ワイド!スクランブル 第1部 2014.09.11

当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫こんにちは。
≫日本列島には北から強い寒気が流れ込んでいるため昨日から今朝にかけて各地で局地的に強い雨が降っています。
これは、今朝、今日未明の札幌市の映像なんですが北海道では石狩、胆振空知の3つの地方に今も大雨特別警報が出ています。
またこの大気の不安定な状況は今日1日続きますので西日本から北日本までの各地域では急な天候の変化に十分な注意が必要ですね。
≫東京23区にも大雨・洪水警報が出たという情報が入ってきました。
十分ご注意ください。
それではコメンテーターをご紹介します。
木曜日は脳科学者の中野信子さんそして末延吉正さんです。
よろしくお願いいたします。
それでは報道フロアから最新のニュースです。
平石アナウンサーです。
≫お伝えします。
まず、北九州市の指定暴力団工藤会の総裁が1998年に漁協の組合長の男性が殺害された事件に関与した疑いが強まったとして福岡県警は殺人などの疑いで逮捕しました。
中継です。
≫逮捕された特定危険指定暴力団工藤会の野村悟容疑者は1998年実行犯の男らと共謀し北九州市で元漁協組合長のカジワラ・クニヒロさんを拳銃で撃って殺害した疑いが持たれています。
この事件では実行犯だった工藤会系組幹部の2人の実刑が確定していますが県警はその後の捜査で当時工藤会の上層部にいた野村容疑者が事件に関与した疑いが強まったとして今日強制捜査に乗り出しました。
北九州市とその周辺では工藤会の関与が疑われる襲撃事件が相次いでいて県警は最高幹部を逮捕し工藤会対策を本格化する方針です。
先ほど午前10時から福岡県警本部による記者会見が開かれました。
その中で現在、工藤会の別の幹部の礼状を取り所在を追及中であること。
今日付で3800人態勢の工藤会関連事件特別捜査本部を設置し過去の事件の捜査だけでなく今後は職務質問や検問を強化することそして現在工藤会用の捜査カメラを数百台、設置していることを明らかにしました。
記者会見の最後本部長は総力を挙げて工藤会の壊滅に向け不退転の決意で臨むと述べました。
≫そして、こちらも速報です。
アメリカのオバマ大統領が過激派組織イスラム国壊滅に向けた戦略をつい先ほど発表しました。
イスラム国が拠点とするシリア領内への空爆を事実上承認する内容です。
≫オバマ大統領はイスラム国を弱体化させ最終的に壊滅させることが目的だとして国際社会と連携して取り組むと強調しました。
そのうえでイスラム国に対する組織的な空爆作戦を続けていく。
イラクだけでなくシリアにいるイスラム国への行動もためらわないと述べシリア領内での空爆を事実上承認する考えを表明しました。
シリア空爆には慎重だったオバマ大統領が方針転換したのは拘束されていたアメリカ人殺害などでイスラム国への空爆を支持する世論が高まっていることが背景にあるものとみられます。
報道フロアからお伝えしました。
≫捜索を受けている工藤会という暴力団は特に危険だということで全国で唯一特定危険指定暴力団に指定されているんですね。
捜査をぜひ見守りたいと思います。
≫先ほどからお伝えしていますが昨日夜から北海道では強い雨が降り石狩地方などに大雨特別警報が出ています。
また、札幌市の70万人以上に避難勧告が出ています。
≫今日未明から局地的に猛烈な雨に見舞われた北海道。
気象庁は石狩地方、空知地方≫強い雨が降っています北海道の札幌市にいる岡野記者に伝えてもらいましょう。
岡野さん。
≫私は今、札幌市清田区を流れる近くに来ています。
現在は雨はやんでいて時折日差しが差す場面もあります。
こちらの厚別川をご覧ください。
茶色く濁っていて普段より水位は1m以上高くなっているということです。
この厚別川ですが普段は、木と木の間ほどの川幅しかないということなんですがこの大雨の影響で遊歩道まで川の水があふれ出していて普段よりも3倍以上の川幅となっています。
また、札幌市では午前10時現在39万2100世帯およそ78万人に避難勧告が出されていて、多くの場所に避難所が設置されています。
