あたしたちの金メダル〜本田望結&真凜に密着 本田家流子育て術〜 2014.09.13

どうも〜月亭八光です。
いや〜今日はですねオリンピックで金メダルを目指す未来の日本の星をどこよりも早くお届けしたいと思います。
そして今日はそのご家族にもいろいろとお話を伺えるということで。
ええ〜一応ですねうちにも2人娘がいております。
今のところは僕に似て何もしませんけれども。
とりあえず今日はねその未来の宝と呼ばれる子たちのお父さんお母さんにもお話を聞きながら子育て術というのも学びたいと思います。
あっ来ました。
こちらでございます。
浅田真央ちゃんの…。
第二の浅田真央は。
こんにちは。
あっ!・こんにちは。
あら〜望結ちゃんやんか。
(望結ちゃん)こんにちは〜。
(八光)子役で大活躍の本田望結ちゃん。
お願いします。
(ナレーション)ドラマ映画に大活躍中の本田望結ちゃん。
死んだらお母さんに会えるってほんと?一緒に会いに行ってくれる?お母さんに。
お父さん…。
実はフィギュアスケートでも全国大会でベスト8入りする実力。
そんな望結ちゃんが今日は第二の浅田真央さんを紹介してくれます。
望結の憧れてて目標の選手は中にいます。
その子はどういう?お姉ちゃんです。
(八光)実のお姉ちゃん!?はい。
あらすごいやんかそれ。
そうなんです!実は望結ちゃんのお姉ちゃんが第二の浅田真央こと本田真凜ちゃん。
13歳にして既に…未来の日本の星です。
みんなが「第二の浅田真央」って言ってますけどもどういう気分ですか?
(真凜ちゃん)いや〜まだまだ全然そんな…。
そんなことはないと思うんですけど。
うん。
でももっと頑張っていけばそう言われても恥ずかしくないぐらいになれたらいいなって思います。
真凜ちゃんの将来の夢は何ですか?望結はまだ「オリンピックに出たい」って言葉でも言えないぐらいなんですけど。
何か望結もお姉ちゃんみたいに「オリンピックに出て金メダルとりたい」って言えるような選手になれるように頑張ります。
(八光)何ちゅうしっかりしたコメントすんの2人とも。
すごいな〜。
大人としゃべってるみたいやわ。
浅田真央さんが休養を発表し鈴木明子さんが引退した女子フィギュアスケート界。
しかし今関西の天才姉妹が新たな旋風を巻き起こそうとしています。
無理〜!ちょっと強い?女優とフィギュアスケート。
・ねこぶぶぶー二刀流に挑む小学4年生。
ひたむきに汗を流す少女の姿がありました。
フィギュアスケートがあってこそお仕事も頑張れてると思うので。
どっちも大好きです。
中学1年生。
頼りがいのあるお姉ちゃん。
世界で戦うために乗り越えなければいけない大きな壁。
異国の地で手に入れたものがありました。
(英語)夢を追う子供たちとそれを支えるご両親の熱き思い。
それぞれの金メダルを目指し共に戦う家族の姿を追いました。
おじゃまします。
あっどうも〜。
(一同)こんにちは〜。
(八光)お世話なります。
あれ三姉妹ですか?
