1万円あったら××できるでしょ? 2014.09.13

テレビ朝日CS放送で大人気の『○○万円あったら××できるでしょ?』がついに地上波に登場!これまでに30組以上のタレントが登場し超低予算でロケを行い新たな可能性を模索する実験型バラエティーが新境地を切り開く!
(水沢)キャーッ!キャーッ!今夜はたったの1万円で日本人観光客に大人気!買えば
(酒井)理論上はこれで170キロ60キロ出ると…。
まずはこちら!旅費も格安航空券で往復7万円。
いざ日本人観光客に大人気の激安大国カンボジアへ。
やって来たのはカンボジアの旅に憧れる…。
着きましたねカンボジア。
(水沢)着いた!どうですか?想像どおり?うん。
すごい安いんだよ。
安い?3日間?多分ねあの…。
ホントに?うん。
そんな2人に旅の資金1万円分を支給。
でも3日間よ?宿も全部。
大丈夫だよ。
大体だから3000…3000円ぐらい3000〜4000円で過ごせばいいんでしょ?でもほら2人で1万円だから1500円1500円って事だよね1日約ね。
そう!よ〜く考えて使いましょう!大自然にそびえる2人にはオススメの旅を提案。
買い物から世界遺産まできっかり1万円以内で楽しんでください。
もう余裕でしょ。
余裕…?もう3分で今すごい不安…。
大丈夫!もうこれアジアの不安。
私についてきて!ホントに?任せて!まずは激安移動手段トゥクトゥクで移動!20分かかる市街地までおよそ400円。
じゃあさアリーとさギターンでいこうよ。
ああじゃあアリー。
うんアリーって呼んで。
アリー。
はーい。
じゃあ私ギターンって呼ぶ。
ギターン!はーい。
フフフ…いいね。
4ドル支払ってこれで残金は9576円。
まず2人がやって来たのは旅行者たちが必ず訪れるなんでも揃う地元のさてカンボジアの物価レベルは?早速お買い物です。
かわいいの結構あるよ。
すごいねじねじ〜。
ねじ…。
これ何?ホワットイズディス?ハンモック!ハンモック?えっいいかもねハンモック。
うんねえ。
欲しいかもしれない。
これいいじゃないこういうの。
見て。
子供のちっちゃいのもあるし。
かわいい〜。
え…?安〜い!2ドル…安い。
こんなのホントに2000円…3000円ぐらいするよね。
子供服はホントに高いもん。
迷路みたい!さらに狭い路地裏の方へどんどん入っていくと…。
そう実はこれ市場の床屋さん。
シャンプーだけならなんと100円!さらに両手両足のネイルは400円と格安なんです。
手もやって?うん4ドルだって。
ハハハ!ホントに。
っていうかここ座ってるけど店の人…お店の人みたいになっちゃってるけど…。
大丈夫かな?かわいい。
うん。
欲しい。
なんか食材が…。
あっここから先は食べ物だ。
ええ〜!なんだろう?同じところに売ってるの?うん。
あっもう食べ物のにおいがする。
すごい…!あっワタリガニエビ…。
面白〜い!さらにフルーツも破格の安さ。
カンボジアならではのスイーツもなんと1杯50円!早速頂きました。
ん!美味しい。
餅米…お餅。
うーん!お餅ココナッツ。
お餅ココナッツ!ホントだ。
餅ココナッツだ。
美味しい!ここでランチタイム!節約のため激安ローカルフードで済ませます。
驚くべきはそのお値段!さらにフォーは159円と安い!このボリュームでなんと477円!日本って高いね。
いやこっちが安いのか。
うん…食べきれないよこれ。
すごいよね。
いただきます。
うん!美味しい?スープ激うま!うまい?ちょっと待って俺もいく。
ソース焼きそば。
麺の硬さとかは?麺おんなじおんなじ。
え〜。
これで500円ってすごくない?うん。
すごいよ。
カンボジア最高じゃん!お腹を満たしたところで続いてはショッピング。
普通でも安いのですがこれ一体いくらで買えるのか?あっ似合うかもね。
うん。
どう?ハウマッチ?トゥギャザー。
お〜ちょっと…。
オーケーナナ。
じゃあフォー!赤字。
赤字…。
赤字知ってる!何回も交渉されてる。
5ドル?やったー!やったー!5ドル5ドル。
