プロ野球 Dramatic Game 1844 「阪神×巨人」 2014.09.11

実況
甲子園球場です。
リーグ3連覇へ一歩一歩、歩みを進める首位・巨人。
一方、今日の結果次第では、自力2位もなくなる3位阪神です。
阪神にとっては甲子園で3連敗するわけには行きません。
阪神・巨人の今シーズン最終戦。
能見と澤村の先発で現在3回の裏、タイガースの攻撃中です。
4対0。
ジャイアンツが初回、3つの四死球からチャンスを作って亀井、村田の連続タイムリーで4点を挙げています。
3回の裏は1アウトから投手・能見がチーム初ヒットでランナー1塁。
マウンド上、ジャイアンツの先発、澤村は打たれたヒットは1本だけです。
チーム初ヒットは能見から生まれました。
今日のタイガースです。
4点を追いかける3回の裏の攻撃です。
タイガースサイドでは背中、右の肘を痛めていた西岡が今日、戻ってきました。
崖っぷちのタイガースにとって起爆剤となるでしょうか。
2アウトランナー1塁。
打席は昨日に続いて2番に入っている上本です。
澤村とルーキー小林のバッテリー。
解説はタイガースひと筋19年、現在はタイガースOB会会長の川藤幸三さん。
そしてプロ通算173勝の元巨人のエース、桑田真澄さんです。
マウンド上は澤村。
打席は上本。
タイガースは4点を追い掛ける苦しい序盤になりました。
タイガースはここに来て5連敗。
終盤にこういった流れになるとは思いませんでした。
川藤
なったかぎりは今さら振り返ってもしょうがないのだから、今日のゲームを何が何でも取る、確かに今、厳しい状況だけれど、これをひっくり返さないと。
せっかくこれだけ関心の高いカードですからね。
実況
捕手の構えたところとは逆に行きました。
桑田
今日は澤村君はあまり調子が良くないんですよ。
逆球が多いんです。
今日は調子がよくないですね。
実況
三塁線フェア。
能見は2塁を蹴ります。
さぁ、タイガースの反撃が始まりました。
アルプススタンド、タイガースの勝利を信じて、大勢のファンが詰めかけています。
ジャイアンツは今日勝って、カープが敗れるとマジックは再点灯します。
さらに、三つどもえからタイガースを脱落させたいところです。
そして苦しいタイガースに西岡が戻ってきました。
川藤
西岡は帰って来ましたけれど、その話はまだ先で、このイニングの、このチャンスで鳥谷がタイムリーを打てるかどうか、そちらに注目したいですね。
実況
2アウトですが、ランナー2塁3塁。
ジャイアンツは4点のリード。
実況
前回、前々回に続いて、捕手はドラフト1位ルーキーの小林。
プロに入って甲子園は初スタメンマスクです。
9月に入って少し状態を落としている鳥谷。
この場面はどうか。
昨日は先制タイムリーを放っています。
ボール先行になりました。
桑田
調子自体はスコアは4対0ですが、能見君のほうがいい状態です。
澤村君のほうが悪いですね。
なぜ4対0になってるかというと、澤村君は今のところ四死球0です。
四死球がそのまま得点につながっています。
実況
甲子園球場からお伝えしています、阪神・巨人の24回戦。
今シーズン最終戦です。
阪神先発はエースの能見。
3つの四死球から5番亀井が2点タイムリーヒット。
そして6番村田が2点タイムリーヒット。
合計4点。
能見は2安打で4点を失いました。
ただ2回もピンチがありましたが0点に抑えています。
ここまでは58球を投げました。
打たれたヒットは4本。
そして3つの四死球。
桑田
今の鳥谷君の打席が大きかったですね。
調子自体は能見君のほうがいいですから、あそこで1本出ていると、また状況が変わったかもしれません。
川藤
初回もそうなんです。
マートンがエラーで出て、次の打者がフライを上げたのではランナーが進まない。
タイガースの攻撃でそれが全然できていない。
3回の裏の攻撃でも能見がヒットを打ちながら、マートンがフライを打ってランナーが動いていない。
こういうものの積み重ねが連敗、連敗の一番大きな原因、まだ攻撃があるんだから変えていかないとどうしようもないですね。
実況
能見は今日が23試合目のマウンドです。
7勝12敗。
今日7番2塁では井端がスタメン出場していましたが、3回の裏から片岡が守備について、この回の先頭バッターで打席に立っています。
3塁側
村田バッティングコーチは能見はここまでは低めの見極めができているが、我慢強く低めに集めてきているので、打線としてはあれこれ追わずにねらいをしっかり絞って対応したいと話しています。
実況
井端の交代に関しては分からないということです。
井端は1回目の打席はショートの併殺打に倒れています。
実況
先頭打者、四球。
これで能見が与えた四球は3つ目。
デッドボールも合わせると4つの四死球です。
1塁側
中西ピッチングコーチは打たれているわけではないのだから、もっと自分のボールに自信を持って投げないといけない。