(真紀さん)違います。
5人です。
(八光)5人いてますの。
ええ〜っ。
この少子化の時代に頑張りましたねそれは。
本田兄弟は5人中4人がフィギュアスケート選手。
高校1年生の太一くんはスケート連盟の強化指定選手にも名を連ね小学1年生の末っ子紗来ちゃんは中学生も出場する大会で準優勝。
そんなスーパーキッズたちはどのようにして育ったのか。
本田家流子育て術に迫ります。
もともとは何でなんですか?フィギュアというのは。
(竜一さん)サッカーとか体操とか水泳とかもね…。
(真紀さん)やってました。
(竜一さん)習いものいろいろやってたんです。
テニスも。
スポーツに限らずピアノとかお絵描き教室とか何かそっち方面も。
いろいろ習ってて。
(真紀さん)いろいろちょっと何がやりたいのかわからなくてやりたいって言うものを探してはやらせてたんですよ。
その中から子供たちが選んだのがフィギュアスケート。
お兄ちゃんの太一くんが始めたことで妹たち全員がスケートを始めました。
しかしここからが本田家のちょっと変わったところ。
子供たちと一緒になんとお父さんまで始めちゃいました。
実はこの行動も本田家流子育て術の一つなんです。
(竜一さん)「Shallweダンス?」のフィギュアバージョンの世界ですよ。
ほんと大人がこうやりだすので…。
やってみてどうでした?お父さんは。
いいことと悪いことで言うと。
やっぱりねこれは難しいなと。
(真紀さん)そうでしたね。
もうそっから全く言わないです。
実はお父さん同じ競技に身を置くことで気持ちがわかるよという安心感を伝えたかったのですが…。
真凜はちっちゃいときからずっと一緒に滑ってたのでこけたりしたときとかもずっと一緒だったんですごいそれはありがたいんですけど。
(八光)「ありがたい」。
けど…。
(竜一さん)「けど」?結構下手でした。
(笑い)
(八光)大人はそんなもんやわ。
そんな温かいお父さんとお母さんが見守ってくれるからこそ子供たちは夢中でスケートができるんです。
・12…。
(2人)あ〜っ!ぶつかってもけんかなんてしません。
家族はみんなとっても仲良しです。
こけるこけるこける。
(紗来ちゃん)ポッポー!氷の上を離れたら家族みんなで夏休み。
(笑い)
(紗来ちゃん)ははっ!ははははっ!
(紗来ちゃん)ふふふっ。
あはははっ!真凜まで動くから。
いや〜っ!
(紗来ちゃん)えい!いえ〜!紗来ほんまやめて。
怖い!怖い怖い!ああ〜危ない。
紗来危ない!小さいときから望結ちゃんにとって真凜ちゃんは憧れの選手。
望結は跳べなかったらすぐ何か嫌になるっていうか…。
跳べたときはうれしいけど跳べてないときは嫌な気持ちになるけど。
真凜は跳べてなくてもいっつも笑ってる感じだから何か…。
それ褒め言葉か何かわからん。
いいなと思って。
望結が言ってるように真凜を目標にしてやってくれてるからそうなんです。
あの〜サイン…。
みんなで何か。
サインを。
わかったから。
紙とペン持ってないんですけどいいですか?話忘れたやんか。
はははっ!イェイイェイ!何やったっけ?そうそう。
だからみんなで…。
アイスちょうだい!アイスちょうだい!ライバル心を持ってできるのでやっぱりいいと思います。
(真紀さん)何した?何見た?
(紗来ちゃん)生クリーム!・3食アイスクリームでも大丈夫ぐらいおいしいな。
(真紀さん)おいしいな。
・我慢してたん?おはようございま〜す。
(スタッフ)おはようございま〜す。
望結ちゃんの朝は早い。
ええ〜っ!女優とフィギュアスケート両方を頑張っています。
(竜一さん)いけてるやん。
かけよう。
はぁはぁはぁ…。
32分!?
