鶴瓶の家族に乾杯「佐藤健 滋賀県大津市」(後編) 2014.09.29

「鶴瓶の家族に乾杯」
ゲストは俳優の佐藤健さん
滋賀県大津市を訪ねました
鶴瓶さんは歴史ある宿場町でお祭りを愛する親子に出会います
太鼓とかやってんの?はい。
ホープです。
ホープなんです。
このご一家の案内で念願の老舗巡りへ
そのやさき気になる出会いが
材料さんやった?そこから嫁いで。
嫁いで。
一方の佐藤さん
「道を極めた人に会いたい」と比叡山延暦寺を訪れます
…ここまで来たら。
過酷な修行を成し遂げた僧侶阿闍梨さんを探しますが…
僕がもしそこに行って…。
佐藤さんなかなか手がかりがつかめません
その時…
通りかかったのは延暦寺の総務部長さん
お願いしてみると…
ではまた連絡致します。
いよいよ阿闍梨さんを訪ねる事に
旅の後半スタートです

(「Birtday」)・「幸せをありがとうぬくもり届きました」・「なによりあなたが」・「元気でよかった」・「宝物をありがとう思い出届きました」・「生まれてきてよかった」
(拍手)佐藤健さんをゲストにお迎えしています「鶴瓶の家族に乾杯」。
今回の旅の舞台は滋賀県大津市です。
佐藤健さんは天台宗の総本山比叡山延暦寺を訪ねて「道を極めた人」を探してぶっつけ本番の旅を展開しています。
後半の旅をご覧頂く前にここでちょっと町紹介です。
佐藤健さんは映画で剣の達人演じていらっしゃいますが滋賀県大津市にはすごい技を持った達人たちが居ます。
ご紹介しましょう。
戦国時代全国各地の城の石垣を築き現在も活躍し続ける「石工集団穴太衆」。
その特徴は形も大きさもバラバラな自然の石を絶妙のバランスで積み上げる事。
穴太衆が築いた城の石垣はおよそ400年の時を経た今も変わらぬ美しさを誇っています。
すごいな。
熊本城。
続いては…。
江戸時代中期からの歴史がある「大津組紐」。
草木で染めた絹糸を江戸末期から使い続ける機械で組み上げます。
伝統の技で作られる組紐は着物の帯締めはもちろんネクタイやアクセサリー作りにも生かされています。
「秋の田のかりほの庵の」僅か秒で勝負が決まる畳の上の格闘技…毎年1月かるたの日本一を決める大会が行われる「近江神宮」。
百人一首の最初の歌を詠んだ天智天皇を祭る事から「かるたの聖地」と呼ばれています。
毎週土曜日には地元のかるた愛好者が集まり日本一を目指して技を磨いています。
最後は大津の誇る達人の皆さんから健さんに一首。
(拍手)大津の皆さんありがとうございました。
さあいよいよ旅の後半です。
佐藤健さんは比叡山延暦寺を訪れて今回特別に取材の許可を頂いて撮影をしているんですが佐藤さんが「会いたい」と思ってらっしゃるのは「千日回峰行」という千日で地球のおよそ1周分の距離を歩く命がけの荒行を成し遂げた僧阿闍梨さん。
どうしてそんなに阿闍梨さんに会いたかったんですか?俺でも会いたいわ。
会いたいですよね。
旅のテーマも「何かの道を極めた方に出会いたい」という事だったし結構それの一種の究極的なお方じゃないですか。
そりゃあそうやわなあ。
なので…。
「どうなるんだろう?」みたいな。
「その修行の先には何があるんだろう?」みたいな事がすごく興味があって。
これから阿闍梨さんに会いに?はい。
いよいよ会いに行かせて頂くんですけど。
その阿闍梨さんに会いにいくまでの道中にもまたすてきな出会いが。
鶴瓶さんはこれから?もう老舗巡りですよあの辺のね。
