この火事で、店は30分遅れの10時30分に営業を始めました。
警察は、漏電の可能性が高いとみて出火原因を調べています。
(黒柳)さて今日のお客様は85歳ばりばりの主役。
劇団文学座の重鎮。
重鎮…。
代表でいらっしゃいます。
黒澤映画ではずっといつも常連でいらっしゃいました。
加藤武さん今日のお客様。
江戸っ子でいらっしゃいまして…。
なぜかエアロビクスをやってらっしゃるんだって私知らなかったんですけど今日色々お話伺わしていただきたいと思います。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
どうもうん。
チャックとはね…。
ちょっとごめんなさい…。
まだあるのかよ。
ごめん。
いいんです。
加藤武さんなんですけどあれをやってらっしゃるってねびっくりしたんですよ私。
エアロビクスを。
エアロビクスって私女の人やるもんだと思った。
いえいえ。
男もやってるの?ええ。
インストラクターがみんな素晴らしい。
女の人?もちろん。
だから行くんだよ。
フフッほらね。
絶対そうなんだって。
そうじゃなきゃ行くはずないって思って私。
だけど素晴らしい。
男もいるけど男はみんな人がいい。
もう家に帰りゃいい亭主だなと思うようなささやかな男もいる。
それでささやかにやってる。
一生懸命ついて。
それはいい運動になる。
教えるインストラクターの女はみんないい。
いい女!来てる女もみんないい女。
みんないい!どのぐらいの割合?1週間に。
いやもう…空いてりゃ行く。
空いてりゃ行く?もう動いてないとなんか…。
家から近いの?家から近い。
自転車で2〜3分。
すごいね!自転車で2〜3分。
自転車…。
じゃあもう行きやすいわね。
自転車で2〜3分じゃね。
ああ行きやすい行きやすい。
こんなの着てさぱっと乗ってばーっと行けばね。
そうですか。
ただ目的が一緒でしょみんな。
体づくりという。
だからねすごく健康。
健全。
爽やか!うん。
でもさそこで教えてる先生が女だしさ来てる人がみんな女だからってさ…。
インストラクターはみんな女性。
素晴らしい。
だからそれがいいから行ってるんでしょと思うんだけど私さ。
そうじゃないの?それでいいじゃないか体が鍛えられりゃ。
そりゃいいですよ。
うんいいと思う。
まあいいや。
なにもケンカしながら言うようなことじゃないけど。
武さんは奥様もお亡くしになってもう20年ぐらい?まあね。
えーとね20年で…19年かな?17年か…19年!早いね。
それでねあの…黒柳さんとも随分お付き合いいただいてね。
亡くなった時にいいお手紙を頂いて慰めて…。
それをいまだに私大事に持ってます。
あっそうですか。
いい奥様だったからね。
はい。
だけどさそうやって20年近くなるのに自炊してねこうやって元気で生きていく…。
もう…そう。
一人でねやってる。
それをね永六輔さんにも教えてあげてほしいわよ。
あの人も奥様いなくなったら本当にねもうがっかりしちゃってねもう本当にね駄目だから…。
でもよく頑張ってる。
永さんも本当に。
頑張ってはいます。
だけどほらやっぱりさ…。
まああなた俳優だからね。
この間三越劇場であなたが…。
はい4月にね。
主役をおやりになった。
北齋を。
北齋。
皆さん北齋。
有名な…いわゆる浮世絵師がいっぱい出てね。
あなたが北齋だったけど面白かった。
『夏の盛りの蝉のように』って…。
いい芝居でしたね。
はいありがとうございます。
それでねあとで帰りにお茶を飲んで三越劇場で。
氷食べたの。
氷食べたの?それで俺感心したのはあなたね「じゃあね」って別れる時に「ちょっと買い物があるから」なんて言ってすーっとあの三越のさデパートの中へ紛れていっちゃう。
ああいうところが気さくね。
気さくというか何というか…。
フフッどうすりゃいい?いやとってもインティメート。
インティメート。
