長さでいうと一つがこのくらいだから…。
え〜15センチ!?このおいなりさんいったいどこまで続くの!?いやいや。
全然知りませんけど?フライっていったいなんなの?雨の中う〜んすっごく気になるんですけど。
それが!実は熊谷…。
独自の進化を遂げたB級グルメが集う隠れグルメタウンなんです。
日本で2番目に暑い街は…。
まずは熊谷市民の方に熊谷ならではのグルメを聞き込み。
すみませんこんにちは。
はい。
テレビ東京のこれは美味しい。
すぐそこにあるお店なんかでうちもよく買うんだけど。
みんなフライだなぁ。
みんな言うてる。
ゼリーフライ聞いたことあるのか。
えゼリーフライ?ないなぁ…。
なんかさっき聞きました。
はいださん知ってます?フライ。
知らない…。
魚フライとかね。
なんかをフライにするっていう言い方はあるけど言うときますけどいったいどんな食べ物なのか。
早速飲食店が建ち並ぶ星川通りへ。
なでしこなんかいろいろとグルメ食べてるけどもそれでもフライ知らん?知らないです。
ここだけのものだねきっと。
すると。
ああった。
あった。
コヤマふらい焼。
焼そばと並んで書いてあるってことはもう両エースってことやろ。
フラッと来ても入らへんわ。
ほんとだよな。
どうもこんにちは。
ええ匂い。
ええ匂いですわ〜。
いらっしゃいませ。
いい…なんかソースの匂いするな。
お一人ですか?ええ。
1人でやってるんだ。
はい。
インタビューがいっぱいあったんですよ。
え〜!熊谷にお店を構えて60年になるこちら二代目の女将さんが作る昔懐かしソース味の焼そばや野菜炒めなど安くてボリュームのある料理が売り。
そして店内のメニュー右一列すべて「ふらい」と書かれるほど熊谷市民に浸透しているふらいとはどんな料理なのか?あ来た!はいこれがそうです。
おいしそう!あ〜なるほど。
この折った中に具が入っとるってことですか?そうですね。
なるほど。
安っ!腹いっぱいになるで。
熊谷をはじめとするこの地域一帯で生まれたこちら。
一見するとお好み焼きのようにも見えますが少し違う食べ物なんです。
作り方はいたってシンプル。
小麦粉で作った生地をアツアツの鉄板で薄く伸ばし…。
そして生地をかけ…。
ひっくり返します。
するとそこにかけるのはウスターソース。
わりと多めにベチャっとなるまでかけていくんです。
そして2つに折りたたんだら…。
1枚300gもあるふらい焼の完成。
熊谷市にはふらい焼の専門店がおよそ30軒。
その他喫茶店やうどん屋さんでも食べられるんだそう。
じゃあ俺…1人前でいいです。
1人前。
一人前以上…だって無理でしょこれ。
ちょっとねこれ…はいださん。
じゃあ私も1人前いただきます。
小杉さん。
1人前で。
アンジェラ。
じゃあ私は5枚。
アンジェラ5枚いく?バカ野郎なんだそれ?5枚。
5枚。
ロシアン。
私粉物大好きなので10個で。
え〜!どうすんねん万が一まずかったら。
おい待て。
よくそんなこと言えるな。
待て。
(一同)いただきます。
これがフライですね。
はい。
まずモトさんから。
おいしい。
うまいうまい。
これはなるほど。
こってりしたソースやったらちょっと濃いかもしれん。
しつこくなると思うな。
しつこくなると思う。
確かに思ったより味薄味だよね。
そしてはいだの食べた感想は?でも原理は一緒か。
小麦粉とキャベツと。
そやけど…。
粉物大好きロシアンも…。
ひと口が大きい。
口がでけえなおい。
ありえんな。
もう1枚食っちゃうよあいつ。
そして…。
2分。
2分でこのモチモチ感たっぷりのフライをペロリ。
特にこだわるのは小麦粉の溶き方。
まずはダマができないよう丁寧にふるいにかけていきます。
そしてその小麦粉を水だけで練り加減が難しく女将さんじゃなきゃモチモチ感は出せないといいます。
このフライ今から90年ほど前熊谷周辺にあった少しでも満腹感が得られるようモチモチとした噛みごたえのある生地にしたといいます。
これいかなんや。
フライの中に入れているのは切りいか。
生地は水だけで練るためモチモチ感は出るのですが味に深みが出ません。
そこで噛むほどに味が出る切りいかを混ぜ出汁の風味が口の中で広がるよう計算しているんです。
さあロシアンが。
おかわりください。
ありがとうございます。
すごいですね。
60年やって店始まって以来の量なんすか?今これ。
そうそう女性では。
本来5枚も10枚も食べるような食べ物じゃないもんなこれ。
おかわりお願いします。
(笑い声)食べはじめて15分。
1枚300gもあるふらい焼を休むことなく食べ続けるなでしこたち。
すると…。
はいアンジェラ5皿目完食。
お〜!