腹をくくって相手に向かっていくしかないと話しています。
実況
8月の東京ドームでは、2カード、能見は登板がありませんでした。
ジャイアンツに対しては3カードぶりの先発です。
川藤
能見自身もこの回、東京ドームで15カード目で外れたとき、聞くとなんか変な気分ですと話していました。
ちょっと違和感を感じたな。
と思いました。
ふたカードあけて、そして、今日上がったこの能見の気持ちを考えればやっぱりもっと向かっていってほしい。
実況
これまでベテラン鶴岡とコンビを組むことが多かった能見ですが、7月31日のヤクルト戦以来、梅野とのコンビ。
通算4度目のコンビになります。
タイガースのドラフト4位ルーキー、梅野です。
今日は両ルーキーが伝統の一戦でスタメンマスクです。
桑田
捕手は経験値が左右すると思いますので。
実況
ランナースタート。
盗塁成功。
これでジャイアンツがチームとしては通算89個目の盗塁になりました。
四球、そして盗塁で得点圏にランナーを進めました。
今年のジャイアンツはこういうところですね。
川藤
去年までの姿と違うのはここなんですよ。
これだけの戦力を集めたのですから、打撃が一番の呼びもの。
でも打撃がそんなに機能しなかった。
だけどこの足、そして守備力。
総合力で1位の座を守っていますよね。
実況
小林は1塁フライ。
他球場の経過です。
現在、マツダスタジアム広島対中日は0対0です。
ヤクルト対DeNAは1対1の同点です。
実況
打席は澤村です。
今日ジャイアンツが勝つか、広島が中日に敗れますと、ジャイアンツのマジックナンバー16が再点灯します。
現在、広島対中日は0対0です。
ジャイアンツが勝って広島が敗れた場合のみ、マジック点灯です。
ジャイアンツは2回のチャンスを逃しましたので追加点が欲しいところです。
桑田
先ほど梅野君の送球が3塁側にそれましたね。
あそこは梅野君の反省点です。
あそこをしっかりと1塁側に投げておけば、タイミングはアウトでした。
大事な試合なんですが、やるべきことをきっちりやって行くということが大事なんです。
実況
和田監督が今日、能見とルーキーの梅野を組ませましたね。
川藤
それだけの素材だ、そういう意味もあって、このチーム状況の中でも、今後に向けて育てるということは大事なんです。
そういう観点からこの梅野のスタメンというところではないでしょうか。
実況
打順はトップに帰って長野です。
9月に入ってから1番から6番までご覧のようなオーダーになっています。
今日、阿部は4番ファーストでのスタメンです。
決して打たれているわけではないという、今日の能見の立ち上がりです。
桑田
澤村君に比べたら能見君のほうがまだ狙ったところに投げ切れています。
ただ大事な試合なのを十分わかっているのでコースをねらい過ぎなんですよね。
四隅に投げるというのは投手にとっても苦しいですし、リスクがあるんです。
カウントによって甘めでストライクを取る。
カウントによってはボール気味実況
けがから戻ってきた亀井の初回のタイムリーで幕を開けました、阪神対巨人の24回戦。
今シーズンの最終戦です。
これから4回の裏、タイガースの攻撃です。
タイガースは昨日おとといと敗れて、対戦成績もジャイアンツの12勝、タイガースの11勝です。
タイガースが1つ負け越しています。
巨人の先発は澤村です。
4番のゴメスからというタイガースの攻撃。
初球を打って三遊間を破りました。
チーム3本目のヒット。
この回、先頭打者ゴメスが三遊間を破って出塁。
現在セ・リーグの打点王、94打点のタイガース、4番のゴメス。
今シーズンから加わりました。
来日1年目のシーズンですが、広島のエルドレッドをおさえて現在セ・リーグの打点王です。
昨日に続いて5番に入っている新井貴浩、昨日もマートン1番、そして5番にこの新井貴浩。
ただ昨日は結果が出ませんでした。
今日の第1打席も3塁ゴロに倒れています。
新井自身は8月10日の広島戦以来、代打でヒットを打って以来、20打席ヒットがありません。
変化球を空振りです。
マウンド上はジャイアンツ先発の澤村。
今日が8試合目の登板です。
3勝3敗。
実況
空振り三振。
3球三振です。
変化球でしょうか、桑田
フォークボールだと思います。
挟んでますね。
実況
5番の新井はランナーを進めることができません。
1塁側
関川打撃コーチは澤村は今日は力のあるストレートを投げてきている。
コンパクトに打っていくしかない、そして絶対にひっくり返すという強い気持ちを持って、打席に入ってほしいと話してます。
川藤
私の見立ては桑田さんと一緒です。
タイガース打線は力負けしている。
球も高いし、コースもよくない。
ただ力はあります。
力負けしないように打っていかないと、ゴメスが出ても新井がどういうふうにしてチャンスを広げるか、それがこのイニングの大きなポイントだと思って見ていましたが、三振ではランナーが動かないんです。
実況
