していただきましていよいよレースの模様を始めたいと思うんですがまず、今日行われる北京のコースをご覧いただきたいと思いますが北京オリンピックで皆さんもすっかりおなじみとなったと思いますがメーン会場鳥の巣を中心としたオリンピックパーク。
そのオリンピックパークをぐるりと囲むような周回コースです。
まず、コントロールラインをスタートしてすぐに右90度そして左に90度カーブしてシケインをそれぞれクリアしてそして、緩やかなカーブから北の直線を回ってきてまたコントロールラインに戻るという1周3.44kmのコースです。
予選の順位によってこのスタート順が決まっていますが今ゆっくりとカメラがそれぞれの車を1台、1台、追っています。
予選14番、佐藤琢磨。
そして15番が同じアムリン・アグリのキャサリン・レッグという順番になっています。
キャサリン・レッグはファンブーストの投票でその権利を得ましたのでこのキャサリン・レッグがいつ加速装置ファンブーストを使うかというのも注目したいと思います。
順番どおりに普通は並んでいるはずですが…。
≫ブエミ選手ですけどペナルティーを受けたんですね。
やっぱり公道レースということでどうしても路面が滑りやすいせいとかでアクシデントもあったりとかその部分でテスト走行のときのような順当なタイムにはなっていなくて。
予選でもアクシデントとかも多かったですからね。
ちょっと決勝もスタートとか1コーナー抜けてからの最初のシケインとかも気になりますね。
≫まずはフォーメーションラップ…。
≫早速…。
≫これは4番目のチャンドックですかね。
≫そうですね。
≫マヒンドラ・レーシングのカルン・チャンドックがスタートできません。
そして…。
≫後方でも…。
≫田畑さん、予選でクラッシュがあったチャイナ・レーシングのホーピン・タンなんですが今、ピットから出ようとしています。
かなり激しいクラッシュだったんですがなんとかメンテナンス間に合ったようで今、ホーピン・タンスタートします。
≫サスペンションまでダメージがいっていたので予選は、もう1台のほうでアタックしてましたけどやっぱりバランスもよくなかったのか。
でも、なんとか出走できてよかったですがただ、後方のほうでも。
≫今、4番手スタートのはずのチャンドックがスタートできず。
そして、最後方のトゥルーリですか。
≫チャンドック動き出しましたね。
≫20番目スタートのヤルノ・トゥルーリの車がこのフォーメーションラップスタートできずにそのままグリッドに残っています。
≫ヴェンチュリーのニック・ハイドフェルドかステファン・サラザンどっちでしたかね。
≫ブエミ選手ペナルティーということで佐藤琢磨選手13番手スタートということになるわけですね。
1つ順位が繰り上がりました。
そして、ご覧のようにフォーメーションラップで1周コースを回ってからスターティンググリッドに並びなおしてそして、決勝のスタートということになります。
≫通常のモータースポーツだとこの時間に熱を上げたりするんですけどバッテリーを使うフォーミュラEの場合はこのフォーメーションラップもなるだけ電費をセーブしているような感じですね。
≫ガソリンでいう燃費ではなく電気の電費なんですね。
≫フルパワーで走ればやっぱりすごいスピードは出ますけどそうすると、一瞬にしてそのパワーを使ってしまいますから。
そこら辺の駆け引き。
いかにレースモードでまず最初のファーストスティント1回目の車を乗り換えるまで。
≫そして最後尾を走っていました黒い車ヴェンチュリーのサラザンはギアボックスの修理が間に合うかということで心配されたんですがスタートしましたのでサラザンもレースに参加ということになりました。
今、アムリン・アグリの鈴木亜久里さん笑顔でカメラに応えてくれました。
≫正直、心配なところはあるでしょうけど笑顔は見せてくれてますね。
≫そのアムリン・アグリは13番目スタートで佐藤琢磨。
そして14番目でキャサリン・レッグという2人のドライバーが並ぶようにしてスタートを切ることになっています。
少し日が傾いてきました。
日本からは時差がマイナス1時間です。
チャイナ・レーシング。
ホーピン・タンですね。
≫車が直ってピットスタート…。
≫なんらかの事情でスタート時間に間に合わない車はピットからのスタートという形になります。
ギリギリまで予選でクラッシュした車を修理していたということでスターティンググリッドに並ぶ時間が遅れてしまいましたホーピン・タンがピットからのスタート。
最後尾からになります。
≫本当にテスト走行からアグレッシブに走って母国ということでなんとかファンの人にいいところを見せようと頑張ったんですがアクシデントで自分からクラッシュもしてしまいましたから。
