何でここに5種類あんのに3人しか来てないねん…。
(さんま)さあ今日は変わったお2人がね。
天気予報士ですよね。
ピンポーン!
(インターホンの音)はいはい。
(森田正光)あぁどうも。
私ちょこちょこはお会いするんですけどもはい。
(拍手)
(木原実)一番最初に年収1億超えた気象予報士ってこの人です。
超えてないよ超えてない。
「森田君。
わからんときは全部気圧の谷にしろ」つって。
森田さんおいくつになられたんですか?
(森田)僕64歳。
あっもう64。
いやいや64歳でしょうねもう。
(笑い)木原さんがいくつなんですか?
(木原)ちょうど10違いまして54です。
あっ54歳。
あっどうぞくっついて…。
そんな離れなくていいでしょ嫌いなんですか?2人。
(森田)いや実は昨日の夜も2人で飲んでた。
あっ天気予報士さんたちで飲みにいくんだ。
(森田)昨日は天達さんと依田さんというね。
だから4チャンネル。
(森田)僕6だよ。
(木原)6チャンネルえぇ〜8チャンネル。
5。
10チャン…5チャンネルか5チャンネルええ。
あぁ全員そろって?ええええ。
その集いはよくあるんですか?
(木原)よくはないですけど時々やりますねはい。
(森田)何回か。
困ったときに。
なるほど。
(木原)困らないでしょ困らないでしょ困ってないですよ。
情報どうなんだ?とか言いながら。
情報は違うことはないですよね?おのおの違うもの持っていくときもあるんですか?
(木原)やっぱ若干違うことはありますええ。
まあ大まかに言うと気象業務法という法律があるのでそんなむちゃくちゃなことは。
そうですよね。
決められた中での話で。
それを決められる胴元はどこ…。
(木原)胴元じゃないですよ。
胴元でしょ。
その天気予報全部情報を送るわけでしょ?その。
(森田)ええ一応気象庁というところが大本です。
胴元?大本。
(森田)そこからまあ我々が情報買ってそれを修正したりして出してると。
だから同じ胴元…はっ?胴元だね?
(さんま・木原)大本。
大本だ。
(木原)天気予報はばくちじゃないんですから。
ないですからね親とか子とかそういうのは。
ほいで天気予報士がこんだけ盛んになったりとか。
気象予報士。
あっ気象予報士が正確な。
(2人)はい。
この商売がここまですごくなるとは夢にも思わなかったでしょ?そうですね少なくとも忙しいですよね最近ね。
いやいや忙しい忙しい。
各局半分ぐらい天気予報やってまっせ。
(木原)いや半分は半分なことはないですよ。
いや半分ぐらいけっこうやってますよ。
そらジローとか言いながらやってる…。
(木原)あっそうそらジローで…お土産持ってきました。
そらジロー。
・
(観客)かわいい〜。
かわいいか?みんなだいすきそらジローとかいうの俺いっつもテレビでねそれは好きやないでいうて。
くもジロー。
あっくもジロー。
こいつが。
・かわいい〜。
あっこんなんかわいい?これぽつリン。
女の子ぽつリン。
・かわいいかわいい〜。
(森田)僕の出しにくいんですが大丈夫ですか?ねぇこんだけ派手にね。
すごい出しにくいんですけど。
見た目も何かちっちゃいし。
でも心は籠もってると思うんですけどはい。
あの〜日本将棋連盟。
羽生さんの扇子。
更に僕の将棋の先生田丸先生九段の将棋。
知らんってそれ。
(森田)えっ田丸先生。
かなり将棋凝ってらっしゃるんだ。
で今日この本をご紹介しようと思って。
えぇ〜「役に立たないと思う本こそ買え」。
…ていう役に立たない本なんだこれは。
(笑い)最近本単行本買った人何人ぐらいいます?いやそんな誰がアンケート採れいうてんの。
一応ここ壁の設定になってるんですよ。
壁?これ壁です家。
家ですからこれ。
それを壁越しで皆さんどれぐらい買ってますか?本出しても例えば印税が入るとかおっしゃるじゃないですか。
これ時給どれぐらいだと思います?我々。
あっ…さんまさんに聞かないといけない。
時給どれぐらいだと思います?どれぐらいやと思う?