交渉の結果なんと500円で購入!これはハウマッチ?どう?ギターン。
いやこれは高いね。
ダメ?これはもうダメもう。
これ今ブワーッと使ってるけどすごい遠いとこまで行くのよ。
そうか。
ちょっと高い。
いくらですか?2。
えーっ!で結局このブレスレット2個を3ドルでおねだり。
わかったわ。
サンキュー。
やったー!アリーマジック。
ありがとうすごい優しい。
ジャーン!着替えました。
楽になっちゃった。
楽チンだねすごい。
こうして節約しながら楽しくお買い物。
フルーツシェイクも2人でシェア。
すごくグッド!美味しいね。
ん〜!パッションフルーツの粒々がね。
美味しい!ちょっと吸いすぎ。
私吸うとこ全部持ってったもん今。
ここからはバイクをレンタル。
2日でなんと1000円!無駄な交通費を省き自由に移動します。
行きまーす。
わあアハハッ!わあ〜すごい!わあ〜すごーい!すげえ風景。
すごい量のバイクだよ。
何この映像。
すごいねこれ。
すごすぎるよ。
なんか人にぶつからずにさ進んでいくゲームみたいじゃない。
そうそうそう。
こんなバイク多いの見た事ないよ日本で。
面白い。
続いてやって来たのは観光客もほとんど来ない穴場スポットここには入園料無料の遊園地がありアトラクションも激安なんです。
やっほー!義丹とアリーも童心に帰り激安遊園地を満喫!抜くもんね〜!抜かれたよ。
やったー!あっ!イエーイ!前の子も抜こうっと。
ここさ全然正直お金かかってないのにさすごいさゴーカートで走ってる時もさ子供たちの笑顔がホント素敵じゃなかった?楽しそうだった。
ホントいい笑顔してたよね。
安くてこんな楽しめるならまた来たい。
楽しかった。
お〜!鍋です鍋。
いい香り。
ねえ。
夕食はカンボジアに来たら絶対に食べておきたいひと品。
鶏がらスープに湯葉ラーメン豚肉などを入れて煮込んだ鍋は絶品!カンボジア伝統の味をご堪能あれ。
スープ美味しい。
美味しい。
ちょっとスパイスが入ってるよね東南アジア系の。
スープすごい美味しい。
ちょっと東南アジアのスパイスが入ってる塩ラーメンスープみたいなね。
ん〜絶妙な例えだね。
(スタッフたちの笑い)お次は熱気ムンムン!活気あふれるナイトマーケットへ。
カンボジアの夜も外せません。
あっ!ちょっと見て。
何?これ。
角質取ってくれるやつだ。
知ってる。
えっでも日本の知ってるのより大きい。
でかい!でかドクター!旅で疲れた足を癒やしてもらいましょう。
すごいきた!くすぐったい!くすぐったいよ!助けて!アハハハッ!義丹は10分100円のマッサージ。
まだまだ行きます。
今度は無料でナイトショーが楽しめる場所へ。
ビールも1杯50円!生ビール。
嬉しい。
あ〜美味しい。
初ビール。
いい!最高!こちらでは入場料無料でカンボジアの宮廷舞踊かつては国の王様しか見られなかったというきらびやかなアプサラ・ダンスを堪能出来ます。
(拍手)さらにカンボジアでは激安の娯楽施設が充実。
映画館の入場料はたった250円。
ちなみにお金を奮発すればカンボジア最大のナイトショー超巨大モニターを背負った大迫力のミュージカルまで楽しめます。
(2人)かんぱーい!2人はカンボジアの夜を大満喫!あ〜冷たい。
気持ちいい。
美味しい。
今日はホントにフルで回ったね。
なんか昼の顔とさ夜の顔って全然違うね。
そう同じとこだからね。
ビックリしちゃった。
すごいいいとこだねでもカンボジア。
本日最後は宿探し。
向かった先は高級感漂う…。
ここはうちらの予算は…。
10。
10オーケー?ノーユース。
(受付)オーノーユース。
ノープールノーブレックファスト。
ハウマッチ?まあね。
なんかこれだけ一流のホテルでディスカウントディスカウント言ってるの恥ずかしくなってきた。
さすがに?さすがの私も?そう…。
交渉空しく次なるホテルへ。
向かったのは1泊10ドルのゲストハウス。
早速値段交渉。
するとここであるものを発見!フーズサイン?猫ひろし。
実は猫ひろしはこのホテルの常連客。