≫チャイナ・レーシングは国をあげての本当に、チームチャイナという体制になっています。
≫まだまだ本当の開幕戦というよりもこのレース自体が初めてでこれから先こういう技術の場所が開発の場所としてオープンになれば、もっともっと各国のいろんな一流企業がここに参入してくればこのフォーミュラEという電気自動車の未来というのがまた大きく変わっていくでしょうから。
そういう意味でも今、歴史的なスタートの本当の瞬間が近づいているわけですよね。
≫画面の左側に予選の順位をご覧いただいています。
≫どうしても市街地ということでオーバーテーク追い抜きが難しいということも予想されていましたからその分で予選のポジションを考えてフルアタックするとアクシデントにもつながっていましたし。
≫決勝レースは3.44kmの周回コースを25周して優勝を争います。
その間にこのフォーミュラEの場合は要するに燃料を追加するのではなくて車ごと乗り換えるという独特のシステムです。
ですから、ピットインしたときに普通、ガソリンエンジンの車ですとそこで給油したりタイヤを交換したりというピットワークがこのフォーミュラEに関しては車を乗り換える。
≫ドライバーが移るわけですよね。
オーバーテークしにくいのでトップを走る車にすれば少しスピードをセーブして電気をセーブしたいところなんですが逆に早めにピットインされて、その間に抜かれるという可能性もあるので駆け引きも難しくなりますね。
まずは1コーナー各車無事に通過できるか。
≫シグナル、ブルーになってスタート。
史上初の電気自動車によるフォーミュラカーレースフォーミュラEその開幕戦。
中国大会。
今、スタートしました。
まずは第1コーナー非常に狭いタイトなカーブ。
≫1コーナーは無事に抜けましたね。
≫このあと、まず左に90度。
いきなり接触がありました。
≫アンドレッティの2台チーム同士でちょっと押し出したような形で。
≫トップはプロスト。
アウディの2台が続きます。
やはりここはまだ縦ほぼ一線。
ほとんど差はつきません。
周回コース非常に道幅が狭いということでオーバーテークポイントが…。
トゥルーリですね。
ヤルノ・トゥルーリの車だと思われますがスタートができなかったんでしょうか。
≫今週末トゥルーリ元F1ドライバーでモナコを優勝しているドライバーですけど。
ちょっと、1台また…。
≫マヒンドラですか。
現在、佐藤琢磨は12位。
時折、画面の左側に出てきますが。
そして、チャイナ・レーシング。
結局、ホーピン・タンはスタートできなかったんですね。
≫やっぱり開幕戦ということでいろいろ最初から起きますね。
≫佐藤琢磨は現在12位を走っているという左側のこの順位をご覧いただきながらレースをお楽しみいただきたいと思います。
トップは依然、プロスト。
4度のF1チャンピオンになりましたアラン・プロストの息子ニコラス・プロスト。
≫後ろのほうでバトルが始まってますね。
まずは、ポールからスタートしたニコラス・プロストがペースを作ってますからそこでどのぐらいの電費をラップタイムでできるかっていう最初の、まだ様子見ですね。
≫予選の一番速いタイムが1分42秒2というスピードだったんですけれども当然、決勝ではその燃費、電費を考えながらのレースとなります。
25周のラップこの画面の上に見えます…。
非常に激しい。
まさにテールトゥノーズの。
≫後ろを走っているのは接触をしたくないんでしょうが最後のブレーキングで止まりにくい。
≫セーフティーカーが入りますね。
≫1台、内側に止まってましたから。
≫ここでセーフティーカーが入ります。
イエローフラッグが出ましたのでこのフラッグが出ている間は追い越すことができなくなります。
マヒンドラ・レーシングですね。
≫少しダメージを負ってますから接触したんですね。
≫ブルーノ・セナの車ですね。
≫テスト走行でトップタイム出したりセナ、プロ対決も期待されている中でちょっと、もったいないリタイアですが。
≫インドのマヒンドラ・レーシング。
≫セーフティーカーもEVカーなんですね。
左フロント完全にいってますね。
やっぱり、後方からの追い上げで順位を上げたかったんでしょうけど誰かと接触したのかそれとも巻き込んで単独なのか。
≫アイルトン・セナのおいっ子。
ブルーノ・セナ。
残念ながらレース序盤でリタイアとなってしまいました。
≫ただ、これでかなりバッテリーセーブできますからね。
≫フォーミュラE開幕戦の中国・北京大会出だしからアクシデントがありました。
現在、イエローフラッグが振られていてセーフティーカーがコース内に入ってきています。
ということでご覧のように追い抜くことができませんのでこの順位を保ったまま周回を続けます。