また、札幌市内の公立の小中学校そして、高校特別養護学校が休校となっています。
現在のところ人的被害の情報は入ってきていないものの引き続き河川の氾濫や土砂災害に警戒が必要です。
≫岡野さん学校は休校ということですがお勤めのサラリーマンの方などは今朝、どうだったんでしょう。
≫この大雨の影響でJRなどにも遅れだったり運休が発生していまして会社の通勤の方にも多くの影響が出ているということです。
≫札幌では結構珍しい大雨ですか?≫こちらの川なんですが普段も大雨で増水することはあるということなんですけれどもここまで川の水が増水しているのは初めて見たという方が多かったです。
≫どうもありがとうございました。
気をつけて取材してください。
≫岡野記者でした。
この雨なんですが北海道だけではなく全国に大きな被害をもたらしています。
≫昨日、東京・秋葉原。
マンホールの隙間からは3m近い水柱が噴き出していました。
大気の状態が不安定となった影響で昨日は全国各地で大雨に見舞われました。
東京・大手町では1時間に71.5ミリの雨量を観測。
これは2000年7月以来14年ぶりの強い雨です。
東京・台東区のたばこ店では店の中まで雨水が浸水していました。
≫これはスカイツリーからの映像。
台東区上空一帯を真っ黒な雨雲が覆っています。
付近では1時間におよそ100ミリの雨が降りました。
≫東京・葛飾区にあるJR新小岩駅。
駅構内は水浸しになっていました。
≫こちらは新小岩駅の構内を映した映像です。
ふくらはぎくらいまで冠水しているため裸足で歩く人も見受けられます。
≫こうした大雨に対し気象庁は記録的短時間大雨情報を出しました。
これは数年に一度しか発生しないような短時間の大雨によって災害につながる可能性があることを伝えるものです。
この激しい雨は大阪でも…。
≫今、停電が起こりました。
≫大阪府池田市では午前0時までの1時間におよそ120ミリの猛烈な雨が降りました。
池田市では住宅10棟以上で床下浸水の被害が出たほかおよそ400世帯が一時停電となりました。
≫札幌市南区の道路なんですが私のひざの上ぐらいまで水がつかっています。
そして、あれをご覧ください。
タクシーの半分くらいまでが沈没しています。
≫今日未明から北海道でも猛烈な雨に見舞われています。
気象庁では北海道の石狩地方と空知地方胆振地方に大雨の特別警報を発表し最大級の警戒を呼びかけています。
≫レーダー解析によりますと千歳と恵庭市では午前6時までの24時間に450ミリ札幌市南区で400ミリの雨が降ったとみられています。
≫今、大木が倒れまして川に流されていきます。
今、まさに目の前で川の岸の土がどんどんと削り取られています。
≫札幌市は土砂災害の危険性が高まったとして南区など6つの区のおよそ70万2000人に避難勧告を出しました。
また、宮城県でも記録的な雨が降り冠水や床上浸水などの被害が出ています。
石巻市では観測史上1位となる1時間に91ミリの猛烈な雨を観測。
住宅の裏山では土砂崩れが発生。
3世帯に避難指示を出しました。
現在6か所の小学校や公民館に避難所が開設されています。
また、JRは石巻線や仙石線などの一部区間で運転を見合わせています。
大気の不安定な状態は北海道のほか北日本や東日本でも今日いっぱい続くとして局地的な大雨などに注意が必要だということです。
≫それでは気象予報士の船木さんに現在の北海道の様子を伝えてもらいましょう。
お願いします。
≫近年続くようになりましたけど非常に局地的で非常に短い時間に集中して降るというタイプの雨が今回も北海道を中心に観測されていますがこちら、現在の苫小牧市内の様子です。
苫小牧市内では1時間に100ミリという猛烈な雨が今朝、観測されたんですが現在は雨は降っていません。
ちょっと日差しが出ている様子もうかがえますが。
こういった、我々大雨が降ったりする場合はそういった今、どれくらい降っているのかということをカメラを出したりして取材しますが追いつかないんですよね。
降っているだろうというところにはもう雨雲がいなくなってしまっている状態。