(笑い)えっ何?時給ってどういうことなんですか?
(森田)例えばそれ作るのに数百時間かかりますよね。
1,500円…税込みだともうちょっとするんですけども。
そうすると1万冊絶対出ないんですよ。
1,000冊1,000冊だと150万円ですよね。
で印税だと1割だし15万円ですよね。
はいはいそうですよね。
(森田)そういう世界なんですよ。
そうすると時給換算にすると数百円とか。
あぁ〜なるほどなるほど一生懸命書いても時給900円。
まあ1,000円とかそんなもんなんです。
だから僕この本が今度売れなかったらもう本書くの絶対やめようと思ったぐらい。
いやほんとに。
今日それを言いにわざわざ。
その前に売れない時点でやめはったらどうですか?それ。
今まで30冊ぐらい書いてんですけど監修とかやってるんですけど。
もう私は今日宣言します。
それが1万冊いかなかったらやめるもう本は。
(笑い)アイドルがそれを言うと買ってやるという気になりますけど今森田さんやからおうやめとけよっていう。
(笑い)時給900円とか言うてはりますけどバイトなんて700円800円ですよ時給。
そう思うと考えよう…ものは考えようで。
(森田)なるほど。
もうかってるんですよ。
でも僕専門知識をもっていろいろ調べて。
変な言い方ですけど。
ファッ!何か時給900円換算する…。
(笑い)しかたないじゃないそんなもん専門的に頑張ってんのに900円とはと言われたって。
そうですよね。
売れる本書きなはれ。
売れる本だと思って書いても売れないんで。
ファッ!
(森田)これは売れるだろうこれは売れるだろうって30回ですよ今まで。
えっ木原さん本は出してらっしゃらない?
(木原)いや何冊か出してますけどもそんなに売れるもんじゃないでしょうねええ。
ただ小学校とかが買ってくれるんです図鑑だとね。
・あぁ〜。
あぁ〜なるほどなるほど。
(木原)ただの図鑑だと見ないんで一生懸命こう写真でね。
あぁ〜。
台風だ〜!と驚いたりとか。
ははっそういうオーバーなやつ入れるんだ。
(木原)台風の目だよみたいな。
いろいろポーズを取ってねこう子供がへぇ〜って見やすいように風だ〜!とか。
でカメラさんがもうちょっと!とか言っては〜い!ってやってはいいいです!なんて言われて。
工夫してるんですやっぱりね。
他と違うのがいいと思って。
(森田)最近は図書館なんかでねちゃんと買ってくれるとありがたいんだよね。
あぁ〜。
(森田)ところが図書館も最近売れる本しか置いてない…売れる本しか買わないんですよ。
図書館も?
(森田)図書館が。
で何でかって言うとそれは普通の方があの売れてる本を図書館に置いてくださいって言うわけ。
そんなものは本屋で買えとか思いますでしょ?図書館はないところのものを持ってきてと思うのに。
今日愚痴ばっかですが…。
いやほんとですよね。
わかりました買います。
お願いします。
僕1回目落ちちゃって。
落ちちゃったの?