老舗巡り?ええこれ楽しみにしておいて下さい。
さあ一体ここからどうなるのか?後半のスタートです。
向こうの人に聞いてもらわないと分からないんですけど…。
江戸時代?はい。
あと柴山商店。
ちょっと呼んできます。
はい。
柴山さ〜ん。
柴山さん。
鶴瓶さんが来られました。
柴山さん。
突然すみません。
鶴瓶です。
そうですね。
これから僕…。
この人もね「古い」って言うたら…今紹介してもらったんですよ。
スタジオかっこええでしょうこの人。
ディック・ミネ的な。
急に来て突然すみませんが。
9代目…。
後継いだ訳?それは誰に…教えてもらうというか…門前の小僧やね。
お父さんがやってはったんでしょう?そうですね。
亡くなって…。
そりゃあそうやろうね…。
スタジオ家内が偉いねん家内が。
その間をつないだ…そうですね。
奥さんお元気なんですか?居りますよ。
道代さん!はい。
スタジオ道代さん。
突然すみません。
どうも。
スタジオ道代さんきれいよ。
おかあさんちょっとだけ出てきて下さい。
いつもテレビで見てます。
いえこちらこそ。
すみません勝手に動かして。
スタジオホントだきれいな方ですね。
スタジオ面白い人よ。
おとうさんやってた時のその間ね…。
母がしてました。
お母さんがしてはった?はい。
そのあとちょっとやらはった?ちょっと私がしてたんです。
…私も開けてたんです。
「あそこに行かないとダメです」って言われたんですよ。
いやいやそんな事ないよ。
あの人が言わはった…。
良仁の…。
松井君ね。
そうね。
新しい人もね。
最近ね。
ごく最近。
ごく最近?あそこに書いてるけど。
どこに書いてる?寛延「何」年と。
寛延「何」年。
…向こうらは。
奥さんが…ホントキレイよね。
せんでええって。
あったでしょう?絶対あるもん。
「ミス着物」とかね。
いやそんなん違うけど何か…載りましたでしょう?いや分かるわホンマきれい。
スタジオうまい事年とってはるわ。
もうしばらくしたら…ありがとうございます。
天台宗で私のように…。
四種三昧と言いまして…はい毎日ですね。
スタジオえ〜!寝ない?だからお布団敷かない。
…かもしれませんけど寝ないのが原則になってますので…先ほども?先ほどお世話に…。
先ほど玄関で…。
スタジオ最初に行った事務所で対応して下さった方だったんです。
すみません。
スタジオホントにいい方で。
スタジオ獅子王さんありがとうございましたお願いします。
いや…何でです?スタジオ中島さんが傘を全然差したくない…。
ありがとうございます。
すみません使って下さい。
お借りします。
何で「なろう」と思ったんですか?「何が」っていう話じゃないんですよ。
じゃあ何歳の時にそのきっかけがあったんですか?あったんだ。
でもすごいな…ああそうですか。
そうですね…。
90日寝ないみたいな。
普通に単純に体調壊したり体壊したりしないんですか?寝ないように頑張るんじゃなくて頑張ってるうちに寝ないようになる?そういうふうに言われましたね。
スタジオうまい事言ってはんな。
よくありますよ…どんな時に取り乱すんですか?予期しないものとか予期せぬ出来事とか…。
そうなるとやっぱり頭がね…。
そうなんだ。
ここが本堂ですね。
スタジオ比叡山を少し下ったところに…。
結構下ったところに。
こちらの方…。
政所は下の方にございますので。
ちょっといったん…。
どんな方なんでしょうね?