ただ、今気象庁は北海道に大雨の大雨警報を現在も発表中でしてこの時間も石狩地方胆振地方、空知地方に大雨の特別警報が発表されています。
この特別警報というのは気象庁がいわゆる国民に発表する警報のうちの最大級のものです。
それこそ、命にかかわるような事態が発生していますよということを示していますのでこちらの地域は特に警戒して続けていただきたいと思います。
苫小牧市内は晴れてきている様子もうかがえましたがこれまでは、この辺の地域で大雨になっていたんですが現在は少し東側。
苫小牧市内から東側の地域で雨が強まっている状況です。
≫避難勧告が出ているところもあるんですよね。
≫大雨特別警報が出ている地域と重なっている部分も大いにありますが避難勧告はこちら。
計70万人以上に避難勧告が出されている状況です。
そして、交通情報も含めてまとめてお伝えします。
現在休校が発表されているのは札幌市内の小学校、中学校高等学校、幼稚園など。
新千歳空港では一部で欠航、遅れが出ています。
それから千歳線、函館線、石勝線室蘭線、日高線の一部でJR北海道は運転見合わせという状況になっています。
≫北海道以外にも関東や関西でもこの大雨、降っていますが実はこのあとも≫船木さん、それにしても昨日の大雨もうところ構わずという感じで全国各地起きましたね。
≫東京も局地的に激しく降りましたけれど今回、気象庁は記録的短時間大雨情報というのを各地に発表しています。
これは気象庁が発表する大雨警報を保管する意味で数十年に1回起こるか起こらないかという雨が降ったとき発表するんですが昨日から今日にかけて北海道のこの周辺で100ミリという猛烈な雨が降ったのではないかという宮城県の石巻とか東京の台東付近とか大阪の池田市付近など全国に散らばっている状態です。
今回の雨はところかまわずといった表現が適切だと思うんですが現在はどうなっているのか。
この時間の雨雲の状態を見てみると散らばってはいますが大きくまとまっているのは北海道、東北の太平洋側関東、そして近畿とこういったブロックに分けることができると思います。
このあとも同じようにこういったところで雨が局地的に激しく降る恐れがありまして今日もまだ警戒が必要でして大きく3つのエリアを警戒しています。
まず1つ目が近畿地方なんですね。
これは現在の雨雲の様子です。
降っていないところのほうが多いんですが大阪湾周辺で非常に活発な雨雲が解析されていましてこのあと時間を進めて11時、正午とあと数時間くらいは近畿の特に都市部周辺で雨が激しくなる恐れがありますので大阪市内や神戸市内は特にこのあと数時間、警戒してください。
≫昨日は東京の23区でも非常に猛烈な雨が降りましたけれども今日の東京はどうですか。
≫東京も先ほど23区に大雨洪水警報が発表されました。
今日も東京都心部など関東地方全体的に警戒が必要です。
では関東地方の雨雲の状態です。
今、南部と北部群馬県内に活発な雨雲が見られるんですが今後の予想を見てみますと11時、正午そして、午後1時、2時、3時とやっぱり南部を中心に雨雲が夕方になって発達する予想です。
夕方4時の予想がこちらですが千葉県、山梨県内もそうですね。
山沿いに限らず平野部都市部でも降る可能性がありましてこちら、関東地方は夕方がピークになると思います。
東京都心部、特に低い土地の浸水などに警戒してください。
3つ目が北海道です。
今も大雨特別警報が出ていますがこういう湿った空気がぶつかってこの周辺で雨が強まっています。
夕方にかけて進めますと1時間ごとに見ていくと少しずつ東に進んでいくんですね。
動きがゆっくりではありますが移動していますので雨が激しく降る地域は夕方にかけて、また夜にかけて東部のほうに移っていくと考えられます。
札幌の中心部から帯広に抜ける国道274号線というのがあるんですが、この辺り大動脈が土砂崩れを心配していまして今夜にかけてはこういった道路を通るときは土砂崩れがいつ起きてもおかしくないという感覚で、運転するもしくはできるだけ控えるという対策が必要になってきます。
いずれにしても北海道関東、近畿地方は警戒していただきたいと思います。
≫末延さんは昨日からの雨はどこかでぶつかりましたか?≫昨日、甲府で講演をやって新宿に着いたら、それまで降っていなかったんですが突然、激しい雨でしばらく様子を見ていたんですが。
