(小堺)こんにちは小堺一機です。
今日も『ごきげんよう』よろしくお願いいたします。
さあ昨日からのゲストは月亭方正さんと小林綾子さんでーす。
(小林)お願いしまーす。
(方正)お願いしまーす。
さあ木曜日ゲストは今きてる人をCOROZOが推薦してくれます。
(COROZO)皆さんこんにちは。
COROZOです。
アップだよ。
(COROZO)今日も先週の佐野岳君に引き続き今きてるイケメン俳優さんをお呼びしておりや〜す。
(方正)うんイケメン。
(COROZO)彼を見てると方正さんや小堺がホントかわいそう。
恨むんだったら親を恨むんだよん。
彼は今17歳。
親子でもおかしくないものぬいん。
ではご登場いただきましょう。
父親は世界の千葉真一。
今きてるイケメン俳優真剣佑さんでーす!
(小林)イケメーン!カッコイイ!すごいわ!あらためまして俳優の真剣佑さーん!
(真剣佑)お願いしまーす。
よろしくお願いしまーす。
よろしくお願いします。
お願いします!奇麗なお顔ですね〜。
ねえ〜何か。
(方正)カッコイイとかじゃなくて奇麗ですね。
(小堺・小林)奇麗!
(真剣佑)そんなことないです。
(小林)何か作り物みたいね。
ちょっと。
いやいやいや。
(小林)ホントに。
作り物みたいですか?瀬戸物っぽい感じ。
「瀬戸物っぽい」さあ真剣佑どんな人?こちらにまとめてみましたよ。
ご紹介します。
ねえ見てください。
真剣佑。
(方正)また名前がカッコエエな〜。
(小林)カッコイイ〜。
17歳で出身地ロサンゼルス。
高校見てこれ。
ビバリーヒルズハイスクール!
(方正)えっ?ホンマにあったんですか?それ。
あるんですよ。
(小林)ドラマの世界じゃないの?
(方正)ねえドラマの世界やと思った。
卒業生はディカプリオとアンジェリーナ・ジョリー。
(小林・方正)えーっ!?ねえ。
趣味トレーニング。
やっぱお父さんがね千葉真一さんですから。
すごい!お父さん直伝のトレーニングもあるんですか?やっぱり。
いやいやトレーニングというか稽古ですね。
稽古になるんですか?はい。
稽古とか映画鑑賞とかですね。
それも稽古のうちなので。
はい。
やっぱ厳しいですか?はい。
何か前ご一緒にお父さんと買い物してるドキュメントを見ましたけど厳しそうでしたね。
いえでもそんなことないんですよホントは。
すごいですよお父さんが。
「好きなもの買え」っつってるんだけど最後に「これがいいんじゃないか」って自分で。
(小林)決めちゃうっていう。
小林さん。
(小林)何?触ってみたかったりするんですか?触ってみたいですね。
とっても。
(方正)何をですか?えっ何かすごいんでしょう?どうぞどうぞ。
すごいんでしょう?触ってもいいですか?はい。
(小林)えっめくってもいいの?いや…。
(方正)ちょっと!それは何を。
お客さん!触るだけ。
すぐこの人調子乗るんだから!
(小林)いやでもだってこれあのこれ上からだと分かんなくないですか?えっ?お客さん困りますよもう。
お客さん困りますよ。
分かるでしょ?これTシャツ1枚ですから。
(小林)いやでもすごい。
腹筋が。
6個パック。
6個ね亀の甲羅。
すご〜い!ちょっとすごい。
ちょっと触りたいでしょ?すごいすごいホントに。
あっホンマや。
えっ今力入れてんの?あっ入れてます一応。
そんな「ホンマや」って…。
何これ?同じじゃないよね。
(方正)ねえすごいわ。
すごいですよ。
ねえ。
特技です。
(真剣佑)えっちょっと待ってください。
(方正)まさかのですか?