(スタッフ)どんな事聞いてみたい?え〜聞きたい事なんかもう1万個ぐらいあって…。
すみません。
すみません…スタジオこれ全然何のね許可も取らないでスタジオここまで行くいうのすごいよ。
そうですね。
失礼致します。
失礼します。
行って参ります。
どうぞお待たせ致しました。
いいですか?はいどうぞ。
スタジオこれ面白いな。
ありがとうございます。
スタジオ山の上とは対照的な。
松井!次や!はい!スタジオコントラストがすごいですね。
次はどこや?スタジオメチャメチャ案内人。
面白い。
スタジオ松井さん一家。
どうでした?ここです。
うわっこれはまた…。
こんにちは。
こんにちは。
こんにちは。
鶴瓶さん。
いや〜やってるやん。
おいでやす。
こんにちは。
ありがとうございます。
昔からですとちょうど今…ちょっとおはぎやおはぎ。
ありがとうございます。
おかあさん。
こんにちは。
こんにちは。
こっち座って下さい。
いえいえ…。
ちょっとお話聞きたいんでね。
「なんでです」って「家族に乾杯」でねお話聞くんですよ。
いい番組ですねあれは。
どうぞ座って下さい。
松井に案内してもろうて。
男前やからね。
男前。
ここの嫁はんもええ嫁はんや。
そうです奥さん気さくな方です。
でもお宅の…うまい事材料から…。
嫁はんこっち来てここへ座れ。
偶然ね。
いやでもお父さんに似てんねんな長男な。
結局要するお餅やらおだんごやら作りますね。
してたんや?はい。
うまい事出会うたな材料屋の…。
ちょっとこれ頂いていいですか?どうぞ。
ちょっとこれね。
これ270年の…。
これはおはぎです。
スタジオあっさりしてんの。
そうですね。
このあん…。
このあんこはね…。
当たり前やん。
あれは誰なの?あそこに居てはる人は?あれはこの人の弟さんのお嫁さん。
実家のお嫁さん。
この人の。
ああホンマ?いやでもそんなあんまりおまへんで。
そうです。
どう言うたの?…って聞くから「そもそもあんたにお姉ちゃんが居る事知らんし」と思って「どういう事?」って聞いたら…。
えっ!弟を使うてですね「誘い出してくれ」と言うて。
そっちはでも…うん居ない…。
うまい事いったな弟も偉いな。
うまい事いかなアカンと。
松井。
はい。
次は?スタジオ秘書みたい。
山ね?はい。
展示館行きましょう。
お前のショー?お前んとこ…ほな前行きますすだれ屋さん。
ありがとうございます。
すみません突然。
すだれ屋さんです。
ありがとうございます。
いやすみません。
こちらこそ。
突然で。
いやすみませんねもうホントに。
ありがとうございます。
はいそうなんです。
180年やて。
聞いたか?どうしましょう。
おかあさん今は誰がやってはるんですか?この竹はやっぱり…。
近江の竹ですか?近江の竹で。
はい。
葦は…葦はぎょうさんありますからねあの辺の。
そうですねでもね…すごいね。
ここにあるついたてなんかは30年前…。
30年前にストックしといて…。
…しといたやつを今作って出してる。
え〜。
そうなんです。
これは…。
でもこれは言うたら神社?そうですね。
そうですね。
これは?これはね外づりで…。
氷屋さん。
ああホンマやつってある。
あれがそうやんか。
そうなんです。
ああいうな感じにつって頂いたらいいんです。
失礼します。
スタジオ会うてきたやん。
すみませんね…とんでもない…。
すみませんお待たせしました。
出ます。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
スタジオでも何かドッと疲れたんで。
スタジオまあまあ…。
何かあの…。
いや〜。
貴重と言うか…スタジオいやこれでも迫力伝わるよね。
ものすごいですよやっぱり。
人との関係の方が圧倒的に大変だみたいな事をおっしゃってましたよね。
スタジオへえ〜すごいね。
やっぱそうなんだっていう…。
でもやっぱそういう人の話を聞きたいだろうし…。
たぶん人は…。
そういう人について行こうっていうふうになるんでしょうね。
スタジオいいねこれ。
千日回峰の修行が終わったあとの方がスタジオ修行だって…。
そうやね。
(スタジオの笑い)スタジオ傘が得意じゃないって…。
スタジオ阿闍梨さんに会うたから阿闍梨さんの雰囲気になってる。
あの普通の…スタジオ阿闍梨さんにお聞きになったんですか?そうです。