カンボジアでマラソンをする時は長期で宿泊しているらしい。
そこで…。
ウイーラブ猫ひろし。
ベリーベリーマッチ。
ファイブファイブニャーニャーのファイブ。
まあ猫ひろし好きならいいか。
まけてあげるよ。
やったー!サンキュー!イエーイ!なんと1泊2人で530円。
これは安い!はいこの部屋だよ。
全然…。
全然あり。
きれい。
明日回れるかな?大丈夫大丈夫。
心配しなくても回れるよ。
大丈夫?俺気絶しそうだ。
疲れちゃったもん。
気絶するほどはしゃいだ初日が終了。
予定よりもかなり多くのお金を使ってしまったが明日はどんな旅に…。
こうやって同じ部屋に泊まるわけだけどさもちろん寝てる間に変な事しないだろうけどさ。
そんな…もう大丈夫そんな元気全然ないから大丈夫。
じゃあ元気あったらするのかって話になるけど…。
それでね予算なんだけどね計算したら実質1日2000円弱。
2000円?うん。
ご飯とか観光料入れて。
計画どおりに旅する事が出来るのか?バイバーイ。
昨日借りたレンタルバイクで出発。
2人が目指すのは絶景が待つ東南アジア最大の湖。
そこには誰もが感動する壮大な絶景があるという。
街を外れ随分走ってきましたが…。
途中村の市場を発見。
ここで腹ごしらえ。
やって来たのはロルアッ市場。
すごいとこ来たね。
いくらか聞いてみようか。
ハウマッチ?1000リエル。
って事は…。
25円。
なんとフランスパンが1本26円!十分激安なんですが節約したいアリーはさらに交渉。
ディスカウントオーケー?俺らね25円を20円にしろって話…。
ちっちゃ!ちっちゃい人間。
5円まけろって話。
今日だけ。
うん!美味しい。
塩気のないパンって感じ。
パンだけでは物足りない2人はこちらの料理を注文。
そのお味は?すごい美味しい。
うんハーブの…。
すごい美味しいね。
ミントがね。
食費を抑え節約も順調。
そして2人はトンレサップ湖へ向けて再スタート!やばいねこれ。
キャーッ!キャーッ!キャーッ!いや〜…!あーっ!あーっ!楽しい!さらにバイクから船に乗り継ぎ移動する事1時間。
気持ちいい!ちょっとなんか家が集まってるの見えてきたんだよね。
どうなってんだろうねこれね。
水の上だけどね。
確かに。
すごいね。
2階建てじゃないの?あれで1階建てなんだ。
え〜すごーい!トンレサップ湖を目指す道中見えてきたのは水に浮かぶ村コンポン・プルック。
水上に高床式の建物が密集しおよそ600世帯4000人の村人が暮らしているんです。
ほら!え〜そのまま?いや〜もうなんか魔法の世界みたいだ。
なんか同じ地球でこういう生活をしてる人がいるんだって思うとすごいね。
5月から10月までは雨期のため湖が膨張し水深が8メートルにも及ぶという。
逆に11月からの乾期は水位が下がり湖が縮小。
それでも琵琶湖の3倍の大きさもあるそうです。
そんな村では船が必需品。
仕事や買い物何をするにしても移動手段は全て船なんです。
早速気になるこの建物にお邪魔します。
中では子供たちが勉強していました。
ハローエブリバディ。
エブリバディ。
(子供たちの英語)ホワットイズユアドリーム?ドリーム…。
(大鶴・水沢)ティーチャー。
わあ〜素敵!英語みんな上手だよね。
上手。
俺ね小学生のあれぐらいの時はあんな喋れなかった。
私も喋れなかった。
そんな子供たちの帰宅手段もやはり船。
子供船長。
この1艘に相乗りし自力で自宅まで帰るというこのたくましさ!お母さんは?迎えに来ないの?すごいね。
自分たちでちゃんと漕ぐんだ。
日本じゃ考えられないね。
ちゃんとしてるね。
そして午後1時水上レストランでランチ。
ここでも節約のためカレーを1皿2人で分け合う事に。
いただきまーす。
カレー有名だもんねこっちはね。
レッドカレーだ。
うん!美味しい?ココナツだよね?甘い。
うん美味しい!節約も板についてきた2人。
とここでアリーが…。
ギターン実はね…。
今日なんの日か知ってる?今日はなんの日だろうね?私の誕生日なの。
マジ!?おめでとうございます。