捕手はドラフト1位ルーキーの小林。
川藤
力が衰えてくるように球数を多く投げさせて、中盤以降、そういう意識でいるのなら、球数を投げさせることでしょう。
ボール球には手を出さない選球眼が必要りなります。
実況
いきなり4点のプレゼントをもらってマウンドに上がった澤村です。
心理的な部分はどうでしょうか。
桑田
調子がいい時は4点ありますから、楽に自分のピッチングができるんですけれど、今日の澤村君は不安だと思います。
今のところコントロールできているのはフォークボールだけです。
あとは逆球が多くて高めに行ってしまう、ワンバウンドになってしまう。
4対0で大差があるように感じますが、投手としては1点1点取られると非常に嫌なんです。
ですから、ランナーが出たら送るべきです。
そうすると澤村君を捕まえやすくなりますよね。
ただここまで0点に抑えられているのは小林君のリードです。
低めに要求せずに、ストレートは高めでいいよとストレートは高めに構えていますよね。
そういう配球をしています。
変化球だけ要所要所に低く来てくれよというリードです。
3塁側
川口投手総合コーチは澤村の好調に関しては、小林のリードも関係している。
バッテリーを組んで日が浅いが、それが新鮮さという方向でいい方向に向かっているのではないかと話しています。
実況
前々回、東京ドームの阪神戦で澤村とバッテリーを組んだ小林です。
完封勝利を収めました。
川藤
捕手は自分より先輩か後輩かで心理的なものも変わりますか?桑田
僕は若い頃から年上の先輩と組んでいました。
実況
伊藤隼太が続きました。
川藤
投手の性格もあるでしょうしね。
実況
前回の登板、宇都宮で投げました。
広島戦、7回を0点、このときも小林とのコンビでした。
3試合連続の小林とのコンビです。
伊藤隼太は去年東京ドーム、自身の誕生日、5月8日に澤村から本塁打を放っています。
伊藤隼太がつないで、さぁ今度はタイガースのドラフト4位ルーキー梅野が打席です。
川藤
こういう局面で出る1本がものすごく大きな自信になります。
この場で打ってもっと大きな自信となって、次の大きなステップにして欲しい。
この場面はおもしろいですよ。
実況
スライダーから入りました。
次は投手の能見。
現在、ネクストバッターズサークルは狩野がヘルメットをかぶらず、ダミーで立っています。
能見はダッグアウトです。
そして今、西岡がヘルメットをかぶって、ネクストバッターズサークルです。
今日、1軍に戻ってきた西岡。
昨日ファームの試合では本塁打を放っています。
梅野は追い込まれました。
川藤
昨日も今日も最近の梅野に対するジャイアンツの攻め方は初球のストライクがすべてスライダーです。
そして勝負球はインコース。
そういうところをどう経験の中で生かしていけるかなんですよ。
実況
昨日おとといとマスクをかぶって悔しい思いをしている梅野。
1球外します。
桑田
フォークボールをワンバウンド気味に投げれらるかどうかですね。
実況
そして、そのフォークボールを見極められるかどうかです。
桑田
ストレートはインハイにしか決まりません。
川藤
自分も捕手ですからね。
ある程度、小林のリードはどうなのか。
場面によってどう対応していくかが梅野の課題です。
実況
3塁ゴロ。
実況
甲子園球場は大勢のお客さんで埋め尽くされています。
伝統の一戦は今日が最終戦です。
エース能見、そしてジャイアンツは澤村。
4対0。
ジャイアンツが初回の4点のみの得点です。
甲子園上空の風も刻一刻と変わりますが普段の浜風とは違ってどちらかというとセンター方向へのフォローの風です。
いわゆる秋の風に変っています。
5回の表、ジャイアンツの攻撃は2番の橋本からです。
ジャイアンツは初回、橋本を追い込んでから粘られた上で死球を与えました。
川藤
もったいなかったですね。
でも橋本が良く粘っていました。
1ボール2ストライクから2球3球とファウルを打って、その後の死球です。
実況
片岡のバッティングがなかなか状態が上がらないということで、1番・長野、2番橋本、3番坂本という上位打線を組んでいる原監督です。
橋本は2塁ゴロ。
先頭打者を打ち取った能見です。
初回4点を失った能見ですが、能見はキャンプからジャイアンツというチームを意識して取り組んできました。
坂本と阿部に対しては初回、連続四球を与えてしまいました。
そして坂本が9月に入って状態を上げてきましたね。
桑田
ジャイアンツは運がいいことに調子がいい選手が3人ぐらいいて、調子が悪い選手も3人ぐらいいて、その選手がうまく代わっているんです。
実況
ジャイアンツは95通り今シーズン、オーダーがありました。
桑田
野球は3という数字を大事にしながらやって行くと結構楽しいんです。
実況
原監督は9月に入って、オーダーは所々変わるんですが、固定しつつありますね。
川藤
原監督はとにかく9月に入ったらジャイアンツはこうあるべきだという姿をお見せしますという話はしていました。