≫ただ、これによってバッテリーの消費というのをかなりセーブできてますから作戦にも幅が出てきますよね。
単純にいえば25周ですから半分に割った辺りで乗り換えれば効率的にはいいですけどそれがもっともっと短い時間で交換しても。
それからよりオーバーテークのときにパワーを使ってもいいですからね。
≫右京さん、多分右京さんも初めて見るわけですから解説できないとかわからないこともあると思いますがこれ、なんでこんな状況になっちゃったんですか?≫本当に、まずはなんで止まったかということでやっぱりシステムが新しいのでモーターなのかコンピューターのほうなのかとかいろいろ理由があると思うんですけどこれに関してはアクシデントですからちょっとセナが止まったのは残念な出来事ですよね。
≫レースが始まった時点から僕のひと言目ぶつかりそう、危ない!という声が出るぐらい。
狭さというのは右京さんから見てどうとらえますか?≫通常、レースが行われるサーキットと違って特設で行われる市街地に造っているのでやっぱり、どうしても道幅が狭かったりタイトだったり出口が見えなかったり。
そういう部分がいろんな要素が出てくると思うのでこれは、このフォーミュラEが世界選手権でこれから世界中を回っていくときにちょっとそういうレースで起きる特徴の難しさの1つになっていくと思いますね。
≫まだセーフティーカーが入り続けていますので順位はキープしたままなんですが改めて、これスタートの様子をVTRでご覧いただいていますが。
≫トップのニコラス・プロストの後方の車載カメラですね。
後ろ、2番手、3番手にいるアウディの…。
≫ディ・グラッシとアプト。
≫順位が変わってアプトが2位に上がった感じですね。
この時点では順位が変わってないですね。
予選のポジションどおりなんですけど。
≫こちらは後方。
≫ここもギリギリで。
イン側にもいるのでラインを守りながらですよね。
≫アンドレッティのピックの車載カメラです。
アンドレッティ同士で…。
≫怒ってますね。
チームメート同士でしたね。
≫アンドレッティ・フォーミュラEインディカーレースの雄。
≫トゥルーリやっぱり動いてないですね。
≫先ほど、シャルル・ピックの車載カメラでご覧いただきましたがチームメートのフランク・モンタニーとの接触がありました。
こちらはe.ダムス・ルノーのニコラス・プロスト。
ポールポジション予選で一番早いタイムを出して先頭でスタートして、そのまま現在トップをキープしているところなんですがご覧のように≫現在レースはセーフティーカーのコントロールのもと順位の変動は許されない状況なんですがまもなくセーフティーカーがコースアウトするようです。
また、再び通常のレースに戻るところなんですが現在2位、3位につけているアウディ・スポーツ・ABTチームのピット。
≫ディ・グラッシが前ですね。
そうするとディ・グラッシにすればオーバーテークボタンのプッシュトゥパスも持ってますしセナはリタイアしたので使えなかったですけど。
そういう必殺技がありますからね。
≫ご覧の順位を保ちながら現在、トップはプロスト。
そして2番手、3番手にはアウディ・スポーツ・ABTのディ・グラッシとアプト。
そして、4番手にはヴェンチュリーのハイドフェルドが予選より1つ順位を上げてそして、チャンドックが5番手ということになっています。
≫再開しましたね。
≫再びレース再開です。
≫上手にニコラス・プロストがうまく加速して後ろに間隔をあけましたね。
≫またスピードがアップしてきます。
≫モンタニーが狙ってる。
≫ご覧のようにプロストがトップ。
そしてディ・グラッシアプト、変わりません。
ハイドフェルドからチャンドック。
≫ファンブーストが使えないドライバーにすればコース上でトライするしか。
≫狭いシケインは接触するような感じで1台1列ずつ並んで入っていきます。
≫モンタニーすごいアグレッシブですね。
≫このモーター音がエンジン音に変わってこの北京のコースに響いています。
ご覧のように、本当になかなか車が2台並んで走ることもできないような狭さでこのシケインを通過しています。
≫あそこは縁石も高いから難しいですね。
≫そして緩やかなカーブに入ります。
これはコースの南から北へと向かう一番スピードの出る部分なんですがご覧のように、これはバードの車の真ん中の数字がスピードです。
一番丸く出ているのが、これがエネルギーなんですけども。
≫オーバーテークしました。
≫インから抜いていきました。
これはバード抜かれたんですね。
≫14番の立ち上がりがよかったですから。
またインにチームメート同士ですがヴァージンの…。
≫ヴァージンが2台競っている。
ヴァージン・レーシングは2番がサム・バード。
そして、3番がハイメ・アルゲルスアリ。