ありがとう!パーティーしましょうパーティー。
パーティー。
パーティー。
何ドルぐらい使えるかな?2人で。
何ドルならいい?6ドルぐらい?おお〜!6ドルね…。
(スタッフの笑い)「おお〜!」とか言ったけどさやっぱ自分の気持ちにウソはつけないよね。
ニャンコご飯食べな。
これ落としちゃったから。
はいニャンコ。
今こっちも大変なんだからダメだよ。
ちょっと待って。
そのぐらいはあげようよ。
ネコに落としたご飯粒ぐらい俺はどんなに貧しくなってもあげる人間でいると思うよ。
このあと2人は本日の目的地カンボジアが誇る感動絶景トンレサップ湖へ。
おお〜出た!広い!ここ?わあ〜。
プライスレスすぎる。
本日の目的地絶景が待つトンレサップ湖へ。
全部湖なの?え〜っ!?すごーい!すごすぎる!これはすごすぎるよ!いや〜これは広い湖だね。
見えないね反対側が。
これ湖なの?海じゃないの?っつうか私こういう地平線見たの初めて見た。
普通に海を見てる感じだよね。
長い時間かけて来る意味があるね。
プライスレスすぎる。
さらにトンレサップ湖は夕景の名所。
心に焼きつく感動絶景です。
このあと水上村へ戻るとこんな出会いが…。
すごいなんか子供たちがいっぱいいるね。
泳いでる。
泳いでる泳いでる。
ビート板で遊んでる。
結構大きいおうちだよここ。
ねえ。
せっかくだし行ってみる?ねえこれ…。
ちょっと話聞きに行ってみようよ。
興味本位でお宅訪問。
こちらはこの家の主サン・ケーンさん。
おうち見せてもらおうよ。
ねえお部屋…。
見て下。
怖い!下ちょっと…でも見て。
透けてるよ〜!お邪魔します。
ハロー。
これなんですか?手慣れてるすごい。
ヤシってこうなってるんだ。
こっちもあるよちょっと見て。
なんか火たいてるこっちは。
火のゾーン。
ああだから燃えないように砂敷いてるね。
そういう事か…。
この村ではガスが通っていないため料理をする時は火おこしが必要。
もちろん水道も通っていないため生活水は主に雨水を使用。
雨水。
電気はバッテリーから供給。
夜間以外はなるべく節約しながら生活しています。
ちなみにケーンさんの家は5世帯住宅。
親戚およそ20人がひとつ屋根の下で暮らしている。
このあと子供たちがある場所へ案内してくれました。
そこは緑が生い茂る秘密の遊び場だそうです。
雨期の半年間を水上で遊ぶ子供たちにとってここはお気に入りの釣りスポット。
早速始めてみると…。
きた。
きた。
その辺いる。
あっ釣れた。
アリーすげえ!釣れた!釣れた釣れた!釣れた釣れた!急にきた!イエーイ!すごいすごい!イエイイエイ!きたきたきたきた…。
きたー!すごーい!釣れた!なんだろう?この種類。
すごいすごい!さすが!こうして遊んでいるうちにあっという間に時は経ち夕食の時間。
この日は家族のご厚意に甘えさせて頂く事に。
本日の夕食メニューはトンレサップ湖でとれた豪華なお魚料理の数々。
え〜…。
オークン。
オークン。
ありがとう。
嬉しい。
かき揚げ。
かき揚げ食べよう。
いただきまーす。
さあそのお味は?うーん!美味しい!ありがとう!次は魚のスープカレー。
こちらは…?あっカレー!フィッシュカレーだ。
すごい。
グリーンカレーの味。
もちろん!また来る!誕生日に来るね。
また誕生日に来るから。
僕らは1万円でどこまで旅出来るかっていうのをやってるんですけど皆さん1万円あったら何に使いたいですか?うーん旅が好きなんだね。
へえ〜そうなんだ。
明日一緒に行く?ここでケーンさんに明日行く予定の明日アンコールワットとプレアビヒアへ行きたい…。
あっ遠い?ありがとう!嬉しい!申し訳ない…。
ホントありがたい。
バイバーイ!ソクサバーイ!ソクサバーイ!またな。
仲のいい家族だったよね。
ホント…すごいあったかかった。
ホントありがとうと思うもんね。
すいませんって。
お金じゃないんだよねだから。
人との出会いとか色んなとこ連れてってくれたり。
お金かけなくても十分楽しめるよね。