してるの?結婚。
はいしてますよ。
いますよ。
いるんですか?どこに住んでるんですか?宿舎みたいな?いやみんな…お寺…はいそうです。
ですから住職って名前が付きますけれども。
へえ〜。
なるほど。
スタジオああそうかそうか。
じゃあ中島さんも住職?スタジオ住むのが仕事やねん。
お子さんはおいくつなんですか?1人?お兄ちゃんですか?お姉ちゃん?お兄ちゃんの妹です。
跡継いで。
そうなんだ。
いや〜まずいでしょう。
ビックリしますよみんな。
(スタジオの笑い)今取り乱してるんですか?やっぱ出ないですね。
全然出ないですね。
スタジオオモロイな。
そうか…。
(スタジオの笑い)
(拍手)これすばらしいよ。
人に会うてきた阿闍梨さんに会うてきた時の話もそうでしょ。
だから修行の時はそれを続ける事なんだと。
ただそっからがまた修行やというね。
そうですね。
人に会うやっぱり人に会う事ってものすごく力要るやんか。
それでその千日回峰ってあるじゃないですか。
でも実際は1,000日やらないんですって。
975日で終わらせるんですって。
あと25日。
その25日残すのは要は終わってからもずっと修行は終わらないんだよっていう意味なんですね。
これからがずっと修行なんですよっていう意味合いであえて25日残すんですって。
へえ〜。
え〜。
阿闍梨さんですが写真だけは放送してもいいという許可を頂いたんです。
なのでちょっとこちらを。
いいの?見て。
光永圓道阿闍梨とおっしゃいます。
この人もイケメンやな。
正中線みたいな軸みたいなものが一切ぶれないんですよ。
達人感がやっぱすごかったです。
スタッフがあとで光永さんにお目にかかって佐藤さんにお伝え下さいとお言葉を預かっています。
「最澄の教えに『依心より依所』。
よりどころとなる場所の大切さを説いた言葉があります。
人と人心と心のつながりばかりに目が向きがちな世の中ですが今後更に何か大きな事を成し遂げようと思った時何かに集中できる場所心落ち着く環境を探して下さい。
さらなるご活躍をお祈りしております」。
…との事でした。
目からうろこですね。
う〜ん。
場所ひとつの場所を見つける。
そういうふうにおっしゃってました。
なるほど。
ありがとうございます。
ええとこ行ったんや。
こんな人会われへんよ。
いやホントそうですね。
一方鶴瓶さんもすてきな家族といえば…。
ええ人ですよこの松井家は…。
良仁君9歳ですけど…。
お祭り好きは筋金入りでほかの子がみんなアニメを見ていても一人お祭りのDVDを見ている。
お父さんが出張すると聞けばその土地の提灯を買ってきてと頼む。
へえ〜すごいな。
健さんはこのあと結局中島さんに自宅を訪ねる事を了解して頂いたんですよね。
鶴瓶さんは?もう僕は松井家に委ねてますからね。
あっ松井さんちの…。
大津祭の展示館に行く訳ですよ。
さあそろそろお二人の旅もクライマックスです。
スタジオ中島さんの車に乗せてもらっているんです。
スタジオ優しい方。
ずうずうしい。
へえ〜家族で?帰り道ですかね。
そうですね。
スタジオご家族がちょうどその時京都に遊びにいってたんです。
えっこの左の?そうです。
やっぱすごいですね。
いえ外面だけですけどね。
いやいや外面だけって言っても見た事ないです。
スタジオああこれ家やん。
ビックリするじゃないですか。
スタジオここのお寺の住職っておっしゃってたからスタジオお寺なんですね。
スタジオすごい家だよ。
すいません。
スタジオ「狭いところ」って…。
お邪魔しま〜す。
はい。
すごいえっ何ですかこれ。
スタジオ歴史…。
出来上がってんねやこの家。
これも…。
はい?あのに…。
庭?庭です。
良かったら…。
入っていいんですか?どうぞ。
お邪魔します。
スタジオあ〜すてき。
スタジオええ寺やな。
何かちょっと…。
座って下さい。
すごいきれいじゃない。
やっぱそうなんですね。
いえそんなことないです。
スタジオきれいにしたるやん。
ここで生活して…。
なるほどなるほど。
そうですねこちらの方は…。
どっちになるんですか?えっと向こうの方ですけど…。
向こうは何にもアレじゃない。
そうですね。
そうですね逆にこう…逆にものすごい申し訳ない。
逆にそんな…。
良かったら…よろしいですか?いいですか?さすがにそれは…さすがにそれは僕はやりません。