≫傘もなく?≫そうです。
私、バンコクに昔、4年住んでいましたが最近の雨は南国の雨季に降るスコールのような雨ですよね。
ですから、全部止められないからうまく流すというか共生をしていくような発想をしながらやっぱり全国的に再チェックが必要なんだろうと思いますね。
≫中野さんは雨への備えは何か?≫うちは、結構上のほうなのであまり家の備えっていうのはしていないんですが今はもう9月ですよね。
9月なのにこういう、強い雨が降るのって梅雨の終わりごろというイメージがあるんですが日本全体がちょっと変わってきているのかなという感じがして。
≫9月に降るというのはここのところ定番になっているんでしょうかね。
≫実は西日本では1年のうちに最も雨が降るのは梅雨時ですが関東地方など東日本は秋に1年で最も雨が降るんです。
秋雨だとか台風の影響もあるんですが残暑が厳しかったり暑さが秋にずれ込めばずれ込むほど激しい雨というのは降りやすくなりますのでこれからその地球温暖化で空気中の水蒸気が増えてくればこういった激しい雨がそれこそ秋の終わり冬の初めくらいまで警戒が必要になってくるかもしれません。
≫ありがとうございました。
≫続いてはデング熱です。
70年ぶりの国内感染が報告されてから2週間です。
今日、代々木公園で番組撮影中に≫こちら、千葉市稲毛区の福祉施設に入所している60代の男性がデング熱を発症していたことがわかりました。
≫デング熱の感染源とされる代々木公園から遠く離れた千葉で新たな感染者が確認された。
≫この男性が入所する施設から代々木公園からは直線で35km。
男性は、これまで代々木公園はおろか東京にすら近づいたことはないというのだ。
これを受け周辺に住む人は…。
≫昨日、事態を重く見た千葉市はデングウイルス感染者が出た施設周囲で蚊の緊急駆除を行った。
≫施設の周囲半径100mに2時間かけ薬剤が散布された。
≫午後4時過ぎです。
千葉市の職員が蚊の捕獲作業を始めました。
≫薬剤散布後には蚊が死滅したかどうか確認するため専門家立ち会いのもと虫網での採集が行われた。
≫薬剤を散布した場所にまだ蚊が残っていたのだ。
≫一度薬剤の散布をしたあとにまた、蚊が見つかりました。
蚊が発見された場所に二度目の散布作業をしています。
≫この作業は周囲の蚊が完全に駆除されるまで続けられるという。
更に、これまで感染源とされた場所以外でデング熱に感染した人が次々に見つかっている。
≫8月下旬、外濠公園またはここ青山公園でデング熱に感染したとみられる患者が確認されました。
≫神奈川県在住の20代の男性は8月下旬千代田区の外濠公園と港区の青山公園を訪れた。
そして、青山公園で蚊に刺された記憶があるという。
更に…。
≫東京・台東区の松葉公園にきています。
雨の中ですがこの辺りで男性がデング熱に感染した恐れがあるということで公園の掲示板に看板が貼られます。
≫千葉県在住の50代の男性は勤務地のある台東区で頻繁に蚊に刺されたと話しているという。
そして昨日わかった新たな事実。
厚生労働省によると千葉市稲毛区で感染した男性のウイルスを解析したところ代々木公園周辺や新宿中央公園で感染した人のウイルスの遺伝子配列と一致したという。
これは何を意味するのか?≫昨日までに16都道府県で97人の感染が確認されているデング熱。
ヒトスジシマカが媒介し広がり続けるデングウイルス。
果たして、食い止める手段はあるのだろうか。
≫ここにきてデング熱に感染したと思われる場所が急に増えてきましたよね。
≫ゲストをご紹介します。
スタジオには蚊の生態に詳しい東京農業大学農学部教授の長島孝行さんにお越しいただきました。
よろしくお願いします。
≫東さん70年ぶりに国内での感染が確認をされて2週間ということですが。
感染者が100人くらいになってきたと。
≫昨日の時点で16都道府県で97人の感染が確認されました。
この感染ルートが広がっているようなんです。
まず、大前提として押さえておきたいのがこのウイルス人、人感染はしません。
人、蚊と必ず蚊を介して広がっていきます。