そして残す予定は念願の世界遺産プレアビヒアとアンコールワットを訪れるのみ。
しかし…。
たくさんあるように思いますけども29ドルです残り。
29…。
ただアンコールワットとか世界遺産だし結構料金かかると思うんだよね。
あっ入場料みたいな?タダじゃねえんじゃないかなとは思ってるんだけどね。
そうか…。
あと途中の朝飯昼飯っていうのはちょっとどうするかな…。
あと29で。
アンコールワット見ないとちょっと話にならないしね。
でも食べたいもんね昼食とか。
ねえ。
やっぱり初めてだから絶対見たいし。
やっぱりブラジル…。
あっブラジルじゃない…。
ブラジルは俺の前の奥さんの故郷ね。
昔の奥さんの。
少し不安だが2日目はかなりの節約に成功。
明日は無事に目的を達成出来るのか!?最終日の朝。
残りはもう3137円。
そこで…。
車を貸してくれるというピセットさんのもとへ。
ケーンさんから…。
ケーンさん友達?ありがとうございます。
オークン。
サンキュー。
大事な車をありがとうございます。
というわけで車を借りて出発!カンボジアでの車は初じゃない?初。
車もいいねぇ。
ここからは200キロの大移動!大自然の中をさっそうと走ると天空の寺院プレアビヒアへ。
なんかドキドキする。
すごいなんかちょっと…。
国境?大丈夫かしら?大丈夫かしら?無事に帰ろうね。
心配だわ。
とはいえ現在は観光客が多く訪れる世界遺産。
参道を歩くとその先に神秘の光景が…。
あっ見えてきた。
すごい…。
うわあ…。
ちょっとすごくない?現れたのは悠久の時を経て目に映るのは不思議な異空間。
さらに…。
何あれ?石から生えてるの?だってまとわり付いてるよ根っこが。
でもなんか壁の中に入ってるすごいおしゃれなお花みたい。
うわすごい。
すごい…。
うわあ〜…。
え〜なんか鳥肌立つね。
すごいね。
これ造るってすごいよ。
これきっと昔はなんかもうホント限られた人しか入っちゃいけないようなそういう聖なる場所なんだろうね。
なんかドキドキするね。
時間が止まってるもんここだけね。
こんだけの岩の量をさどうやって持ってきたんだろうね?これ。
さらに遺跡を抜けた山頂には絶景が待っていた。
ええ〜っ!ちょっと待って何見えた?ちょっと待って。
まだ見てないよ見てないよまだ。
きたー!すご〜い!すごい?いくよ!おおっ!すごーい!これはすごい!いやあ1万円でさまだ7千いくらぐらいでここまで来れたね。
ホントだよね。
人間頑張れば来れるもんだね。
ホントだよね。
ねえ。
この風景7000円で2人で見れないよ。
これはプライスレスホントに。
プライスレス。
なんかもうさ神様みたいになったって気分だね。
気分だねホントに。
だって雲より高いよ。
うん。
本日初めてのお食事。
2ドル!?すごーい!2ドルでこんな。
モーニングセット。
これで2人分212円。
美味しい!うん。
これいけるね。
美味しい。
そしていよいよ最後の目的地へ。
カンボジアといえば…。
アンコールワット!そうです行きます。
わ〜楽しみ!ねえ。
どんなんだろうってでも忘れちゃいけないのが多分アンコールワットは入場料が要ると思うんだよね世界遺産で。
そっか。
うん。
結構取るんじゃないかと思うんだよねそれなりに。
じゃあ5ドルぐらい残して…。
いやいや5ドルじゃ足りないんですよ。
多分10ドル10ドルは取ると思うよ。
10ドル10ドル取るかね?うん。
安いといいな〜入場料。
ええ〜っ!足りないじゃん!1人しか行けないよ。
ええ〜っ!ええ!う〜ん…大問題発生ですね。
大事件…。
はい。
ちょっと足りなかったね。
1人20ドルだったから…。
13ドル足りないんだよね。
13ドル…。
(スタッフの笑い)それでせっかく来たんだから…。
俺もせっかく来たもんね。
ねえ。
すごい色々考えてホントに。
どうしよう…と。
でもここまでやって来た。
何時間もかけてやって来たよ。
そう一緒に力を合わせて…力を合わせてね。
ここまで来たじゃん。
これがもう最後の砦だから買っちゃいました。
ええっ!