(拍手)すごいな1枚3分で食うてるで。
よし完食だ俺も。
モトさん完食早い。
5枚食ったときに1枚っていう。
10皿注文したロシアンはふらい焼1枚をわずか3口でペロリ。
さあロシアンが9皿食べていよいよ最後の10皿目。
お願いします。
はいださんこれ。
早食い対決やないけど。
はいだ新記録ですよ。
これ急いでんの?追われちゃってる?最後いただきます。
結局はいだの1枚より先に食べちゃった。
さあロシアン10皿完食。
28分くらいか。
まだまだまだ。
一生懸命頑張ってんねんから。
よう頑張りましたよはいださんもこれ。
ほんとだよ。
すごい。
このボディーで。
絶対無理だと思ってたもん。
(拍手)約45分ではいださん1枚完食。
(一同)ごちそうさまでした。
どうもお母さんありがとうございました。
さあ続いての熊谷ならではのグルメを聞き込み。
へえすごい煙がたちこめてるんですか。
よく行きますけど。
ああ煙が。
ホルモンがおいしいとのことですが皆さんお店はちょっと汚く煙ももくもく出るとおっしゃってます。
どれくらいのモクモク加減かっていうね。
最近あんまりそうだな。
ああ焼く上にボーってのがあるからな。
すると…。
あ!あ!匂いしてきた!何だこれ。
してきたしてきた。
あっあれあれじゃない?あれ?あれ?ホルモン焼きだけど…。
あれだ!これは
(笑い声)いい匂い!炭火焼きの匂いだ。
なんやねん。
(笑い声)すげえ。
香ばしいなこの匂い。
うわこの佇まいもこの『じゃりン子チエ』時代というか。
そうだね。
いかにもホルモン焼きだねこれ。
いいですねすみません。
ちょっと白いもんこのへん。
うわぁすごいすごい。
うわ!いいですねこれ。
すげえな。
うわこの雰囲気。
最高ですやんここ。
このテーブルとイスこれがいい。
すみません。
はいどうも。
どうもどうも。
よろしくお願いします。
お願いします。
はいはい。
無い?あそこになるほど雰囲気もいい。
へえ。
熊谷にお店を構えて55年。
当時の佇まいをそのまま残すこちら店内は常にお肉を焼く煙でいっぱい。
匂いが服に染み込んだりもするんですがその昔懐かしい雰囲気がいいと熊谷住民に愛され続けているんです。
しかし雰囲気だけでなく当然お肉も自慢のこちら。
ハラミやカシラなど定番のホルモンから…。
豚10頭のノドから1人前しか取れないという珍しいさまざまなホルモンがいただけるんです。
そんな水よしでいただける…。
きた!これは何ですか?白モツ。
白モツ。
これはひと皿…。
1人前。
1人前。
100g。
すげえ。
1人前100gのボリュームでお値段なんと噛んだ瞬間口の中に広がる甘い脂がクセになるひと品。
味はもちろんボリュームと値段が特に人気の理由。
思う存分いただきたいところですが。
そんななかなでしこは?1人前でお願いします!おい!じゃロシアン。
じゃあさっきと一緒で10!えっ!えぇ!?大丈夫です。
木下。
私15!えっ!増えた!じゃあアンジェラ何皿くらい頼むと思いますか?さあアンジェラ。
じゃあ…30!え!?え?ウソでしょ?ウソだろ?じゃすみませんが…。
さあこれ焼いていただきましょう!はいいただきます!