インティメート…。
親しみやすい。
この方ね…。
いやいやまあいいんだよ。
英語の専門の方でね通訳もやってらしたの。
それでああこれだなと思った。
あなたの…。
お付きも何もいないで一人で…。
いない。
いないし…。
今さそれ大変じゃない。
あんたその格好で。
「あー!あー!徹子徹子」全然そんなこと気にしない。
こんな頭して行ってませんよその代わりね。
普通の格好だけど。
だけどもわかるがな。
そう?でも気さくね。
どなたにも「へえ」って言って。
あれは大事だね。
そうかな?気張らないっていうことね。
普通普通…。
あれ学んだよ。
あっそうなの?なればこそこういう長い番組が続いてんだって。
その時…それまで知らなかったの?知らなかったって…大体べちゃべちゃ喋るねうるさいお方だとは思ってたけど…。
うるさいっていうのはちょっと変じゃないの?その『夏の盛りの蝉のように』の舞台でちょっとどんなふうにこの方がやってらっしゃるか。
エアロビクスの効果がよく表れているんですよ舞台で。
ちょっと…北齋です。
ちょっとご覧ください。
(お栄)「あたいもう平気だよ。
いつだってどこだって!」富沢亜古ね。
ヨッ!フフフ…。
(歌川国芳)「北齋にゃそんなみっともねえまねしてもらいたかねえよ!俺は」
(北齋)「うるさい!とっとと失せやがれ!」「化け物の絵描いていい気になってる青二才がなこのおいらにお説教たあ大笑いだ!」「ところがどっこいこったらの店は間口はともかく奥行きが深えんだ」「座敷の奥にまた座敷。
そのまた奥に広間があってそれを抜けてもまだ寝間に茶の間に台所と続くんだ!」すごい。
ちょっと録音があんまりよくないんですけど…。
もっと舞台ではちゃんとやってらっしゃるんですけど。
それよりも驚くのはあそこに座ってらしてお座布団の上に。
うん座布団…。
いきなりしゅっとお立ちになったでしょ。
あの時私びっくりしましたね。
いやーすごい。
85歳でね。
あんなねしゅっと立つのがすごいなと思った。
それねやっぱり…過酷だけど役者ならね侍の役だってやるでしょ?だから手つかないですっと立つってそれでこそ…。
だからこの商売っていうかこれを長く続けていくためには…そうなんですよ。
だからエアロビクスでも何でもやんなきゃ…。
エアロビクスでも何でもやんなきゃ。
見てると手ついてなくてさこうやってあぐらかいててしゅって立ったでしょ。
すごいな…。
それはもう狂言の方でもね歌舞伎の方でもみんなそうですよ。
そうですよね。
でもあれですってねエアロビクスの時で…。
エアロが出てこない…。
いいんだけど。
そこでズンバっていうの今踊ってるんだって?ズンバっていうのは最近…。
そうやりだしたの。
それでねこれはね…。
『Zumba』これそう?『Zumba』『Zumba』そう!これこれこれ。
これを踊るの?これをね…エアロビクスはインストラクターが「はいグレープバイン!」とかね「リピーター!」とかねそれから「Vステップ!」「Aステップ!」とかねそういうふうに号令かけんのよ。
ズンバは先生はね何にも言わない。
好きにやっていいの?いや好きじゃない。
先生についてやるの。
先生が踊ってるのを見て。
そう。
ロックからラテンから色んな曲をね…。
先生が動き回るの。
それくっついて…。
黙って…。
だけど俺声出ちゃうんだよ。
ハッ!とかヤッ!アッ!って。
それはてめえを励ますために。
だから有名なの。
「動きながらよくああ声が出るね」って。
俳優だからね。
でもだからそういうのがあるからああいう時もすっと立てるんだなと私は思う。
やっぱりね。
やっぱりね日頃の訓練なんていっちゃあれだけど。
うんそう思います。
いたわられちゃおしまいですもんね。
どこへいらっしゃるのでも電車に乗って近いところは自転車に乗って…。
自転車。
バスは乗らないね。
なんで?遅いの?いや待ってるの嫌…。
あっそうね。
電車のほうが…。