(小林)まさかの物まね。
えっちょっと待ってください。
僕「物まね」って言ってないですよ。
えっ?何を言ってるんだよ。
知ってるんだよ?でも最近覚えたのはありますね。
ほらありますよほら。
何ですか?あの千葉真一の物まねをする関根さんいるじゃないですか?あっお父さまのまねをする関根さん。
(真剣佑)関根さんのまねをします。
あっ関根さんがやってる千葉真一さんのまね。
(小堺・真剣佑)はい。
お願いします。
「マッケンユニクロって知っているかい?」「安くていい物がいっぱいあるんだよ〜」ありがとうございます。
(小林)カワイイ〜。
でもやっぱりお父さんだから声質が似てんのかな?ねえ。
(方正)声質似てるというよりもうかわい過ぎる!カワイイね〜。
(小林)カワイイ〜。
ビバリーヒルズハイスクール。
(方正)ビバリーヒルズハイスクールってやっぱ歌ったりとかみんなしてるんですか?
(真剣佑)結構そういう部ありますね。
歌とかいろんな。
やっぱりあの『glee』みたいにああいうグリークラブみたいなああいうのもあるの?歌ったりする。
あっそうですねあります。
はい。
歌もあります。
(小林)プロムも行った?
(真剣佑)プロム行ってないですね。
行ってない。
プロム行ったらすごかったんじゃない?えーっ?何か一緒に行きたいね。
お客さん!
(方正)お客さんやめてください!さいころトークいきます!はい真剣佑さんあちらです。
あっすごいレディーファースト。
さすがビバリーヒルズ。
今どうぞっつったら「いやどうぞ」レディーファーストでした。
「ハーッ!」ジェントルマンです。
ジェントルマンです。
お掛けください。
もうお父さまに真剣佑君が生まれたときからお話聞いてましたからね。
『コサキン』とかラジオ来てくれて。
「真剣佑っていう名前にしたんですよハーッ!」
(方正)いつもそんなんなんですか?そんなん嘘です。
普通におしゃべりしてました。
さあそれではさいころの目開けます。
当たり目が出たときは当たり目を出してくれたゲストがこのおはがきのボックスから5枚はがきを選んでくださいます。
選ばれた5枚の方にこちらライオン製品が届きまーす。
当たり目が出たときはゲストの方そして会場の皆さんにチャンスがあります。
お客さまには天然アロマのナチュラルな香りが楽しめる柔軟剤。
香りとデオドラントのソフランから汗の臭いもすっきりプレミアム消臭とフローラルアロマの香りをプレゼントしまーす!それでは真剣佑君お願いします。
はい。
いきますか?投げてください。
やったー!やっと投げられます。
うれしいですそんなこと言ってくれるの。
どうぞ。
いきまーす。
あっ「大人になった瞬間」
(真剣佑)大人になった瞬間。
グローアップはい。
(観客・小堺)グローアップ。
(方正)まだ17歳やから…。
(小林)大人…難しいね。
(方正)大人になったっていうか。
そうですね。
僕あの〜。
あっどうぞどうぞ。
ありがとうございます丁寧な方。
(方正)いやホント奇麗な顔。
(真剣佑)いえいえ…。
ホントだね!
(小林)すごい彫刻みたい。
大人になった瞬間。
僕アメリカでは一人暮らしだったんですけど。
あっそうですか。
はい。
ルームメートと一緒に住んでまして日本に来たときにやっぱり未成年なのでこっちでは。
父と住まなきゃいけないっていうことになったんですけどそれを決断したときですかね父と住んで親孝行するっていう。
父と住んで親孝行しようと思ったの?はい。
はあ〜。
(方正)あっ父ともう住まないっていう決断じゃなくて逆に住むという。
(真剣佑)はい。
住まない方向でいこうと思ってたんですけどやっぱりまあ75歳なのではい。
そうは見えないよね千葉さんも。
鍛えてらっしゃるしね今でも。
父と住もうと思った瞬間僕は大人になったと。
そうですね。
やっぱり。
1人で気ままじゃなくて父と住んで親孝行しようと決めたとき。
(方正)何か色々やっぱりねしないと駄目ですもんね。
いろんなこともやっぱり制限されるやろうし。
(真剣佑)そうですね。
ばんばん。
お父さんやっぱ厳しいですか?色々。
何かよく分かんないですよね。
厳しいときも甘やかすときもあるので。
あ〜。
はい。
えっこの前『東京ガールズコレクション』あっはい。
あれはモデルで出たということ?そうです…モデルとしてですかね俳優としてですかね。
はい初めて歩かせていただきました。
もう会場がざわついたでしょうね。
(小林)ねえ。
でもしっかりしてるねホントにね〜。
(真剣佑)いえいえいえまだまだです。
もうお母さんみたい。
もうでれでれじゃないですか。
僕とか入ってないでしょ?視野に。
(方正)見てくださいよ!こっち。
いるんですよ!全然見てないです!この2人。
(小林)だってもう…。
会場の方もそうだけども全然今視線こっちだもん。
(小林)輝いてるもん。
(方正)輝いてますよちゃんと。
輝いてますよ僕も。
(方正)そういう意味じゃないです。
それでもいいそれでもいい。
それでも輝きたい。
それでもいいんですって!