この2人のドライバーチームメート同士の争いです。
外から…。
≫バトル、結構激しいですね。
≫すごいですね。
ネルソン・ピケJr.。
赤い車がチャイナ・レーシング。
≫どうしてもコーナーが直角だったりしてバランスもありますから。
≫そしてアムリン・アグリの佐藤琢磨がインを突いて順位を上げていきました。
≫ここら辺は市街地コースを得意にしている琢磨選手ですね。
≫インディカーレースでも日本人として優勝を果たしている佐藤琢磨。
コース上にパーツが落ちていますね。
佐藤琢磨は11位に順位を上げています。
≫これでまたセーフティーカーが入るかもしれないですけど。
≫e.ダムス・ルノーの車ですね。
セバスチャン・ブエミの。
どこの部品でしょうか。
リアのパーツですかね。
≫ウイングも落ちてましたからあのままは走れないので。
≫そうすると多分ピットに入るのかなというところです。
≫リアのフェアリングですね。
こちらは先頭を走りますニコラス・プロスト。
そしてアウディの2台が続いて。
≫ニコラス・プロストだけが今のところ順調にトップを守ってますけど周回数からいけばまだピットに入って乗り換えたら新しい車のほうで電費がもたないと思うので。
≫佐藤琢磨も言っていましたがエネルギーマネジメントが非常に大事になってくると言っていました。
ギリギリでクリア。
≫これ、ファンブーストとか意外となくてもコースの特性使ってドライバーの力量でこうやって2台並んで…。
でもフェアに、ちゃんとラインを残してますから。
≫まさにサイドバイサイドのデッドヒートです。
ネルソン・ピケJr.と佐藤琢磨のデッドヒート。
≫チャイナ・レーシングは前2台いますからね。
≫田畑さん、こちらアムリン・アグリのピット前にいるんですが佐藤選手が抜くたび、ピットが手拍子で盛り上がっています。
そして、決勝前に話を聞いたんですがやはり狭いシケイン急角度のカーブこれがポイントだと。
シケインに入る前にどれだけポジションをアップできるかがポイントになると話していました。
≫あとは、単純に距離を半分に周回数を半分割った辺りで逆に前の車が遅いのにって思って引っかかっているようなドライバーにすれば逆に入って自分のペースで速くその時間にペースアップすれば前に出るチャンスがありますからね。
≫こちらはトップを走るプロストのスピードメーターをご覧いただいています。
これ、200キロ近くまで上がるのに本当にあっという間なんですね。
≫ジェット機みたいなモーター音と。
それなのに電気自動車なのにシフトダウンの音がしますね。
≫現在トップを走るe.ダムス・ルノーのニコラス・プロスト。
予選トップのタイムでポールポジションを獲得。
そのままトップを走り続けています。
≫ディ・グラッシも離されずにしっかり、ちゃんとついていってますから。
≫アウディ・スポーツのルーカス・ディ・グラッシ。
そして、ダニエル・アプト2人が、ぴったりと2位、3位と続いています。
≫ラップタイム的には後ろを走るフランク・モンタニーが今、全体のファステストでペースを上げてますので。
≫現在のところ日本の佐藤琢磨は12位。
その前にチャイナ・レーシングのネルソン・ピケJr.が11位を走っています。
≫ブエミは後ろのウイングが落っこちてましたからね。
リアのパーツを落っことして。
それを直せば今回は、ちょっと上位入賞は無理でしょうけどやっぱり開幕ということでデータは必要ですから走り続けないとだめですよね。
≫この本番に入る前の模擬レースでは一番の勝率を上げていましたブエミですが今回はアクシデントによって現在はピットに入っています。
≫速さでいえば優勝候補筆頭でしたがやっぱりドライバーが少しアグレッシブすぎてアクシデントクラッシュもあったのでいかに、公道ではそこら辺もちょっと難しい、我慢しなければいけないところもありますよね。
≫かなり赤い車チャイナ・レーシングのネルソン・ピケJr.がアグレッシブに順位を上げてきています。
また1つ順位を上げました。
画面の中央に見えていた青い車がアムリン・アグリの佐藤琢磨。
そして、前にドラゴン・レーシングアメリカのオリオール・セルビア。
その前に、ネルソン・ピケJr.チャイナ・レーシング。
≫セルビアのタイムがちょっと上がらないんですよね。
ですから青のアムリン・アグリの琢磨にすればやっぱり早くネルソン・ピケJr.と同じようにオーバーテークして前との距離を離されたくないところですね。
入ってきた。
≫そして、ここで戻ってきましたか。
ピットアウトですね。
≫e.ダムス・ルノーセバスチャン・ブエミ。
部品を取り換えてまたコースに戻ってきました。
佐藤琢磨、かなり前のセルビアを追い抜きそうなところまできているんですけどなかなか、このコースで追い抜くポイントというのが難しそうですね。