実況
投手能見が取れない。
記録は内野安打。
投げたあとのフィールディングですね。
桑田
バランスがいい時は、ちゃんととれるんですけれど、今日だけに限らず、今年の能見君はすごく力んで投げているように見えます。
力んでいる分だけ、手元でボールが伸びません。
スポーツが難しいのは力を入れなければいけないんですけれど、どこで抜いてどこで入れるか、その力の抜き加減が非常に大事なんです。
実況
打席は4番1塁スタメンの阿部です。
今シーズンのジャイアンツは4番打者が阿部を含めて6人いました。
開幕は村田でした。
去年は1番、2番が固定できませんでしたが、このあたりがジャイアンツが独走できなかった理由と見ていいでしょうか?川藤
なぜ今、1位にいるかというと走塁、盗塁、そして守備力。
こういうものの総合力ですよね。
それが今年の巨人を作っているのではないかと思います。
実況
タイガースのブルペンでは歳内と金田が投球練習を行っています。
ジャイアンツは今シーズンのチーム打率、セ・リーグで最も低い数字です。
チーム防御率はカープに次いで2位。
ただ、チームの盗塁数は89個。
広島が今日の試合で数字を伸ばしていなければリーグトップです。
川藤
能見は今日の試合、三者凡退は1イニングだけですね。
でもこれは我慢しないと。
辛抱勝ちという言葉もあります。
とにかく丁寧に一人一人アウトを取り続けるしか方法がないのでね。
実況
よく試合がこう着していると次の1点が大事だという話が出ますよね。
川藤
次の1点がジャイアンツに入ればずるずると流れやすいのでね。
ここは我慢のしどころです。
実況
今日の能見の変化球はどうですか?桑田
いいですよ。
ただ力んでいる分だけ、ボールが早く曲がるので打者が見極めやすいんです。
出どころが遅いと審判は見にくいです。
ストライクの手が上がりやすいんですよね。
これで能見が奪った三振は3つ目。
桑田
ナイスボールです。
今のはストライクからボールへ誘った空振りをねらいに行ったボールです。
調子自体はそんなに悪くないんですよ。
実況
2アウトになって、ランナーは1塁。
打席は先制タイムリーの亀井です。
3塁側
あの場面はシンプルに強い打球を打つことを考えていた。
先制できてよかったです。
と亀井は振り返っています。
実況
ゴメス、逆シングル、捕れない。
記録はエラー。
両チームとも、これで1つずつのエラー。
ゴメスのエラーが記録されました。
川藤
バウンドはハーフ気味ですが、やっぱりこういうところの細かいプレーをきちんと捕ってもらいたいなと思います。
実況
高画質の4Kカメラの映像の一部を切り取ったスローVTRです。
桑田
能見君はツイてないですね。
でも気持ちを切り替えて村田君に全力で向かっていってもらいたいです。
実況
2アウトランナー2塁1塁。
初回、亀井に続いて村田が連続タイムリーを放ちました。
3塁側
うまく腕をたたんで打てたと村田は初回のタイムリーについて振り返っています。
実況
村田が打つ前、亀井のヒットの時、1塁走者の阿部が3塁に行きました。
そしてバッターランナーの亀井も2塁に行きましたね。
川藤
だから盗塁だけじゃないんです。
隙が出たときに次の塁へ走るというこういうものがチームの勢いを増しますよね。
実況
おっと、ボールをそらしている。
バッテリーエラーがここで出ました。
ランナー進塁。
今のも力みでしょうか?桑田
当然、力むシチュエーションですよね。
力んでしまいがちなんですが、そこで力を抜いて投げるというが非常に難しい、それができるようになると長くできるんですけれど、スポーツの難しいところです。
実況
ジャイアンツは再び追加点のチャンス。
2アウトですが2塁3塁。
川藤
能見が今年こういう局面になった時、踏ん張る、踏ん張れないというのが大きな違いになります。
いい時というのは、今、2アウトですよね。
村田を抑えたらいいという考え方でマウンド上にいるかどうかです。
実況
今のも梅野が必死に捕りました。
桑田
能見君ぐらいのレベルの投手はストレートはワンバウンドになりません。
でも必要以上に力が入っているんです。
実況
100球が近づいてきました。
桑田
リリースで力を集約することが大事です。
実況
1塁が空いていることは考えていないようですね。
川藤
能見のプライドでしょう。
実況
巨人戦、通算18勝の能見です。
タイガースでは歴代7位。
川藤
能見は阪神のプライドにかけて村田をおさえれば絶対、点を取られてはいけない立場です。
実況
打ち上げました。
ゴメスがなんとかキャッチ。
実況
和田監督が能見を交代させました。
代打の柴田。
この回の先頭打者ライトのポール際まで運びましたがフェンスオーバーとはなりませんでした。
柴田が倒れて1アウト。
打順は1番に返ってマートンです。
今日3回目の打席。
能見に代打を送った和田監督。
4点を追いかけていますからね。
