こんにちは。
9月13日のスーパーニュースウィークエンド、まずはきょうのヘッドラインです。
錦織選手、笑顔の帰国です。
野々村元兵庫県議を任意で事情聴取です。
錦織圭選手、帰国です。
テニスの四大大会、全米オープンで、日本人初のシングルス準優勝を成し遂げた錦織圭選手が、先ほど凱旋。
温かい歓声に迎えられ、笑顔での帰国となりました。
錦織選手が今、到着ロビーに姿を見せました。
錦織選手、笑顔です、笑顔の帰国です。
長旅、そして連戦の疲れを見せずに、笑顔の帰国です。
日本中が沸いた錦織選手の快挙。
激闘を終え、拠点のあるフロリダに戻った錦織選手が、自身のブログに、その心境をつづっていました。
グランドスラムの決勝なんて、僕にはまだ届かないところなんじゃないかと、頭の片隅ではずっと思っていました。
大会前には、痛めていた右足親指を手術。
出場するのも難しい状態で臨んだ錦織選手。
痛みを抱えながらニューヨークに来て、本当に出場を決めたのは、2日前です。
準備もほぼなくて、出場してなかったかも分からない状況を考えれば、出来すぎです。
世界の頂点が見えたからこそ、勝負の難しさと、悔しさも味わいました。
決勝の前の日は気持ちが高ぶりすぎて、胸が苦しくなったり、緊張するっていうのも予測してたので、なるべく頭でイメージしたりしてました。
でも足りなかったですね。
昔から夢見ていたグランドスラムの決勝で、平常心で戦うのは難しかった。
成田空港では、凱旋する錦織選手を一目見ようと、多くの人が詰めかけました。
そして、先ほど、錦織選手が日本に帰国。
錦織選手、笑顔です、笑顔の帰国です。
全米オープンでは、日本男子として初めて決勝に進んだ錦織圭選手。
準優勝という結果、今、帰国しました。
錦織選手、見られました?
はい、ちょっとだけなんですけど、ちょっとだけ見られて、本当感動して、もう今、泣きそうです。
うれしかったです。
なんか疲れてるのに申し訳ないと思います。
本当にそうですね。
このあと場所を移し、帰国会見を行う錦織選手。
今月下旬に、東京で開催される楽天オープンに出場する予定です。
続いて、政務活動費の不正な支出を指摘されている、野々村竜太郎元兵庫県議会議員に対し、兵庫県警が、任意で事情を聴いていたことが分かりました。
野々村元議員を巡っては、3年間で300回以上の日帰り出張をしたとして、およそ800万円を収支報告書に記載。
さらに、およそ250万円分の切手を大量に購入したとする、政務活動費の不透明な支出があり、政務活動費1800万円を返納して、すでに議員を辞職しています。
また、昨年度の収支報告書に添付された、クレジットカード利用明細書の改ざん疑惑も浮上しています。
野々村元議員は、去年9月2日、大雨で特急列車が運休した日に、城崎温泉に出張したなどとして、兵庫県議会から詐欺などの疑いで刑事告発されています。
これを受け兵庫県警は、ことし7月、自宅を捜索してパソコンや資料などを押収しました。
そして兵庫県警は、きのうまでに、野々村元議員から複数回、任意で事情を聴いていたことが分かりました。
その際、野々村元議員は、政務活動費の不透明な支出について、詳しい説明を求められ、一部については、不正な支出だったと認めたということです。
警察は今後も、野々村元議員の事情聴取を続ける方針で、詐欺容疑などでの立件も視野に調べを進めています。
兵庫県神戸市で、おとといから、小学1年生の女の子の行方が分からなくなっています。
警察は、120人態勢で捜索に当たっています。
行方不明となっているのは、神戸市長田区に住む、小学1年生の生田美玲ちゃんです。
美玲ちゃんは、おととい午後2時45分ごろに、授業を終えて、祖母の家に行き、そこから出かけたあと、行方が分からなくなりました。