(竜一さん)そんなゆっくりしてられへん。
かばんかばんかばん。
あと15分?いつも1時間やから今6時やと思って。
10分で着替えて…。
できるわけないやろ。
ふふふっ。
(竜一さん)お手洗い行っといてや。
望結着替えなあかんもん。
着替えなあかん。
(竜一さん)お手洗い行っといて。
よいしょ。
今からお仕事に向かうという望結ちゃん。
よし。
もういいだろう。
(紗来ちゃん)見せて望結。
今日何月何日?まき。
き…きつね。
・ねこはははっ!・ぶぶぶー・ぶぶぶー・ぽんぽこぽん・ぽんぽこぽん・こんこん・こんこん・にゃーお・にゃーおいろいろありがとう。
いやぁ〜。
これから片道5時間もかけてお仕事に向かいます。
まだ朝の7時。
いやははははは。
(スタッフ)望結ちゃん今日は何時に帰ってくるの?ここに。
今日は何時だろう。
9時ぐらい。
(スタッフ)9時?9時ぐらい。
夜の9時。
で10時15から11時15まで滑って。
って感じです。
(紗来ちゃん)いた。
(竜一さん)また夜迎えに来る。
お母さ〜ん。
ごめんなさ〜い。
気付いたらちゃんと目を合わせて…。
2歳から子役のお仕事を始めた望結ちゃん。
正義の味方っぽい。
仕事とフィギュアスケートを始めて今年で7年目です。
だって大変でしょ?仕事やりながらでフィギュアもやって。
何か…やってるのが楽しいっていうか。
でもお姉ちゃんも…。
(八光)しんどいとかないの?あまりないです。
何でこんなに頑張るのでしょう。
(場内アナウンス)練習時間は6分です。
昨年全国大会への出場権を懸けた大事な試合。
望結ちゃんは立て続けにミスをしてしまいました。
納得のいく演技ができなかった悔しさが望結ちゃんをよりスケートに向かわせました。
(竜一さん)ほな…へへ〜。
何もないよ今日。
もう入っていい?あと1分。
もう入っていいよ。
もう入っていいですか。
スケートもお仕事もいつも全力投球。
才能だけではありません。
浅田真央ちゃんもバテバテ。
世界への登竜門フィギュア界の虎の穴に完全密着。
成績も優秀。
本田ファミリーの教育事情にも迫ります。
勉強はどう?好き?13歳の真凜ちゃんは頼れるお姉ちゃん。
(スタッフ)出来た?出来た。
お母さんがいないときは家族全員のお弁当を作ることも珍しくありません。
(スタッフ)真凜ちゃんの中では何点ですか?80点ぐらい。
学校の成績も優秀。
勉強だってできるんです。
ここで切ったら。
(紗来ちゃん)6。
戻ってここで切ったら7。
で初めに…。
本田家ではお姉ちゃんが妹に勉強を教えます。
紗来宿題やってんだよ今。
絵描いてるんちゃうからね。
いいの。
絵描きたいねん。
これな。
これやったら「めだまき」になっちゃう。
「やき」や。
これこれこれ。
実はそこにも本田家流の子育て術が影響していました。
(真紀さん)構わないっていうのも一つ。
好きなようにさせてやっちゃったっていう。
ほんと何でもしてあげたり。
もうランドセルの時間割りまで合わせてあげちゃう友達もいるんですけど。
多いですよでもそういう人今は。
(真紀さん)6年生までずっとしたって男の子のお母さんも。
私友達なんですけど。
私1回もしたことないですよね。
勉強はどう?好きではないです。
(八光)好きではない?望結ちゃんは?うん好き。
(八光)好き?ほんま?今ええかっこで言うたんちゃう?すごく好きです。
フィギュア界の虎の穴。
真凜ちゃんは全国有望新人発掘合宿に参加。
過去には浅田真央ちゃん安藤美姫さんなどもこの舞台から飛躍。
世界への登竜門として位置づけられています。
優秀選手には全日本大会への出場権も与えられるためみんなアピールに必死です。
・終わり。
オッケー。
次。
全国から上手な選手が集まる中真凜ちゃんは特別な存在。
みんなの前でお手本を示します。
さすがスケート連盟から最年少で強化選手に選ばれているだけはあります。
合宿のクライマックス演技の発表会です。
試合とかは観に行ったりするんですよね?もちろん国内でやる試合なんかは。
(真紀さん)もちろん観に行きます。
(八光)どういう気持ちで観ておられるんですか?
(真紀さん)私は観ません。
えっどういうことです?