(スタッフの笑い)えっ!?写真が写ってるよこれ。
楽しそうな。
はい。
すごいニコニコちょっとずる賢そうな顔して。
というわけでアリー一人で憧れのアンコールワットへ。
ホント素敵!というわけでアリー一人で憧れのアンコールワットへ。
うわあ…すごいね。
ビックリ。
うわ〜お!カンボジアが誇る世界遺産天空の楽園アンコールワット。
12世紀に栄えたアンコール王朝で王権を神格化するために建てられた壮大な寺院。
壁面に浮かぶ神々。
かつて王は死後に住む地上の楽園をここに求めた。
うわ〜…近くで見るとまたすごいや。
壁のとことかもほら。
すごい細かくなってるんだよ細工が。
ええ〜っ高い!ホント素敵!素敵〜!すごい素敵。
歴史的建造物…。
いやあすごくアンコールワットすっごくきれいだね。
見て!なんて言えばいいの?この美しさは。
すごいでしょ?なんて言えば伝わるのかな?うーん…カンボジアまで来たのにギターンはこれを見れないんだね。
かわいそう。
近くで見たかったなあれ。
うらやましい…。
まあね…親と子ぐらい年が違うからね。
そうわがままも言えないしね。
いやあでも…ホント目の前で見たいねこれね。
う〜ん…見たい!そして日没前…。
神秘的な絶景を望む。
夕日がすごいきれい。
アンコールワットと夕日ってすごい似合うんだね。
こんな幻想的な事ってあるの?ありがとうございます神様。
来たかいがあった〜!カンボジア。
うわ〜っすごい!楽しい!おお〜っ!水沢アリー1万円で貴重な旅を満喫した。
今夜この数式を使ってある事に挑戦。
挑戦するのは?
(酒井)おはようございます。
(平子)おはようございます。
アルコ&ピースです。
よろしくお願いしまーす。
芸人『THEMANZAI』『キングオブコント』などでも活躍する彼らですが工業高校出身平子の経歴が今回のチャレンジにぴったり!まずはこれをやる?この数式をやる…。
あっ。
待てよ…。
実に面白い!ハハハハ!何はともあれまずは数式の生みの親のもとへ。
こんにちは。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
こちらが数式を書いた工学院大学の伊藤教授。
モルテンのバレーボールを共同開発した権威です。
これなんの数式なんですか?これはですね時速170キロまで出るようなピッチングマシーンを作ろうっていうようなものの数式ですね。
ピッチングマシーン?はい。
170キロ出る?まあそうですね。
理論的にはね。
高さをhとして質量をmとするとまあ位置エネルギーは運動エネルギーになりますよっていうのはこれはあの…中学校の頃の…習った物理ですね。
でこれからVイコールっていうとルート2ghっていうふうになるんですね。
難しいので要約するとてこの原理と滑車を使って時速170キロのボールを投げれるらしい。
ではまた皆さんお会いしましょう。
さようなら。
違う違う違う違う!作んなきゃいけないのよ今回これを。
わかりました?平子さん今の。
俺らが作るんですか?という事で材料の方ですねちょっと色々見繕って頂きたいんですけどもいいですか?
