生字幕放送でお伝えします伊藤⇒スタジオパークから…観客⇒こんにちは!司会は戸田恵子さんでございます。
戸田⇒戸田恵子ですよろしくお願いします。
和柄で。
かわいらしいですね。
今月は和柄にしています。
本日のゲストは「花子とアン」にご出演のこの方です。
おとうがね甲府に疎開してこないかって。
私にとって、この店は命より大切なもんだ。
物不足で大変だけど何とかやっていく。
私は東京に残って、この店を守る。
ということで、本日はかよを演じる女優の黒木華さんです。
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何かこう落ち着いた、しっとりとした雰囲気で。
かわいらしい方ね、本当に。
思わず、見入ってしまいますけれども黒木華さんなんですがお名前は華という字ではるとお読みになるんですね。
これはどなたがお付けになったんですか?母と父なんですけれどもご両親がどんないわれがあって?春のようにあたし春に生まれたんですけれども華やかに生きてほしいって。
珍しい、華と書いてはる。
響きがすごくすてきな名前でご本名なんですよね。
はい。
スタジオにまいりましょう。
改めまして本日のお客様は女優の黒木華さんです。
よろしくお願いします。
スタジオパーク初出演どうですか。
いや、もう緊張して。
はい。
全然大丈夫ですからね。
はい。
安心して、戸田さんにね。
いえいえ伊藤さんにお任せしてね。
私は頼りにならないんですけれども。
そんなことはないです。
黒木さんにこんなイラストが届いています。
皆さんお上手で。
すごい。
版画があったり。
いろんな表情の、これが版画ですか?そうですね。
すごいですね。
どうですか?「花子とアン」をやって、反響というかかよ役は。
そうですね、何か父や母が喜んでくれるんですけれども、おばあちゃんがいちばん喜んでくれていて。
欠かさず見てくれています。
かよさんは落ち着いた雰囲気ですけれども黒木さんご自身はおいくつになられたんですか?24歳です。
お若くも見えるし落ち着いても見えるしいろんな表情がおありになるんですよね。
ありがとうございます。
この雰囲気ですから役柄でもそうなんですけれども、非常にお着物が似合ってらっしゃる。
本当によくお似合いで写真がありますね。
今、「花子とアン」で着物といえば黒木さん。
はい。
洋装のほうは高梨さん演じる醍醐さんですね。
2人の衣装対決対決といったら変ですけれども衣装も楽しんでいただいていて相当お着物にはこだわりがあると。
衣装さんが、すごくすてきないい着物しか用意していないからと言って。
本当黒木さんももちろんすてきだけどお着物がすごくきれいでね。
はい。
毎回すてきなお着物でご自身はどうですか?着物を着られることは、今までは。
そうですね、最近多くてやっぱりしゃんとしますね、背筋伸びるし。
今まで気に入っている着物というのは、ありますか?どれも好きなんですけれども郁弥さんとの、プロポーズされたときのものとかは今も着られるぐらいかわいいなと思って。
かわいいですよね。
薄いピンク色でね。
華やかなお色の着物がカフェに勤めているということもあったんでしょうけれども多いですよね。
本当にお着物も楽しみにさせていただいています。
そんなかよちゃんの役ですけれどもこの役は黒木さんにとってどんな女性ですか?芯のあるすごくすてきな女性だなと思いますね。
すごく尊敬できますね。
何か震災で自分のお店が潰れてしまってもすごく前向きにまた頑張ろうとか郁弥さんのこともそうですけれども、地に足が着いたというか、すごくすてきな方だなと思います。
ご自身と比べて、性格はいや、私はあんなに。
私は頼りないほうだと思うので。
そうですか?だからちょっと見習わなくてはといつも思いますね。
そういった役を演じるにあたって考えたこととか苦労されたこととかはありましたか?そうですね、何かやっぱり、きちんと芯を持ってその時代を生きた女性なので、そういうふうに演じられるようには気をつけていましたね。
お着物とか。
お姉やん、お姉さんよりもお姉さんっぽいというかね。