(小林)そうなんだ。
(小林・小堺)ねえ。
どういうときですか?甘やかすときは。
何か千葉さんが甘やかすっていうイメージ僕ないんで。
そうですね。
ああ見えて結構甘いですね優しいというか。
稽古のときは全然違う?やっぱ厳しい?稽古のときはやっぱJACでやってるので。
あんまりその師匠がいないんですよね稽古場に。
(小林)どういう稽古をするんですか?
(真剣佑)色々…。
今パーソナルトレーナー付けて体づくりしてるんですけども。
それこそ幾つぐらいから始めたんですか?そういうのは。
空手は8歳から始めました。
8歳から。
もうそれはお父さまが直々のですか?それともちゃんと道場に通って?そうですね。
道場に通いました。
(方正)段とかもあるんですか?僕はやっぱり極真空手なので10年じゃ取れないんですよね段というのは。
あっ極真は厳しいんだね。
(真剣佑)厳しいです。
幾つから段取れるんですか?幾つから結構あの…。
10年過ぎてから?いえ。
人によるんですけどもやっぱり厳しいので色々実力とか重ねて経験とか重ねていかないと初段は難しいです。
(方正)へぇ〜。
何か年上の人と話してるみたい。
(小林)うん。
何かホントしっかりしてるね〜。
17歳でしょ?俺58なんですけど。
何かはいってこうやって話したくなっちゃう。
(方正)背筋がね真っすぐになりますね。
やっぱりこうビバリーヒルズハイスクールのときっていうか。
僕は日本人だなとかよく海外に若いときからいる人ってその方が日本人っていうのをすごく感じるとか言いますけどそういうのはあったんですか?僕完全にアメリカ人でしたね。
アメリカ人だった?はい。
アメリカ人でした。
カッコイイ。
(方正)ほな日本に来たらちょっとあれこういうとこがちょっと合わへんなとか色々出るんちゃいます?う〜んそうですね。
やっぱり同い年の子たちとあんまり友達がいないですね日本では。
ちょっと話合わないのね。
(真剣佑)話が合わないんですよね。
合わない?どこら辺が合わないの?どういうことが?どういうことが…。
やっぱあそれは…あの…。
フフッ…。
(方正)えっ?何の話やろ?何だろう?それはあのあの…。
急に。
それ言うまでば〜ってしゃべってたのに。
やっぱり周りにいる方たちが目上の年上の方たちなので。
あ〜そうかどうしてもそうなっちゃうんだね。
(方正)食べ物とか大丈夫ですか?
(真剣佑)あっ大丈夫です。
(方正)食べ物とか。
(小林)ねえ。
言葉は?言葉も全然問題ないです。
(方正)そうやな。
いわゆる英語もぺらぺらでしょ?まあはい。
日本語も奇麗だし。
すごいね。
(小林)ねえ。
うらやましい。
千葉さんがラーメン好きなんですよね。
そうなんですか?ええ。
あのラーメン屋ってなかったですか?