≫基本的には後ろについていて相手にプレッシャーをかけながらいつでも後ろからオーバーテークでブレーキングで入るぞというプレッシャーはかけているんですけどただ実際には、このコース幅で簡単には抜けないので。
少し相手のミス待ちかピットインのタイミングで相手が先に動いて自分がペースを上げるか先に入って、自分がペースを上げて、向こうがピットアウトしたときに前に出ているかという。
≫そうするとやはりピットのタイミングというのがかなり重要になってくると思いますが。
相変わらず先頭はニコラス・プロスト。
続いてアウディのディ・グラッシとアプトが続いています。
4番手にはハイドフェルド。
そして、5番手にはマヒンドラのチャンドック。
そしてモンタニー、バードアルゲルスアリピック、ピケJr.、セルビアと続いて、12番手に佐藤琢磨。
北京オリンピックのオリンピックパーク周回コース25周を走るこのレース。
現在、10周目に入っています。
≫史上初の電気自動車によるフォーミュラカーレースFIAフォーミュラE選手権。
その開幕戦。
中国・北京大会。
現在レースは中盤に差し掛かってきています。
相変わらず先頭を走るのは予選タイムトップでこのポールポジションを獲得したアラン・プロストの息子ニコラス・プロスト。
そしてアウディのディ・グラッシとアプトが続いています。
佐藤琢磨選手の55号車が止まっています。
どうなんでしょう。
こちらはピットで鈴木亜久里さん…。
どうしたんだという表情。
こちらは中国のホーピン・タンですね。
ホーピン・タンの車載カメラ。
ちょっとピットスタートになりましたので遅れてはいたんですけれども周りの車と、距離はありますがしかしレースを続けています。
しかし、心配なのは…。
≫何が起きたかちょっと現時点ではわからないですけどね。
ただ公道レースなので止まっている場所によってはそれによってセーフティーカーが入る可能性もあるので。
周回数的にはもうじき半分にだんだん近づいていますからそろそろそういう意味では…。
≫今イエローフラッグが振られていることを示すマークが出ています。
≫ですからピットに入るような車も出てくるかもしれないですね。
≫ちょうど周回数としては半分ですので。
≫これでセーフティーカーが入れば一気にピットになだれ込んでくるでしょうけど。
≫それぞれの選手のラストラップとベストラップというのも出ていましたがやはり予選に比べますと5秒ほど1周遅くなっています。
≫どうしてもレースモードで133キロワットでこの周回数を走るのはそのぐらいの出力に抑えないともちませんから。
≫ということは今回ピットインのタイムの制限というのがありまして107秒よりも前にピットを出てはいけないというルール。
ちょうど1周分ですね。
≫田畑さん、アムリン・アグリのピットクルーに確認したんですが佐藤琢磨なんですが先ほどブルーノ・セナとの接触があってレースコントロールで止められたそうです。
強制的に止められて今確認をしているということです。
ブルーノ・セナとの先ほどの接触が理由のようです。
マシントラブルではないということです。
≫そこら辺も、新しいシリーズでどういうシステムなのか。
ペナルティーにしてもコース上では普通止めないですから。
ちょっとおかしいですよね。
≫現在、トップを走りますプロスト。
そして、ディ・グラッシアプト。
≫トップグループというのは普通すぎるぐらい順調にレースをしていますね。
どうしてもアクシデントは後方の混雑しているところで起きやすいですから。
≫4番目にはヴェンチュリーのハイドフェルド。
≫モンタニーのペースが本当に速くてファステストを出しながら追いかけている感じですけど。
このペースで本当にパワーがもつんだろうかというのもエネルギーマネジメントというのが。
1台、入ってきましたね。
≫最初にヴァージンが入ってきました。
≫またアウトからいってる。
≫続々ですね、本当に。
その中で、ピットに入らない車がどれだけアドバンテージを稼いでおくかというところなんですが。
≫ピットの入り口が40キロ制限なんですけどそこからピットアウトするところまででほぼ1周のラップタイムですよね。
1分47秒、107秒より遅ければいいんですけど。
今、止められましたね。
≫そばでマーシャルがストップウオッチを持っていましたがテントから出るまでは逆に50秒以下でないといけないというルールです。
≫ル・マン24時間とかほかのモータースポーツではドライバーが乗り換えるのはありますけど車を換えるっていうのは世界で初めてなので。
逆にシートベルトなんかをしっかり安全にしないと危険なので、そこら辺である程度の余裕を見てるわけですね。