しっかりしているというかね。
家族のことは全部私がやっていますみたいな。
家族思いな部分もすごくありますよね。
そうですね、三姉妹って私自身は三姉妹ではないのでいたらすごく楽しいんだろうなといつも思いますね。
そんな三姉妹のお姉やんを超える、なんて言うんでしょうか、家族思いの優しさが伝わってくるかよのシーンをまとめてみました。
いらっしゃいませ。
てっ!かよ!姉やん、ほんな大きな声出さねえでくれちゃ。
製紙工場逃げ出しておかあに迷惑かけたら。
ほんだからうちに仕送りしてえさ。
だけど、おらお姉やんみたいに学校行っちゃいん。
お金が、うんともらえる職業婦人にはなれん。
ほれでも女給になればお客さんからチップがもらえるだよ。
頑張って働けば働いた分うんと稼げるじゃん。
村岡さんは結婚してるだ。
おら、知ってたのに黙っててごめん。
♪〜お姉やん!これで美里ちゃんに甘い物でも作ってあげて。
え?お砂糖なんて、どうしたの?うちの店は軍人さんのご用が多いからいろいろ都合してもらってるの。
甘い物食べればお姉やんも元気になるよ。
ありがとう。
本当に家族思いで。
時に何かお母さんのようでもあり何か本当に奥ゆかしい感じのすてきな女性なんですよね。
最初はカフェで勤めているときは本当に華やかなお嬢さんという感じなんですけれどもそれがだんだん年を経て落ち着いた女性になっていって。
今の最後のシーンなんてちょっと別人じゃないかと思うくらい。
お母さんじゃないのというか。
すごく大人びた表情をされていて。
そういうのは意識しているんですか?やっぱり意識しましたね。
かよちゃんも、その時代たぶん一歩ずつ歩んできていますしいろんなことを経験してきているのでやっぱり24歳なので、どうしても若く見えてしまうのかもしれませんけれどもしゃべり方だったりとかそれでなんとかなればいいなと思って、頑張っていました。
いや、すばらしい本当に。
落ち着きのある表情で。
最後、その前のやつ村岡さんが結婚してるって言ったあとあのシーンは本当にいいシーンね。
後ろ姿で2人で手をつないでね女のきょうだいっていいなと思えるね。
印象というとカフェのシーンとかお店のシーンが多いじゃないですか。
飲み物を運んだりするのも大変じゃないかなと思ったんですけれども、どうでした?大変でしたね。
袖がですね所作指導などはカップはこちらでとかいろいろと教えてくださって。
たすきとかをしていないんですよね。
はい。
だから、袖がね。
食べ物とかにかかってしまうのね。
それは大丈夫でした。
さすが女優さん。
そして印象的なものでいうとこの写真のシーンですね。
プロポーズ。
先ほどのお気に入りの着物でプロポーズをされたシーンですね。
楽団を引き連れていますよね。
そうなんです。
当時としてはというか今でもないですけれどもね。
画期的ですよ、うれしいですけれども、気恥ずかしいというか。
このあと怒って出ていってしまうんですよね。
ただこのあとに関東大震災が起こってかよは本当に愛する人なくすそして抜け殻のようになってそこから立ち直るんですけれども黒木さんにとっても印象的なシーンですね。
そうですね、印象的でしたね。
すごく大事な人をなくすという私自身では想像を絶することなので。
そうですよね。
大事に演じようと思っていました。
そのシーンをご覧いただきましょう。
これも食べていいよ。
ありがとう。
かよまるで感情をどこかになくしてきてしまったみたいなの。
さあ、涙さんは笑えるかな。
笑えるわけないじゃんけ。
時間は止まっちゃあいんだね。
(回想)よく似合います。
あの…結婚したら子ども何人ぐらい欲しいですか?てっ…。
僕はいっぱい欲しいんですよ。
かよさんあなたは僕の女神です。
僕と結婚してください。
郁弥さん…ありがとう。
というシーンでございました。
ぐっとしみ込んでくる。
切ないですね、本当にね。
吉高さんとのシーンでしたけれども吉高さんとどんな話をして、このシーンを?シーンについてお話しすることはあまりなかったんですけれども何か、やっぱりそのシーンを、私だけではなくて吉高さんもスタッフの方たちも照明さんとかみんな大事にしてくださる感じがありがたくてそれで、自然とというかかよちゃんの気持ちに持っていってくださいましたね皆さんが。