(方正)知らなかった?「俺はラーメン食べない!」つって。
あっありました!ラーメン屋さん。
ねえ。
ありましたはい。
よくご存じで。
千葉さんが一度…僕が東京でラーメン食べてたんですよ。
1人で帽子かぶって。
誰も見ないんだけど。
食べてたらず〜っと角で僕を指さしてる人がいるんですよ。
うわ〜やだな〜と思って。
でもあんまりねそう嫌な顔するとあれだからあんまり指してるから1分ぐらいたってもまだこうやってるんで。
(方正)怖いですねちょっと。
ぱって見たら千葉さんで。
(小林)おお〜。
「ラーメン好きなんだね〜」
(方正)もうはよ言うてくださいよねそれ。
早く言ってよ〜。
びっくりした。
(娘)頭痛い…。
(母)はい。
いつもの「バファリン」早く効くのも大切。
胃にやさしいのも大切。
両方あるのよ「バファリン」には。
・「頭痛に『バファリンA』」
腕のいいマッサージ師さんを持ち歩くのは…
(2人)無理無理。
でも「ほぐリラ」なら…
(山田)無理じゃないかも。
職場でこれは恥ずかしいけど「ほぐリラ」なら…
いけるかも。
今なんとかしたい肩こり痛にすぐ塗れる医薬品
・「ほぐリラ」効く〜。
お客さん僕ここですよ〜。
見てくださいね〜。
はい綾子さんお願いします。
(小林)はい。
いきま〜す。
何が出るかな何が出るかな。
(観客)ああ〜。
ああこういうこともあるか。
「未だに意味わかんないんだけど…」よく分かんな〜い。
はい。
(観客・小堺)よく分かんな〜い。
(小林)う〜んいまだに意味が分かんない。
はい。
あの…。
私小さい子供のころって…。
(方正)「小さい子供のころ」アハハ。
「女のお母さん」みたいなね。
そのときに外で遊ぶのが好きでよく太陽を浴びてたんですね。
日をね。
外で遊ぶ。
(小林)そのおかげでやっぱり体は丈夫になったんですけどものすごく黒かったんです色が。
肌の色が。
ああいつも外で遊んでるから。
(小林)吸収しちゃってて。
で夏のプールのときとかも学校小学校毎日プールありますよね。
それ通って行ったらホントに真っ黒になっちゃって。
日に日に何か周りよりも黒くなっていくんですよ。
だんだんだんだん。
でそれが…まあそれは子供のときは日に当たってるから黒いんだなって分かるんですけど大人になってもいまだに何かそんなに太陽浴びてないのにどんどんどんどん吸収して黒くなるんですよ。
だからいまだに自分の中に起きているメラニン色素の構造がどうなっているのかが分からない。
それみんな分からへんと思いますよ。
自分の中のメラニン色素の構造は。
(小林)でも…ねえ。
説明できる人はいないと思いますよ。
私の場合右からくるんですよねとかねいろんなこと言って。
でもね色の白い人って基本的に焼けると赤くなってすぐすっと治まるでしょ?さめちゃう人。
(方正)ああはいはい…。
まず赤くなりますよね。
(小林)でも赤くならずに真っ黒になってさらに黒くなるっていう何か2段階黒々みたいな感じに。
それでなかなかさめないみたいな。
さめないです。
であんまり焼き過ぎちゃうと皮がむけてきちゃったりするんですけど脱皮してんのにまだ黒い。
「脱皮」
(小林)脱皮してるのに黒いのよ。
カニじゃないんですから脱皮って。
だから何かどうしてこんなに黒いのかいまだに意味が分かんない。
ああ…。
お父さまお母さまもこう日焼けしやすいタイプでした?う〜ん分かんないけど。
人によって違うもんね。
父は結構黒いかもしれないですね。
ああそうですか。
(小林)あの〜ホントに。
今だから朝起きて何するかっていったら真っ先に顔洗った後とか整えたらすぐに日焼け止め塗ります。
(方正)えっ!?
