1時になりました。
ニュースをお伝えします。
東京の代々木公園周辺などでデング熱の感染が相次ぐ中、厚生労働省は、感染の拡大を防ぐためのマニュアルを見直し、公園や緑地などでは、細かい区画ごとに蚊の調査や駆除をするよう、全国の自治体に求めました。
蚊が媒介するデング熱は、先月以降、東京・渋谷の代々木公園などでの感染が相次ぎ、これまでに100人を超える感染が確認されています。
厚生労働省は、最初に感染が確認された先月27日に、感染の拡大を防ぐためのマニュアルを全国の自治体に示しましたが、住宅地など狭い地域での感染を想定したものだったため、対策が不十分だと指摘されていました。
このため厚生労働省は、マニュアルを見直し、今回感染が相次いでいる公園や緑地などで、感染を防ぐための対策をまとめ、全国の自治体に通知しました。
この中では、公園や緑地で感染が確認された場合は、およそ50メートル四方の区画ごとに、細かく蚊の生息調査をしたうえで、蚊が多い区画を中心に、駆除するとしています。
また、蚊を駆除する範囲も、これまでは半径50メートルとしていましたが、蚊が移動する距離に合わせて、半径100メートル程度が望ましいと改めました。
ビール系飲料の先月の販売量は、大雨や台風による天候不順で、平年よりも気温が低い日が続いたことから、飲食店などの売り上げが落ち込み、大手4社とも去年の同じ月の実績を下回りました。
大手4社によりますと、ビールや発泡酒などビール系飲料の先月の販売量は、去年の同じ月と比べて、キリンが14%減少したほか、アサヒとサッポロがいずれも5%減り、サントリーが2%減少しました。
これは、大雨や台風などによる天候不順で、平年よりも気温の低い日が多かったことが主な要因で、特に居酒屋やビアガーデンといった、飲食店向けの販売が落ち込みました。
ビール系飲料は、若者のビール離れなどを背景に、工場からの出荷量が去年まで9年連続で減少するなど、市場の縮小が続いていて、各社ともこの夏は品質の高い材料を使ったプレミアムビールを中心にてこ入れを図りましたが、天候不順が水をさす結果になりました。
重さ4トンのだんじりが、豪快に街じゅうを駆け巡る、大阪・岸和田市の岸和田だんじり祭がきょうから始まりました。
岸和田だんじり祭は、五穀豊じょうを願って、大阪・岸和田市で、江戸時代から300年以上続く祭りです。
最大の見どころは、重さ4トンのだんじりが、勢いよく交差点を曲がる、やりまわしです。
だんじりがスピードを加速させながら、勢いよく直角に曲がると、見物客からは大きな歓声が上がっていました。
岸和田だんじり祭は、あすも行われ、2日間でおよそ55万人の見物客が訪れる見込みだということです。
では続いて気象情報です。
まず午後3時から6時までの天気です。
北日本と北陸は曇りや雨の所が多いでしょう。
雷を伴い、激しく降る所がありそうです。
関東甲信と九州南部もにわか雨や雷雨の所があるでしょう。
(官兵衛)これは!?
(秀吉)バテレン追放令じゃ。
2014/09/13(土) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
ニュース[字]
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ニュース/報道 – 定時・総合
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