(サブロー)こんばんは。
(上沼)こんばんは。
よろしくお願いします。
はい。
9月?ああ〜そうですか。
9月でございます。
9月に入っておりますよもう。
瀬川さんかわいいです。
それホットパンツですか?
(瀬川)はい。
ちょっと短めのパンツ。
パンツをはいて。
(拍手)おみ足がお美しくてらっしゃるから。
ほんとに何を着ても似合います。
ほんとに。
あの〜ご夫婦円満で?
(瀬川)はい。
ミニスカートのウエディングドレス着られたのがついこないだのように思います。
(瀬川)52歳だったんですけども。
52歳で。
・え〜っ。
じゃあもうあれのあれですか。
今日は横山剣さんにお越しいただきました。
(拍手)待ってました!イイネ!
(ナレーション)
クレイジーケンバンドボーカル…
彼が率いる…
ギターキーボードドラムなどの他トランペットサックスなどの管楽器コーラスに至るまで多彩なメンバー構成。
・俺の俺の話を聞け!
2002年に発売された…
(藤本)ドラマの主題歌ね。
2005年にはこの曲と同じタイトルのドラマが放送。
曲ももちろん主題歌として使われ話題となり人気は不動のものに。
このドラマ人気脚本家の宮藤官九郎が手がけており…
イイネ!
そんな宮藤官九郎が脚本を担当していたドラマに2003年実は俳優として出演していたんです。
(横山)イイネイイネイイネ〜。
横山は幼少期からジャズやボサノバなどに慣れ親しみ…
しかし今やSMAPTOKIO一青窈和田アキ子らに楽曲提供するなど表現者として第一線で活躍。
・俺の俺の話を聞け!
こよい…
(拍手)かっこいいなぁ〜。
スケールが大きい。
ねえ〜。
すごい方に楽曲を提供するって。
そうですよビッグにばっかり。
レコーディングっていうんですか吹き込みの時は立ち会われるんですか?ほとんど立ち会わないですね。
「立ち会わない」。
作ってそのまま納品して。
「納品」。
(笑い)「納品」って…。
作って納品。
こんにゃくやないねんから。
ホンマやなぁ。
すごいですねぇ。
でもやっぱり俺の話を聞け!って名曲やな。
うん。
もう残るし。
アッコさんも歌ってますよねよくね。
(横山)アッコさんも歌ってくれてますはい。
(笑い)
(藤本)よろしいやん。
作ったみたいなねぇ。
自分が作った…まあまあ…。
(藤本)リスペクト。
ええ〜何…合ってますよねアッコさんの声にね。
(横山)そうですね。
(藤本)ブルース。
やっぱり違う私らじゃ…。
15…15でこんなサングラスかけたらいかんわ。
(原西)15!でギター弾いて。
男前ですね。
男前男前。
端正なお顔だち。
(円)環境やろなぁ。
(一同)うわぁ〜〜!!
(横山)これはサラリーマン。
サラリーマン時代。
サラリーマン!?偉そうなサラリーマン!サラリーマン毛皮着てるやん!
(横山)サラリーマン時代。
(原西)素人感ないですよねこれね。
怖い怖い!もう。
サラリーマンって普通の会社ですか?輸出する貨物を不正がないように取り締まる仕事です。
税関?
(横山)はい。
税関の一歩手前で個人の会社なんですけど。
個人の会社やけど。
(横山)あの〜インボイスと商品をチェックしてですねそれで駄目だったら輸出できませんとかそういう…。
厳しい仕事してたのにこんな態度!?どっちかっていうと取り締まられる側みたいですね。
あはははっ!
(藤本)これは。
(拍手)似合ってるもんこれでも。
社長ですやんこれ。
ホンマはね。
役職は課長ぐらいですか?これ。
いやいやあの〜検査員つって。
検査員!
(原西)検査員がこんな感じですか!?検査員でこれを…。
ヒラですって!
(横山)神戸とか南港とかにも行きました。
やってはった?ええ港へはい。
強面でちょっと迫力あるわ。
ちょっと近寄りにくい感じがしません?
(原西)怖いっすねぇ〜。
この人が例えばここ座ってたらその横に座ろう思えへんね。
(横山)ははははっ。
だけどねうわさではサングラスを外されるとかわいらしいお目目されてるって聞いた。
このような感じで。
いやこれはちょっとえらいつっぱってはるんですが。
実際どう…外せます?ほら!ねっ!
(黒沢)かわいい!ははははっ。
(円)顔変えんでええやん。
(拍手)モテるよ。
こういう方モテるんです。
ははっ恐れ入ります。
一見怖そうに見えてあんな歌バ〜ン!出して。
だけども食事に一緒に行くとソフトタッチ。
そうそうそう。
トイレに駆け込んでパンツはき替えるなぁ。
はき替える。
(拍手と笑い)これ誰〜!?はい私です。
そして…。
そうですね。
椿鬼奴が…
元気か!いうて…。
円に一体何が!?
やっぱ温度差っていうのは女は弱いわけ。
えっ!?ていうのが。
一緒やもん。
一緒や。
駄目…。
ちょっと生意気やしな。
そやちょっと生意気。
FUJIWARAは生意気やね。
(藤本)生意気じゃないですって。
どっち?どっちも。
男の人がよく言いますよね。
剣さんね。
「いつまでも少年の瞳を忘れない」とか「心」って。
あれ言うてる方はええような意味で言うとんのか知らんけど聞いてる方はきしょく悪ぅてな。
(藤本)ははははっ!もうやめんかい!!と思う。
(藤本)いやいやいやいや。
うえっ!てなる。
悪いけど…。
(藤本)かわいい。
鳥肌立つね。
(藤本)それもギャップじゃないですか。
こんな顔してて少年の心持ってるってギャップがある。
逆に例えば年いった嫁さんに「いつまでも私乙女なの・」って言われたら気持ち悪いでしょ?そういう男らしいっていうねそういうのもいいですわ。
何かケンカ強そうで。
守ってもらえそう。
横山さんのような方だったら女はやっぱり何か頼りがいがあります。
迫力あるしな。
迫力ある。
そんなヒグマとか野犬はアカンかもわかりません。
アカンけどね。
でもちょっとガラの悪いおっさんだったら…。
強面のな。
ガーーッ!いけますでしょ?いえいえいえいえ。
(笑い)歌だけですね。
「歌だけ」。
へへへへっ。
(藤本)黒沢さん今1人で頑張ってんのね?