(男性)はい大丈夫です。
すいません。
全然いいじゃん!ああ全然…ねえ。
全然いいわ。
これデッドストックですか?違いますよね?はい。
でも全然全然…いやいやいや十分です十分です。
全然使えるじゃん。
うん。
足りない部品はホームセンターで購入。
200キロまで耐えれるっていうこれね。
これが2つ。
高えけど大丈夫ですか?これですねはい。
所持金をほぼ使い切り必要な部品を買い揃えた2人。
早速ピッチングマシーン作りに取りかかったが…。
すげえ忘れてる?先生結束わかる?うーん…。
いやよくわからないけど…。
あっそうだそうだ!上にのせるでいいんですよね。
そうですよね。
そうかそうか俺これ…。
頼りない平子だったがその後作業は順調に進み…。
スピード的に問題ないですか?これ。
問題ない。
もうちょっと締めるかこれ。
さあという事でピッチングマシーン完成しました!こちらドーン!出た〜!
(拍手)出来ましたね。
先生理論上はこれで…。
そうですね。
170キロ…60キロ出ると。
はいはいはいはい。
引っ張る強さが早ければ…。
実際に出来上がったこの形を見て思うんですけども先生これベロベロに酔っ払った時に設計したでしょ?ひもを引く事により力がパイプに伝わりてこの原理を増大させるマシーンが完成。
はいじゃあよろしくお願いします。
やばい緊張してきた!いきまーす!出るんじゃねえ?怖え!怖え!予算1万円でのチャレンジ企画。
時速170キロのピッチングマシーン出るか?予算1万円でのチャレンジ企画。
時速170キロのピッチングマシーン出るか?せーの!ちょっと!ええっ?こりゃないでしょ。
なんすか?これ。
えっ?えー…。
全編映像セピア色にして…。
無理あるなそれな。
どうやら強度に問題があったという事で若干補強を施し…。
万全を期すため
(伊藤教授)お願いします。
怖え!せーの!いやホントだよ。
なんで?何キロ出ました?ちなみに。
(スタッフ)23キロです。
これなのかな…。
遅い?という事でよいしょっ!思うようにスピードは伸びない。
このあと…。
アメフト部に協力してもらい引っ張る力を増やすなど様々な努力はしたものの結局最高速度は42キロ止まり。
惜しい感じするな〜!惜しいな。
スピード一番あったね。
スピードはあった!おたまの角度かな?おたまから外れちゃったね。
もしかするとこの…。
42キロがマックスだったのかな?じゃあ。
これまた後日リベンジしないですか?出したいねここまで来たらね。
こちらが先生の設計したピッチングマシーン2号!リベンジなるか?今度こそリベンジしたいと思います。
これが改めて設計したピッチングマシーン2号!人力ではなく重りの力でひもを引っ張るように改良。
今度こそ170キロは出るのか?はいじゃあお願いします。
うわっ…。
(スタッフ)102キロです。
(伊藤教授)お〜102キロ!目標とは大幅に違いますけどまあとりあえずこないだの名誉は挽回出来たのかなと思います。
という事で1万4千円ちょっとで102キロは出た!2014/09/13(土) 00:24〜01:24
ABCテレビ1
1万円あったら××できるでしょ?[字]

限られた予算で荒唐無稽な企画にチャレンジ!【1万円あったら2泊3日カンボジア満喫できるでしょ!?】という企画に、大鶴義丹と水沢アリーの2人が挑む!

詳細情報
◇番組内容
1万円でカンボジア2泊3日満喫の旅!!食費、移動費、宿泊費すべてを2人1万円でまかなう旅!アンコールワットなど世界遺産や絶品グルメなど、予算以内で満喫!普段の旅よりお金が無いからこそ味わえる“ホント”のカンボジア旅に大鶴義丹&水沢アリーが挑みます!
◇出演者
大鶴義丹、水沢アリー ほか
◇おしらせ
☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/dekirudesyo/

ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – トークバラエティ

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映像
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日本語
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