2人のシーンが多いですよねこうやって見ると。
お姉やんとのシーンが。
そうですね、すごく多いです。
どうですか?吉高さん。
ものすごく素直な方というか花子さんを演じてらっしゃる吉高さんの魅力がどんどん出てきて見ていて、すごくかわいいなっていつも思いながら。
いつもかわいいなというふうに思ってらっしゃる黒木さんですがさあここで吉高さんに対して黒木さんはどんなふうに第一印象を持ったのか考えていただきましょう。
それではボタンを押してください。
黒木さんの吉高さんに対する第一印象ですよね。
そうです。
メールも届いています。
滋賀県の方です。
女性の方です。
待っていました、かよちゃん朝ドラ、「純と愛」でパンチのある関西弁を耳にして以来とりこになりました。
もう2年前ですね。
関西ご出身ですからね、パンチのある関西弁。
「花子とアン」ではつらい女工生活を抜け出したり、最愛の人を震災でなくしたり、悲しみが続いていますがなんとか幸せをつかめるように毎日祈るようにテレビの前に座っています。
ありがとうございます。
それから静岡県の方です。
かよ役の黒木華さん、ぴったりの役だと拝見しています。
花子を見つめ、陰で応援しながらも行動力のあるしっかり者の感じです。
優しい口調と包み込むような笑顔が、きっぱりとした生き方も大好きです。
というふうにいただいています。
なるほど。
すごく優しいけれども行動力があるというか。
芯があるというか。
強い女性だというイメージを持ってらっしゃる方がいますよね。
こういう人がいいなと思っている方が多いということですよね、お嫁に欲しいと。
そういうことでは。
すみません、独身なんですよ。
そこをアピールしなくても、すみません。
今、こんな人が日本にいたらなかなかお目にかかれない。
芯があって華やかで。
吉高さんへの第一印象はどうだったのか、視聴者の皆さんがいちばん多いのは赤で自由でいいなということですね。
その次に多いのは、青よく食べるなあですね。
最後は緑のギャグがおもしろいなということでした。
お答えは?答えは赤の自由でいいなあです。
絶対そうだと思ったそうですか。
自由なんですか?吉高さんは。
自由というか。
人との距離感の詰め方といいますかねそれがすごくすてきなんですよね。
私は結構、初対面の方とか緊張しちゃってあまりしゃべることができなくてしゃべるまで時間がかかるほうなんですけれども、吉高さんは、初対面でも元気みたいな感じで話しかけてくださったりとかでも撮影現場は、すごく吉高さんが本当に隅から隅まで気を配っていて盛り上げたりとかしていてすごく、さすが座長だなみたいな感じでした。
そんな吉高さんは黒木さんのことをどう見ていたのか。
え!聞いてまいりましたよ。
やっほー!華ちゃ〜ん。
吉高由里子です。
どうですか?1人の生放送は緊張するでしょう。
わりと話したら、重ねて話に乗っかってくれる感じで。
突っ込まれることも多かったりとか。
おとなしいはおとなしいんですよ本当に。
声小っさって思うときもあります。
だからなんか控えめなんですよね。
全部が控えめなんです。
声のボリュームも話すテンションも。
ちょうど、かよと郁弥のラブストーリーが始まるころに彼女、舞台をやっていてもう一日がつながりそうな日とかもあったりとかしてつらいだろうなって大丈夫なのかなっと思って大丈夫なの?って言ったらはい、私が舞台やりたいって言ったんで。
疲れたとかめげるようなこと言わないでちゃんと自分がやるって言ったんでやりたいんでって言って…
拍手
ということでした。
うれしい。
1つの役をやってる途中で舞台が入ってきて、野田さん原作の舞台ですね。
「赤鬼」という舞台を。
そういう俳優の方も多いのかもしれませんが連続テレビ小説だと1人の役がずっと長いじゃないですか。
かよ役を役作りしてきた中で突然ぽんと違う役なんですよね。
そうですね、はい。