午後3時ごろには、近くのコンビニの防犯カメラに1人で歩く美玲ちゃんの姿が映っていて、夕方には、近くの公園にいる美玲ちゃんを、同じ学校に通う3人の児童が目撃していたということです。
美玲さんが行方不明になってから2日がたち、警察は範囲を広げて捜索しています。
警察は、自宅周辺から長田区全体に範囲を広げ、120人態勢で捜索していますが、今のところ、手がかりはつかめていません。
警察は新たに、美玲ちゃんが持っているものと同じリュックサックの写真を公開し、美玲ちゃんの行方を捜しています。
福岡県警に殺人などの疑いで特別手配されていた特定危険指定暴力団、工藤会の会長が、きょう午後、警察に出頭し、逮捕されました。
殺人などの疑いで逮捕されたのは、組織のナンバー2に当たる、工藤会会長の田上不美夫容疑者です。
警察によりますと、田上容疑者は1998年、傘下組織の組長らと共謀して、地元漁協の元組合長、梶原国弘さんを射殺した疑いが持たれています。
この事件を巡っては、おととい、工藤会最高幹部の野村悟容疑者が逮捕されていましたが、田上容疑者は自宅から逃走していました。
警察が特別手配して行方を追っていたところ、きょう午後、田上容疑者から、捜査員の携帯電話に出頭したいという連絡が入ったため、捜査員が県内で接触して、小倉北警察署に任意同行したということです。
警察は、最高幹部らの逮捕を受けて、きょうから応援の機動隊員を増員し、不測の事態に備えています。
東京の日比谷公会堂で、拉致被害者の早期救出を求める国民大集会が、拉致被害者の曽我ひとみさんや、拉致被害者家族のほか、安倍総理が参加して行われ、改めて北朝鮮に対し、拉致問題についての誠意ある対応を強く求めました。
国民大集会は、拉致問題の解決に向けて、今までにない期待が高まる中、行われました。
集会では、中途半端な形での幕引きにならないよう、政府に対して、厳しい対応で交渉に臨むよう求める声が聞かれ、また、拉致被害者や家族などは早期解決を訴えました。
今回は、最高のチャンスの、外交の最高のチャンスのときではありますけれども、最後ではないと思っています、私は絶対に最後にしてはいけない。
もう、時間がありません。
今まで皆様方のご支援をたくさん頂いてきました。
しかし、これからが勝負だと思います。
国際圧力を高めていきながら、この拉致問題の全力、全面解決に向け、全力を挙げていかなければならないと。
集会には安倍総理をはじめ、山谷えり子拉致問題担当大臣らのほか、拉致被害者家族の飯塚繁雄代表や横田夫妻などが参加しました。
北朝鮮による拉致被害者などの再調査の報告が、まもなくとされる中、集会では改めて拉致被害者全員の帰国や、そのために、北朝鮮に圧力をかけていくよう求める決議がまとめられました。
きのう、iPS由来の細胞を使った世界初の移植手術を行った病院が、会見を開きました。
患者は、見え方が明るくなったと話しているということです。
眼底の状態は、きのうシートを移植した場所ですね、ちょうど網膜の一番中心にぴたっと収まってまして、非常に順調な経過だと思います。
移植手術から一夜明けたきょう午前、執刀医が患者の様子について語りました。
高橋政代プロジェクトリーダーの研究グループは、きのう、滲出型加齢黄斑変性という難病で、視力が低下した70代の女性に、iPS細胞から作った細胞を、世界で初めて移植する手術に成功しました。
女性に術後の合併症は見られず、ふだんどおり朝食を取り、経過は順調だということです。
患者さんがおっしゃるには、見え方は明るくなったとおっしゃっていました。
明るくなったからと言って、本当に明るくなったって、そんな意味で受け止めてしまうのは、どうかなと、ちょっとそこはやっぱり、われわれは医者として、学者として慎重でなければいけないなと。
女性は早ければ3日後に、遅くとも1週間後には、退院できる見込みだということです。