(黒沢)はいそうなんです。
3人組なんですけども。
知ってますよ。
ありがとうございます。
トリオ。
トリオなんですけども。
鬼奴さんと仲いいんですってね。
同期なんですよ。
同期とかあるんだわ。
女芸人っていうたら…。
芸人さんていうのはほんとに仲ええよね。
(鬼奴)そうなんですよ〜。
瀬川さんがいらっしゃってあれですけども…。
(鬼奴)え〜〜っ!?そうなんですか!?いや瀬川さんは別やで。
いや別やけど…。
瀬川さんは人柄いいから。
また別格やしね。
何か相対的にね。
ちょっとあるある。
聞く聞く。
もうリハーサルの時からものすごいプレッシャー与えるよ。
あの〜衣装がかぶったりとかね。
衣装がかぶって。
「何々ちゃん何着るの?何色?」って。
「あっそう黒なんだ。
じゃあ替えるね」。
「いや私が替える!」。
「ううん私の方が後輩だから」。
うわっうわっうわっ!うわっうわっうわ〜!
(黒沢)歌手の方が…。
でひとの歌を歌うとかね…いう場面があるわけ。
自分の持ち歌じゃない。
「今日ひとの歌を何々ちゃん歌うんだ。
頑張ってね生放送だから。
ねえ大丈夫だって。
うまいから大丈夫!」。
うわ〜!
(瀬川)プレッシャー。
ほんで音合わせ。
リハーサル。
ちょっと上手に歌えた。
当たり前や。
プロやがな。
「上手だった。
バッチリ!きっと本番もうまくいく!」って言うねん。
あれプレッシャー与えてるんですよ。
ああ〜。
もうあれは確実にイビりなんですよ。
(笑い)
(藤本)誰が?
(黒沢)気になりますね。
(原西)頭の中見せてください。
(藤本)誰が浮かんでるんですか!?「誰が浮かんでる」。
・え〜っ!?もうそういうしょうもない事言わないの!
(藤本)気になってもう…。
えっ気になる?もう言えない言えない。
言えない。
イビられて…。
言われてた子は言えるわ。
「言われてた子は言える」。
(藤本)それは誰ですか?若い子?若ない。
若ない!?えっ!!「大丈夫大丈夫。
××ちゃんドンマイドンマイ!」。
「ドンマイ」言われ…めっちゃうまいですよ!うまいうまい!せやねんけどとにかく本番に至るまでプレッシャーを与えておくって事ですね。
うわ〜。
戦いが始まってるんや。
戦いが始まってるんです。
でもそのぐらいの方がいいのよ。
なあなあより。
まあね。
今の芸人さんとかみんな仲良すぎるわ。
ああ〜そうやな〜。
一緒に温泉に行ってきたとか言うてるけどそんな事しとったらひとっつも伸びひんわ!ホンマに瀬川さんそうですよね。
あの〜私も自分であっちょっとさっきいまひとつだなと思うとその方たちは…その方は「すごくよかった」。
って言うでしょ?はっきり変って思う…。
自分で思って落ち込んでるのに。
そんなん言うたらね根性悪い人ばっかりのように思うけどそんな事ないんですよ。
いい方ももちろんいらっしゃるんだけど。
ほんとにああ〜なるほど。
真剣勝負生放送。
なるほどな。
こういくわけかみたいな感じはしますよね。
でもそのぐらいの根性悪はいるわ。
うん。
私らでもほんと若い時あなたたちは知らないと思いますけども。
昔お姉ちゃんとコンビ組んでたんですよ。
その時ものすごいイビられた。
(笑いと拍手)お笑いの中で「美しい」や言われたって何じゃうれしないんですよ。
まあいうたらもうはたが周りが全部化けもん。
(笑い)だからね。
びっくりする。
(藤本)まあ…。
(原西)否定はできない。
ホンマにどんなホンマしょ〜もない劇場に出てたか。
梅田の。
もう今写真屋になってるわ。
写真屋になってる劇場ってある!?それだけ狭かったって事ですよ。
楽屋に入っていったらね…。
出るとねお客さんがいっぱい入るんですよ。
千里・万里さんが出ると。
(円)若かったしね。
売れた時はね。
うわ〜っと入りはってね。
だけどもう嫌な楽屋だった。
どんだけイビられた…。
ほんとまずね楽屋の匂いがね…
(原西)何でうどん?あっうどんね。
何でうどん…まあまあうどんの匂いはいいんですけど。
中で役者さんというか喜劇の女の人が…
(黒沢)え〜っ!?芸人さんに売るのに。
(鬼奴)売る?楽屋でうどん作って。
出前で取ってるんじゃなくて自分で楽屋でうどんピュッピュッピュッピュッ切って。
(鬼奴・黒沢)え〜〜っ!?商売してますの?商売してるの。
え〜っ!自分の出番はちょっとしかないからその間うどんを売って。
時間あるしあらま〜。
ほなみんな食べたないねんけど同じ出演者はしゃあないから。
これうどん頼まれへんもんねよそで。
そうそう頼まれへんよそで。
そんなん「家族亭」で1丁〜言われへんで!言われへん言われへん。
その人がやってるから。
その人のおいしないのを食べるわけですよ。
(鬼奴)へえ〜。
(藤本)へえ〜。
ほんで私なんか…めっちゃくちゃねイビられて。
若いし。
ちょっと日焼けしてきて。
ちょっと泳いだりして日焼けして。
ちょっとこうね皮むけたり何かこうしてると痛いんですよ触られると。
「どないしたん?」とかって言われてね。
「あっちょっと泳いできて日焼けで痛いんです」言うたらイ〜〜って触られた!イ〜〜って…。
(笑い)大きな声出さすな!
大きな声を出して円がアピール。
一体何が!?
気ぃ悪いわ〜!日焼けってやけどやで!そこをガ〜っとこうするねん。
爪で。
何か悔しいからっていう感じ。
ホットカーラーって昔はやって。
それ隠されたり。
(鬼奴・黒沢)え〜っ!隠されたというよりも出番がもうすぐだなと思うからホットカーラーをあっためるわけですよ。
ほんならまあお姉ちゃんもそれ巻く。
私も巻こう思って「あったまったからお姉ちゃん巻こか」ってふっと見たらあらへんねんカーラーが。
あれ〜?って思ったら違う芸人さんが巻いてはんねん。
(黒沢)え〜っ!?