一番初めに見つかったのは8月27日代々木公園でした。
このとき東京都は大々的に公園の中そして周辺の蚊の駆除作業をしたんですがその後も公園内からはウイルスを持った蚊が見つかっていました。
≫これは、最初の時点ではかなり早く駆除に乗り出したという感じだったんですがやっぱり十分ではなかったということですか。
≫僕はよかったと思うんです。
今の日本の現状ではああいった状況は迅速に行われたと思います。
ただ、範囲があれでよかったのか蚊が動かないという意識が強すぎたのではないかと思います。
≫刺されたという人が指定された場所の付近だけをやっていたということでしょうか。
≫あれだけの蚊がいたということをたぶん誰もが認識できなかったと思います。
≫駆除作業というと100%きれいになるのかなという印象を持ちますが具体的には何パーセントくらいの蚊がいなくなるものなんですか?どれぐらい残るものですか。
≫それは難しい質問でケースバイケースですが全部を退治するというのは非常に難しいんです。
≫何も囲いのない空間ですからね。
ということで広がっていくわけですね。
≫9月に入ったら今度は代々木公園を訪れていない人の間でも感染が確認されました。
9月5日、2人発表されたんですが1人は新宿中央公園。
そしてもう1人は明治神宮外苑か千代田区の外濠公園で感染した可能性が高いということで発表されました。
そして、おとといには千葉市の稲毛区の男性の感染が確認されたんですね。
この福祉施設に入所している男性ですがこの男性は、代々木公園はおろか最近東京にも行ったことがないと施設の周辺を出歩く程度と話しています。
つまり、この男性は千葉市内で感染した可能性が高いということです。
そして、昨日にはまた新たに2か所発表となりました。
青山公園と台東区の松葉公園の付近ということです。
昨日の2か所のウイルスはまだ、現在調査中ということなんですがおとといの千葉市稲毛区の男性から検出されたウイルスは代々木公園で蚊に刺された人から検出されたウイルスと同じ型であることが確認されました。
≫ウイルスの型が同じというのはどういうことを意味するんですか?≫つまり代々木公園の1匹の蚊からすべてが始まった広がったというふうに考えられるということです。
≫少なくとも千葉の稲毛までは同じ、もとになるウイルスだったということなんですね。
≫でも距離がありますよね。
その距離を蚊が1匹跳んでいくのは難しいかなと思うんですが。
≫代々木公園とこの稲毛の距離は35kmあるんですね。
長島先生に蚊の生態について伺いました。
蚊は1日に移動できる距離というのは50mから100m。
この35kmを移動するには100mって多いほうで計算したとしても1年近くかかってしまう計算になります。
しかし、先生は移動距離この距離というのは全くあてにならないというふうに指摘しています。
先生、これはどういうことなんでしょうか?≫全くあてにならないというわけでもないんですが確かに彼らは待ち伏せタイプでほとんど動かないで、相手が来るのを待っています。
ですが、例えば車によく乗るときにお気づきでしょうけども車の中に乗っちゃったとかそういうケースもありますね。
あるいは荷物の中に入っていたということも十分あるし例えばペットを連れていればそのペットのあとを追うこともよくあるんです。
ですので、こういったことは一般的にいっていますがそれ以外の例外っていうものがものすごくあるんだということを認識すべきだと思います。
≫ということは代々木公園にいてデング熱のウイルスを持っていた蚊がそういう形で車に乗ったり風に流されたり人にくっついたりということでそうしているうちに稲毛までいったという?≫そういうことも可能性として否定はできません。
ただ一般的に考えれば多分、感染した方がそこへ行ってうつされたという通常の2次感染の可能性が非常に高いしこれから、そういうことが多く行われる可能性があるわけです。
≫そもそもデング熱を媒介するヒトスジシマカというのはかなり生息域がだんだん広がってはきているんですか?≫そうですね。
50年ほど前と比べたらはるかに…。
栃木くらいだったものが今は青森近くまでいっていますしね。