(真紀さん)現場には行きますけどフードをかぶるか眼鏡するか絶対…もう観れない。
心臓が出てきそうな気して。
(八光)あはははは。
(拍手)今日は試合ではなく順位がつかない発表会。
それでもお母さんは演技を観ることができません。
たった3分間で我が子のこれまでの努力が判断されてしまう。
いつも子供の頑張る姿を見ているからこそお母さんは目を開けられないのかもしれません。

(拍手)今シーズンからなんと4回転ジャンプにも挑戦している真凜ちゃん。
これまで13歳で成功した選手はいません。
昔は4回転とかそういう時代じゃなかったと思うんですけどでも誰か1人が跳んだらみんな跳べるのでその誰かになりたいです。
4回転というと女子で跳べるっていうたら安藤美姫さんって聞いたことありますけど。
これまで安藤美姫さんしか成功していない4回転ジャンプ。
真凜ちゃんは今シーズン中の成功を目標に掲げています。
ハーネスって言うんですけどちょっとだけ…あの何て言うのかな。
ちょっとだけ浮くんですよ。
(竜一さん)釣りざおみたいなんでつり上げてくれるんですよ。
ちょっとだけ上げてくれるんですけど。
それで跳べて。
何回…20回くらい。
これがそのハーネスを使っての練習映像。
真凜ちゃんは4回転ジャンプの成功まであと一歩のところまできています。
ハーネスなしでもいけそうな感覚?先生がたまに浮かさないでやってくるんですよ。
こっちは浮くと思って跳んでるんでけどそのときは結構回って。
一方望結ちゃんもこの夏何としても決めたいジャンプがありました。
努力の人望結ちゃん。
女優とフィギュアスケート二刀流をやめない訳とは!?無理〜!ちょっと強い?真凜ちゃんの世界への挑戦。
夢をつかむため勝たなければいけない相手がいました。
(英語)これ金メダルとれるなぁ。
はははは。
あの浅田真央さんも参加した全国有望新人発掘合宿。
フィギュアスケート界の世界への登竜門に本田望結ちゃんが挑みます。
望結ちゃんはこの夏どうしても跳びたいジャンプがありました。
サルコウジャンプです。
跳ぶ直前に足をハの字にし後ろ向きに踏み切るのが特徴的なジャンプ。
サルコウはあまり確率がないのでそこの確率を上げて他のジャンプも練習してサルコウが大好きなジャンプになれるような感じに今年はしたいです。
望結ちゃん実は今までこのサルコウジャンプを本番で跳べたことがありません。
(場内アナウンス)オレンジ6番本田望結さん。
1つ目のジャンプは成功。
次がサルコウジャンプです。
あとちょっと。
サルコウを好きになるために頑張らないと。
1234…。
はい!まだちょっと早い。
123。
特訓が始まりました。
こっちこっち。
この北海道での合宿中もお仕事とスケートの両方を頑張ります。
お父さんとお母さんも課題はわかっています。
まだ公式戦というか試合でサルコウを降りたことないんで。
野辺山の演技会で降りれなかった悔しさを。
でも確率的にはすっごい上がってるんで。
試合は1週間後に迫っていました。
そう。
そうそうそう悪くないんだよそれで。
努力は裏切らない。
これが望結ちゃんのやり方です。
大丈夫?無理〜!ちょっと強い?無理〜。
うそ〜。
痛い〜。
・イカ。
ジュワッてなる?・なるかな?ならへん。
何もならへん。
望結ちゃんは10歳の小学4年生。
ママ!ママ!イカの足出さなあかんて。
イカの足出さなあかん。
フィギュアスケートと女優。
二刀流を選んだ小学4年生。
私はね2つをやってるってこと自体がちょっとどうなのと思ってはいるんですよ。
「望結望結どっちかにしなよ」とかよく声かけるんですけどでも「どっちも楽しいもん」って言って。