(小林)家の中でも生活紫外線って日焼けするんですよね。
(方正)あっそうなんだ。
(小林)塗ってる人多いと思うんですけど。
意外とホントに…。
(方正)えっもう一年中ですか?一年中です。
(方正)えっ!!夏っていうことじゃなくて?関係なく。
生活紫外線っていうのがあるんですか。
そうなんですよ。
反射とか窓から入った光とか。
窓から入った光とかが反射して吸収しちゃうんでもうおかげで真っ黒なんですけどでもそのおかげで原色が似合うっていう。
あっ原色が似合う。
こういう色とかも似合う。
ちょっと黒い色濃い色が意外と合うっていうのはあるんですよね。
だからすてきですよね。
ありがとう!何の話ですか?結局。
結局それすてきだって言われたかったんでしょ。
バレちゃいました?バレちゃった。
すてきです。
(歯科医A)奥がみがけてませんね。
(歯科医B)まだまだですね。
(歯科医C)もうひと頑張りですね。
(堀北)なかなか歯医者さんにほめられませんね。
たまには自信を持って歯医者さんに行きたいですよね。
(患者一同)はい。
新しい「クリニカ」は予防歯科に基づいた品質設計。
歯医者さんと一緒に健康な歯を目指せます。
歯医者さんにほめられる歯に。
予防歯科から生まれた。
・「クリニカ」・「キレイキレイ」
(キレイママ)ほんのり甘い…。
(3人)「オレンジミックス」ふわっとやさしい…。
「フローラルソープ」香りが残りにくい…。
「シトラスフルーティ」3つの香りきちんと殺菌。
「キレイキレイ」習慣!はいはい…あっ!あっどうも。
「LION」
(龍臣くん)・「ママのキライな…」
(主婦A)おふろ掃除。
・「あなたもキライな…」
(主婦B)黒カビ掃除。
歌いませんか?
(主婦たち)えぇ〜?・「黒カビ防げる1〜2ヵ月」・「煙で防カビ…」
(主婦たち)1〜2ヵ月も!?・「ルックおふろの防カビくん煙剤」「LION」方正さんお願いします。
何が出るかな何が出る。
おっ。
(観客)あ〜。
聞きたいな。
「大人になった瞬間」グローアップはい。
(観客・小堺)グローアップパート2。
よくできました。
(方正)大人になった瞬間…。
う〜ん。
何やろうな〜。
あっ俺ちょっと大人やなって思った瞬間は大人になったなっていう瞬間はね昔なんですけど。
昔?うん。
昔若ーいときに催眠術のね人が来たんですよ外国から。
すっごい何か超能力催眠術いうてめちゃくちゃ全世界で売れてる人。
ちょっと名前忘れたんですけど。
でその人が来たんです。
それ番組なんです。
番組でもうタレントさんやってるとき。
タレントやってるときに番組で。
その人が来たすごい人が。
ほんでその特番をやるっていう生放送やっていう前にちょっとリハーサル室に来てくれって言われてその出演者が何人か呼ばれたんです。
そのときには今田さんとか東野さんとか僕とか130Rさんとかね皆さんおって。
ほんでかかりやすい人とかかりにくい人がおるっつって。
今確かめて本番でかかりやすい人にやるからって。
番組だしねやっぱかかりやすい人を選びたいと。
(方正)選びますつってリハーサル室にばっと呼ばれて。
ほんで僕ら座ってて僕大嫌いなんです。
僕その超能力とか催眠術というのが大っ嫌いなんです。
嫌いなの?もう嫌いなんです。
嫌なの?もう嫌なんです。
ああいうの言われるのも嫌やし。
幽霊とかも全然信じてないし。
もう大っ嫌いで。
(小林)楽しいよ。
(方正)えっ!?楽しいよ。
(方正)えっ楽しい?いや楽しいかどうか分かんないですけど。
やっぱ仕事だから。
仕事だから。
で呼ばれて。
その外国の方が来て有名な。
ほんで通訳の人がもう「ユー」って言われて。
あっ名指しで?「今から催眠をかける」つって。
うわ〜マジかと思って。
俺もう嫌や!と。
ホンマ嫌いやし。
テレビカメラも一応回ってるんです。
ずーっと回ってて。
もう嫌や!もう何言うても絶対俺かからへんぞ。
そんなもん絶対かからへんぞと思って。
ほんでその人が来てばーっと。
全部あと通訳の人が言うんですけど「今から3つ数えたらあなたの右手が上がります」って言うんです。
マジか絶対嫌やぞ!と思って。
もうかかってないですから。
うんうん。
ほんで「まず目をつぶってください」と。
僕目つぶって。
でその外国の人が「スリーツー」ってやるんですよ。
僕のここを。
「スリーツーワンゼロ」のときにぐって爪を…。
ぐって入れたんです。
爪を?爪を。
ゼロのときに肩にぐっ!って入れて。
僕もう…。
その瞬間に俺大人だなと思った?大人だな〜と思いました。
まあそういう人だけじゃないですけど。
もちろんそういう人だけじゃないですけど。
その人はそうでしたね。
(方正)もうこれは何やろえっ!?超能力?えっ!?パワーハラスメント?何!?これって思いましたけど。
それ昔から嫌いなの?何かで嫌いになったんじゃなくて?子供のときってそういうの興味あるじゃない?超能力とかすげーとか思ったりさ。
いや〜まったく興味ないです。
あっそう。
もうあのもう嫌いなんですよ。
あっそうなの?はい。
幽霊とかも信じない?まったく信じないです。
(小林)会ったこともないですか?