どんどん広がっています。
≫いわゆる温暖化とも関係が…。
≫影響していると思います。
それから、物の移動です。
そういったことで、どんどん移動していくということです。
≫トラックなりなんなりいろんなものが動くからということですね。
となると、どういう場所で繁殖するのか。
≫繁殖条件ですが餌、血、水、茂み。
これが整うと蚊にとっては繁殖するための条件が整ったということですが。
先生このように指摘しています。
都内の公園というのは蚊にとって条件の整っているパラダイスなんだそうです。
これは、先生。
≫都内って確かに水はあるし落ち葉はありますね。
落ち葉が堆積しています。
自然界で、落ち葉というのは分解されるわけですね。
生き物によって。
それがない。
ですので落ち葉がそのまま残ってそこに水がたまりやすい。
散乱しやすい。
それから、いろんなものが落ちてるじゃないですかペットボトルのキャップビニール袋。
そういったところに完全に産卵して幼虫が生息していくことができるんですね。
≫餌ってなんですか?≫有機物なんです。
空気中に舞っている有機物を彼らは食べます。
≫じゃあ、ちりとかごみとかも餌になると。
≫かえってヒトスジシマカの場合は汚れた排水だとか下水のようなところよりもこういう公園なんかの自然の中の水のほうが合っていると。
≫いろいろ、最近多いですが雨水をためておくますみたいなものいっぱいありますね。
ああいったところなんかも発生源によいところなんですね。
≫でも、そろそろ夏も終わりで蚊なんて出ないと思っていたのが。
≫ヒトスジシマカにとって最もよい気温というのは30度前後。
涼しくなってきてもう終わりかなと楽観的にみている人もいるんですが先生いわく9月が注意が必要ということなんですね。
≫これはどういうことというか…。
≫ヒトスジシマカの最盛期というのは8月、9月というふうにいわれているんですね。
やっぱり温度が高いです。
雨もご覧のように多いですよね。
そういう時期というのは多くなる。
これが10月の末下手をすると11月上旬まで続くんです。
≫その1匹の蚊というのはそもそも、何人くらいの人を一生のうちに刺すものなんですか?≫それはケースバイケースなんですが本来なら一度、おなかいっぱいになれば血液がですね。
それで、4〜5日は血液を吸いません。
ところが、途中でやめてしまうとそれは欲求不満で足らないんです。
ですので何回も刺すということもあるのでそれは一概には言えないんですけどね。
≫末延さんは蚊に刺されやすいタイプですか?≫僕は、お酒を飲むせいかよく寄ってきます。
ただ、すいません、あまり気にしないタイプなんですがちょっと最近のニュースを見て気にしたほうがいいのかなと思ってるんですが。
気にしたほうがいいですか先生。
≫日本人の意識ってちょっと薄いような気がするんです。
それは死に至る病気ではないからだと思うんですね。
ところが諸外国は普通になっているのでものすごく意識が高いんです。
≫人の血を吸って卵を当然産んでいくわけですね。
どれぐらいの卵を蚊の場合は…。
≫今、出ていますが大体、最高の計算をすると500くらいは産むだろうというふうなことになります。
250から500ぐらいがいい線じゃないですかね。
≫諸説ありますが卵にウイルスが残っていくという可能性も否定できないという説というか研究もございますよね。
≫あります。
確かに実験レベルでは卵の中にウイルスの遺伝子が発見されたというのはあります。
ですが、それが野外でどれくらいの頻度で起こっているかあるいはそのウイルスを持った卵が果たして、吸血して感染するに至るかどうかはわからないんです。
ですので、この辺はもっと日本の研究が必要なのでこうした研究は地味ですが、ぜひバックアップしてほしいと思いますね。
≫日本人はまだまだ意識が低いということですから身を守るにはどうしたらいいかですね。
≫3つ対策があります。
まず、蚊に刺されないことが重要です。
長袖、長ズボンは大事なんですけれども先生が一番大事だと指摘するのは靴下。
見落としがちということでしょうか先生。
≫足のにおいが大好きなんですね。
足から出る乳酸のにおいをうまくひろうので足元にはきます。