それは勘弁しといて下さい。
スタジオオモロイ人や。
じゃあお留守番してますか。
静かな町でしょ?スタジオいい町いい町。
スタジオこの夫婦もええ夫婦やな。
そうですね。
スタジオカッコいいですよね。
こっちか。
気をつけて下さいね。
何やの?ああそうですか。
スタジオパンチ力のあるおばちゃん。
おっ。
先回りして…。
何やのんこの人。
先回り。
スタジオあれ?おまんじゅう屋さんですよね。
こんにちは。
どうもこんにちは〜。
いやいやいやいや。
ありがとうございます。
ホントにどうもどうも。
スタジオパンチ力。
えっこの方がそのうわさの。
これは何?いやいや一回来たんですよ。
たまたま。
ありがとうございます。
どれ押しますか?これね。
このスイッチを…。
はいどうぞ。

(祭り囃子)上をご覧下さい。
あ〜。
出てきたやん。
ちょっとイメージして頂いておりますので…。
13って何?13山あんの?スタジオすごいよこれ。
スタジオへえ〜。
ですから今この模型は「西王母山」っていうのを再現してますので…ちょうどあの…。
(スタジオの笑い)押したら加藤さん出てきたらオモロイ。
ガ〜ッと出てきて…。
いやいや会場沸きます。
いやいやいや。
そうなんです全国からいらっしゃいますのでね。
だから全国の方が何ておっしゃるかというと…誰か芸能人一人来てもらったら全国版になるのにっていつも言われてて。
だから僕が来ています。
そうなんですよだから…。
一緒に加藤さん一緒に出ますよ。
せ〜のはい!
(スタジオの笑い)何をするんですか?思ってんねや。
ああ。
出てませんでした。
だからほどよくしゃべらないとカットされる。
かもしれません。
よっしゃ松井…
(松井)できました。
ありがとうございます。
ちょっと行ってきます。
加藤さんこれええやん。
ここでこっから…。
どうすんの?はいこっち。
ああそうですかへえ〜。
(太鼓)・「ソーレ」
(祭囃子)スタジオこれみんなねみんなやらはるこれ。
スタジオ笛も難しいよ。
スタジオ上手ですね。
うまいよこの子。
スタジオオモロイ家族やな。
ホント。
スタジオ餅屋は笛吹いて鉦たたいて…。
スタジオ楽しい町。
楽しい町や。
すごい!スタジオすごいやん。
すごいやん。
楽しそうにそっちも当たり鉦たたいてる。
スタジオ当たり鉦もいいよねあの人。
そっちもアレやったけど…。
うまいですよ。
何かのってくるよね。
(スタジオの笑い)あんなええもんたたいてやで…。
何かなあ座って。
ありがとうございました。
(スタジオの笑い)私が出る?スタジオからくりから出てもらいたい。
どうもすみません。
すみません何か…「こんばんは」って。
こんばんは。
こんばんは。
すみません突然押しかけて…。
スタジオいい子やな。
スタジオええすごいいいんですよ。
奥さんも?中島陽です。
かえ?スタジオかわいい。
陽です。
そうですよね。
ごめんなさい。
ごめんなさい。
スタジオこれもオモロイな。
ありがとう。
はい。
こっちこっち。
フフフ…ありがとう。
あっ奈良に行ってたんだ。
はい。
奈良で何してたの?え〜ちょっと…。
奈良の博物館?何の博物館?なるほど。
どうぞ座ってもらって…。
スタジオいい子やねこの子も。
いい子ですね。
何してるの?部活は。
水泳部?楽しい?水泳。
はい。
(スタジオの笑い)
(スタジオの笑い)一応ね…。
スタジオちゃんと正座して。
(スタジオの笑い)スタジオすごいね。
教わったの?お父さんに。
教えられたの?うん。
すごいね。
スタジオかわいいきれいな子や。
5年生か。
ああ。
お茶の先生だったりするんですか?いやそれはとんでもございません。
でも昔習ってたとか?はい。
スタジオ教えて頂いて奥さんに。
おいしゅうございます。
(スタジオの笑い)そうですか。
初めてというか…スタジオこれもええ家族やな。
スタジオ何かみんな雰囲気が少し共通のものが…。
普通にOLといいますか…。
そうなんですか。
はい。
なるほど。
はい。
茶道を習いにいっておりまして。
ああそれで出会って…。
私はやってませんので…。
普通か。
普通か。
やっぱり僕は住職としての中島さんしかやっぱりさっき見てなかったんですけど家だとどんな感じなんですか?はい。
ありがとうございます。
優しくして頂いているからって事ですか?はい…だとは思います。
どうですか?