(森田)落ちたの。
最近ゲリラ豪雨だやれ何たらだで困ってる人もいるけども雨降って。
皆さんは仕事が忙しくなるから。
あぁ〜。
でもこれがね我々の場合はね。
うん。
(森田)何ていうんだろこれグロスっていうんですかねははっ。
また…またお金の話ですよ。
(笑い)
(木原)また…森田さん本売れない売れないって言ってるけど一番最初に年収1億超えた気象予報士ってこの人です。
超えてないよ超えてない。
言ったじゃないですか1億。
(森田)超える寸前までいっただけ。
「寸前まで」。
いやもう1億円プレーヤーでいいじゃないですか。
(森田)1億円プレーヤーになろうと思ったんですよほんとに。
(木原)アメリカにはねメーンキャスターよりも人気のウエザーマンっていうのがテレビ局にいて大人気なわけですよ。
で森田さんそれ見ていいな〜アメリカはな。
俺も絶対1億円稼ぐぞ!って。
いいというよりも日本でそういうプレーヤーがいないとこの業界だめになると思ったの。
それで目指したことがあって死ぬ気でやったんですね。
結局全然届かなかった。
全然ってことはないか。
(笑い)
(木原)こっち向いて僕に聞いてどうするんですかマネジャーじゃないんだから。
知ってるじゃん知ってるじゃん。
「知ってるじゃん知ってるじゃん」じゃない。
こんなことする人初めて…久々に見たわ。
知ってるじゃん知ってるじゃん。
でもすごいですね。
これだけの道を切り開いてきたわけですから。
そのおかげでいっぱい今売れてる天気予報士さんが…気候予報士さん?
(木原)気象予報士。
あぁそう。
(木原)よくあるのが天気予報士っていう間違いと後は気泡予報士っていうあぶくか!みたいな。
ははっあっ気泡ね。
(木原)気泡予報士みたいな。
これはよく言われますね。
あぁ〜でもまあ要するにキャラもあるやろけどもその前に気象予報士になるのはすごい試験があるわけですよね?
(森田)95年から始まったんですねあれ。
そんな昔じゃないんですかあれ。
(森田)20年ぐらいですよね。
気象予報士って資格なかったんです。
あっそうなんだ。
(木原)いきなり気象予報士制度を始めます!といわれてえぇ〜!って驚いたわけですよ僕らねぇ。
結局何だかそれで急に無許可でやってたみたいになって何だ無免許だったんですかみたいな。
いやないから最初から。
免許いらない世界だったんです。
あっで俺は気泡予想士だって言えば…。
(木原)全然違ってますから。
全然言えてないです。
気象予報士だ!って言えば気泡予想士。
(笑い)何度言ったら覚えてくれるんですか。
天気おじさんだ!って言えばプロになってたんだ?ええ。
ただし気象庁の予報を伝えるという。
気象庁が雨だって言ってるのに晴れって言うのはだめだったの。
あぁ〜なるほど。
(森田)今気象予報士というのは気象庁が雨だと言っても我々晴れと言ってもいいんですよ。
・えぇ〜。
今は?はい。
当たればね。
(笑い)
(木原)何でもかんでも反対言ったらだめですよ。
原理的にはその地域だったらOKなんですよ。
気象予報士の試験のとき勉強したんで。
あっ受けたんですか?もちろん受けました。
(森田)僕らも受けないといけないんで。
受けなきゃいけなかったんですかその95年から。
(木原)ええ。
はぁ〜怖かったでしょ試験の発表。
いや怖いのなんの。
僕1回目落ちちゃって。
落ちちゃったの?
(森田)落ちたの。
ファッ!
(木原)いまだにいまだに。
いまだに…。
赤坂で地下鉄にキオスクっていう売店がありますでしょ。
そこんとこの前でとぼとぼ歩いていったら森田さん落ちるって紙が貼ってあるんですよ。
(木原)スポーツ紙の上に短冊ってあるでしょねっ。
何とかホームランみたいに森田氏落ちるって。
(森田)ほんとに。
いや森田さんが落ちたらあきませんよ。
そうでしょ?だから試験問題が悪いと思いましたもんほんとに。
(笑い)
(森田)で後今だから言えるけど。
はい。
(木原)あのときから言ってたじゃないですか。
試験が落ちたあとの生放送で言ってましたもん。
何て?あの問題が間違ってるって。
(森田)いや…。
(木原)問題が間違ってる。
(森田)いや今でも僕どこが間違ってるかって指摘できますよだから。
はぁ〜。
いまだに根に持ってる。
もう根に持ってる腹に持ってるあれは。
もう自分の中で一番プライド傷つけられたあれは。
(笑い)
(木原)いやでもねぇ僕らにとっては助かったんですよ。
何がですか?