川藤
そりゃあ、もうどんどん、どんどん攻めていかなければなりません。
このイニングは野手が何を感じて実況
マートンの打球はセンター長野へのライナーです。
これで2アウト。
実況
昨日から1番に座ったマートン。
センターへのライナーで2アウトです。
桑田
アウトローに投げきりましたね。
今日の能見君は調子自体は悪くないと思いましたが、今日の反省点は力みです。
能見君なら、もっと力を抜いてというピッチングができると思います。
いかに力みを取るかということを次の登板までに修正してほしいと思います。
実況
澤村の球数は70球を超えました。
桑田
僕も5回の表、あの場面はアウトローで勝負したと思います。
実況
澤村は4点のリードをもらいました。
川藤
タイガースは、ここからいくらでもチャンスを作れるんですよ。
上本が次へつないでやろう、そういう意識を持って全員が持ってもらいたい。
そして全員がボールに集中してもらいたいですね。
実況
2アウトからですが、上本、出塁です。
そしてキャプテンの鳥谷が打席に向います。
2アウトからですが、ここで何とかしていきたいですね。
打順は中軸に回っています。
川藤
1球目のスイングに魂がこもっているかどうか。
振り切るスイングをしてもらいたい。
それがチャンスを広げる流れに入っていくと思います。
実況
マウンド上の澤村、再びピンチです。
桑田
ストレート系は高め、フォークボールは真ん中から低めの落ちる。
ですからコースをねらわずに打者は真ん中周辺を待つべきです。
実況
前回、広島戦でもランナーは許しますがホームは踏ませませんでした、澤村。
この試合が始まる前まで16イニング連続無失点の澤村です。
ジャイアンツが走塁、盗塁が今シーズンを象徴しているなら、タイガースはどうですか?川藤
行けると思えば大いに前に進んでもらいたいですね。
実況
1塁ランナーは上本です。
鳥谷の当たりは左中間。
しかし亀井が追いつきました。
浜風だったらどうだったか。
他球場の様子です。
マツダスタジアム。
1対0、中日が1点を先制しています。
横浜スタジアムはDeNAが逆転に成功しました。
2対1。
実況
今日、ジャイアンツが勝って、広島が敗れるとジャイアンツのマジックナンバー16が再点灯します。
広島とのゲーム差は3ゲームです。
阪神は4位DeNAに3.5ゲーム差まで迫られています。
ジャイアンツが勝って広島が敗れると優勝へのマジックが点灯する今日の一戦です。
澤村は5回を0点に抑えています。
今日の解説は川藤幸三さん、そして桑田真澄さんです。
甲子園球場での戦い、放送席からご覧になって、いかがですか。
桑田
素晴らしい雰囲気の中で、僕もたくさん試合をさせてもらって、感謝しています。
いつ来ても甲子園はいいですね。
実況
本拠地、甲子園球場でタイガースは3連敗するわけにはいきませんね。
川藤
それはいかんでしょう。
どんな状況でも3連敗だけはあかんね。
実況
甲子園でタイガースがジャイアンツに3連敗ということになると、15年ぶりの不名誉な記録です。
今日の一戦、ハイライトで振り返ります。
実況
澤村はマウンドを守り続けています。
両チームのファンで埋め尽くされている今日の甲子園球場、レギュラーシーズンでは今日が最後の試合です。
能見に代打が送られて2番手投手は2番手の2年目の金田です。
今日が39試合目の登板です。
先発、中継ぎ、2つの役割をこなして5勝を挙げている金田です。
ジャイアンツは下位打線です。
今日の先発、7番セカンドは井端でしたが、3回の裏の守備からこの片岡に代わっています。
片岡は今日2回目の打席。
今シーズン、西武ライオンズからFAで片岡に加わりました。
片岡はライトフライで1アウト。
マツダスタジアムは中日に追加点です。
中日のリードが2点に広がっています。
今日ジャイアンツがこのまま逃げ切って、広島がこのまま敗れると、ジャイアンツの優勝へのマジックナンバー16が点灯します。
6回の表、1アウトランナーなし。
大阪府堺市出身。
高校は広島の広陵高校、そして同志社大学、日本生命と関西で過ごしてきた、小林が打席です。
澤村の球数は80球です。
こう着状態ですが、今シーズンのタイガースは2番手がどれだけ踏ん張れるかというところで踏ん張りきれずに星を落とした試合が何度もありました。
三振ですが、捕手梅野がはじいています。
このまま振り逃げの形になりました。
記録は三振ですが、1塁に達した小林です。
川藤
タイガースが一番弱い部分が中継ぎ。
2番手、3番手がゲームを作れない、我慢できない、そういう状況が今シーズン多かったですね。
その中でも、金田はよくやっているほうですよ。
ただフォークボールの時、あまりにもワンバウンドが多過ぎる。
これは捕手も大変です。
実況
澤村はきっちり送りました。
今日は澤村、2つの送りバントを決めています。
3塁側
井端の情報が入りました。