(スタジオの笑い)ものすっごい恥ずかしいですか?ものすごい恥ずかしい。
(スタジオの笑い)スタジオもう汗かいてはる。
聞いたとたんに…どうしたらいいんだろうって。
そうなんだ。
ものすごい緊張してる。
人見知りか。
(スタジオの笑い)人見知り?
(スタジオの笑い)
(スタジオの笑い)普通に一家でごはん食べてる時そう並ばない。
(拍手)すごいいいとこ行ったね。
すてきなご家族でしたね?ホントにすてきでした。
すごい癒やされました僕は。
裕子さんがお寺じゃない所からお嫁にいらしたので最初は衣装の事なんかが全然分からなくて何とかの衣装出してと言われてもどれだか分からない。
でもそういう時も何回質問しても中島さんが絶対怒らないで丁寧に教えてくれたんですって。
その優しさがあったから今日までやってこれましたって…。
ええやんか。
おっしゃってました。
やっぱり優しさやで。
ホントですね。
中島さんご一家から佐藤さんにメッセ−ジが届いています。
えっ?ピシッとしておられますね。
いろいろと思っておられた。
そういうところ見てるんだね。
(スタッフ)ふだんからお茶の作法は教えてらっしゃるんですか?…仕込んだんねん。
(スタッフ)お父さんを見てどう思う?へえ。
ありがとう。
頑張れ。
お待ちしています。
(拍手)佐藤さんからも何か中島さんにおっしゃりたい事あれば…。
いやホントに突然押しかけてまさかおうちまで押しかけてしまってホントにご迷惑おかけしました。
ホントにでもすてきな経験をさせてもらってありがとうございました。
また延暦寺に行った時は中島さんのもとを訪ねたいと思います。
よろしくお願いします。
どうでしょう今回の旅全体を振り返っての感想を聞かせてくださいますか?いや〜もういい経験になりました。
何だろう勉強になるとひと言で言うと軽いですけど何だろうないろんな事を考えさせてもらった。
あの…きっかけとなる旅でしたね。
ホントにいい経験をありがとうございました。
何をおっしゃいますか。
もっと好きになんの違う?
(笑い)そうですね。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
滋賀県大津市の皆さんこのたびはお世話になりました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
(拍手)
(祭り囃子)この日松井さんに指定された場所に伺うと…。
お祭り本番さながらのお囃子で出迎えてくださいました。
およそ400年もの歴史を誇る…ご覧下さい13ある山それぞれの趣向を凝らしたからくりの数々。
お囃子衆の演奏も加わり盛り上がりは最高潮に。
豪華絢爛の大津祭は町人たちの祭への愛情によって長年支えられてきました。
(拍手)2014/09/29(月) 20:00〜20:43
NHK総合1・神戸
鶴瓶の家族に乾杯「佐藤健 滋賀県大津市」(後編)[解][字]

俳優の佐藤健が滋賀県大津市を旅する後編。佐藤は道を極めた人に会いたいと比叡山延暦寺へ…。鶴瓶は旧東海道の地区をめぐり、さまざまな出会いを繰り広げていく。

詳細情報
番組内容
俳優の佐藤健が滋賀県大津市を旅する後編。佐藤は道を極めた人に会いたいと比叡山延暦寺へ。苦労とご協力のおかげで阿闍梨さんと呼ばれる、過酷な修行を経験した人に面会が許され、そのお話に大きな刺激をいただく。一方、鶴瓶は、旧東海道の宿場町の地区で老舗をめぐり、様々な夫婦のお話、そして大津祭りの山やお囃子そして人々の絆に感激。佐藤は、阿闍梨さんの元へ案内して下さった住職のお寺を訪問。そこで素敵な出会いが…。
出演者
【ゲスト】佐藤健,【司会】笑福亭鶴瓶,小野文惠,【語り】久米明

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
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