あまりに私がガ〜ッて言ったら何か泣きだして「どっちか嫌いになれたらいいよね」って言ってポロポロって泣いたりする。
あっかわいそうと思ってもう言うまいと思って。

(真紀さん)望結は決して50:50のつもりではないと。
どっちも100:100のつもりでやってるからって。
そういう強い気持ちを持ってるのであるときからよしじゃあ応援してやろうと思ったんですけど。
スケートがちょっとしかできない1日に1回もできない日もあるときもあるんですけどそういうときは今日はお仕事頑張ったなとかお仕事がない日はフィギュアスケート今日はいっぱい頑張ったなとか思えるので。
お仕事があってこそフィギュアスケートも頑張れてると思うしフィギュアスケートがあってこそお仕事も頑張れてると思うので。
どっちも大好きです。
浅田真央さんが育った名古屋で中高生の日本代表合宿。
真凜ちゃんは最年少です。
世界で戦える選手を目指して周りは4年後のオリンピック出場を目指す実力者ばかり。
自分が出れる年になるのがその次のオリンピックっていうのはまだあんまりあの〜わからないんですけどでももうあと4年なんでもう今年からちゃんと自分の納得のいく演技が毎回できるようにしてオリンピックに出れたらいいなと思います。
そのために乗り越えなければいけない課題がありました。
(場内アナウンス)京都醍醐FSC。
(拍手)昨年大一番で結果を残せなかった真凜ちゃん。
見えない敵と戦っていました。
5年間指導を行う濱田コーチはスケートの実力には何の問題もないと言います。
ちっちゃい子がオリンピックに出たいって言うのはいいと思うんです。
でもここまできたらやはり夢ではないと思うんですよね。
目標だと思うんですよね。
その目標を口に出すのにはそれだけの努力と覚悟がないと駄目だと思ってるので。
すごい自分に厳しくしっかりとした練習目標ぶれない気持ちっていうのは絶対いると思います。
誰が強く行きたいと思ったかだと思うので。
世界で勝つためにまずは自分に勝たなければいけません。
練習では結構いろんなジャンプが跳べるようになったんですけど試合ではあんまりいい結果っていうかいろいろ失敗したりしてあんまりいい結果残せてないので今シーズンは練習でももっと確率を上げたり新しいジャンプを跳べるようにしたりして本番でもちゃんと決めていけたらいいなと思います。
真凜ちゃん自身も課題はわかっています。
どうすれば自分の演技ができるのか。
どうすれば世界と戦っていけるのか。
どうすればオリンピックに出られるのか。
Hello.目標はただ一つ。
(英語)
(拍手)やめたいと思たこととか。
ないです。
(八光)しんどいと思たことは?ないです。
(八光)ないの!?多分ちっちゃいときからスケート始めて他のテニスとか水泳とか体操とかやってたのも多分自分の中ではスケートのためにやってたと思うので。
大人だったらわかるんですけど子供のうちからこれをっていうたらもうこれ金メダルとれるな。
あはははは。
(八光)自信あるんちゃう?でも自分で。
いやいや…。
試合まであと1時間。
望結ちゃんはこの夏の課題サルコウジャンプを決められるのでしょうか。
やばい。
これ緊張するねんけど。
この時間。
緊張すると眠たくなる。
・何?それ。
望結緊張すると眠たくなる。
女優とスケート二刀流で頑張る望結ちゃん大一番へ。
真凜ちゃん13歳の海外遠征。
1人で世界に立ち向かい手に入れたものがありました。
女優とスケート二刀流に挑む本田望結ちゃん。
この夏の集大成です。
課題は今まで試合で跳べたことがないサルコウジャンプ。
何とか決めてほしい。
(場内アナウンス)24番本田望結さん。
京都醍醐フィギュアスケーティングクラブ。
・望結ちゃん頑張れ!