自転車と電車。
自転車。
自転車で駅まで行って駅に置いて電車で…。
この間三越劇場に行って思い出したらば杉村先生が北村和夫さんと芝居をしていらっしゃって…。
おかしい話があって。
ちょっと見てください。
はい。
「そこに文学座って杉村春子さんなんか出てる時杉村春子先生が…」「そしたら誰かがね向こうのほうに入ってたんだけど湯気があって見えなかったんだって。
でまあ杉村先生それでいいやと思って桶でねこんなことやってね」「おしろいが付いてたからね…」「って言ったらしいのよ。
杉村先生早いから…」「…って聞こえたんだって」「それで中入ってたのは北村和夫さんでね」「それでね北村和夫さんはそんなことしていいのかなと思ったけど“おしり流してちょうだい”って言ってるからねタオルにせっけんつけてね先生中腰になってたからおしりの後ろからこうやったらキャー!ってね…」「すごく叱られたんだって」「中腰で後ろからこういうふうになんか手入れたらさキャー!って言われたんだって。
有名な話よ」「徹子さんこれはね…」「なんで?だってそうやったんだって」「本当にそういうふうにやったんだって」「これは大変よ。
これは本当に」「そうよ。
だから先生がキャー!って言ったんだって」「キャー!どころじゃなかったと思うのよね」ああおかしい。
話は違うんだけど…。
本当はこうだったんだよ。
そうなの?やっぱりね。
デラックスはいけねえって言うけど。
「おしろい…」って言ったらこうやっちゃった。
大体ねあいつねずうずうしいよ。
北村さん。
うん。
そんなお風呂入っちゃいけないよ。
1つしかなかったんだから三越劇場昔。
先生よりも先に入ってるっていうことがね。
入ってるっていうことがもう既にずうずうしいんだよ。
びっくりするよ杉村さんだってね。
おしろい塗ってるから色々…主役で忙しいのにさ。
向こうに湯気がね立ってたからね誰か入ってるけどまあいいやと思ったんだって。
びっくりするよ驚くよ。
あいつもびっくりしたろうけどね。
でも「おしろい流してちょうだい」って言った時ね「おしろい流してちょうだい」っていうのが「おしり流してちょうだいっていいのかな?」って…。
それよりもマツコ・デラックスさんのこと好きなんだって?いや面白いねあの人。
面白いよとても。
頭いいね。
そうそうそうそう。
そう。
あっそれでマツコ・デラックスがこの「おしり流して」を…うけてるっていうのもおかしいね。
彼女あんまりうけないからねそういう話ね。
でも「これはいけないんじゃないの?」ってね。
これはいけないけどこうしちゃったんだよ。
本当に。
だからキャー!なんだよ。
北村さんがどう言ったかっていう話がおかしくて。
ちょっとここで北村さんが話してるの…。
おお懐かしいな。
北村さん懐かしいでしょ。
ちょっとビデオを見てください皆さん。
それが出るの?そうそうそうそうそう。
「『華岡青洲』の時もあれでしょ?あれはどうしたんでしたっけ」「あれはね突如としてその…セリフがわかんなくなったんですね」「あなた様が」「それがつまりあっこの次…あの時…これから言うセリフ何だったっけな?なんて思いだしたんですね。
だんだんだんだんそのセリフへ近づいてきたんですよ」「もう駄目だもう駄目だと思いながら…」「でも意識はその時の次にいってるわけですけどね」「ああ来た来た来た来た来た。
何だ?もういいや」「もうやめよう。
もういい観念した」「“すいませんお先にどうぞ”って言ったんですよ」「杉村先生に?」「うん。
わかんないから」「“えっ何?何?”って言うから“いやすいません。
忘れました”」「“お先にどうぞ”って言ったんですよ。