(一同)いただきます。
なでしこはもう量が量なんですごい!そうそうそう俺もそれ聞きたい。
まあ脂のほうからがいいんじゃないですか?どっちが脂なんですか?こっちが。
しわが無いほう。
しわが無いほう。
脂のほうから焼くのが正解なんや。
あっもういい匂いしてきた。
だから煙が出るんだなブワッと。
あっこれタレがあるんだ。
またタレもこれ。
何これみそか。
これ特製のみそ?そうです。
お肉がすすむようにと初代が考案した特製辛みそ。
白モツにたっぷりつけていただくのがおすすめなんだそう。
あっうま!うん。
脂がのっててプルプル。
そしてはいだの感想は?いや…ゴムっていうのいちばん嫌なんですよ。
ね?全然違いますゴムと。
さあなでしこも。
はい。
きました!あっきた!わ〜い。
いっちゃいましょう。
はいいただきます。
プルプル!うんおいしい!う〜ん!おいしいですこれ。
超すごいよく焼いてくれててカリカリのところとプルプルのところがたまらないです。
するとアンジェラ食べ始めて45秒で…。
おかわりお願いします。
はや!もう1人前食べましたよ。
ウソでしょ?飲んでるんじゃないか?臭みがないのには新鮮なホルモンを使っているのはもちろんこんなひと手間をかけているから。
それは下茹で。
こうすることで臭みが消えまた焼いたとき簡単に噛み切れるプルプルの柔らかさになるといいます。
そんなやわらかく食べやすい白モツをなでしこたちはあっという間にペロリ。
おかわりください。
私もおかわりください。
焼き部隊急いで。
頑張れ。
追いつかへんかやっぱり。
さあなでしこはごはんも注文しました。
やった。
裏でやってる。
5人がかり5対3。
それで全然追いつけへんのや。
そりゃ追いつくはずもないんです。
アンジェラの食べっぷりをノーカットで見ると…。
なんとひと皿22秒で食べちゃうんです。
モトさんが焼いてくれてはるで。
うわぁ。
ありがとうございます。
おかわりください。
焼いたのはどれに取ればいいのかな。
あっ皿きました。
紙皿になった?え〜!何にでも合いそうな感じ…。
あっいい匂い。
おいしそう。
水よしオリジナルの特製辛みそ。
10種類以上の具材を使っているということなのですが何を入れているかは秘密。
初代が考案したこちら実は2代目詳しくレシピを教えてもらってなく初代の作り方を見て配合を盗んだといいます。
ホルモンだけでなくご飯との相性も抜群の逸品。
早ぇよなほんとにおいしそうに食ってるな。
食べ始めて15分でアンジェラは…。
アンジェラ早くも15皿。
はい。
折り返した。
はい折り返し地点。
火ついてありがとうございます。
(笑い声)ご主人でもこんな新鮮なねホルモンをなんでご主人のお店は仕入れられるんですか?ほんまや。
内臓屋さんで。
55年くらい?ええ。
実はここ熊谷には古くから肉の加工場があり食肉の卸売りが盛んでした。
鮮度が味を左右するといわれるホルモン。
そのため加工場に近い熊谷には昔からロシアンが最後。
食べます。
え〜ロシアン10皿完食。
(拍手)すごい。
(拍手)そして木下も…。
さあ木下。
ごちそうさまです。
すごい。
すごい。
(拍手)ありがとうございます。
(拍手)じゃラストいただきます。
アンジェラ30皿目にもかかわらず…。
あらら…。
あらら…。
あらら…あらら…。
あらら…。
完食。
あれ!?11秒で食べちゃった。
30皿目そんな感じで食う?手品みたい…。
(笑い声)というわけでなでしこたった30分で白モツ5.5kgを完食。
彼女の食べっぷりは。
集中してたんだな。
(笑い声)
(一同)ごちそうさまでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
続いては熊谷のメインストリート中山道で聞き込み。