(原西)いいリアクション。
それ…それ…。
(原西)リアクション面白いんですもんだって。
言えないんですよ先輩だからね。
「どうぞお使いください」って感じですよ。
ああ〜そうか。
そのうちにちょっと売れてきました。
そしたらもう「どこ行ってんの?あの子たちは」とか言って。
売れない芸人さんはねずっと楽屋にいてはるからね。
「テレビとかラジオに今走ってるんですよ」ってまあ事務員さんマネジャーさんが言うと「ふん!」「ふん!」って言って。
戻ってきたらまたイビりが待ってる。
まずほんとにいちばん多かったのが眉墨ですか?を全部隠される。
私は眉あるんですけど…
(笑い)この辺までしか無かった。
(藤本)もう無いですね。
もう無いようなもんです。
でもうしゃあないから…
(笑い)しゃあないもん!お姉ちゃんお姉ちゃんボールペン。
ボールペンで書いてました。
(円)痛いやろ。
先は硬い。
痛いけどあれで書いてた。
それでもっとひどいのは靴に両面テープを貼られる。
それを履いて行こう思ったらうわ〜!って。
こける。
こけそうになる。
もうそんなん日常茶飯事。
わぁ〜!今の子は全くないらしいね。
ない。
みんなで何かこう傷なめ合って。
みんなでおんなじぐらいに上がっていこなって話し合いしてるらしいな。
2本目やから。
(円)いやいやそんな事ない!
(笑い)ちょっと…それ営業妨害。
営業妨害や!話…話聞いとって「シンドイの?」って営業妨害やろ!
(円)何言うてんねん!気ぃ悪いわ〜!何を言うてんの!?「元気や〜」とかこんな事すんの…「切ない」。
(藤本)円さん無理してんのが見えます。
もう無理せんでええって。
(円)いやいや2人がいるからね。
ほんでパッパッと合いの手言ってくれるから。
(円)まあ「いけるな・」やないけど。
(原西)手抜いてますやん!手抜いてますやんか!
(円)ちゃうちゃう!そういうんじゃなくて。
手抜いてるやんか。
わかってるね?
(笑い)
(円)なんちゅう…。
これからが本番や!この…「えみちゃんねる!」。
(笑い)
(藤本)すばらしい!見習うべきですね。
イジられたらちゃんとしゃべりますね。
(円)やめろ!!
(藤本)何か見てられないっすわ。
見てられへんわ。
テーマトークとまいりましょう。
まずは…。
ご家族のお話でございます。
黒沢さん。
はい。
何かございますか?はい。
あの〜自由すぎるのは両親なんですけども。
両親は朝ご飯を食べないんですよ。
で何かコーヒーを飲むだけなんですよ両親は。
何か私もそれの生活に慣れておりまして。
朝食べないで生活をしてたんですけども。
やっぱりあの〜体がおっきくになるにつれて中学生ぐらい部活もやってるのでお腹が朝すくんですよ。
でも…あんまり口にしなかったんです。
「お腹すいた〜」言わへんの?あっ親食べないからな。
(黒沢)親食べない。
(原西)クラスメートにね。
(黒沢)まあそうなんですよ。
で卑しいって思われたくないからすごく我慢してて。
それも人に言わなかったです。
でも何かみんなが平気な顔してるんですね。
お昼給食の時間までみんな平気な顔して生活してるんですよ。
ちょっとでも…。
あまりにもグ〜グ〜鳴るんで…。
成長期やもん。
そうなんですよ。
大事な時期で。
で仲いい子に「ちょっと」。
勇気を振り絞って「お腹すかない?」って聞いたんですよ。
そしたら「えっ?朝食べてきてるから」って言うんですよ。
「朝食べてきてる」。
(笑い)
(黒沢)いや〜恥ずかしいと思って。
卑しいと思っちゃうんですよ。
黒沢さんはそれが普通や思てるから食べない事が。
朝食べないのが?お父様もお母様も食べないの?
(黒沢)食べなくて。
普通に皆さん朝ご飯を食べてきてるのかと思って家帰ってお母さんに「朝ご飯ってのを食べたいんだけど」って言ったんですよ。
言ったん?そうなんですよ。
そしたらお母さんが…
(黒沢)言わなかった。
どんなお母さんや。
(黒沢)言わなかったんですお母さん。
朝ご飯食べるってのを教えてもらってなくて。
で次の日からあの…載っかって。
それを毎朝食べて給食までしのいでました。
偉いな〜。
お母さん夜の商売か何かやってはったの?えっと〜違います飲食店を…。
やっぱり飲食店やってはって。
あの〜食堂を。
しんどいのよもうねっ。
くたびれちゃって。
お母さんとしては。
すごいね〜ないと思ってたん?びっくりしましたね。
はい。
ええ〜藤本さん。
(藤本)はい。
あの〜嫁の話なんですけど。
大阪のおっちゃんをちょっと怖がりすぎるみたいな。
大阪のおっちゃんを?えっ彼女はどこのご出身?
(藤本)あの〜東京の葛飾。
あ〜ら〜かっこええね〜。
寅さんや。
あの〜まだ子供生まれる前やったんですけど休みが取れて2日。
ちょっと大阪…。
思いつきで大阪旅行しようかみたいな話になって。
案内したげてよ。
(藤本)ああ行こう行こうってなって1泊2日でね。
で「どこ行きたい?」って聞いたら…ああ〜言うやろな。
(藤本)じゃあやっぱり新世界かな思て。
「新世界に夜串かつ食べに行こうか」言うて。
で行ったんすわ。
行って何かすごい楽しいみたいで「2度づけ禁止」みたいなんで。
で東京串かつあんまりないんですよ。
ないの?食べて「すっごいおいしい」みたいな。
でご満悦で。
「帰ろか」言うて新世界の中夜歩いてたんですよ。
ほんならパッと前の方におっちゃんがずっと独り言を…。
大きめの独り言を言うてたんですわ。
(笑い)
(藤本)それを何回も繰り返してるんですよ。
「そりゃワシかてすき焼き食べたいわ!」。
で優樹菜が「何!?」…みたいな。
「何で1人でしゃべってんの!?」って聞かれてもそんなんわかりませんやん。
そのいや…。
(笑い)
(藤本)わからんけど理由も一応つけて言って。
冬やったんでちょっと寒いから優樹菜が「自動販売機で熱い飲み物買ってくるわ」言うてパ〜ッと行ったんですよ。
ほんなら急に…ブワ〜ッて帰ってきたんですよビビりながら。
(藤本)えっ?と思って自動販売機のとこ行ったんですよ。
自動販売機がこう2台並んでたんですわ。
で間にちょっと隙間が空いてたんですけどそこに…
(笑い)
(黒沢)怖い。
(藤本)「なんで!?なんで!?」って言われても…
(笑い)こうはさまってんの?こうはさまってんの?横?