そしたらあの人“えっあっ…”って言ったままなんですよ」「そりゃそうですよ」「“お先にどうぞ”っていうセリフはないんですから」「それでどうしたんですか?」「それであとで怒られましたよ」「私と2人で話してる時あるんですよ」「それなのにわかんなくなっちゃったから私に“どうぞお先に”って言ったのあの人」「“どうぞお先に”って?」「“どうぞお先に”って…だってあなたあの人が何か言わなきゃ私は返事できないでしょ」「“どうぞお先に”…何言うんですか?あなた」「嫌だわもう。
フフフ…。
本当に私困りましたよ」「でも杉村先生でもそういう時お困りになることってあるんですか?舞台の上で」「困りますよ」「向こうが言わなきゃ返事できないのにあなた何も」ハハッ懐かしいね。
北村も…。
わかるのはね何も言わないでセリフが出なければねなんか杉村先生もごまかして何か言えるんだけど「お先にどうぞ」って言われちゃうと…。
「お先にどうぞ」はないよそんな…。
でも武さん忘れてるかもしれないけど一緒にやった『レティスとラベッジ』って芝居…。
あーいやいや…何かとちったね俺。
何?どうしたの?あなた弁護士で私のことを怒って何とかかんとかって私に質問してるのよ。
で私は「でも何とかかんとか」ってこういうふうに言ってる時いきなりね「何だっけ?」って言ったのよ。
ハハハッ!同じだな。
「ここは何丁目の何番地で君は何だね?」…。
「何だっけ?」ってこう言ったのよ。
あのね何にも言わなければ私もね「何なの?弁護士さん。
言いたいことがあれば言えばいいじゃない」とか何か言えるんだけど…。
「何だっけ?」って言われちゃうから。
あなた私に「何だっけ?」って言ったんだからね。
でもあなただからそういうところ当意即妙にすーっと言ってくれるかと思ったの。
言いましたよだから私。
言ってたよね。
言いましたよ。
「“何だっけ?”って何一緒にしてもの聞くんですか?」って言いましたよ私はちゃんと。
あっそう。
一緒に楽しかったねあの時ね。
楽しかった。
楽しかったね。
一緒に芝居やって。
でも北村もねやっぱりあれだよ。
杉村さんに役者にしてもらったようなもんだよ。
そうよね。
本当だよ。
随分叱られてトイレで泣いた。
叱られて叱られてね。
「さあ動いてみなさいこっち。
今度こっち来て」って。
あいつは素直だから。
そこがいいとこだったんだ。
それで一生懸命やって「すいません…」。
俺に見てろって言うんだよそれを。
俺は稽古もずっと…。
あとでどう動いていいかわかんなくなってるから教えてくれ。
見ててくれ。
で俺は見てる…。
そうしたら「すいません…。
ちょっとトイレ行ってきます」っつってトイレ行って「杉村春子のバカヤロー!」なんて。
あんな大きな声で言やあ聞こえるよ。
「杉村春子のバカヤロー」だって。
それで…それで来て「すいません。
お願いします」って言ったの。
ちーっと見てね「あんた泣いたってうまくなんないのよ」って言われちゃって。
ざまあ見ろと思って。
ハハハ…。
でもね杉村先生ってそういうとこすごいですよね。
すごい。
「あなた泣いたってうまくならないのよ」。
「泣いたってうまくなんないのよ」いやーこれは…。
だけどねああいう怒ってくれる人がいたからね。
であいつは立派に役者になれた。
いい役者になれた。
奥様を亡くして20年。
はい。
なんか結婚したいとか思わないんですか?って人が聞いたりすると「したくないもんでもない」と?いやー…。
女神がいるんだって何?いよいよその話。
何?その女神って。
私はおかみさん死んだ時に俺はもうおかみさんに情を立てて粗削りの墓に「加藤武ヨウの墓」ってもう刻んで今でも…。
立てちゃったの。
ヨウっていうのは奥様の名前?うんかみさんのね。
あなたもご存じの。
そうフフフ…。
それでずーっと独り身を通して頑固に。
いやそうだよ。
本当に一緒の…墓石刻んじゃったんだから。
そうしたら昔から…九州へ話を頼まれて行った時にたまたまメディアに初デビューしたその子がねたどたどしく司会をしてくれた。
いい子なのとっても。
うん。
すごく可愛らしくて。
心休まるような。
それからずーっと…行くとお芝居を見に来てくれてとか。