すみません。
はい。
そうです。
ありますよね。
え〜!はいお待たせしました。
2時間の行列ができるジゲンというかき氷屋さん。
しっとりふわふわというのですが。
どんなかき氷なんでしょうか?氷と。
おっあった。
涼しい。
誰も並んでないんだけど。
あのお店なのか?ジゲン。
ねなんかかわいい…。
ジゲンって書いてないよ。
書いてない。
書いてあるわ。
ここだよ。
ここじゃんえっ何か…。
行列はないがこちらがそのお店らしい。
すみませんおじゃまします。
あらら…。
どうも。
こんにちは。
かき氷屋さん。
はい。
かき氷もあって何かとかやったらわかるけど。
今日が?この日は気温が低く行列は出来ていませんでしたがふだんはこんな感じで長い行列が出来るかき氷専門店並んででも食べたいかき氷とはいったいどんなかき氷なんでしょうか。
(一同)うわぁ〜!きれい!おいしそう!うわぁ〜おいしそう!一番人気だというこちら。
よく見ると中まで抹茶がちゃんと染み込んでいるではありませんか。
なんでも5分以上の時間をかけ作るという抹茶ミルク。
そこにはご主人の並々ならぬこだわりが。
こだわりその1。
一から作り方を見せてもらうとまず器に練乳を入れその上に氷を削っていきます。
そこに抹茶をたっぷりとかけていくのですが実はこの抹茶注文があるごとに1杯1杯たてているんです。
そうすることで香りと味が格段に違うといいます。
そしてその上から再び練乳を重ねまた氷を重ねていきます。
すると今度は抹茶を外側にひと回しし更に氷を。
そしてその上からなんと三度目の抹茶。
表面を覆うくらいにたっぷりとかけ練乳も贅沢にかけたら四度目の氷。
抹茶氷練乳を10回重ねたらようやく出来上がり。
最後の最後まで抹茶と練乳の味を楽しめるひと品です。
おいしい。
なるほど。
え〜っ!?ウソやん!こだわりその2。
どういうことですか?全然違いますね。
そうするとそうなんだ。
通常温度を上げてしまうと氷は解けやすくなってしまいかき氷にできないのですがこの氷ただの氷ではないんです。
実は日光の山奥で作られた天然氷で温度を上げても解けにくくフワッとした食感のかき氷を作り出せるといいます。
トマトにレモンクリーム…。
おぉ!トマト!トマトにレモンクリーム。
え〜!レモン!?果物みたいです。
このレモンのクリームとすごい合う。
おぉ!なんかメニューがねおしゃれなメニューとかいろいろありますけども全部?はい。
全然違う。
板前さんとかじゃなくて?自衛隊!?え〜っ!?だからちょっとだけテレンス・リーさん感もちょっとあって。
こだわりその3。
こちらでいただけるちょっとユニークなかき氷。
そのシロップはすべてご主人自ら作っているんです。
こちらもそのひとつ。
使うトマトは2種類。
まず大きめのトマトを30分じっくりと煮込み実が崩れた頃に小さめの甘みの強いトマトを入れ少し煮込むと完成。
するとトマトの歯ごたえも楽しめるソースに。
そこにレモンソースをたっぷりかけていただくんです。
更にこんなメニューも。
それめっちゃ食いたいわ。
こちらはももにミルク。
ももを贅沢に使ったひと品。
ももは味の濃いそこに砂糖とレモン汁を加え弱火でコトコト煮込んでいきます。
そのときの果物の状態によって味も変わってくるため氷に合わないとご主人が感じたらいっさい出さないというこだわりぶり。
出来上がったももをかき氷にのせ裏ごししたもものソースをたっぷりとかければ出来上がり。
更にこんなメニューも。
すご〜い!これ何?これ。
ベリーミルクココア。
ベリーミルクココア。
こちらは…。
苦みのあるココアパウダーに自家製のベリーソースの甘さが合う女性に人気のひと品。
ココアパウダーをたっぷりかけその上にブルーベリーラズベリーブラックベリーを煮込んで作った自家製ベリーソースをのせれば出来上がり。