(方正)会ったこともないです。
う〜ん残念。
(真剣佑)「残念」でも曲げちゃう人とかいたよね。
でもあれ「科学でできます」って言ったもんねDaiGo君とかが。
(方正)そうですよね。
「これ科学ですから」って言った。
(小林)えっ!?これが?目の前でフォークこんななったもん。
(小林)科学で?うん。
こうやっただけよ。
(小林)えーっ!「これできるんですよ誰でも」って言ってた。
へえ〜。
そういうのは信じる方ですか?
(真剣佑)僕結構好きな方なんですよ。
あっ好きな方。
はい。
お化けとか好きなんですよ。
へえ。
アメリカってまたそういう人多いでしょ?そうですね。
僕はホラー映画見てすごく見たいんですけど見たら次の日寝れないという…。
(小林)う〜ん。
もうカワイイでしょ!
(小林)カワイイ。
って言うかホントに顔が透き通ってるの。
えっ!?
(方正)話を聞きなさい!話を。
顔ばっかり見て〜。
はい!ウフフフフ。
席替えしましょうか〜。
はいお願いしまーす。
さあ真剣佑君もう1回来た。
あっ僕ですか?はい。
お願いします。
ありがとうございます。
いっていいですか?はいお願いします。
当たってくれ。
あっ。
「未だに意味わかんないんだけど…」分かんないんだけどお。
はい。
(観客・小堺)分かんないんだけどお。
パート2。
はい。
今でもちょっと意味が分かんないなあ。
人に言われたことでも千葉さんでも何でもいいんですけど。
いまだに意味分からないことは千葉さんだらけですね。
「千葉さんだらけ」あの〜毎日なんですけども…。
僕が寝てるじゃないですか。
朝目覚まし代わりに部屋に入ってくるんですよ。
お父さまが。
目覚まし代わりに?はい。
そうなんです。
目覚ましが鳴る前に入ってくるんですけれど。
なぜか分かんないんですけど僕の部屋にある空気清浄機をピッて消して出ていくんですよ。
(方正・小林)えっ!?それ逆じゃないの?つけて出ていくんじゃなくて?
(真剣佑)一年中つけてていい空気清浄機をピッて消して出ていくんですよ。
何で!?って感じじゃないですか。
何してんのっ?何でだよ!?何してんの?って。
(小林)確かに。
確かに。
(方正)何でなんでしょう?それ。
もう起きるから。
この部屋から出るからいいだろうってことなのかな?節電?でも大事やんね朝の空気を吸う。
(小林)あっ分かった!あれオフにすると苦しくなるからその苦しさで起きるんじゃないかと思ってんじゃないですか?ちょっと待ってください。
(方正)そんな苦しくならないです。
別に空気がなくなるわけじゃないですから。
あれ酸素を出してるわけじゃないですよね。
それが何でか分からない。
ねえ?ホントに分からないんですよ。
今度聞いてみたいね。
どうしてかね。
そうですね。
聞いたことないの?ないんですよ。
「お父さん何で消すの?」つって。
一年中つけてても何百円ぐらいしか掛かんないんですけど。
(方正)電気代はね。
(真剣佑)はい。
それで消して「おはよう」って言うわけじゃないのね?そうなんですよ。
ただ消して出てくの?出ていくんですよ。
何でか…。
何でですかねえ。
(方正)それクーラーとかと勘違いしてるっていうことないですか?