だからかみさんも知ってるんですよ。
ちゃんとそういう文通があって。
手紙を見ても心和む。
そういういい人。
そうしたらえー…猫が好きでね。
どっちが?その女の人が?その方が。
猫が好きで猫をずーっと飼っててそれからお父さんお母さんもちゃんと介護してお見送りしてという偉い人なの。
あっじゃあそんなに若い人じゃないの?若いって…娘とおっつかっつぐらい。
あなたの娘とね。
俺の娘と。
だからもうちょっと上なんですけど。
ただねこの猫ということで娘がとってもほら…あのメールで。
もうとても…メル友になっちゃって。
もう大変。
色んな情報があって。
それで芝居を見に来てくれたの北齋を。
まあ久しぶりに。
三越に。
それで娘も猫飼ってるんですよ。
4〜5匹。
なんだか知らねえけど。
でも俺が行くと…あー!って言うとばーっと猫が逃げちゃうんだ。
大きな声だから。
だから何匹飼ってるかわかんねえんだよ。
もう本当に女神様みたいな心優しい方…。
九州の?九州の方が来てくれた。
猫を見に。
それで娘の家へ。
小汚い娘の家へわざわざお泊まりになって。
まあ俺の芝居も見てくれたんだけど。
その時に女神様がご光臨になったら猫がぶわーっと寄ってきた。
へえー…。
すごい。
それで懐かない猫も何も…。
それが女神さんが行ったらだーっと猫が…。
それでまるっきり小汚い家がね大聖堂のごとく感じた。
パイプオルガンが鳴ってね。
そして女神さんは猫抱くとちょうど聖母マリアみたいな抱き方で。
それで猫をなでると猫がてろーっとして…。
俺初めてわかった。
猫何匹いるかっていうのが。
俺がいようがどうしようが女神様にこうやって。
もう本当…女神様もそれでお心が休まるらしい。
あなた大きい声出すから全部わーっと猫がいなくなるから何匹いるかわかんなかったけど女神様がいらっしゃったらみんなおとなしくしたので何匹いるか初めてわかった?わかったわかった。
それで?いやーそれであらためてあー偉い人だなと。
心休まるしと。
それで女神様の前で実はちょっと思ったから俺墓石に刻んじゃったけどこの女神様とちょっと一緒になろうかなと思ったこともあるんだよって。
だから墓石削るのどうしようかななんて思ったのって。
そうしたら「バカヤロー!」って娘が。
「このいかれトンカチ!」って言って。
これから女神様もねもう…いいね昇天だか何だか知らない…天国でお暮らしになるのにお前みたいなのがしゃしゃり出てんじゃねえっていっぺんで怒られちゃった。
あなたのうちの娘ってそんな言葉遣いするの?いやまあまあ…。
いかれトンカチなんて言わねえけども…でもずけずけ言うよ。
冗談言うんじゃないよって?でも心の中ではちょっといいなと思ったわけ?んー…なんかね。
でも向こうはどう言うかしら?女神様?女神様はおほほ笑みになられてました。
そのお話が出たら?はい。
あらじゃあもしかしたら。
猫をこう…聖母マリアみたいに抱きながらおほほ笑みになってました。
実は!女神様にもらったんです。
あっこれ?あっそうなの?そう。
女神様がね運動してるからねエアロで着なさいって。
着られない。
大事に取っておいた。
だからこういうテレビの…こういう時に?そう!そういうわけ!で私はずーっと…まだ?いいよいいよ。
もういいの?私はそこで?私は心の中で女神様をいつもこうして…。
というわけで生きがいにはなってますけども。
でもオホホっておほほ笑みになったっていうことはまんざらでもないっていうことなんじゃないの?じゃないかな?うぬぼれて考えちゃっていいかな?いいんじゃない?いいですか?私はいいと思う。
だから娘の言うことは聞くことないじゃないの。
いかれトンカチって言われてもね。
いかれトンカチなんて言う娘が間違ってるのよ。
その女の人はだって武さんのこと好きなのかもしれないじゃないの。
クーッしびれるね。
