NHKプレマップ 2014.09.12

に飛び込んでいって、一緒に練習しようとか、一緒にごはんを食べようとか、そういった時間を作ってたんですね。
そういうふうにしていくと、やっぱり話せないということが本当に苦しかったので、話せるようになりたいというふうに思って、そこでやはり悔しさがばねになりまして、だんだんコミュニケーション取れるようになって、それがプロになって、すごく生きたなというのはありますね。
文化も違いますからね。
それが普通はできないじゃないですか。
これはこの愛さんの明るい性格で、どんどん人に入っていけるっていう、日本人ではなかなかいないと思うんですよね、文化を考えたとしても。
だからそこはやっぱり、絶対的条件ですね。
そうですね、でもそういうのは必要だと思うんですね。
これからスポーツではなくても、ビジネスの世界でも同じことがやはり、いえると思うんですね。
グローバルで活躍するには、やはり語学であったり、文化に慣れる、その対応力だったり、本当、錦織選手ももちろん、トップテニスですけれども、テニスもすばらしいんですけれども、やっぱり人間力という、総合力があそこまであるからこそ、今回の大活躍、大躍進があったんじゃないかなというふうに思ってます。
錦織選手は13歳で単身渡米していました。
その海外にスポーツ留学に行ける人もいれば、日本で頑張らなきゃいけない立場の選手たちもいらっしゃると思うんですね。
その国内も含めて、どうやっていったら、錦織選手に続く、追いかける選手たちが今後、育っていくか、お2人に最後、意見を伺いたいんですけれども。
日本でも十分僕は活躍できる、愛さんができてました。
やはり今は12歳、14歳でも海外遠征、半年以上行ったりしますから、しっかりしたベースがあれば、僕は十分日本でも、世界的な選手が出ると思います。
そうですね。
私も本当にビジョンをしっかりと描いていくこと。
どういったことをしたいのか。
そしてそれを成し遂げるために、今何をすべきかということをやはり段階を経て、本当にステップを、一つ一つですから、クリアしていかなくちゃいけないので、大きく描きつつ、ブレイクダウンして考えていくっていうことも大切かなと思います。
日本人が世界で戦う姿勢として、松岡さん、錦織選手どのように受け止めてますか?今回の。
やっぱり、誠実で、素直で、信じる力があれば、本当に世界は近い。
そして達成できると感じました。
(台風の雨風の音)フィリピンを巨大台風ハイエンが襲った。
2014/09/12(金) 00:12〜00:38
NHK総合1・神戸
クローズアップ現代「錦織圭 世界の頂点への戦い」[字][再]

日本選手として初めて、テニスの4大大会のファイナリストとなった錦織圭選手。パワーテニス全盛の中、どのようにして世界の頂点の舞台で活躍するまでになったのか。

詳細情報
番組内容
【ゲスト】元プロテニスプレイヤー…松岡修造,杉山愛,【キャスター】近田雄一
出演者
【ゲスト】元プロテニスプレイヤー…松岡修造,杉山愛,【キャスター】近田雄一

ジャンル :
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
スポーツ – その他の球技

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32080(0x7D50)
TransportStreamID:32080(0x7D50)
ServiceID:43008(0xA800)
EventID:24824(0x60F8)