生放送のため字幕に誤字が生じることがあります。
ご了承下さい。
覚せい剤などを使用した罪などに問われた歌手のASKAこと宮崎重明被告。
こちら東京地裁にはASKA被告の判決の傍聴を希望する多くの人が列を作っています。
裁判所には1000人を超える人が長い列を作った。
先月の初公判で起訴内容を認め謝罪したASKA被告。
その判決は。
黒のスーツ姿に緊張した面持ちで法廷に現われたASKA被告。
その瞬間、ASKA被告は正面を見据えたまま身動きひとつしなかった。
判決で東京地裁は違法薬物に対する依存性は顕著かつ深刻と指摘したうえでASKA被告が薬物依存からの脱却を誓っていることなどから刑の執行を猶予するとした。
判決を言い渡したあと裁判長はASKA被告に語りかけた。
小さな声で、はいと答えたASKA被告。
判決後、書面でこうコメントした。
こんにちは。
「NEWSアンサー」です。
続いては、たった今、入ってきたニュースをお伝えいたします。
神戸市長田区の小学1年の女の子が昨日から行方がわからなくなっています。
兵庫県警は、名前や顔写真を公開して行方を捜しています。
警察によりますと、行方不明になっているのはなくら小学校1年のいくたみれいさんです。
昨日の午後2時45分ごろ学校を出て以降、行方がわからなくなっています。
身長115センチ、黒髪を肩まで伸ばしピンクと青のワンピースを着ていたということです。
続いては特集です。
北朝鮮拉致シリーズ企画「北からの帰還」。
3回目の今日は親子3人が行方不明になっている事件です。
こちらの女性なんですが、北朝鮮による拉致の可能性が濃厚とされる特定失踪者の渡辺秀子さんです。
2人の子供とともに突如姿を消しました。
この秀子さんの夫なんですけれども実は北朝鮮の工作員だったというんです。
都心で起きた疑惑の事件を追いました。
2007年。
警官との激しい小競り合い。
警察当局による朝鮮総連関連団体への強制捜査です。
渡辺秀子さんの子供2人の拉致事件をめぐる、異例の大規模な捜索でした。
渡辺秀子さん、当時32歳。
1973年に2人の子供とともに行方不明になっています。
秀子さんの妹、鳥海冏子さん。
40年あまり、姉とその子供との再会を待ち続けています。
カラッとした性格で人に好かれるタイプだったという秀子さん。
当時住んでいた町のミスコンテストで優勝したこともあったといいます。
1967年、在日朝鮮人の男性と結婚。
2人の子供をもうけ、幸せな日々を過ごしていたといいます。
ところが夫には裏の顔がありました。
秀子さんの夫、高大基氏。
北朝鮮の工作員とされています。
渡辺さんは結婚するまで夫の本当の仕事を知りませんでした。
高大基氏は1971年からユニバース・トレイディングという都内の会社に勤めていました。
そして1973年、秀子さんを思わぬ出来事が襲います。
高大基氏が突然失踪したのです。
夫はどこへ?秀子さんは夫の職場であるユニバース・トレイディングをたずねます。
このあと秀子さんと2人の子供も行方不明になるのです。
妹の冏子さんは、秀子さん失踪のおよそ4か月前に異変に気づいていました。
夫の職場を訪問後、秀子さんは都内で監禁されたと見られています。
殺害されたという説もありますが真相はわかっていません。
一方、子供2人は福井県小浜市から北朝鮮へつれていかれたと見ています。
秀子さんの夫、高大基氏の正体とは。
かつて朝鮮総連に所属し、1960年代、高大基氏が勤めていた職場の同僚だった人物がいます。
高大基氏は北のエリート工作員を養成する秘密組織ふくろう部隊に所属していたといいます。
高大基氏が勤めていたユニバース・トレイディングの登記簿。
業務は主に輸出入とかかれています。
実はこのユニバース・トレイディング、当時の朝鮮総連が深く関与した団体なんだといいます。
高大基氏がかつて所属していた団体への強制捜査。
あれから7年あまり、捜査は今も続いています。
姉との再会を願う妹の冏子さん。
北朝鮮の拉致被害者の再調査で事態の進展を祈っています。
今はとにかく3人の情報が何かわかればということで再調査の結果を待っている状態です。
続いてはうれしいニュースが入ってきました。
神戸市内の病院で万能細胞のPS細胞を使った移植手術が先ほど行われました。
これで世界で初めてとなる人への手術になります。
網膜は無事に移植されました。
これでiPS細胞を使った病気の治療が一歩前進することになります。
神戸市中央区の病院前です。
PS細胞を使った世界初の手術は先ほど午後1時40分ごろから始まったということです。
理化学研究所などがすすめるPS細胞を使った臨床研究。
今日、神戸市内の病院で世界ではじめて人への移植手術が実施された。
PS細胞は2007年に京都大学の山中教授らが人の組織からのさくせいを発表し、さまざまな細胞に変化させられることが確認させられている。
今回、実施されたのはこのiPS細胞を使って滲出型・加齢黄斑変性という目の病気を治療することを目指した手術だ。
滲出型・加齢黄斑変性とは目の奥の黄斑部と呼ばれる部分かかかる病気だ。
加齢とともに血管が伸びて網膜などを傷つけ視力が急激に低下、失明する危険もあるという。
高齢化とともに患者数は急増し日本には推計70万人いるとされている。
今年この病気にかかった66歳の女性。
さいわい初期だったため別の治療法で改善に向かっている。
今回の手術ではまず黄斑部の傷ついた色素の上皮を周辺の血管とともに取り除く。
そこにiPS細胞で作ったシートを移植するもの。
使用するPS細胞は患者の腕の細胞から作られている。
これにより、視力の低下を抑えることが期待されているという。
成功すればiPS細胞に大きな影響をもたらすとされる今回の手術。
術後4年間にわたって慎重に患者の経過をみまもる方針だ。
まだこの先長い検証のスタートラインということですが、それでも本当に大きな一歩になることは間違いなさそうです。
このあとは、大雨の影響で爪あとが残っています。
昨日、大雨に見舞われた北海道。
今日も午前中、局地的に非常に厳しい雨が降りました。
このため白老町では一時、町内全域9638世帯に避難勧告を出しました。
また江別市では、この雨の影響で水源となる川の水がにごったため、およそ33000世帯が断水。
市内14か所で給水を行っています。
北海道では大気が不安定な状態が続き明日午後6時までの24時間の予想雨量は多いところで100ミリとなっています。
早速、地元に説明しました。
おととい原子力規制委員会が九州電力川内原発1・2号機に対し新しい規制基準に適合すると正式に決定したことを受け伊藤知事に政府の方針を説明しました。
圧倒的な強さで世界大会15連覇です。
これまでより2キロ軽い53キロ級で出場した吉田沙保里選手。
半年前になくなった父、栄勝さんに勝利を誓ってマットに上がります。
順当に勝ち上がり決勝でも相手を圧倒。
オリンピックとあわせた世界大会の連覇記録を15に伸ばしました。
2014/09/12(金) 16:52〜17:13
テレビ大阪1
NEWS アンサー[字]
北朝鮮・拉致シリーズ企画