それは結構大変じゃなかったですか?切り替えとか切り替えとかは、あまり大変ではなかったんですけどそうですね、何か撮影が結構私のときは、なぜか朝まであったりしたときにその次の日が本番だったときがあって。
舞台の?はい、そのときがいちばんしんどかったんですけれども、それ以外は全然何か、みんな吉高さんもそうですし気を遣ってくださって大丈夫?みたいな感じで。
そのことばだけでちょっと頑張ります、みたいに。
偉い。
やっていましたね。
でもお稽古の期間もあるしそれをやりながらというのもかなりハードですよね。
テレビをやりながら舞台もというのは体調管理が大変で、そのときにかぎって撮影が遅くまであるのよね。
朝早かったりね。
戸田さんは真に迫っていますね。
ありますか?ありますあります、こういうときにかぎってということかね。
皆それを乗り越えて黒木さんにとって「花子とアン」というのはどんな作品になりましたか?大きいものになりましたね。
1人の女性を半年間、ずっと15歳から50歳くらいまで生き続けるなんてなかなかないことなのですごく大切なものになったなと思います。
本当にたくさんの年齢層の方が、朝ドラはご覧になっているから本当に、おじいちゃんおばあちゃんもね。
残すところ、あと2週間あまり。
なりましたか。
はい、なりました。
いよいよでございます。
「花子とアン」楽しみに見ていただければと思います。
続いては改めて今度は黒木さんのプロフィール紹介を恒例の戸田さんの紹介でやっていただきましょう。
黒木華さんは、1990年平成2年大阪で生まれました。
私が会社に入った年だな。
お芝居が大好きなお母様に連れられ、幼いころから映画や舞台を見ていたそうです。
かわいい。
すてきな写真。
ちゃんと写真館で撮っているんですね。
このころはどんなお子さんだったんですか?わりと活発でした。
そうだったんですか。
そして、もう1枚こちらは七五三の写真。
ちょっとおすましさんですね。
お子さんのころから着物が似合っていたんですね。
高校から演劇を始めた黒木さん。
大学では映画学科俳優コースを専攻して演技を学びます。
そして大学在学中の二十歳のとき野田秀樹さん中村勘三郎さんとの現代劇「表に出ろいっ!」で本格デビュー。
1000人を超える応募者からオーディションで選ばれたそうですね。
その後、すばらしい活躍をされています。
これは本当に幸せな舞台だったと思いますけれどね。
そしてさらにデビュー後は日本アカデミー賞新人俳優賞など多くの映画賞で新人賞を受賞。
さらに、こちらをご覧ください。
山田洋次監督の「小さいおうち」に出演されことし2月ベルリン国際映画祭で最優秀女優賞を獲得されました。
おめでとうございます。
拍手
ベルリン国際映画祭カンヌ、ベネチアの3つ三大国際映画祭といわれていますね。
最優秀女優賞ということです。
快挙です。
受賞のときはどんなお気持ちでしたか?自分の名前を呼ばれたのが全然分からなくて隣に付いてきてくださった事務所の人に華さん立たないとと言われて立ち上がりました。
信じられなくて。
前評判でもしかして受賞するかもよ、みたいな話はあったんですか。
それはなくて山田監督の「小さいおうち」が選ばれるかもしれないということでいっていたので。
世界的な賞を受賞されました。
すてきな映画でしたね。
山田監督の「小さいおうち」ですけれど、舞台は昭和初期です。
松たか子さん演じる若奥様のお手伝い役を黒木さんが演じました。
若奥様が禁断の恋に落ちていく。
それを目撃していくというお話です。
板倉さんがここに来られる分には何も不都合がないのですから。
そうなすってくださいまし。
お願いです。
この雰囲気似合っていらっしゃるということでしたね。
この時代が、とてもお似合いですね。
今どき珍しいです。
山田洋次監督もそのようにおっしゃっていました。
なかなかいないと思いますよ。
さらにこのようにおっしゃっていました。
まあ、すばらしい。
すてきなこと、いかがですか?恐れ多いです。
でも本当にそう思いますね。
なかなか昭和初期の時代になじむというかそういう若い方は最近はいないですね。