(藤本)横です。
ピタッてもう。
それ怖い。
(笑い)ハードなとこやもんな。
えらいとこ行ったなぁ〜。
(藤本)そうなんですよびっくりするんですよね。
大阪らしすぎるわね。
原西さん何かございますか?あのね〜うちの娘3歳の娘なんですけど。
もう「アナと雪の女王」が…。
おお〜!むちゃくちゃ好きなんですよ。
好きすぎるというか。
映画も2回観に行きましたしDVDも買いましたし。
サントラも買いましたし。
いや〜すごい。
もう何か踊りとかも全部覚えてるんですよ。
・これでいいの自分を好きになって
大ヒットした映画「アナと雪の女王」。
この映画が好きすぎた3歳の愛娘が…
でその扉も閉める時に…バンッ!
(笑い)
(黒沢)かわいい。
まっかわいいんですけど。
でね…。
あそこね何か特徴あるね。
残るな。
・寒くないわ「ありのままの」を歌いながらあの〜雪の女王のお城を作るシーンがあるんですね。
あああっこな。
そこもこう踊りを全部覚えてるんです。
こうやってこうやって。
こうやってね。
そこであの髪の毛をほどいて氷のドレスに変わっていく。
・これで〜いいの〜っていうとこあるんですけどその振りも覚えてて・これで〜ってこう広げたんですよ。
何回もやってるうちにこの指先がテーブルの上のガラスのコップにパンッて当たって割れちゃったんですよ。
でちょっと切ってもうて血がバッて出だしてああ〜って泣いて。
アカンアカンアカンと思ってバンドエイドしてあげたけどずっと泣いてるんですよ。
これさすがにトラウマなるんちゃうかなと思って。
嫌いになるわな〜。
大丈夫かなと思って。
10分ぐらい泣いてて。
泣いて。
泣きやんだら…トラウマなってへんのかなと思って。
でまたバ〜ッてやったらまた一生懸命こうやって。
また踊りだしたん?
(原西)こうやって。
さっきのこのバ〜ッて広げるシーンきたんですよ。
びっくりしたんですけどまあ3歳ながらに…あんだけバ〜ッて開いてたのに・これで〜ってやったんですよ。
・これで〜いいの〜ああ〜!防衛本能はたらいてると思て。
(藤本)当たらんように。
(原西)これこうしてるぞって。
かわいいし…。
(原西)やっぱり怖かったんだっていう。
賢い。
(藤本)それでもやりたい。
(原西)それでも一生懸命…。
これこれが下の。
かわいい。
いやいやいやこんなかわいい子いてるんや。
唯鈴ちゃん?かわいい。
(原西)めっちゃかわいいですね。
かわいいな〜。
うわ〜。
あの豪邸に住んでんの?いや豪邸じゃない豪邸じゃないですけど。
家買わしていただいて。
大きな家買いはったんや。
おめでとう。
へえ〜。
そこでず〜っとやってます。
大きな家買うて小遣いないねんな。
小遣いないんです。
(藤本)4万円4万円。
あっ4万円。
「35年ローン」。
(原西)頑張ります。
木村拓哉さんとCMやってるやん。
スーパーアイドルSMAPのキムタクとの共演ウラ話を椿鬼奴が告白。
「ほんとにまあちょっといってください」って言うんでちょっとこう…。
どんどんまいりましょう。
続いてのテーマは…。
「こんな世界もあるんだなぁ〜と思った出来事!」でございます。
はい鬼奴ちゃん。
私あの一度「大奥」という映画に出た事があったんですね。
あのほんとに数十秒なんですよ。
数十秒?あの堺雅人さんの?
(鬼奴)そうなんです。
(鬼奴)いやいちばん最初に出てるんです私。
ほんとに最初の。
(藤本)何の役?何の役?ちょっとトイレ行って遅れたらもう映ってないです。
どんな役?
(鬼奴)ほんとに最初で「大奥」ってタイトルが出るよりも前の…。
前!?最初の何ていうんですかちょっとしたシーンなんですよ。
一瞬だけだったんですけど。
何の役?
(鬼奴)あの…みたいな役ですね。
あはははは。
そのシーンをとくとご覧あれ。
2人目の子供が授かるまでず〜っと通うてくださりませ。
(右衛門佐)わしはねずみや。
確かに映画のタイトル前に出演シーンがありました。
堺さんとしかシーンがありませんしまあ1日だけ太秦に行って撮ったんですけど。
東京の公開の舞台挨拶で呼ばれたんですね。
そこでしか出てないのに?