うまそうやな。
ココアとベリーっていうのなんか想像つかねえな。
おいしい!常に新しいものそんな思いで作られた新感覚のかき氷の数々。
2時間並んででも食べたい納得です。
木下さん4杯完食。
おいしかった。
幸せ。
(一同)ごちそうさまでした。
そんな餃子を出すお店がこちら。
熊谷で2店舗構える中華料理店なんでも50年ほど前熊谷に初めて餃子を持ち込んだのはこのお店という話もあるほど熊谷の人にとってはなじみの味。
特徴はなんといってもニンニク。
しょうゆと一緒にミキサーにかけニンニクソースを作ると…。
なんとそこに豚ひき肉を入れていくんです。
そうベースはあくまでもニンニク。
そしてみじん切りにしたキャベツを混ぜ合わせ滑らかになると手際よく包んでいきます。
中のあんの旨みを逃さないよう両サイドをしっかりと閉じるのが永楽流。
熊谷の人にとって餃子とはここ永楽の餃子のことをいうという方も多いんです。
ニンニクの香りが食欲を誘うひと品。
ぜひご賞味あれ。
早速そのうどんを出す木村屋で注文すると…。
出てきたのはこちら。
よ〜くつゆを見てみると…。
なんと冷汁!冷汁といえば宮崎県や山形県の郷土料理として有名でご飯にかけて食べるのが一般的ですがここではうどんにつけていただくんです。
熊谷周辺で作られる冷汁は味噌とごまカツオだしのめんつゆで作られるシンプルなもの。
うどんの産地でもある熊谷。
暑い夏にツルツルいただけるよう冷汁と合わせて食べ始められたというひと品。
皆さんもぜひ。
再び熊谷駅前で聞き込み。
はいこんにちは。
テレビ東京のショウデン?私が住んでるところは熊谷市なんですけど。
揚げがありますよね。
細長い?そうですそうです。
そんなですか?はい。
こういう長いやつね。
長さ10センチ?普通の倍の大きさ?それでいて午前中で売り切れちゃうっていったいどんなおいなりさんなの?そのおいなりさんがあるという妻沼聖天山へ。
実はこちらのお寺国宝に指定された建物がある隠れた観光スポット。
大きさがね。
おいなりさんね。
これか。
「でっかいいなり寿し」って完全に書いてあるね。
全部でかいんやね。
営業中の看板もでかいし。
入ってみましょう。
入ろう。
すみません。
あれ?あれ?お店じゃねえんだ。
すみません。
いなり寿し屋さん。
皆さんここで買ってかえるってことですよね。
テイクアウトだけなんだ。
そうなんだ。
聖天山本殿の参道脇にある聖天寿し。
参拝客や地元の方が買いにくるというその大きいいなり寿し。
いったいどんないなり寿しなんでしょうか?ありがとうございました。
えっ!おお!はいそうです。
大きい!フランクフルト系だな。
確かにこれは長いぞ!これが1人前なの?はいそうです。
フランクフルト系だな。
確かにこのいなり寿し長い!通常お店で売られているのは長いいなり寿し3本にのり巻が3個入ったこのセット。
特筆すべきはこの長いいなり寿し。
長さはなんと13センチ!午前中で4,500本が売り切れてしまうこともあるという大人気商品なんです。
私も1本で。
1本さあ小杉さん。
3本。
マジで?おお!すごい!好きやってん。
さあロシアン。
15!お〜。
え〜すごい。
すごいですね。
あ普通3本?頑張って3本だな。
どうした思ったら普通でしたね。
お願いします。
お〜。
お待ちどおさまです。
ありがとうございます。
でか〜い。
でかいなぁ。
親戚一団と食べても残すやつですね。
いただきます。
うまい。
うまい。
おっきな口開けたほうだよねそれ。
そんなパンパンなんねや今くらいの量で。
おいしいわ〜。
これ甘くてねお揚げがしっかりしてんねん分厚くて。
めっちゃ好きなやつ。
うまいわこれ。
すると大口モンスターロシアンが…。