続いて、先日の内閣改造でも、5人の女性を入閣させるなど、女性登用に積極的な安倍総理。
女性が輝き、活躍する社会の実現に向けて議論する国際会議が、政府などの主催で、東京で初めて開催されました。
会場には、IMF・国際通貨基金のラガルド専務理事や、トニー・ブレア元イギリス首相夫人のシェリー・ブレア氏、そして、ケネディ駐日アメリカ対し、ディズニー・メディア・ネットワークス共同会長、アン・スウィーニー氏ら、世界で活躍している女性を含め、男女およそ300人が出席しています。
有村治子女性活躍担当大臣や岸田外務大臣なども参加した、国際会議の分科会では、女性の管理職、役員への昇進を実現するための環境を、どう整えるかといった、経済における女性の活躍への課題や、教育の機会の提供といったグローバルな課題について話し合われています。
また、安倍総理はきょうのスピーチで、女性の挑戦を応援していくと強調しました。
21世紀こそ、女性に対する人権の侵害のない世界にしていく。
わが国は女性の皆さんの挑戦を引き続き、世界のあちこちで応援していきたい。
さらに、教育や保健などの基本的な権利は、世界のどこでも保障されなければならないと強調するとともに、女性が経済的に自立する能力を身につけることは、誇りと希望に満ちた人生を歩むために不可欠だと指摘しました。
また、国連の女性政策を担う、UNウィメンの日本事務所を来年、東京に開設すると発表し、国連と連携して、女性の権利保護に力を尽くす考えを示しました。
再びスポーツ、永島さんです。
女子ゴルフの国内メジャー、日本女子プロゴルフ選手権は3日目。
20歳の新鋭、鈴木愛選手が、ツアー初優勝に王手をかけました。
去年、
大阪の岸和田市で、伝統のだんじり祭が、きょうから始まりました。
訪れた人たちは、圧倒的な迫力に魅了されていました。
だんじり囃子と威勢のいい掛け声とともに、岸和田の城下町を駆け抜けるのは、重さおよそ4トンの22基のだんじりです。
だんじり祭はおよそ300年前に、五穀豊じょうを願って始まったといわれていて、最大の見せ場は、だんじりが勢いを落とさずに交差点を直角に曲がるやりまわしです。
屋根の上の大工方がうちわで曲がるタイミングを伝えると、だんじりが勢いよく曲がります。
その圧倒的な迫力に、観客は思わず歓声を上げていました。
東京から毎年来てます。
もう大好きです。
だんじり、めっちゃ大好きなんですよ。
すごいですね!僕できないから、もう熱中症になる。
尊敬します。
祭りはあす午前9時からの宮入りで、クライマックスを迎えます。
自民党の谷垣幹事長はきょう、消費税率10%への引き上げについて、予定どおり、来年10月に実施することが望ましいとの考えを示しました。
やはり法律で決められたことをきちっと実施していけるように、いろいろな手を打っていくということじゃないかと。
谷垣氏は、消費税率10%への引き上げを、予定どおり行うべきだとの考えを示し、その理由について、税率を上げることのリスクはいろんなことで乗り越えることが可能だが、税率を上げなかった場合のリスクは、かなり難しいものがあると指摘しました。
また谷垣氏は昨夜、公明党の山口代表と、民主党の野田前総理大臣と会談したことを明らかにしました。
消費税率を引き上げる3党合意の立て役者だった3人は、予定どおりの引き上げが望ましいとの認識を共有したということです。
また危険ドラッグで事故です。
おととい、札幌市内の国道で、危険ドラッグを吸引した状態で車を運転し、事故を起こしたとして、きょう、危険運転致傷の疑いで、札幌市の塗装業、湊弘憲容疑者が逮捕されました。
この事故で追突された車に乗っていた男女2人が軽傷です。
湊容疑者は車内でドラッグを吸ったなどと、供述しています。