(拍手)頑張れ望結ちゃん。
まずはコンビネーションジャンプ。
成功!望結ちゃん!いい滑り出し。
次が今まで1度も成功していないサルコウジャンプ。
やった!望結ちゃん!やりました。
初めて降りられました。
さあ望結ちゃんあとちょっと。
惜しい!最後まで。

(拍手)サルコウジャンプは成功。
しかし完璧主義の望結ちゃん他でミスをした自分が許せませんでした。
(スタッフ)トリプルサルコウはできたんじゃないですか?できたけどあんな点数だったので。
(スタッフ)ちょっと納得できないですか?女優とフィギュアスケート二刀流の小学4年生。
いつか大人になったら大きくなったら選択しないといけないときが来ると思うんですけど。
自分の中では今はもうどっちも頑張りたいし。
お仕事もフィギュアスケートも頑張れる滑って踊って…滑って踊れる女優さんになりたいです。
望結ちゃんはやめたいと思たこととかは?ないの。
お姉ちゃんがもしやめる言うたらどうする?望結ちゃんは。
やめんといてみたいな。
(八光)あっやめんといてってお願いする。
逆に何か自分はそのまま続けるとか逆に自分もやめるとかじゃなくて逆にやめんといてみたいな。
お手本?それともライバル?ライバルまでは全然いってないけど。
ライバルではないけど目標。
目標か。
それに憧れてる感じです。
(八光)へえ〜。
同じ8月海の向こうで戦いに挑む真凜ちゃん。
アジア13か国が集まり各世代のチャンピオンを決めるアジアンオープントロフィー。
去年は自分の演技ができなかった舞台です。
ここにはいつもそばにいてくれるお父さんお母さんそしてコーチの姿もありません。
去年はえっと同じ試合でいろいろミスがあったので今年はしっかりノーミスしていけたらいいなと思います。
自分の納得のいく演技ができて優勝できたらいいなと思います。
4年後のオリンピックに向けた開幕戦。
大舞台で納得のできる演技をする。
・真凜ちゃんガンバ〜!!
(歓声)
(拍手)
(拍手)
(拍手)
(拍手)
(拍手)
(拍手)
(拍手と歓声)
(拍手)
(拍手)
(会場アナウンス英語)126.14。
優勝はできませんでした。
・いいよ。
はははは。
でも全力を出しきれた夏でした。
お疲れ。
頑張れたね〜。
またショートでやった。
ねえ。
でもそれは…。
・お疲れさま真凜ちゃん。
ちゃんと自分の納得のいく演技ができたのですごい満足してます。
去年よりも満足してます。
もっとジャンプの確率を上げたりだとかスケーティングとか表現力とかももっと4年後のために上げていきたいなと思います。
「オリンピック」って言える言葉も言えないぐらいなんですけど。
言うてええねん。
なんぼでも言うてええねん。
子供は「オリンピック」って。
その次のオリンピックに望結と一緒に出たいです。
これからの夢というのは。
今は子供たちに任せて遠くから見守っていけて子供たちが自分たちの方向でそのまままあ楽しく進んでいってくれたらなぁっていうのがまあささやかな夢です。
はい。
(真紀さん)真凜が前に言ってくれていちばん心に残ってる言葉が「ママってちょっと調子に乗ってるよね。
その調子に乗ってるのって私が強くないとできないよ。
だからこれからも強い真凜でいるよ」って手紙をくれたんですけど。
(八光)かっこええやん。
(真紀さん)それだけを信じてこれからもずっと楽に生きていけたらな〜って思います。
夢とか夢の責任もないぐらい夢の夢の夢の夢のもっと倍ぐらい倍100個ぐらいオリンピック…。
「オリンピック」って言える言葉も言えないぐらいなんですけど。
言うてええねん。
なんぼでも言うてええねん。
子供は「オリンピック」って。
じゃあお姉ちゃんみたいに「オリンピックに出たい」とか「オリンピックで金メダルとることが夢です」みたいなそういうことを言えるようなお姉ちゃんになりたいです。
1つ1つ目の前のことをどんどん頑張っていけば絶対たどりつけると思うのでまず4年後頑張りたいのとあとまあまだそのときに元気だったら真凜が。
その次のオリンピックに望結と一緒に出たいです。
その次の8年後いうたら何歳?20歳です。
(八光)めちゃくちゃ若いやんか。
あははは。
いちばん元気やそんとき。
でも1位は真凜がもらいます。
ははははっ。
2014/09/13(土) 16:25〜17:25
関西テレビ1
あたしたちの金メダル〜本田望結&真凜に密着 本田家流子育て術〜[字]

本田望結(みゆ)ちゃん(10)の夢は「滑って踊れる女優」。そして姉・真凜(まりん)ちゃんは「第二の浅田真央」。2人の「天才少女」を育てるご両親にも迫ります。

詳細情報
出演者
【取材選手】
本田真凜(フィギュアスケート) 
本田望結(フィギュアスケート) 
ほか
【ナビゲーター】
月亭八光
番組内容
浅田真央、