2回の守備の際、左ふくらはぎに違和感を覚えて大事をとって交代したそうです。
実況
チーム最年長、39歳の井端は足に違和感を覚えての交代になりました。
ただ、今ベンチで腕を組んで戦況を見つめています。
実況
2アウトランナー2塁です。
野球は1球でこのような展開になりますね。
桑田
今のはワイルドピッチですか。
ランナーがいないので、しっかり前に落とすというキャッチングをしなければいけなかったですね。
実況
長野の当たりは内野安打。
タイガ−スにとっては、アンラッキーな1打になりました。
ここまでエース能見が5回まで初回に4点を失いましたが、そのあとはおさえて来ました。
力のある球だったんですけれどもね。
川藤
あのコースに飛んだら、もう仕方がないですよ。
実況
代走に大田が起用されました。
長野も先月末、神宮で右の膝を痛めて、スタメンから外れることもありました。
ここは代走、大田泰示を送りました。
原監督です。
川藤
金田がもっともっと成長して、1軍で必要な投手となるのであれば、これは自ら招いたピンチですから、ここはどういうことがあってもゼロで抑える起用しなければだめなんです。
先ほどの能見のおさえ方を参考にしてもらいたいですね。
実況
ジャイアンツ、今日2つ目の盗塁です。
チームの盗塁数はこれで90になりました。
2アウトですがランナー2塁3塁。
ジャイアンツにとってはここで何とか追加点を取ってタイガースを突き放したい場面です。
橋本と金田、今シーズン、成長著しい両者です。
橋本は5月に太ももの肉離れで戦線離脱。
レフトのマートン、バックする。
前進守備を敷いていた、その頭上を超える。
ランナー2人がかえってきました。
橋本は2塁を大きく回りました。
ジャイアンツに追加点。
6対0。
2番手の金田、踏ん張り切れませんでした。
1つの振り逃げからこういう形になりました。
川藤
あまりにも、すんなりと点を取られていますよ。
ミスはミスなんだけれど、そのあとバントを決められました。
ジャイアンツにバントミスはありません。
実況
打席は3番の坂本。
実況
1アウトから、小林が三振、振り逃げで出塁。
澤村が送って、長野の当たりは内野安打。
そのあと盗塁があって橋本のレフトオーバーのタイムリー2塁打が生まれました。
タイガースは5連敗中。
ジャイアンツも昨日おとといと連敗しています。
金田にとっては同学年の橋本に痛恨の追加点を許してしまいました。
桑田
ジャイアンツにとっては追加点。
実況
梅野、今度は止めました。
桑田
橋本君は甘いボールだけ待っていましたね。
待っていたところにボールが来て、ヒットを打ったということです。
橋本君の準備のよさですね。
実況
依然としてレフト、マートンは前進守備です。
甲子園は秋の風が吹いています。
実況
今日、先発出場の井端は守備の時、足に違和感を覚えたということで片岡に代わっています。
現在はベンチで戦況を見つめています。
新井は3塁ゴロ。
これで2アウトです。
澤村は前々回、東京ドームでのタイガース戦で2安打、完封勝利。
前回、広島戦では7回まで完封で、ここまで21イニング連続無失点中です。
代走の大田がそのままセンターに入りました。
福留は初球打ち。
センター大田の前に運びました。
これでタイガースは6本目のヒット。
ただ、まだホームは踏んでいません。
タイガースとしてはシンプルにとにかく返していくしかないですね。
川藤
ここまでの澤村のピッチングを見ているとなぜ1点が遠いか。
四球がないんです。
故障の後、澤村は四球を出さなくなりましたね。
野手も安心して守っています。
これは大きな違いです。
だからタイガースとしてはしんどくなるんです。
澤村が四球を出すような状況に追い込んでいないということもいえます。
実況
ネクストバッターズサークルに今日一軍に戻ってきた西岡。
桑田
やっぱりスピードとコントロールは両立しないんです。
今までの澤村君は力だけ、スピードだけだった。
でも肩を痛めてから投球術を覚えたと思います。
そういう投げ分けができるようになってきました。
そのへんが四球が減ってきたことにつながっていると思います。
実況
球数は、まもなく90球になろうとしています、澤村。
実況
7回表、ジャイアンツのラッキー7の攻撃が始まりました。
打席は4番の阿部です。
タイガースのマウンドは3番手のサウスポー、高宮です。
去年、オリックスへFA移籍した平野への人的補償でタイガースにやってきました。
タイガース和田監督は金田から左の高宮を登板させました。
今日の阿部は四球。
1塁ゴロ。
空振り三振です。
今日4打席目の阿部です。
阿部にとってはフォローの風が吹いている甲子園です。
空振り三振。
他球場です。
広島が1点を返しました。
現在2対1。
横浜スタジアムも動きがありました。
現在、2対2の同点です。
実況
また情報が入り次第お伝えします。
いよいよ各チームとも残り20試合前後になりました。