≫ご覧のようにピットが映っています。
アムリン・アグリの車が見えましたが77番のキャサリン・レッグがピットに入ってきました。
≫ニコラス・プロストも1周遅れで。
逆にいえばトップで余裕を持って走っているので人よりも1周分セーブできたわけですね。
≫ご覧のようにアムリン・アグリの佐藤琢磨のパートナーでありますキャサリン・レッグが今2台目の車に乗り換えました。
≫キャサリン・レッグはファンブーストを持っているので先ほども1回は使っているはずですけどそこら辺がいつ使ったのかっていうのがまだ、ちょっとタイミング的にはわからないので。
≫そして先頭で出てきました…。
ピットで若干順位が入れ替わりましたね。
そして、今、情報によりますと佐藤琢磨がレースに復帰したようです。
こちらは、ヴァージンのサム・バード。
非常に実力のあるドライバーではあるんですが今日のレースに関してはなかなか調子が上がらないようです。
≫やっぱりみんなおのおの元F1ドライバーがたくさんいてインディ、それからほかのドライバーとかみんな経験は豊富なんですけどこのカテゴリーではやっぱり、初めてなんで。
そういう意味ではチーム力も試されます。
≫ご覧の順位になってますけど今、ピットに入っている選手などもいますので順番が若干…。
今のはバードですね。
≫遅れて入っているので通過順位からいえば順番が変わってますけど今度ピットアウトしてそれが正式な順位になりますから。
今バードがピットから出てくると順番が変わってきます。
≫どこに入るか。
ただ、少しプロストがもしかしたら落としているのか。
≫ただ2位との差がかなり開いてますね。
2番手につけているのはヴェンチュリーのハイドフェルドだと思うんですけど。
かなり差が開きました。
そして佐藤琢磨。
≫乗り換えですね。
≫レースに復帰してきました。
先ほどのものがどういうものなのか。
公式の情報が入ってき次第またお伝えしたいと思います。
≫ちょっと周回数も足りないのであの止められた部分はちょっと痛いですね。
≫ピットクルーのほうもなかなか原因が確認できていない状況でしてそのうえで乗り換えですね。
今日テスト走行の2回目のときに乗り換えがうまくできず2台目のスタートができなかったのでここからが1つポイントかと思います。
≫いずれにしても初めてのレースなので2台をちゃんと乗ってその車をゴールまで持っていってそれをデータにして次のレースに臨むしかないですから。
≫ご覧のように非常に狭い空間に体を押し込むようにして乗り込んでいます。
≫ちょっとトップを走るヴァージンやe.ダムスに比べるとメカニックの動き方がなんとなくまだ練習不足というかシートベルトするのも…。
≫ここで改めて順位の確認です。
佐藤琢磨がレース復帰です。
≫ハイドフェルドが入ってディ・グラッシはちょっと焦ってますね。
≫アウディがぴったりとプロストの後ろに2台、続けていましたがピットワークで順位に差が出てきました。
レースの中盤≫レースもいよいよこれから終盤に向かおうとしているところです。
現在の順位は左に出ています。
≫ディ・グラッシはファンブーストを持っているっていってもこうしてハイドフェルドに間に入られて5秒差開いてきてますからちょっと予想外の本人としてもそういう展開でしょう。
その後ろでモンタニーが先ほども…。
ブエミがファステストを出しましたけど、それまではファステストの早いラップタイムでどんどん順位を上げてますから。
ただ、モンタニーのこのペースこんなペースを続けていたらコーナリングで稼いでいればいいですがもし単純にパワーを使ってるんだとしたら本当に持つのかなというのもね。
これは4番手のモンタニーですね。
それで、前のディ・グラッシそれからハイドフェルドその前のプロストまで。
≫e.ダムス・ルノーの車が見えましたが。
セバスチャン・ブエミがピットに入ったんでしょうか。
≫ドライブスルーペナルティー。
カーナンバー18番。
ミケーラ・セルッティですね。
トゥルーリの。
≫トゥルーリのミケーラ・セルッティ女性ドライバー。
そして、佐藤琢磨は結局先ほどの措置によって現在18位ということになっています。
≫史上初の電気自動車によるフォーミュラカーレース。
開幕戦ということもありましていろいろなことが起こりますが。
現在、まもなく20ラップ目に入ろうというところですが。
トップはニコラス・プロスト。
チーム、e.ダムス。
そしてヴェンチュリーのニック・ハイドフェルドが2番手に順位を上げてきています。
そしてモンタニーがぐいぐいと順位を上げてきて現在は4番手。
そしてアウディのアプトが続いています。
≫やっぱり、さっき入ってきてそのままリタイアです。