きょうお会いして思ったんですけれど、華さん自身がまだ日本にこんな女優さんが残っていたんだなと思いました。
そそとして奥ゆかしくてすごくかわいらしいですね。
タキという女性、昭和初期の女性ですけれど、どんなふうに感じましたか?山田監督がタキさんの生い立ちを説明してくださって昔の着物を着て女優さんが演じていらっしゃる映画を見たりして。
それは監督にこの映画を見なさいと言われたんですか?監督とかほかの方にすすめられました。
高峰秀子さんはとても美しくて。
かっこいいし、美しいですよね。
所作が役の中に生きていたと思います。
そしてこの映画で評価されデビューがあの舞台、すごいメンバーでしたね。
野田秀樹さんと中村勘三郎さん野田秀樹さんがお母さん役なんですよね。
勘三郎さんがお父さん役ですよね。
このお二人がなんともいえない。
大変だったんじゃないですか?大先輩で。
ぜいたくでしたね、本当に。
プレッシャーは大変だったんじゃないですか?プレッシャーはあまりなかったんですけれど。
そうなんですか。
私も、それよりもお二人が目の前で芝居をしているというのが見られることがすごくうれしくて自分だけじゃなくてダブルキャストだったのでロランスさんとすごく仲よくなったので2人で、すごく、おじ様たちのいろいろなところを見て本当に幸せな時間でした。
この幸せな時間をくれたデビュー作ですけれどその中でも実は大変だったことがあるということなんです。
この舞台で何がいちばん大変だったのか。
皆さんどう思いますか?考えてみてください。
どれもありそうよね。
岐阜県の方からです。
NODA・MAPの舞台、「ザ・キャラクター」を見たときアンサンブルを見て出ていらっしゃった黒木さんにくぎづけになりました。
絶対くると思っていました。
直後にヒロインオーディションに合格され「表に出ろいっ!」ですね合格されてやっぱりと思いました。
先見の明がおありでしたね。
最初、アンサンブルとして出ていらっしゃったんですね。
群集みたいな形ですね。
そのときにもうくるぞと思っていたそうですね。
そしたら、オーディションに見事合格ということなんですね。
すごいですね。
戸田さんは、勘三郎さんともご親交がおありですね。
一緒に舞台に出させていただいたことはないので本当に貴重なことですね。
本当にそう思います。
舞台の上で何と言うのでしょうか。
激しく風が吹きすさぶような演劇の華やかさとかそういったものがありますね。
演劇の神様が2人いるような感じですね。
本当に、そんな感じでした。
そもそも野田さんが主催するワークショップに参加するのがきっかけといいますか?そうですね。
ワークショップを大阪でやるとなっていたので、あまりいらしていなかったんですけれど、ワークショップに出るためのオーディションに出てそれからですね。
オーディションで、この舞台でデビューされたんですね。
すごく楽しかったこの舞台ということですけれど大変だったこと、視聴者の皆さんこのようにお考えです。
笑いをこらえるが9000票を超えています。
その次がアドリブが多かったことということですね、いちばん少なかったのが、動きが激しいことだったということですが、正解は何ですか。
緑です。
笑いをこらえることが難しかったです。
皆さん、分かっていらっしゃいましたね。
そうですか。
かなり笑いをこらえるのが大変だったんですか?大変でした。
舞台上で、自分自身は笑ってはいけないということなので笑ってはだめなんですけれどお二人が、どんどんおもしろいことをやりだして何なんだろう、このおじさんたちと思ってすごくおもしろいんですよ。
わざとのごとくやっているんですよね、華さんを笑わせてやろうというような勢いがあるはずですよ絶対に。
たぶんそういう意地悪もあったと思います。
すごく、だから必死で笑っちゃいけないんだよと言われるからすいませんと言って。
わざとやってくるんですよ。
笑わなければ笑わないであえてまたやってくる、みたいなそんなお二人です、きっと。
真剣に、階段から落ちるシーンがあったんですけれど、そういうことさえもどうやったらとか、考えていたりとか、しかもすごい方たちじゃないですかそれなのに細かいというか、くだらないことにも一生懸命というかこういう大人になりたいなと思いました。