(木原)いや僕も落ちたんですよ。
うそ!?
(森田)けっこうみんな落ちてたんですよねあのベテラン組が。
へぇ〜!
(木原)でも落ちたんだけども森田さんが落ちたんでみんながあっ難しいんだ。
森田さんが落ちたんだもんね。
まあ木原君落ちてもしょうがないよ。
あっ落ちたんだ2人共。
1回は。
(木原)落ちました。
(森田)だからあれ試験問題が悪いんだってだから。
違っ…あんたの頭が悪いねん。
正直競争率というのかそれはどれぐらいだったんですか?
(森田)5%ぐらいですかね今大体。
合格率が。
合格率が5%。
えっ。
(木原)100人受けて5人。
…しか通らないの?
(木原)ぐらいのもんだったんです。
あっそんなに難しいんですか。
でもまあ一般の…。
難しいですよ。
(笑い)
(木原)とっても難しいです!って言っとかないと。
難しいんです!あはははっ。
(木原)なんたって落っこったぐらいなんですから。
うん。
あんたもや。
ははっ。
はぁ〜5人。
100人で5人しか通らないのか〜。
いやまあ…。
すごい世界やなぁ〜。
まあまあ関西では昔福井さんとか。
えぇ〜名物川柳を詠む。
(木原)もう福井さん見たときも僕らそろってものまねですよ。
(福井敏雄のマネ木原)かんれ〜じぇんしぇんが…。
(福井敏雄のマネ)迫ってきましゅ。
寒冷前線ってちゃんと言えない。
(木原)そう。
もうねやるのも好きですけど天気予報見るのも好きで。
ええええ。
あの次郎さんの神話って知りません?NHKの次郎さん。
(森田)中村次郎さん。
…っていうあのお天気の人がいて。
僕の先輩ですよ。
(木原)この人の場合はいつも気圧の谷が接近してきて…って言うんですよ。
うん。
みんなあの人の気圧の谷って通り過ぎたことないなぁって言うんですよ。
いつも接近してくるんです。
面白くないっすか?こういうの。
ちゃうちゃう。
今何の話してるかわからなんだなぁ。
(木原)あぁそうか。
えっ気圧の谷が接近したっていうのは言うていいわけですね?
(木原)僕らにとってはすごいびんびんくるフレーズなんですね。
来たか気圧の谷!みたいな感じで。
そのへんがね我々ピンとこないんですよ。
何でそんな気圧の谷を期待してんねんいうやつ。
通り過ぎましては何で言わないんですかその人は。
(森田)あのねあのもう気圧の谷が通り過ぎると天気が良くなるっていうことなんですけど次郎さんに前聞いたことがあるんですね僕。
そうしたら…。
(木原)いや実在の人物ですから。
ははっ。
今でも。
で次郎さんがこう言ったんですよ。
「森田君。
わからんときは全部気圧の谷にしろ」つって。
(笑い)
(森田)気圧の谷っていうのは大体普通の人何言ってんのかわかんないですよね。
はぁ〜!こういう何か気象仲間ではこう逃げ言葉に使えるんだ?もうたいへん便利なんです。
(森田)まあ大雨が降ったから気圧の谷のせいだよねみたいな。
いや今度の気圧の谷は深かったねとか。
あぁ〜そうね言う言う。
気圧の谷っていう言葉は専門用語であるんですね?ありますええ。
まあ便利なんですよ。
通り過ぎましてって言う人もいるんですか?気圧の谷が通り過ぎまして。
いないんだ?
(森田)いやそもそも気圧の谷使うってのがもう古いですもん。
あっ!古いんですかやり方…今そういう場合どう言うんですか?