(観客・小林)ああ〜。
(方正)お父さんがずっと…。
いや千葉さんそんなにバカじゃないと思います。
「バカ」とは言ってないです。
ただ勘違いされているだけかなという。
起きるから。
エアコンだと思ってる。
(真剣佑)ああ〜。
顔が見たいんだよねきっと。
寝顔とか。
(小林)うんたぶんそう。
カワイイから。
(方正)やることないから…。
そいで何にもしないで出てくと何か顔だけ見に来たみたいだからしょうがないから。
(小林)消すと。
(真剣佑)でも消えてるとそこまで来て僕を見て出てくんですよ。
あっ消えてると?
(真剣佑)はい。
ああやっぱ顔見てるんだ。
(小林)やっぱり会いたいんだ。
(真剣佑)気持ち悪い…。
(観客)アハハハハ!「われながらいい息子だ。
奇麗な顔だ」って思って。
絶対思ってると思います。
自慢の息子さんですよねえ。
(龍臣くん)・「ママのキライな…」
(主婦A)おふろ掃除。
・「あなたもキライな…」
(主婦B)黒カビ掃除。
歌いませんか?
(主婦たち)えぇ〜?・「黒カビ防げる1〜2ヵ月」・「煙で防カビ…」
(主婦たち)1〜2ヵ月も!?・「ルックおふろの防カビくん煙剤」「LION」
(歯科医A)奥がみがけてませんね。
(歯科医B)まだまだですね。
(歯科医C)もうひと頑張りですね。
(堀北)なかなか歯医者さんにほめられませんね。
たまには自信を持って歯医者さんに行きたいですよね。
(患者一同)はい。
新しい「クリニカ」は予防歯科に基づいた品質設計。
歯医者さんと一緒に健康な歯を目指せます。
歯医者さんにほめられる歯に。
予防歯科から生まれた。
・「クリニカ」さあ今日で月亭方正さんがお別れです。
ありがとうございました〜。
ありがとうございました〜。
こちら。
お知らせございます。
ねっ。
やりますね。
私の『根多おろしの会』がですね9月の30日火曜日大阪HEPHALLであります。
『高津の富』というネタを初めてお客さんの前でやるというネタ下ろしの会なんですけど。
これ僕が6年前に初めて落語に出合ったのがこの『高津の富』というネタなんですよ。
ほんでこれ落語家として5年やったら絶対にやろうと思ってたネタですごく思い入れのある舞台なんでぜひ来てください。
じゃあ師匠の八方さんも…。
はい。
この『高津の富』を師匠につけていただいているんです。
で「おたのしみ」っていうのは?
(方正)僕が2席。
『高津の富』ともう1席やりますんでぜひ。
9月30日火曜日です。
18時半開場。
開演19時です。
これやっぱり緊張するもんですか?
(方正)いや初めてなんでやっぱ初めてのときはね何か異様なもんがありますね。
どういうお客さんの反応があんのかとか色々考えますから。
初めて落語をやる方正さんを見る人もたぶんまだいらっしゃるでしょうね。
ええぜひ見に来てください。
蝶野さんにひっぱたかれてるだけでない。
蝶野さんにも見ていただきたいですねぜひ。
ぜひ見ていただきたいです。
お呼びしたらいいのに。
(方正)いやホントに。
これから機会あるでしょうけど。
ぜひぜひ。
またお待ちしております。
ありがとうございました〜。
ありがとうございました。
(有村)どうもよろしくお願いします。
ついにバレた。
バレちゃった
2014/09/11(木) 13:00〜13:30
関西テレビ1
ライオンのごきげんよう[字][多]
▽今キテる千葉真一の息子…真剣佑が登場!!お父さんとの生活ぶりを公開▽おしん女優が日焼けの悩みやその予防法を伝授▽月亭方正催眠術師との死闘を語る…
詳細情報
番組内容
毎回多彩な豪華ゲストを迎え、ゲストが順番に大きなサイコロを振り、出た目に書かれたテーマについて話すトークバラエティ。
出演者
【司会】
小堺一機
【ゲスト】
真剣佑
小林綾子
月亭方正
スタッフ
【チーフP】
渡邊俊介
【P】
渡辺琢
笠井雅旭
【キャスティングP】
高橋味楓
【D】
三宅恵介〈月〉
窪田豊〈月〉
豊島浩行〈火〉
笠井雅旭〈水〉
庄司裕暁〈木〉
豊島浩行〈金〉
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
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