フラッシュニュース 2014.09.11

朝日新聞の木村社長は、福島第一原発の吉田元所長の吉田調書に関する記事が誤っていたとして記事を取り消すと発表した。
また自身の進退については改革後速やかに決断すると述べた。
朝日新聞は今年5月20日の朝刊で吉田昌郎元所長が政府の調査委員会に説明した吉田調書の内容について取り上げ、2011年3月15日の朝、福島第一原発にいた所員の9割に当たるおよそ650人が吉田氏の退避命令に違反し、福島第二原発へ撤退していたと報道していた。
朝日新聞の木村社長はこの記事について調書を読み解く過程で評価を誤り、命令違反で撤退という表現を使った結果、東電社員がその場から逃げ出したかのような印象を与える間違った記事だったとして、記事と取り消し謝罪すると述べた。
木村社長は報道部門のトップの取締役を解任し自身の進退については、改革などに道筋をつけた後、速やかに決断したいとしている。
また木村社長は先月取り消した従軍慰安婦をめぐる記事について、誤った記事を掲載したこと、2014/09/11(木) 20:54〜21:00
MBS毎日放送
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