(森田)やっぱり寒冷前線とか低気圧とかちゃんとしっかりして…。
具体的に。
最近聞かないんだ気圧の谷は。
だからそれを含めての気圧の谷なわけですよ。
気圧の山はあるんですか?
(森田・木原)尾根。
「尾根」っていう…。
(木原)今ハモりました。
(笑い)気圧の尾根はどうなるんですか?気圧の尾根は。
尾根はだからリッジですよリッジ。
それが来るときは天気が良くなるんです。
良くなる。
(木原)それをリッジとか言うんですね。
ちょっと俺はできるぞみたいな予報士さんはリッジとか言うんです。
気圧のリッジ?
(木原)「気圧の」付けません。
リッジ。
リッジが来るからね。
あぁ〜リッジ。
あぁ〜リッジねって。
リッジけっこう強いね。
ははははっ!あっこれはこれは。
どうぞどうぞ…。
(拍手)天気予報士取ろうかな俺。
(森田)また間違えたよ。
(木原)気象予報士。
はははっ。
気象予報士取ろうかな。
(木原)でもほんと1回目2回目は気象庁のプロの方も落っこったんですよ。
うそ。
(森田)いや〜。
それものすごいことですねでも。
学校もあるんでしょ?
(木原)教えてる予備校みたいのもありますしね。
(森田)クリアっていう会社があるんです。
(木原)また自分…自分のとこじゃないですかそれ。
合格率が高いんです。
ファーッ!女性が多いんです。
(木原)森田さんの息のかかった学校ですけど。
でもほんとに女性の方もね多く…。
えっ?何が。
えっ?
(木原)3人じゃちょっと寂しいので。
(森田)じゃあその女性気象予報士。
気象予報士のええ。
あっきれいどころを?
(木原)はい。
・ピンポーン!あっ!これはこれはどういう方が来られるのか。
はい。
あっこれはこれは。
どうぞどうぞ…。
(山本志織)こんにちは。
(拍手)個人個人推薦する後輩?
(森田)はい。
ということは森田さんはどちらの方を?
(森田)まあ両方知ってるんですけども福岡さんのほうを。
福岡さんのほう…。
(森田)あっ左のほうです。
ファーッ!えぇ〜一応森田さんの推薦。
(福岡良子)はい。
そして木原さんの推薦が彼女…。
(山本)はいそうですこんにちは。
こういう若い方がやってるんだ。
番組は何をやってらっしゃるんですか?
(山本)えっと私は日本テレビですね。
朝4?いえ違います。
「Oha!4」です。
ははははっ。
(木原)「朝4」って。
どこの番組を?えっと日本テレビの基本的にCSで時々「バンキシャ!」っていう日曜日の夕方に。
はいはい…それをやってるんだ。
(山本)はい。
すごいな〜。
試験は1発で通って?
(山本)いえ3回目で。
うそ!はい。
でも3回だったら早いほうですよね。
3回早いほう?早い早い。
今大体5回か6回目ぐらい。
うそそんな通らないの?
(森田)ええ。
そんな落ちるんだ皆。
勉強してきてあれやのに。
えぇ〜何も聞いてませんけどウーロン茶でいいですよね?
(山本)はい。
(森田)ははははっ。
今美人多いですもんね。
(木原)そうですねほんとに。
争奪戦ですもんねかわいらしい女の子を使うのがな。
うんうんて何…あんたらこうや首。
ねえ。
今あんたこうやで首。
せやのにそうそうそう。
違う…違うんです。
きれいな人使うわよね〜。
違う違う。
(木原)日テレ来る前NHKでやってたんですよ。
はい。
(木原)「週末の恋人」っていう。
あっ週末の恋人何々ですとか言うて。
(山本)土日やってたんですね。
あっ言ってないです自分では名乗ってないんですけど。
(笑い)せやねぇ。
週末の恋人って自分で言うのもおかしいですよね。
NHKはやらないでしょうしね。
はい。
それでファンレターとかいっぱい来るわけですもんね。
(山本)何か頂きましたね。
ねぇ。
何かうんそのメーンキャスターが気に入ってる予報士さんもいらっしゃるしね。
みのもんたさんはきっとこの人好きなんだろうとか。
ねぇ何かそういうのありますよ。
久米さんはどうもこいつを好きだろうとか。
(木原)ひと言質問したりね。
そうそう。
古舘さんはこの子だなとか何かやっぱりメーンの好みありますよね。
彼女は今何やってるの?