(鬼奴)そうなんですよ。
呼ばれたん。
(鬼奴)でたまに映画出てないのに芸人が宣伝のために行ったりとか。
行く行く。
(原西・藤本)あるあるある。
(鬼奴)俳優さんが来られなくて…。
キャンペーンでな。
(鬼奴)行くっていう事かなと思ったんですけど行ってみたら堺雅人さんも菅野美穂さんも西田敏行さんも宮藤官九郎さんも尾野真千子さんも要潤さんもみんないてなぜか私もいたんですね。
そうそうたるメンバーやんか。
(鬼奴)誰も来られなくてならわかるんですけど。
ほんでエピソードつってもそれしかないんで。
堺さんが素敵でした。
素敵でした。
(鬼奴)としか言いようがない。
堺雅人さんの大ファンなんですけど。
ほんとに素敵な方ですか?素敵ですほんとに。
でやっぱり待ち時間とかがあるじゃないですか。
カメラ位置を変えるとか。
で俳優さん…一応私も俳優として空くんですよ。
空きますよね。
ちょっと待ち時間ってあるんですよ。
もうね。
(鬼奴)で堺さんはお部屋に戻らずその…。
すごい寒いんですよね太秦のセットって。
そこにたき火みたいな。
そうそう「どんと」っていうのね。
昔からありますわね。
たき火みたいなね。
そこで挟んでお話してくださって。
いや〜しゃべって。
鬼奴さんに。
優しかったですよ。
鬼奴さんって何かすごい方と共演しますやん。
・ああ〜。
シャッター閉めて。
スマホで?テレビをつけて。
SMAPのキムタクと共演したCMがこちら。
(木村)テレビ消して。
音楽かけて。
ロマンチック。
電気を消して。
あれ〜どうしたんだろう。
(木村)電気をつけて。
果たしてどんなウラ話が飛び出すのやら。
鬼奴帰って。
鬼奴帰らない。
(木村)飛べ鬼奴。
あれ電気消すやん。
ホンマに暗なんの?2人。
ほんとに暗くなってほんとにまあ「ちょっといってください」言うんでちょっとこう…。
触って。
触って。
「鬼奴帰って」って言われるやつね。
「帰らない」って言う。
帰らない!いやぁ〜。
堺雅人さんともそんなたき火を囲んでなんてすごいな。
芸能界入ってよかったな〜。
もうほんと異世界です。
太秦自体もう。
異世界?何か浴衣みたいなのを寝巻きみたいなのを私着てたんで。
寝巻きみたいの着てね。
「寒いのでさらにその上に着る物持ってきてください」って言われたんですけど私勝手がわかんないのでユニクロのフリース持っていったんですよ。
それでいいんじゃない。
(鬼奴)でも袖が通らないんですよ。
そうかそうか。
そうか着物だから。
狭いからなここが。
(鬼奴)そういうのが全然わからなくて。
でも何かちょっとこう怖いイメージがあったんですけど。
怖いよ。
衣装さんとかは…。
優しいでしょ。
お優しくてどてらを貸していただいたりとかしたんですけど。
太秦の人っていうのはね…昔ですよ。
大昔ですけど「銭形平次」いうのに行っとったんですけどね。
お笑いの人には優しい。
へえ〜。
畑が違うから。
でも女優さんがポッと入ってきたらみんなぐっと厳しいですよ。
厳しいかな。
前も言ったと思いますが。
わっわっわっ。
(藤本)クギ?「クギ出しといて」って言うんですよ。
何を言うてんのやろと思ったらクギをパッとその人が通る所の座敷みたいな所クギを出すの。
ほんとよ。
でもその人も知ってるわ。
向こうも負けてへんわ。
(笑い)
(藤本)怖っ。
そんな世界や。
昔は…今さっぱりしてんのやろね。
あの時はフィルムで撮ってたしね。
だからこんなファンデーションじゃ駄目なんですよ。
昔はフィルムだから真っ赤っかに塗るの。
いやほんとに真っ赤ですよ。
ほんとにあのはい。
瀬川さんの服みたいな顔して。
(藤本)めっちゃ赤いです。
真っ赤な。
それでちょうどいいんです。
ライトがきつくて。
との粉みたいなやつでしたっけね。
との粉塗るんですけど真っ赤なんですよ。
真っ赤に塗ると…。
赤〜いねん。
朱色みたいな。
朱色。
でそれを朝の4時ぐらいに起きて5時ぐらいに家で塗って。
それで太秦に早く入らな。
6時入りぐらいで回すんで。
忙しかったんでそのシーンだけ。
私うどん屋やってんけど。
「喜らく」っていううどん屋の主人だったんですけど。
その…あっ自宅を?自宅をか。
自宅を…。
ホンマ変わってるで。
お猿さんみたいな。
お猿なんです。
ホンマに顔ねぇ。
私はまあまあこんなんでしたけど。
(笑い)ホンマ撮影所ってドロドロドロドロしてましたね。
役者さん大変や。
(円)俺ね1回初めて映画出た時に全く素人。
まあデビューして映画出た事ないのに出てくれって言われて。
「翔んだカップル」っていう「とんでとんで」で多分頼まれた。
あああるある。
「翔んだカップル」ありました。
(円)薬師丸ひろ子さんのね。
それの担任の先生やって和田先生っていう。
で行ったら監督がめっちゃ怖ぁて。
怖い?
(円)うん。
で衣装合わせをしようって事になったんです。
「衣装合わせよう」って。
でまあ来て「どうぞ」って言ったら監督がこんな帽子かぶって。
どんな帽子なの?
(円)ず〜っとこうして黙って見てるんですよ僕の事を。
だからどういうイメージに俺をしようとどういう先生のイメージにしようと思ったのかどうか知らんけどこうやってやって黙ったままず〜っと黙ったままで。
で「衣装に着替えて。
ここに衣装あるから着替えてみろよ」って言ったらいいんですよね。
それを…。
って言ったんですよ。
脱ぎって?
(円)で俺初めてやから何にもわかれへんから「はい」って言ってまあ脱いだんですよ上を。
脱いだ!
(円)ほな黙ったままず〜っとこうやってず〜っと見てるんですよ。
で上脱いでも黙ったままやからズボン脱いだんです。
(笑い)
(円)パンツ一丁パンツ一丁。
それでもず〜っと俺をこうやって見てるからええ〜っ!!と思って俺ここまでやったら。
(笑い)
(円)ええ〜って思ったんですよ。
ホンマ。
かっこつけてな昔の監督って。
(円)そう。
な〜んも思てへんくせに。
何も思てへん。
こんな事言うと何やけど昔の監督ってそんなね何かムードだけがあって。
小難しい事をしてな。
小難しいホンマに。
ねえ。
そう考えたらテレビ局っていうのはサラッとしてるね。
そういうイビりがないでしょ。
ないない。
もう床山さんなんかでもね。
シャッとしてくれるし。
シャッとしてくれるもんね。
えらい違いよホンマにね。
すいませんね剣さん。
(笑い)ユージさんはあっちこっちの番組でおっしゃってますけどもご結婚されましてね。
ありがとうございます。
おめでとうございます。
(原西)おめでとうございます。
ありがとうございます。
赤ちゃんも。
5月。
かわいい〜!
(円)おしゃれ。
(ユージ)今年の5月20日に。
5月に生まれた。
(ユージ)生まれました女の子です。
いちばんいい季節だ。
そうなんですよ。
(藤本)かわいい。
(円)パパでももうこの時点で何か普通のパパとちゃうね。
えっ?これ…このだっこしてるこの姿はおしゃれやわ。
(笑い)ファッション雑誌やな。
ファッション雑誌やわ。
(藤本)ええとこ住んでんな。
天井高いね。
これひとの家ですか?
(藤本)「ひとの家」?自分の家?これは僕んちですね。
リビング広ない?
(円)リビング広い広い。
(藤本)めっちゃもうけてるやん。
これ家賃払てんの?家賃僕が払ってますね。
払てる。
家賃高いで東京やろ?