だからその人にさそんな正式でも何でもいいから家へ来て一緒に暮らしたりしませんか?ってお手紙出してみればいいじゃない。
いやいやまた何か用があれば家へ行きたいって。
猫に会いたいってそう仰ってるの。
そう仰ってるんだけどそっちのほうじゃなくて私の家のほうにいらっしゃいませんか?ってさ。
いやー俺んちはあんなもう…俺一人いるみすぼらしいあんなとこへ…駄目。
それはいいんだよ。
そっちでいいんだよ。
女神さんは猫なんだから。
だから女神様は猫のほうに来てほしいの?そう。
猫をこうやると女神様も休まるんだって。
でそうすると猫も何匹いるかわかるっていう…。
わかるんだから。
そうすると…。
あっ一つだけ仲のいい猫いるの。
それは俺が小さい時に面倒見てた猫がまだ生きてるの。
俺が小さい時じゃない。
娘。
子猫で来た時に。
だからその女の人にはそこの家に来てもらってそれで一緒にご飯食べたり楽しく暮らすようなことがしたいと?いやー…もうもったいなくてしません。
何それ…。
いやいいですよ。
だって女神さんは今現役でまだ…。
お仕事してる?ええ。
お仕事してる方なんだから。
失礼です。
じゃあお時間のある時に来ていただいて猫抱いていただいて…。
うちに猫いないから…。
だからそこ行ってさお嬢さんの家へ行ってさ。
そうそうそう。
そこ行って…あなたが拝んでそれでちょっとねご飯でもご一緒して…。
それはしますします。
そういうのどうです?ってさ。
いいですね。
お祈りしてますようまくいくことを。
そうですか。
そりゃあ武さん。
ありがとう。
そんないいチャンスないじゃないですか。
それでさ九州からのさ何ていうの…切符なんか送っちゃったりするのよあなたがさ。
ああ送っちゃうんだ。
それはわかったわかった。
女神さん全部ご自分で来ちゃうのよ。
だから悪いじゃない。
今度はね悪いからやります。
もし今度の時はこれでいらしてくださいって言って前もって切符が売ってるじゃないの。
やるやる。
それくらいのことはやらなきゃ。
それでそこで一緒に楽しく猫と暮らしましょうってちょっとお話ししてみれば?はい。
はいはい。
それは武さんがねそういう…ちょっとでも女の人さエアロビクスだけじゃなくてね。
そうそうそう。
そういうさ女の人とねちょっとでもそういうところで楽しく…。
女神様ね。
そうよ。
女神様とだったらいいわ。
ありがとう。
そうそう。
私願ってますよ。
そりゃもう。
ありがとうございます。
それはみんな全ての…北村さんもね小沢さんもねみんなね…杉村先生もね。
杉村さんも?願ってる。
(杉村春子のモノマネ)もうちょっと経ったらおもらいなさいよって。
あの人はそういう主義らしいね。
それもびっくりした。
そう…すごい。
『おしゃべりクッキング』。
上沼さん今日は何です?2014/09/11(木) 12:00〜12:30
ABCテレビ1
徹子の部屋 加藤武[字]
〜「女神が居ます」85歳…恋も現役!?〜加藤武さんが今日のゲストです。
詳細情報
◇ゲスト
文学座の代表をつとめ、85歳の今も舞台の主役を張り続ける俳優・加藤武さんがゲスト。
◇番組内容
4月に主役を演じた舞台映像を紹介するが、その身のこなしは全く年齢を感じさせない。秘密は長いあいだ通い続けているエアロビクス教室。黒柳さんの前で、音楽に合わせて体を動かすその姿に乞うご期待!20年前に妻を亡くし、1人で暮らしながら家事もこなす加藤さん。今日は60年来の仲である黒柳さんに嬉しい報告をする。ほか、杉村春子さん・北村和夫さんなど縁の人々の貴重映像も交えながら、懐かしい思い出話に花が咲く。
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32723(0x7FD3)
TransportStreamID:32723(0x7FD3)
ServiceID:2072(0x0818)
EventID:9379(0x24A3)