≫セバスチャン・ブエミ優勝候補ナンバーワンともいわれていたe.ダムス・ルノーのセバスチャン・ブエミがリタイアしました。
≫チームメートが開幕からこの走りですから。
≫現在、チームメートのニコラス・プロストがトップを走っています。
≫またスリップに入ってますが。
チャンドックもやっぱりアグレッシブですね。
上位陣というのは接戦が、バトルが…。
≫この直線で抜きにかかった。
インに入ってチャンドックがかわします。
順位を上げました。
≫最終コーナーですね。
かなり、これはアグレッシブにいっても大丈夫ですね。
≫バードを抜いてチャンドックが6位に順位を上げています。
≫チームでもガッツポーズ。
≫予選でも4番目のタイムを出しましたチャンドック。
かなりアグレッシブに攻めています。
先ほどのリプレーですね。
≫本当にセオリーどおりスリップから出てブレーキングを遅らせて。
≫先ほどのシーンです。
≫コーナーもやっぱり直角でアクセルを開けるタイミングとかブレーキングとかそういったもののラインで脱出のスピードが変わりますから。
そういう意味ではレースの原点にふさわしいというかドライビングでもモンタニーなんかのようにペースを上げたりオーバーテークして順位を上げるのはそれが可能だというのは今日を見てわかりました。
≫こちら、先頭争いなんですがニコラス・プロストに対して2位のハイドフェルドがかなり迫ってきていますね。
≫これが、ラップタイム的にも少し落ちてるのが電費をセーブしながら最後のほうに、何か作戦を考えているのか。
逆に苦しくなっているのか。
これ、詰まってくると3番手のディ・グラッシにしてもファンブーストを持ってますから。
一気にというのもあるので。
≫2〜3台抜くのにファンブーストは非常に効果的だということもいわれていますので。
≫一気にエキストラパワーで100馬力近いパワーを手に入れられますので全然、加速力も変わりますからね。
トップスピードも。
≫そして、終盤かなり好タイムを上げていますアンドレッティ・フォーミュラEのフランク・モンタニー。
≫ブレーキングを遅らせて…。
≫攻めています。
ヴェンチュリーのニック・ハイドフェルド。
もともとヴェンチュリーというチームも電気自動車の世界スピード記録を持っているという電気自動車の開発には定評のあるチームなんですが。
来年以降、それぞれのチームが独自のフォーミュラEカーを開発するに当たってはこれはまた来年以降も楽しみになってきますよね。
≫どんどん、そういう意味では開発が進んでいけばもっと速い車でバッテリーも長持ちしますからどこまでいくんだろうという気がしますが最初の開幕でも十分バトルになってますから先頭グループのバトルは熾烈ですけど。
先ほどの琢磨選手はやっぱりトラブルです。
オフィシャルがコース上で止めることはないですからね。
≫佐藤琢磨この開幕戦に関してはなかなか、マシンの調子に恵まれずという感じで現在のところは17位を走っています。
こちらもリプレーをご覧いただいています。
≫インにきれいに飛び込んで。
ただ、今のも出口、危なかったです。
≫アメリカドラゴン・レーシングジェローム・ダンブロシオ。
≫右京さん、これ、すみません画面の上のところに25分の22ってありますよね。
あと3周で終わっちゃうということですか。
≫あと3周ということです。
≫とんでもなく速いんですね。
≫そうですね。
だからバッテリーの寿命もありますけどそれだけ速く走っているのでこのトップスピードオーバー200で220キロぐらいで走っているとその意味でいったらパワーを使ってますから終盤、どんどん激しくなってきてますからバトルが。
≫何に右京さん一番、注目しますか。
≫僕は、もっとエネルギーをセーブしてエコ的なレースになるのかなと思ったらこれほどドライバーがみんな、熱くなってバトルが激しくなる。
コース上でみんなが前の車を抜こうとするなんて思ってなかったので逆に熱くて、いいですよね。
≫右京さんエネルギーマネジメントというのが1つポイントになってたと思うんですけどやっぱり、今回イエローフラッグが2回出たということでちょっと、様子が変わっているんでしょうね。
≫まだみんなそういう意味では余裕が、ちょっと残っていて今は全開モードに近いというか。
セーブする必要がない状態でいい感じでしょうね。
≫2位に追い上げているニック・ハイドフェルド。
ヴェンチュリーのピットが映りまして今、祈るようなポーズも見えました。
≫本当にマシンの差がないから接近戦というのも公道レースということも相まって緊張感がありますね。
≫田畑さん、アムリン・アグリのピットなんですが佐藤選手とのラジオの無線が壊れてしまったそうです。
それで混乱が起こったようです。