(ユージ)いや東京です。
確かに高いので…。
(ユージ)いやいやいや。
そこら辺はノーコメントにしておきます。
何でよ。
・ええ〜っ!今の金額よりは安いです。
ほんなもんかい。
(笑い)やっぱり4人家族なんで奥さんもいてで娘も生まれて僕もいて息子もいるんで。
いいじゃない。
ちょっと広いとこに引っ越そうって事で今回ちょっと無理していいとこに引っ越して。
ユージ君頑張りましたよ。
頑張った。
話題になってんのが少し年上の奥様なんですよね。
そうです。
7歳年上で。
(藤本)姉さん女房。
それでお子さんもいらっしゃって。
(ユージ)小学生の息子がいて。
小学生の息子さんがいてて。
それでユージさんが結婚したと。
私だから好きなのそういう7歳年上でええ〜子供さんもいててもユージ君のような男前が結婚してくれるっていうのは何か…ありがとうございます。
今ソファだけがパッと写ってましたよねきれいなね。
何十畳っていうリビング。
もうおもちゃだらけになるねそのうち。
なる。
子供さんが大きくなってきたらね。
うわぁ!今これきれいでしょ。
モデルハウスみたいに。
モデルルームみたいになってますけど。
もう…子供出来たら言うてられへんねんインテリアなんて。
そんなどころじゃないのよ!もうええかっこ言うてられへん。
ほいでもう「うわぁ〜!」言うて泣きだすし。
はいミルク作って…。
バタ〜ンいうて…
(笑い)顔付く。
ホンマやで。
さあ続いてのテーマとまいりましょう。
「つい熱くなってしまう私の食へのこだわり」。
はい横山剣さん何か。
歌を歌う前に食べるもんあるんですけど。
歌を歌う前に食べると声が出るって事ですね。
(横山)そうですね。
あの〜…フライドチキン?あと…歌舞伎揚げっていうたらぼんち揚みたいな。
あれをあの〜ああいう脂っこいもん食べると油もん。
喉の滑りがよくなるんすね。
(鬼奴)へぇ〜。
ホンマですか?私それ聞いた事ある。
(横山)ほんとですか。
はいえっとね…。
ああそうです。
喉に…。
だから天ぷら食べるとか。
天ぷらもいい?ええ〜。
(瀬川)脂っこいものが。
脂っこいもの。
はいはい。
ああ〜。
これは皆さんいい事聞きましたね。
天ぷらフライドチキン食べてくださいね。
(円)脂っこいもの食べ…。
(藤本)油飲みましょうよ。
それは何か膜が出来るからですか?
(横山)そうですね。
何か滑る。
滑るんですよ。
違うやん喉。
喉が滑らかに潤滑する。
(円)声が出るようになるいう事?声が出るようなります。
(横山)あとあの…オリーブオイルを?私聞いた事あるそれ。
ほお〜。
昔聞きましたね。
役者さんに聞きましたね。
必ずそれを食べてらっしゃる?
(横山)調子悪い時だけですね。
調子悪い時食べる。
ほなよく出る?はい。
あら〜。
瀬川さんそうですか?やっぱり。
(瀬川)私はあの〜沖縄で取れるサトウキビみたいなもと。
すごいシロップみたいな蜂蜜みたいな。
濃い〜やつ?甘〜いやつ?甘〜いやつ。
それとか1ヵ月公演みたいに長い時はお餅。
消化にいいしねお餅は。
やっぱり歌の前は。
(瀬川)とてもねお餅がねいいんです。
へぇ〜。
まっカロリー高いですからね。
炭水化物で。
(横山)「保ちもいい」。
ふふっ。
保ちますよね。
(横山)ふふふっ。
ふふっ。
「保ちがいい」。
(藤本)いや嫌いじゃなくて。
(原西)印象を悪くしたよこれ。
(藤本)違う。
そんなんじゃなくて。
あらら。
「お餅は保ちがいい」みたいなんで自分で笑てはったんでそんな面白いかなって。
ちょっと生意気なんですよこのコンビ。
(藤本)違いますって!めちゃめちゃ低姿勢ですって。
やめてください。
もう〜!はっはっはっ。
(藤本)そういう事言うたら。
もう信じられへん。
みんなそう思いますやんか何か生意気やみたい…。
レギュラー1本もないねんて。
・へえ〜。
それでも家買うてんもんな。
(原西)そうです。
(藤本)「生意気や」言うたらまたなくなりますやん。
なくなるってもうはなからないねんけどねぇ。
(拍手)FUJIWARAは私何度も言うてるけど力あるやんか。
そやけど「レギュラーレギュラー」言うけどね。
(藤本)出てなんぼですよ。
レギュラーも数字がアカンかったらすぐ終わるで。
昔はワンクールいうて3ヵ月頑張って局も頑張ってくれたけど。
もう2ヵ月で打ち切りですわね。
待ってくれへんもん。
待ってくれないこの頃スポンサーが大変だから。
だからまあまあ自慢じゃないけどこれ20年続いてんのよ。
こんなんまずないよ。
(藤本)それはホンマに。
ほんとにありがとうございますねっ。
すごい。
20年なんて夢やねん夢。
もうありがたい。
(藤本)レギュラー番組を頂く。
まあ私はよく言われますね。
ラジオも30年。
NHKを30年で自分から辞めさしていただいたんですけれども。
大体やるとあの〜料理番組も20年ですか。
全部長いですねぇ。
ええ〜読売のが10年ぐらいですか?10年弱ですかね。
自慢じゃなくてあの〜…。
自慢じゃなくて?
(原西)アドバイスを頂きたい。
う〜んまぁ…。
(原西)アドバイスを頂きたいなと。
(藤本)見てるんでわかってます僕らは。
知ってますし。
(笑い)
(藤本)それはもう秘訣じゃないよ。
(原西)それはなし。
(藤本)それはアカン。
どうしようもないです。
いやいやでもギャグのキレはもうピカイチやもん自分ら。
瞬間的にやるギャグ。
今やっていいですか?今イチオシはい。
もうこれすごいよ。
キレがすごいの。
いきますよ。
はい。
(「マンボNo.5」のメロディーで)・手っ手っ手手手手手っ手手手手手っ!んん〜歯ぁっ!