(福岡)私はTBSの「ニュースバード」っていう。
あぁ〜6時からの。
堀尾さんのやつ?「Oha!4」の裏番組で。
あっ朝のほうか。
(福岡)そうです。
「あさチャン!」の前です。
「あさチャン!」の前やな。
(森田)4時ぐらい?4時…4時半ぐらいから。
4時半から何時に入ってんの?1時半とか2時とかに。
えっほないっつもこの時間寝てんの?もう夜中ですね。
今真夜中?うそほなこの時間寝てるんだ。
恋人いないやろ?なあ。
あっいるのか。
(福岡)あっいえ…。
ややこしいわ!
(笑い)いやあのなでも別れるわ。
ほとんど別れてる俺の知り合い。
恋人がいてて朝の番組やると会えなくなるんですよ。
全く逆ですからね。
全く逆ですよね。
だから7時ぐらいにもうあれやろ夕飯食べて寝んねやろ?そうですそうです。
それをかいくぐって…何やってるのプータローなの?彼氏無職なの?そうしか…そうしか無理や言うてるわけ?彼氏が無職しか無理ですいうて。
よく…それいつからやってるの?その朝は。
(福岡)…はこの1月から。
あぁ〜!まだそやから。
(笑い)まだ半年ぐらいやからや。
もう危機やろ?なあ危機やろ?いや…いや…。
危機危機。
せやいつデートしてええかわからへんもんね〜。
皆さん2人共は夕方7時か8時に空くんだ。
決まって。
(木原)7時…出番終わって反省会があったら後は空きますね。
ほんで飲んで。
飲んで。
次の日は大体ゆっくりしてらっしゃるんですか?学校があるときは子供の弁当作るんで。
誰が?いや僕が。
えっ奥さん逃げはったんですか?いやいやいやいますよ!ちゃんといますちゃんといますし早いんで子供の弁当が。
1人じゃ大変だから。
なるほどね。
交代で作るわけです。
そんなに必死に言わなくてもいいでしょう。
(木原)学校がある日は僕が6時起きで月水金。
でかみさんが火木土のお弁当係。
はぁ〜。
土曜休みじゃないんですか?火木土私やるからって言うて気が付いたらおいお前1日少ないぞっていう。
金曜の夜は僕は飲んじゃうんで。
なるほど。
(木原)土曜の朝は早起きは厳しいんですよ。
金曜だけ飲まはるんですか。
(木原)毎日飲んでんですけどね。
(笑い)
(森田)あっそうなの?
(木原)いやそうですよ。
昨日なんか例外ですよ。
そうなの?森田さんと会うからっていうんで平日ねうち帰ってないんですけど。
大体はうちに帰って晩酌です。
週6日はかみさんと飲んでるんですよ。
あっそうなんですか。
で金曜だけは交渉して。
ええ。
俺を助けてくれと。
苦しいんだと。
(木原)つきあいがあるんで。
お前と飲むのも…。
(木原)いやそうじゃないですよ。
会社のつきあいとかあるじゃないですか。
はいはいはい。
(木原)スタッフとやっぱりわっと飲みにいかなきゃいけないとか。
それは鬼嫁に説明するんだ。
誰が鬼嫁!やめてくださいよ。
言いました?そんなこと。
(木原)夫婦円満なんですから。
近所中が見てるんですから。
ははははっ!テレビで。
うちの嫁が言われるんですから。
鬼嫁って。
(木原)あんなことやってたよおとうさんテレビでとかって。
ほな料理出来るんだということは。
まあそこそこです。
木原さんすごい上手なんですよね。
料理番組に誘われたことがある。
ほんとに?