ペナントレースも佳境を迎えています。
桑田
ゴールが見えてくるチームもあります。
マジックが出ると1日1日が楽しくなってくるんです。
シーズン終盤ですから体は疲れているんですけれど、マジックが出ると、なぜか元気になっていくんですね。
そういう経験を何度もさせていただきました。
実況
3塁の新井がファウルグラウンドでキャッチしました。
実況
阿部と亀井、左打者を打ち取りました、高宮です。
実況
澤村が出てきます。
桑田
ずっとゼロで抑えていますから、行けるなら最後までいくんじゃないですか?実況
このままで行くと8回の表には打順の巡りがやってきそうです。
澤村の球数は89球です。
タイガース戦に関していうと、前回の登板からずっとゼロに抑えています、澤村です。
桑田
何度も言いますが、今日の澤村君は調子がよくないです。
狙ったところにほとんどボールが行っていません。
でも野球って面白いですね。
それで今のところシャットアウトしています。
実況
調子がいいからといって、勝てるわけではない。
桑田
要所要所、いいところに投げきっているということです。
実況
要所要所でタイガースは捉えきれていないということですね。
川藤
タイガースは何やっとんねん、そういうしょうもない流れでしかない今のチームなんです。
まだ3イニングあるんだから、今ベンチの中におる選手達がもっと腹を立てて、絶対ひっくり返してやるという選手が何人いるか、ベンチの中の顔を見てみたいものですね。
実況
打ち上げました。
捕りました。
走りながら非常に難しいプレー。
実況
今日、1軍に戻ってきた西岡の出番はあるのでしょうか。
その左、今シーズンの代打の切り札、関本もいます。
こういった2人の前にチャンスを作ってこの2人を迎えたいところ。
今日は4万859人が入りました、甲子園球場です。
タイガースのラッキー7は8番捕手梅野からの攻撃です。
ヘルメットをかぶっている西岡はダッグアウトです。
ネクストバッターズサークルは今成がスタンバイしてます。
1塁側
和田監督は西岡について、バッティングは仕上がっている。
しばらくは代打での起用になるが、何といっても右左どちらでもいけるので彼の全てに期待していると話しています。
実況
昨日、ファームでの試合で本塁打を1本放っている西岡です。
試合は終盤です。
打席は梅野。
澤村のテンポがまた上がってきました。
レフトは亀井に代わって鈴木尚広。
1塁は阿部に代わってロペスです。
澤村、小林のバッテリーです。
澤村の球数は92球。
引っ張って、レフト線フェアになりました。
2塁打にはなりません。
タイガースは1回がマートンの出塁。
そして西岡の登場です。
ここで和田監督が西岡を起用します。
この男が帰ってきました。
川藤
この勝負どころで、大きなケガのあと、一度は1軍に上がってきたんですけれどね。
もっと早い時期に帰ってきてほしい、そういう願いはありましたね。
実況
守備のときにライトの福留と激突。
ろっ骨の骨折、肩の脱臼、鼻の骨折などももありました。
戻ってきたのは交流戦明け。
しかし、右ひじ、背中の痛みを訴えて、また登録抹消されました。
それ以来、およそ1か月半ぶりの1軍です。
引っ張ってライト、伸びていく。
橋本バックする。
バックして、あっと、捕れない。
梅野は3塁へ。
西岡は2塁ストップ。
あと一歩。
フェンスオーバーはなりませんでした。
西岡が1軍に戻ってきて、いきなりの結果を出しました。
川藤
やっぱり見せるものを持っていますね。
実況
甲子園でのドラマの序章でしょうか。
桑田
ずっと試合を見ていて今日の澤村君、コントロールはよくない。
早いカウントでは真ん中周辺、高めを狙っていこうという準備はあったと思います。
実況
7月の東京ドームでも、ケガをして巨人ファンにも復帰した姿を見せたいと話していました西岡です。
実況
澤村にとってはピンチ、0アウトです。
ジャイアンツの内野陣はポジションは定位置です。
昨日今日と、1番に入っているマートンです。
セ・リーグの首位打者。
和田監督も何かを起こさなければいけない。
そう昨日の試合の後、話していました。
ここで点が動くと終盤ではありますが、どうなるか分かりませんからね。
川藤
だから1点1点取るしかない。
今の西岡の姿をマートンや上本、鳥谷と集中力を見せてほしい。
実況
マウンド上の澤村はどこまで冷静でいられるでしょうか。
あっと、インサイド。
死球になりました。
0アウト満塁。
実況
川口投手総合コーチは動きません。
内野手がマウンド上に集まりました。
澤村にとって最大のピンチが7回に訪れました。
桑田
ここで大事なのは、上本君の打席ですよね。
上本君がどういうバッティングをするかで、今日の試合が読めるのではないでしょうか。
それくらい大事な打席です。
実況
今日の球審は白井です。
甲子園球場、4万859人。
そのほとんどがタイガースファンです。
ボルテージが一気に上がってきました。