(拍手と笑い)はっはっはっはっ!ねっ。
初めて見た。
何か笑うでしょ。
キレのある原西ギャグのあとはテーマ。
歌と共に甦る自分の人生ね私の人生忘れられない出来事です。
まずはこの曲です。
・貴方はもう忘れたかしら・赤い手拭マフラーにして
(笑い)
(円)作らなアカンというかこれはだってもう…。
(藤本)気ぃ抜いてたでしょう。
(円)名作だもん。
そう簡単には出来ないよこういうのは。
もう歌詞もいいもんね。
「貴方のやさしさが怖かった」。
うわぁ〜。
お化けが怖かったとか…。
(笑い)その神田川のね下宿に出てくる押し入れから出てくるお化けが怖かったじゃない。
貴方の…。
(2人)やさしさが怖かった。
(円)そうなんだよね。
甦る10代の時だもんこれ。
いや〜ほんと。
(円)その前に何も怖いものがなかった若い2人はね。
若いから何にも怖いものがなかった。
でも「貴方のやさしさが怖かった」そのね。
これどなたの?
(瀬川)はい。
ああ〜っ。
あらっ!?もう本当にしみじみといい歌で。
いい歌ですね。
あと二十歳ちょっと過ぎた頃思ったんですね。
それでこう銭湯に行って待ってる間この辺ぬれてるのに石鹸をカタカタ鳴らしてね。
寒くてね。
そんな恋がしたくて。
恋したかった?もうしたい。
したかった。
(瀬川)ものすごくドラマのある。
いやっ!かわいい!これ誰ですか?
(瀬川)はい私です。
(円)これはかわいいわ。
(鬼奴)かわいい〜。
雪?雪持ってんの?函館で撮ったんですけど。
雪が…。
函館で。
雪でしょ。
誰が…
(笑い)それ供養や。
ふふふふふっ。
(原西)盛り塩?盛り塩ですか?これ。
まさかの盛り塩?
(藤本)おはらい?
(瀬川)違い…。
ねえ。
もうほんと皆さん。
もう忘れてる方も多いでしょうけども。
ほんと銭湯でね一緒に出ようって言ったのにいつも私が待たされた。
じゃ男の方が風呂長いねん。
風呂長い。
何で男の方が…。
(円)あれだけ不思議やねん。
あの時ねロングヘアーだってん。
洗うん時間かかったんや男も。
(笑い)あの時のはやりで。
(円)はやってへん!
(一同)ええ〜!?
(藤本)めっちゃ気色悪いっす。
これ誰〜!?
(円)これは俺だわ!
(一同)ええ〜!?
(藤本)めっちゃ気色悪いですやん。
(円)ちょっと。
(藤本)めっちゃ気色悪いっす。
(円)これは俺だわ。
若い頃。
これこれは!あぁお化けが。
・怖かったちょっと待ってください。
二十歳はわかりました。
こんな頭はやってたんよ。
どこよ?これ。
これはねどっか…。
高知の田舎に帰った時やないかな。
痩せてましたね。
・浴衣のきみは尾花の簪・熱燗徳利の首つまんでねえ「旅の宿」。
これもいいな〜。
という事はそういう経験をしたという事ですね?だから僕初めて彼女とお泊まりで…。
お泊まり。
(円)あの〜二十歳ぐらいの時かな。
二十歳ねぇ。
車で日本海香住の方に。
香住行ったん?ああ〜ええとこですわ。
カニのおいしいとこやね。
(円)香住行って。
民宿ですよだから。
ホテルとか旅館じゃなくて民宿で2人でご飯食べて。
(円)ちょっと待ちぃや。
今はあんたホテルのスイートやないか。
ちゃうやんか。
(笑い)かんぽの宿か。
(円)まあまあその時も民宿ちょっと安いとこでね。
初めての僕もお泊まりやし。
もうドキドキでしょ?
(円)そう。
旅行が初めてなんですよ。
(藤本)ああこれはええな。
だから何て言うかな〜。
・はははは。
(円)まあ民宿で。
(藤本)はははは。
ちょっと待て。
(笑い)
(円)先言うて。
俺そのあとしゃべるからもう。
トントンとしゃべるから。
だから香住の方に行ったんやろ?行ったんですよね。
それは軽トラ?「軽トラ」て。
黙って聞けよ。
普通のスカイラインや。
スカイライン!ケンとメリーのスカイライン。
(藤本)ああケンメリ。
あっケンメリや。
なっケンメリ。
(円)ケンとメリー。
兄貴のお古やけどまあそれでバ〜ッと行って。
お兄ちゃんの車。
(円)お兄ちゃんの車。
そしたら音楽流しながら行くわけだ。
それが「旅の宿」やね。
(円)まあまあ「旅の宿」をね。
かけながら。
(円)ず〜っとこう。
でね…。
で…
(笑い)
(円)「彼女はトランク」。
どこに座ったん?誰がトランク…。
(藤本)殺人ですね。
(円)違う違う違う。
わあごめん!彼女は助手席や。
もう何や知らんけど何かついてるガ〜ッ。
(笑い)
(円)俺が車乗ったら彼女は助手席や。
初めての旅行や。
ねっ外泊やからドキドキドキドキしながら。
親にはないしょや。
(円)親にもないしょなんですよ。
(藤本)わあええな〜。
(円)でまあまあず〜っとこう行ってバ〜ッと行ってで2人でご飯食べて。
食べて。
でまあ寝ますやんか。
もう寝たん?ご飯食べてすぐ寝たん?
(藤本)よろしいやん。
お前…。
食っちゃ寝ぇ。
食っちゃ寝食っちゃ寝。
(円)誰が食っちゃ寝…。
柿の種も食べんと?
(円)ひと飯食うてる間に布団敷くやつおるか?違うやろ。
そら…。
民宿でしょ?民宿いうたらひと部屋やな?
(原西)全然…全然話が入ってこない。
ちょっと皆さん黙ろう。
はい。
私やけどいちばん黙らな…。
黙ろうや。
ひと部屋。
(円)ひと部屋ひと部屋。
ほんでテレビも100円入れんと映れへんやつ。
(円)そうそうそうそう!
(原西)昔ありましたね。
(円)ご飯はみんな食堂で食べんねん。
みんなでね。
品数も少ないよ。
ひひひひひ。
大体民宿で…そうポテ…。
(藤本)黙ろう言いましたやん!
(原西)話が入ってこない。
(拍手)
(円)これからロマンチックなってくからこの話は。
(拍手)イイネ!うまいわうまい。
(藤本)また来週。
(原西・藤本)また来週〜!それでねおいちょう…。
あなたたちの番組じゃないんだ。
(藤本)いやすごい盛り上がったんで最後。
(円)あほかお前。
(藤本)上沼さんのせいですよ。
(円)あほか!