お〜!あぁびっくりした。
(笑い声)うん。
おいしい!これ今日じゃなかったら3個食える。
うわすごい。
モトさんもう完食1本。
今日じゃなかったらね。
いったいなんでこんなに長いおいなりさんなんでしょうか?一説には昔からこの地域で作られる油揚げが大きかったためおいなりさんもこのサイズになったといわれています。
厚くて大きい油揚げ。
食べやすくするよう茹でてやわらかくしていくんですが油揚げの出来は日によって違うため茹で時間も日によって変えていくんです。
そして油揚げを煮込むタレは60年間継ぎ足ししてきたもの。
創業以来変わらないこちらもその日の天候によって煮る時間を調整。
見極めるポイントは油揚げの色。
最適な煮込み具合は色を見ればわかるといいます。
そして煮上がった油揚げはよく冷まして味を染み込ませていきます。
握るときはできるだけ優しく。
そうすることで米1粒1粒がふんわりと。
そして皮はしっとりジューシーに仕上がるといいます。
ほんとにおいしそうに食べるな。
15本注文したロシアン。
とにかくもう8本食べてるね。
ロシアン8本食べてるんですけどどうですか?この食べっぷりは。
すごいでしょ?このおいなりさんは皆さん大きさは普通?はい普通です。
そうなんだろうなここの人は。
(笑い声)ロシアン早いね!え〜!めっちゃおいしいです。
おぉほんとだ。
どうやって食ってんだろう。
すご〜い。
4分。
もう10本食べてますよもう10本!完食しました。
お〜すごい。
おいしいおいしかった。
おいしかったねほんとに。
これおいしいね。
うんおいしかったです。
思わない?ふ〜ん。
(笑い声)さあはいださん。
はい。
いなり関係ない…。
そして…。
最後。
ロシアンいちばん早いんかい。
これふた口で食ってんだもん。
15本目ですよ皆さん。
すごい。
すごいな〜。
え〜!はいロシアン6分でいなり寿司15本完食。
ごちそうさまです。
すごいわ。
最後1本いただきます。
おっ。
すごい。
(どよめき)
(どよめき)おいしかった!お〜すげえ。
そして木下も。
木下8本完食。
すご〜い。
あれ?小杉さん…。
頑張れ。
頑張れ小杉さん。
いける!いける!きた?はよ食えよ!感動してへんで。
きた。
はい小杉3本完食。
日本で2番目に暑い熊谷!やったぜ!何やねんこれ。
冷てえ。
ちょっと!目覚めるなこれ。
うわ冷てえ。
モトさん熊谷で…。
やめろよ。
やめろ!え〜尻尾も?
(阿部)毎日過ごす部屋だからプロの技とアイデアですてきにコーディネート。
2014/09/12(金) 18:58〜19:54
テレビ大阪1
腹ペコ!なでしこグルメ旅〜熊谷〜[字]
日本屈指の“暑い街”「埼玉県熊谷市」で、暑くても食べたくなる熊谷グルメを食べまくり!激うまホルモン、フワフワかき氷などが登場!理容院の冷やしシャンプーとは!?
詳細情報
番組内容
日本屈指の“暑い街”「埼玉県熊谷市」で地元の方「暑くても食べたくなる熊谷グルメ」をインタビュー!地元の方しか知らない激うまグルメを食べまくります!
地元の方に愛されているお好み焼きのようなフライ、汗だくで食べる激うまホルモン、日光の天然氷のみを使ったフワフワのかき氷、昔ながらの味付けを守ったいなり寿司などが登場します!理容院の冷やしシャンプーも体験!
出演者
【司会】
ブラックマヨネーズ(小杉竜一・吉田敬)
【ゲスト】
モト冬樹、はいだしょうこ
【大食いなでしこ】
アンジェラ佐藤、木下ゆうか、ロシアン佐藤
ホームページ
http://www.tv-tokyo.co.jp/harapeko/
ジャンル :
バラエティ – 料理バラエティ
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