≫チームにすれば何が起きたのか一瞬、そこら辺もやっぱり開幕ならではでこれから、どんどんそういうところも直していけば佐藤選手は次に期待したいですね。
≫トップのプロストとそして、2番手につけていますハイドフェルドの争い。
このままいきますとこの2台の優勝争いという感じになってくるんでしょうか。
≫ハイドフェルドにしたらF1のときも彼は優勝ができなかったんですよね。
2位ばかりで。
これも、フォーミュラEの新しい歴史が始まりますけどそこも2位発進になっていいのかってね。
≫今も出てましたが13度の表彰台には上がっているんですよね。
≫お父さんのアラン・プロスト映ってましたけど。
サラブレッドの血が入っていますね。
≫いよいよレースも終盤です。
≫16コーナーへのターンインで残すところ1周と3分の1。
≫プロスト落ち着いていますよ。
インに飛び込ませるような隙を見せないような。
≫この辺かなり迫ってきていますが。
≫ただ、完全に射程距離でスリップに入った。
≫果たして、残り周回数もうラストラップに入るというところですね。
ここで、ハイドフェルドが仕掛けてくるか。
逃げ切るのか、プロスト。
≫あと2周ですね。
≫今24ラップ目ということですね。
≫ぎりぎりリスクに飛び込むことは開幕だとあまり考えたくないんですけど。
≫ここで、トップのプロスト…。
激しいバンプを見せましたが。
≫両方ともギリギリなんでプロストもミスしてましたから。
ミスではないですね。
アクセルを早めに開けた分スライドしてバックストレートの2車線しかない細いところ。
≫あと仕掛けるとしたら…。
≫一番近づいたところは先ほどの最終コーナーの辺りなので。
≫ご覧のようにまもなくフィニッシュを迎えるところなんですがこのレース、レース中に2度、イエローフラッグが出されましてレースの進行が遅れたこともあります。
最後までお伝えできそうもありません。
引き続きレースの模様はBS朝日でお送りします。
BSをご覧になられる方はBS朝日でお楽しみください。
そして、このあとご覧のチャンネルでは「人生の楽園」をお送りいたします。
開幕戦ということでイエローフラッグが2回セーフティーカーが2回、入ったということでレースの進行が遅れてしまいました。
いよいよ最後のバトルというところなんですが本当にあとわずかですが地上波では今週は何かいい事ありましたか?私ね思うんですよ。
2014/09/13(土) 16:45〜18:00
ABCテレビ1
FIAフォーミュラE選手権 開幕戦 中国・北京大会[字]
遂に開幕!!電気自動車での世界最速レース『FIAフォーミュラE選手権』▽鈴木亜久里が率いる「アムリンアグリ」に元F1ドライバー佐藤琢磨が参戦!開幕戦で優勝を狙う!
詳細情報
◇番組内容
電気自動車による世界最速レースが、ついに開幕!舞台は北京オリンピックパーク市街地コース。元F1ドライバー佐藤琢磨が鈴木亜久里率いるアムリンアグリ(日本)チームのドライバーとして緊急参戦!開幕戦優勝を狙う!▽伝説の“セナvsプロスト”対決再び!アイルトン・セナの甥ブルーノとアラン・プロストの息子ニコラスのバトルにも注目が集まる!▽ハリウッドスターのレオナルド・ディカプリオもチームオーナーとして参戦!
◇出場予定選手
佐藤琢磨<アムリンアグリ>
ブルーノ・セナ(ブラジル)<マヒンドラ レーシング>
ニコラス・プロスト(フランス)<e.ダムス ルノー>
ニック・ハイドフェルド(ドイツ)<ヴェンチュリー>
ネルソン・ピケjr.(ブラジル)<チャイナ レーシング>
ヤルノ・トゥルーリ(イタリア)<トゥルーリ>
ミケーラ・セルッティ(イタリア)<トゥルーリ> ほか
◇出演者
【メインキャスター】松岡修造
【解説】片山右京(元F1ドライバー)
【実況】田畑祐一(テレビ朝日アナウンサー)
【リポーター】三上大樹(テレビ朝日アナウンサー)
【アシスタント】宇佐美佑果(テレビ朝日アナウンサー)
◇開催地
〜北京(中国)
◇おしらせ
【好きな選手を応援しよう!】
フォーミュラEではSNSと連動し、多くの応援を集めたドライバーに追加でパワーアップボタンが与えられるというファン連動システム「ファンブースト」採用!人気上位選手3人は「ファンブースト」が使用できる!好きな選手を応援しレースを一緒に楽しもう!
☆番組HPからも投票可能!(投票は当日〆切。決勝レース開始20分前に結果発表予定)
≪HP≫http://www.tv-asahi.co.jp/formulae/
ジャンル :
スポーツ – モータースポーツ
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日本語
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