理化学研究所などのチームはiPS細胞からつくった目の網膜細胞のシートを難病の患者に移植する手術を行った。
iPS細胞が治療に使われるということは世界で初めて。
手術は、神戸市の理研に隣接する先端医療センターで午後1時40分に始まり2時間40分後の午後4時40分に終了した。
手術を受けたのは、加齢黄斑変性という網膜が傷ついて視力が急激に低下する難病の70代の女性患者で、患者自身の皮膚からつくったiPS細胞を網膜細胞に変化させシート状にして移植した。
手術は計画どおりに行われ、患者の容体も安定しているとのこと。
これまで網膜の変性については根本的な治療法はなかったが、iPS細胞は拒絶反応などがなく、効果が期待されている。
高橋プロジェクトリーダーらは、今後1年間は慎重に経過を観察したいとしている。
またiPS細胞の開発者、金スマ波瀾万丈!さあ今夜のゲストは非常に今旬な2014/09/12(金) 20:54〜21:00
MBS毎日放送
フラッシュニュース[字]
最新のニュースをお伝えします。
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
福祉 – 文字(字幕)
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32722(0x7FD2)
TransportStreamID:32722(0x7FD2)
ServiceID:2064(0x0810)
EventID:1664(0x0680)