(木原)まあそれはありますけど。
木原さん料理天気予報やりなはれや。
えぇ?いや料理の番組がやっぱり見るみたいでね世間は。
(木原)あぁ〜。
人気ですね今ね。
天気予報も人気やから料理天気予報って料理作りながら毎日生放送で天気話したらよろしいやん。
その場で。
作りながら?焼きそばなんか湿気が多いからこうなってますとか言いながら。
だめです。
だめ?
(木原)だめです。
防災情報ですから。
そんなおふざけでやってるみたいに思われちゃう。
(森田)けっこうね苦情来たりするんですよね台風が来たりするときにちょっとでも顔が笑ったりすると不謹慎だとか。
後ネクタイの色が明るすぎるんじゃないかとか。
えっ木原さんなんかようピンク着てらっしゃるから。
(木原)夏はアロハとかよく着るんで集中豪雨があったぞなんていうと局からメールが来てスタッフから。
木原さん今日は防災情報ですからアロハやめてください。
うそ。
(木原)ほんとですよ。
一応あるんだ。
(森田)ちゃんと衣装も2つぐらい。
用意してて。
あぁ〜いろいろ…。
僕はうかうかと家から着てくんですよ。
はいはいはい。
(木原)途中でそんなメール気付いたりすると慌ててシャツ買ったりするんですね。
はぁ〜。
(森田)局に置いてないんですか?
(木原)置いてあるのがねたまにしか使わないから今だ!って思うと冬もんだったりするわけよ。
あっしまった夏もん入ってない。
じゃあうちのスタイリストのほうがしっかりしてるなそれは。
ちゃんと用意してあるもんいつも。
そんなとこ戦ってどうするんですか。
(森田)はははっ。
(木原)そういうことじゃない。
森田さん変なとこ戦いますよねよくね。
いやいや今日はな珍しいゲストの方たちやったから。
何?お前。
「さんまさんも他人事じゃない!?シルバー川柳」?「先寝るぞ安らかにねと返す妻」。
(笑い)「欲しかった自由と時間持て余す」。
いいね〜。
「欲しい物今じゃ優しさだけになり」。
いい。
重すぎるわ!ほいでお前が考えたやつあるんですって?お前ももうええかげんもう年寄りやからな。
お前が考えた…「体張るあとには必ずシップ貼る」。
何?俺に考えてくれたん?俺のを考えてくれたん?何なの?「ヒキ笑い独身部屋にこだまする」。
(笑い)1人で笑てるか!あほ。
あほか。
(ナレーション)お楽しみに。
おたくら土産は?あっ…。
手ぶらで。
ははははっ。
(兵動)さあ兵動ぶらり第49弾はですね2014/09/13(土) 13:56〜14:25
関西テレビ1
さんまのまんま[字]
【ゲスト】森田正光 木原実 山本志織 福岡良子
「爆笑・お天気キャスター森田、木原実がお天気(秘)事情」
詳細情報
番組内容
今回の『さんまのまんま』は人気お天気キャスターがそろって登場。
森田がキレた!?気象予報士試験不合格事件!
秘密会議?各局気象予報士飲み会での気になる話題とは?
出演者
明石家さんま
【ゲスト】
森田正光
木原実
山本志織
福岡良子
スタッフ
【企画】
杉本高文
【構成】
黒木一好
寺崎要
【プロデューサー】
南知宏
安藤貴史
五味渕英
小田切正明
【演出・プロデューサー】
坂田佳弘
【ディレクター】
山本健雄
藤口聡祐
ご案内
【オフィシャルサイト】
http://www.mammachan.com/
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