北朝鮮はきょう、人権状況に関する報告書を発表し、人民には、思想と宗教を自由に選択し、信じる権利が保障されているなどとして、人権に関する国際社会の非難はゆがめられた見解だと反論しました。
また日本については、一部の勢力が拉致問題を悪用し、人権損害国として、責め立てているとしています。
台湾で、廃油などから作られた食用油が流通していた問題で、台湾当局はき
きょう未明、京都市南区の駐車場で、車上荒らしの男2人を取り押さえようとした男性が顔を蹴られるなどして重傷を負い、警察官3人もケガをしました。
午前0時過ぎ、京都市南区唐橋のマンションの駐車場で、車のトランクからゴルフクラブなどを盗み出している男2人を持ち主の男性
(47)が発見しました。
男性が男の足にしがみついたところ、もう一人の男に顔を蹴られるなどして、全治1ヵ月の重傷を負いました。
また、駆け付けた警察官3人が車で逃走しようとした2人を止めようとしましたが、振り切って逃走し、警察官3人はけがをしました。
逃げた2人は30歳から40歳くらい、身長170センチから180センチで白色の車に乗っていたということです。
警察は強盗致傷と公務執行妨害の疑いで捜査しています。
大阪市の小学校では、「土曜授業」として、警察官などが先生になって自転車の安全運転教室が開かれました。
大阪市西区の日吉小学校で開かれた、自転車の安全教室には、全校児童800人と保護者が参加しました。
大阪府では、交通死亡事故全体のうち、自転車での事故がおよそ2割を占めています。
特に子どもは横断歩道で左右を確認せずに、渡ってしまったり、路肩に止まっている車を追い越す時に車道に飛び出したりして、事故に遭うケースが多いといいます。
児童たちは、グラウンドでの練習の後公道に出て、警察官や地域の人に指導してもらいながら、車通りの多い学校の周りの道を走ってみました。
警察は、子どもだけでなく保護者にも安全運転を呼びかけていました。
滋賀県の琵琶湖で水上バイクなどの事故が多発していることから、きょう事故防止の啓発活動が行なわれました。
近江舞子の琵琶湖岸では、警察署員や地元の水上安全協会員らが、水上バイクなどの利用者らにチラシを配って事故防止を呼びかけました。
琵琶湖で水上バイクに乗る際には、救命胴衣の着用が条例で義務付けられています。
琵琶湖では、水上バイクが絡む事故が今月に入って3件相次ぎ、9人が行方不明になりましたが、救命胴衣を着けていた8人は岸にたどり着いたり救出されたりと無事でした。
この啓発活動は連休の3日間行なわれ、救命胴衣着用の徹底を呼びかけます。
兵庫県豊岡市では、観光リンゴ園がオープンし、賑いを見せています。
兵庫県豊岡市の神鍋高原では、2つの観光リンゴ園がオープンし、多くの人が訪れています。
ことしは雨が多かったことでリンゴの形や色づきも良く、まずまずの出来だということです。
リンゴ園には地元の幼稚園児らが訪れてリンゴ狩りに挑戦し、もぎたての大きなリンゴにかじりついていました。
リンゴ狩りは月ごとに品種が変わり、11月末頃まで楽しめます。
兵庫県豊岡市のコウノトリ文化館ではきょう、2000年の開館以来の入館者が400万人に達しました。
400万人目の入館者となったのは、愛知県春日井市の古木敬次さん
(55)、初美さん
(56)夫妻です。
コウノトリ文化館には、豊岡市が進めるコウノトリ野生復帰事業の歩みが展示されています。
また、文化館の近くには、80羽を超えるコウノトリが生息し、空を飛ぶコウノトリの姿を間近で見ることができます。
400万人目となった古木さん夫妻には、認定書のほか、お米やお酒などの記念品が贈られました。
(杏樹)今夜はご覧の皆さまをお迎えしてお送りいたします。
2014/09/13(土) 17:30〜18:00
関西テレビ1
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