ジャイアンツは6点リードですので、内野陣は定位置です。
センター大田はやや右寄りにシフトしています。
澤村は、ここまで22イニング連続無失点です。
厳しいところを攻めていますね。
桑田
そうですね。
ただあそこ、アウトローは今日1球も決まっていません。
もう力で行くしかないですね。
真ん中低めに落とすか、真っすぐ力で勝負するか。
上本君はどちらかに張っておけばいいですね。
実況
西岡も回る。
2点を返しました、タイガース。
6対2。
澤村、23イニングぶりの失点。
ついにタイガースが澤村をとらえました。
7回にようやくとらえました。
梅野のヒット。
そして西岡が雰囲気を変えましたね。
川藤
そして上本は必ずストライクが来たら打つという自信がありました。
1球1球の集中力の素晴らしさ、こういうものを感じましたね。
この流れを鳥谷、ゴメス、そして新井。
絶対切ったらダメなんですよ。
目を切ったらそこで流れが終わります。
ファーストストライクをどう判断するかですね。
実況
原監督は澤村を続投させます。
実況
打席はキャプテンの鳥谷。
2点を返して0アウトランナー2塁1塁。
川藤
これでいいんですよ。
とにかく振るしかないんですから。
実況
鳥谷に一発が出ると1点差です。
桑田
今更コースをねらうピッチングはできません。
実況
レフトフライです。
これで1アウト。
鳥谷は続くことができません。
今日、鳥谷は澤村の前に4打数ノーヒット。
球数は100球を超えました。
さぁ、セ・リーグ打点王のゴメスを迎えます。
風はいろいろな方向に吹いていますが打者にとってはフォロ−の風です。
桑田
甲子園は特に風を見て投げるべきです。
実況
現在、本塁打は23本。
エルドレッド、バレンティンに続いて3位タイです。
去年の反省を踏まえて、今年4番打者を補強した阪神です。
初球は落としてきました。
ここでタイガースファンは4番の働きを見たいでしょうね。
川藤
4万人のお客さんのうち、3万8000人ぐらいそういう思いでいるんじゃないですか。
桑田
こういうピッチングしかできないんです。
あそこに落とすか、高めのまっすぐか。
ですから、小林君も真ん中にしか構えてないですよね。
あれがちょっと浮いてくると当たるんですけれどね。
実況
澤村が追い込みました。
捕手は小林です。
3球三振。
今日、一番自信のある球でしたね。
桑田
よく3球続けました。
1球、真っすぐを見せてから行くのかなと思いましたが、3球続けました。
実況
これは気合いが入った1球です。
3ボールに行ったとしてもフォアボールを出さない、そういったことが粘りなんです。
と話している澤村です。
打席は新井貴浩。
初球から振っていきます。
今年の新井は初球から振っていきますね。
川藤
タイミングが合ったスイングなのか。
今年の前半のいい時の新井ではありませんね。
実況
夏場に背中の張りを訴えて、出場機会も減りましたが、昨日、今日と5番に入っています。
川藤
ここは、そんなことを言っているよりもとにかく打つ。
それしかないです。
実況
悪送球になりました。
捕手小林の悪送球。
ランナーはそれぞれ進塁。
捕手小林の1塁への悪送球。
1塁ロペスが捕れません。
狙っていたんでしょうけれどね。
守り勝ってきた今年の巨人にほころびが出ています。
川藤
新井がここで1本出すか出さないかで今日のゲーム、8回、9回も楽しみな展開になるんですけれどね。
実況
本塁打が出れば1点差です。
実況
ファウルです。
風は秋の風に変わりました甲子園。
緩やかにライト方向に吹いています。
追い込んだ澤村。
原監督は、このピンチも澤村に託しました。
23イニングぶりに失点はしましたが鳥谷とゴメスを打ち取りました。
最大の山を乗り越えられるか、澤村。
打ち砕けるか、新井。
桑田
そこのボールはいつでも投げられるんです。
力めば右打者のインハイにいつでも投げられるんです。
問題はこのあとです。
ゴメスを打ち取った高さに投げられるかどうか。
実況
澤村は2点失いましたがその後、しのぎました。
タイガースも選手会長、上本の一打で2014/09/11(木) 19:00〜20:54
読売テレビ1
プロ野球 Dramatic Game 1844 「阪神×巨人」[字]

公式戦最後の伝統の一戦!完全復活澤村×エース能見の対決!3連覇狙う原巨人と9年ぶり優勝を目指す阪神との最後の戦い!混セ3強!ラストGT天王山決戦は意地の激突!

詳細情報
出演者
【解説】
川藤幸三
桑田真澄
【実況】
尾山憲一
【阪神リポート】
本野大輔
【巨人リポート】
平川健太郎
音楽
【日本テレビ系プロ野球イメージソング】
「Believe in myself」KAT−TUN
おしらせ
※雨天休止、番組変更の可能性あり

ジャンル :
スポーツ – 野球

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