子どものような大人のような方たちなので。
黒木さんのある意味、原点の作品ですね。
そうですね。
続いては、黒木さんの意外な素顔に迫っていきます。
意外な素顔は、こちらです。
パンクロックが大好きということなんですね。
意外ですね。
静かな感じなのに、パンクロックには結び付きませんよね。
よりによってパンクだからね。
きっかけは何かあるんですか?あまり詳しくはないんですけれどわりと子どもの多感な時期に読んでいた小説が嶽本野ばらさんでその人がパンクロックとかを書いていらっしゃってそれがきっかけで聴くようになりました。
すごいかっこいいと思って。
今セックス・ピストルズの「アナーキー・イン・ザ・U.K.」がかかっていました。
お持ちのものを一部持ってきていただきました。
今また流れていますね。
黒木さんお気に入りの曲なんですね。
♪〜歌詞とかすごくかっこよくて自分が言いたいことを言うぜ!みたいな感じで。
どんな感じで聴いていらっしゃるんですか?おうちでヘッドホンで聴いていたりとか?おうちで大きな音で流しながら静かにしています。
大きな音を流しながら静かにしているんですね。
乗ったりはしないんですか?時々乗ったりします。
普通に流しながら、ごはんを食べたりしています。
ぶち壊してやるぞみたいな感じの歌詞ですよね。
ああいうのがいいなと思います。
本当に意外でしたね。
パンクロックだけではなくてノラ・ジョーンズとかしっとりとした癒やし系もお好きなんですね。
こういう曲を聴きながらドラマの現場に臨んでいるんですか?行ったりしています。
安東かよのバックグラウンドにこういうものが流れていたりするんですね。
かよちゃんとは全く関係ありません。
こういうこと、聞いておいてよかったなと思います。
逆にね、幅が広いなと思いますよね。
うれしいですね。
パンクファッションもされたりしていたんですか。
昔していました。
トゲトゲのびょうがついたものを着ていたりしたんですか。
ぼろぼろの服を着たりしていました。
意外な一面を見せていただきました。
さらにさらに、こちらをご覧いただきましょう。
「あの番組をもう一度」ということでどの番組ですか?NHKさんの朝ドラの「ちゅらさん」です。
戸田さんも「ちゅらさん」の、先輩役の看護婦さんでしたね。
懐かしい。
いくつぐらいのときでしたか?小学生だったと思います。
2001年の放送でした。
われわれは全然変わっていませんけどね。
「ちゅらさん」がお好きだったということで一部ご覧いただきましょう。
私が、このたび企画し制作、販売を決意したのはゴーヤーマンさ!どうね?それ…結構かわいいかもしれないね!だろ?なんかどきどきするね。
うん。
ついに古波蔵家の運命をかけたゴーヤーマン世界進出計画が実行に移されたのでした。
あ!キャー!何これ?あ、かわいい〜!♪〜どの辺がお好きだったんですか?おもしろくてガレッジセールさんもそうですけれど話自体も元気になれるというか。
母が、とてもはまっていってゴーヤーマンも持っていました。
ランドセルとかつけて、学校に行っていました。
ストーリーではなかなか売れないということでしたけれどね。
逆に当時ヒット商品だったんですよゴーヤーマンは。
たくさんの方がゴーヤーマンをつけていらっしゃいました。
ほっこりするドラマでしたね。
こういう作品、また華さんで見てみたいなと思いますね。
懐かしいな。
「あの番組をもう一度」でした。
少しお時間をいただきましてこのあと総合テレビの番組をラテ欄でご紹介していきます。
今夜木曜日と言ったら、「吉原裏同心」木曜時代劇です。
きょう木曜日です。
敵討ちということです。
ある敵討ちを、吉原のご会所が仕切ることになったんですが小出恵介さん演じる主人公が敵討ちをうたれるほうに自分と重なって助太刀をすることになるんですがどうなることになりますか。
そして夜10時は「SONGS」スペシャルサザンオールスターズのスタジオライブをお楽しみいただきます。