(笑いと拍手)民宿でロマンチックになるわけやから難しいよ。
これがね高級なホテルのスイートルームじゃないんだから。
いやだけどねやっぱり若い2人やんか。
まあせやな。
(円)それも2人とも両親にないしょで彼女は友達と行く俺は男友達と行くっていう言ったら親に両方ともうそをついてるわけ。
しかも大阪から香住まで大体5〜6時間かかるじゃないですか。
かかるな昔はな。
随分遠い道を道のりというすごい距離感があるのんと。
いい感じやね。
(円)そう簡単に帰れないという。
例えば夜になって急に「私帰るわ」っちゅうわけにいかんやんか。
もう絶対お泊まりやその晩。
もうわかってます。
聞いたわ。
ほんでみんなで食堂に行ったんでしょ?
(円)ご飯食べてポテトサラダも食べてでトントントンとトントントントン…。
2階部屋戻る。
部屋戻る。
(円)まだこれからええねんからもう。
これからええとこやで。
(円)「旅の宿」やんか。
「旅の宿」や。
「旅の宿」やな。
(円)でこれ電気パッと消す。
真っ暗や。
で2人でこう寝てる。
入るわな。
入るわな。
ほなまあくっ…。
(笑い)えっ何?あっわかった!
(笑い)
(円)でねまあ寝るわけですよお互いが。
寝る。
(藤本)屁ぇこいたんすか?まあもうええ。
(原西)こいた!?屁ぇもこいた!?最低や。
(円)屁ぇもこいた。
(原西)屁ぇこいて寝た!
(円)で寝て僕は寝れなかったんですよ。
そら寝れないわよ。
寝られへん。
彼女は寝ちゃったけど?彼女はス〜ッとまあ寝たのか寝たふりをしたのかわからないけど。
何かもうその時にやたら何か…罪悪感がこうわあ〜っと膨らんできたんですよ。
罪悪感。
(円)つまりそれはその彼女をまずここまでうそつかして連れて来たという初めての旅行。
それともう1つはこの人を僕は幸せにできるんやろかという髪の毛がこんな伸びてる…。
こんなん…。
(円)これこれこれや。
これや。
(藤本)これは幸せにできないですね。
できないな。
(円)そうでしょ。
こんなもんろくなもんやないやんか。
だからこんなんが幸せにできるんやろかと思いながら夜の2時頃もう寝られへん事わかったからパッと窓からこう障子みたいになったんサッと開けたんですよ。
そしたら日本海の香住のね湾がふあ〜っとあって。
でそこにイカ釣りの光がバ〜ッ。
イカ釣り船。
イカ釣り船が静かな所をね海を照らしてるんですよ。
うわ〜。
その時のその何て言うか孤独感であったりつまり遠くへ来たっていう孤独感。
不安ね。
不安であるし。
それから不安責任感罪悪感。
もういろんなものが入り混じって寝れなくてず〜っとそれを見てたんを覚えてるんですよ。
彼女は寝てたん?
(円)彼女はそのままず〜っと寝た…。
(笑い)
(原西)熟睡?
(円)女っていうのは何なんだろうね?あれ。
ほな爆睡?もう正直言うて。
(藤本)おおらかというのか。
(円)爆睡。
ポテトサラダでいっぱいになっとるしちょうどええ具合やし。
テレビも100円入れんとつけへんからもったいないわってなもんで冷蔵庫もだってついてへんがね。
ほな寝るしかあれへんやんか。
プッ!プーしても男の方は罪悪感で日本海でイカ釣りのう〜ん…。
このままでいいんだろうか。
いいんだろうか。
ハッと見たら爆睡。
カア〜ッ!カア〜ッ!ポリポリポリポリ。
え〜っ!?
(円)ええかげんにせなアカンでホンマ。
嫁はんや嫁はん!今の嫁?嫁はんや。
今でもよう寝よるわ!
(笑い)最後に結ばれなかったっていう事ですね香住で。
そうでしたか。
(笑いと拍手)いやいや。
結局結ばれなかったわけですよ。
(藤本)そういう事ですね。
後にね。
でも後に。
そ…それがね。
え〜っ?
(笑い)
(円)僕があまりにも見てたからむくむくっと起きてきたんですよ。
あっ彼女も寝てなかったんやねほんとのところは。
寝てなかったんですよ。
「何してるの?」って。
「何してんの?」って声かけてきたんですよ。
そっから始まったんですけどね。
あれっ?きったない話やな。
(円)え〜っ!?ありがとうございました〜!え〜っ!?
スタジオ見学希望の方お葉書どんどんください。
スタジオに来られた方全員に青木松風庵から2年連続モンドセレクション金賞を受賞白あんを使用したみるく饅頭月化粧他ご覧の詰め合わせを差し上げます。
・「スパークだ!スパークだ!」と
今回のゲスト横山剣さんから素敵なお知らせ。
クレイジーケンバンドのニューシングルが絶賛発売中です。
(浜田)始まりました。
『してみるテレビ!教訓のススメ』2014/09/12(金) 19:00〜19:57
関西テレビ1
快傑えみちゃんねる[字]
上沼が体験した陰湿な芸能界裏側を大暴露!女性歌手の舞台裏バトルに女芸人妬みイビり合戦!▽懐かしの歌と共にゲストの秘蔵写真を大公開!そのインパクトに大爆笑!
詳細情報
出演者
上沼恵美子
大平サブロー
【ゲスト】
横山剣
瀬川瑛子
円広志
ユージ
FUJIWARA
椿鬼奴
黒沢かずこ(森三中)
番組内容
上沼が体験した漫才師時代の陰湿なイジメの数々や、歌番組で目のあたりにした女性演歌歌手の舞台裏の攻防を大暴露!
▽テーマ「歌と共に甦る私の忘れられない出来事」では懐かしい曲にあわせて秘蔵写真を大公開!その写真のインパクトにスタジオ大爆笑!
▽女芸人椿鬼奴が共演した共演者が実はスゴかった!映画大奥の出演シーンや主演の堺雅人の素顔に、CMで共演したSMAPのキムタクとの共演ウラ話までを一挙大公開!
番組内容2
▽初登場!漫才トリオ森三中の黒沢かずこが自由すぎる両親のエピソードを披露!中学まで朝ご飯の存在を知らなかった事実が明らかに!
▽平成のガヤ王FUJIWARAの二人も、それぞれタレントで奥さんの木下優樹菜と3歳になる愛娘のエピソードを披露!アナと雪の女王に関する原西の3歳になる愛娘が起こしたある事件とは!?
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