桑田佳祐さんのインタビューもございます、ぜひお楽しみに。
それではおしまいに視聴者の皆さんから、たくさんいただきました質問・メッセージにお答えしていただきます。
まず最初のメッセージです。
東京都の20代の方です。
吉高花子よりということです。
華ちゃん先日、忙しいのにスタッフ打ち上げに来てくれてうれしかったビンゴでは舞台で培ってきた声量で番号を言ってくれていたね。
大きい声を出す黒木華はレア物でした。
これは吉高さんですね!だってそこの現場にいなくては分からないことだもんね、一般の人には。
頼りない甘やかしのお姉やんでしたけれど華ちゃんのお姉やんで幸せでしたということです。
吉高花子さんよりいただきました。
ご自身からね。
ありがとうございました。
うれしい!ごはんに行こう、ということですよ。
次は大阪府の方からです。
黒木さんは大阪人ということなんで、ぜひ大阪弁で花子お姉やんに話しかけていただけませんか?メール、ありがとうまたほんまにごはん行きましょうほなね!かわいい。
吉高さんも手を振っているかもしれません。
福岡県の中学生の方からです。
かよちゃん大好き、といつもお父さんが叫んでいます。
質問です。
「花子とアン」では料理が上手な役ですが黒木さんは料理はお得意ですか。
得意ではないですけれど作ったりはします。
どんなものを作るんですか?キーマカレーとか。
それは、なかなか作れませんよ。
キーマカレーが得意ということですね。
静岡県の方です。
かよちゃんの役がとてもキュートで似合っていて華さんが大好きになりました。
好きな男性のタイプは?郁弥さん?英治さん?龍一さん?朝市さん?誰ですかということです。
そこからじゃなくてもいいですよ。
そうですね。
英治さんは、すてきだなといつも思っています。
あんなに奥さんを支えられる人はいないなと思って亮平さん自体もすてきな方ですし英治さんで。
お姉やんの旦那さんですね。
兵庫県の方からです。
高校生の娘を持つ母親です。
私の娘も、黒木さんのような穏やかで上品な女性に育ってほしいと思うんですが黒木さんが高校生だったころお母様とどのように接していらっしゃいましたか?ということです。
仲はいいんですよ。
だからよく2人でお茶に行ったりしていました。
そうですか。
仲のいい、お母さんと。
わりといつも一緒にいてすごくポジティブな人なんです。
私はネガティブなほうなんですけれど助けてもらったりしています。
ちょうどいいんでしょうね。
メッセージです。
兵庫県の方からです。
黒木さん演じるかよは強い女性ですよね。
特に姉のはなをしった激励したり北海道から戻ってきた桃の冷えきった心を癒やしたりいつもりんとしたたたずまいに見入っています。
いつの間にかかよに魅せられています。
ドラマは終盤ですが今後の展開も楽しみにしています。
東京都の方からです。
私の名前もかよです。
毎朝、自分が呼ばれている感覚で見入っていたのであのプロポーズは感激でした。
落ち着いた雰囲気の黒木さんが、かよちゃんでうれしいです。
幸せになってほしいな、最後まで楽しみです。
おじいちゃんおばあちゃんのアイドル華さんうちの孫の嫁にきてと言っていますよ。
これからも頑張ってくださいといただきました。
2014/09/11(木) 13:10〜13:55
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは 黒木華[字][双]
花子とアン・かよ登場 演技派女優意外な素顔 ゲスト:黒木 華 司会:伊藤雄彦アナ、戸田恵子
詳細情報
番組内容
双方向データ放送番組。テレビのリモコンを使って、ゲストに関するクイズやアンケートに挑戦!気になるゲストの生トークにあなたも参加しませんか?テレビをネットにつなぐとさらに楽しめます。
出演者
【出演】黒木華,【司会】伊藤雄彦,戸田恵子
ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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