ですので、長ズボンをはいていていいんですが足元を見ると靴下が短かったりするんですね。
ぜひ、靴下は格好悪いかもしれませんが長いのをはいていただくと。
≫よく洗ったほうがいいんですか足は。
そういう問題じゃないか。
≫別の問題ですね。
≫失礼しました…。
≫蚊を増やさないためには繁殖地を増やさない作らないということで落ち葉ですとか、ごみ。
この清掃作業をしっかりやるということです。
そして、広げないという意味では個人ではなくて行政レベルのマニュアルの見直しが必要だというふうに先生は指摘されています。
≫これは行政レベルということではどういう見直しが必要ですか?≫今回のことを教訓にしてこれからいろいろな蚊がやってくるウイルスもやってくると思うんです。
特に死に至るウイルスを持つ病気っていうのがかなり高い確率でやってくるんです。
これは僕は、認識しなきゃいけない時期だと思っています。
≫西ナイル熱など。
≫そういうふうなものが近くまできているので我々はきちっと認識してそれを行政もね。
≫行政っていうのは担当でいうと厚生労働省なんですか?≫そういったところがどんどんこうした研究のバックアップをしてほしいと。
≫日本はやはり遅れているんですか?≫意識的には非常に遅れていると思います。
≫長島先生ありがとうございました。
続いてですが、天候の急激な変化によって引き起こされる秋バテ。
夏バテよりも怖いというこの秋バテは持病の悪化につながる危険性もあるといいます。
予防法はあるのでしょうか。
≫朝晩、急に冷え込むようになった今日この頃。
この季節の体調管理は難しい。
≫季節の変わり目に起こるちょっとした症状。
頭痛、肩凝り、疲労感などの体調不良にこの季節、多くの人が悩まされているという。
その原因とされるのが、秋バテ。
≫秋口に夏のままの生活をすることで疲労がたまり更には重大な病を引き起こす恐れもあるという。
≫確かに、いわれてみると秋バテかなと感じることもありますよね。
≫そうかもしれないですね。
ゲストをご紹介します。
スタジオには秋葉原駅クリニックの大和田潔先生をお迎えしました。
よろしくお願いいたします。
≫皆さん、9月に入って急に気温が下がってきたなと。
これ、タオルケットじゃ夜、寝られないぞというくらい下がってきていますが気温の急降下が引き起こすのか秋バテとはどういったものなのか。
見ていきましょう。
まず秋バテのサイン。
先ほど、もしかしたらこれがとおっしゃっていましたがこういった症状が出るようです。
なぜか体がだるい。
疲れがなかなか抜けない。
そして寝付けず寝起きも悪いと。
つまり、これをまとめるとこういったことになります。
なんとなく体調不良が続くんだよねという症状がまさに秋バテといわれるものです。
では、よく聞く夏バテとは一体何が違うのか。
こういったところが違います。
まず夏バテに関しては体力がなくなる食欲がなくなるといったところが挙げられますがこれに加えてこういった症状。
疲れやすい、だるい。
立ちくらみ、めまいあるいはボーっとする寝不足で寝起きが悪いと。
これ、すべてが秋バテというものだそうです。
≫なんか、秋バテのほうが夏バテより、先生深刻なような気さえしますね。
≫そうですね。
症状が深刻というのもあるんですけれど、肩凝りや首の痛みとかあるいは腰の痛みそれから頭痛といったいろいろなほかの症状が出ることもあって。
症状の多彩さが夏バテより多いと思います。
≫どうして、こういうことが起きてしまうのか。
その原因ですが大和田先生によりますとこの2点。
急激な気温の変化そして夏の疲れ。
先生、詳しく説明していただけますか。
≫人間の体は外の、外界の変化に対応しようとしていつも働いているわけですが外の気温とか気圧の変化が大きいとそれに対応しようとして疲労度が増したりもしくは睡眠障害が起きてきてしまうわけですね。
≫確かに気温差が激しくなると。
末延さんはどうですか。
≫さっきからお話を伺っていて完全な秋バテかなと。
確かに夏も忙しかったので全く休まなかったんです。
ただ、夏は好きだから調子がいいなと思っていて最近、寝つきが悪いし寝起きも悪いし腰が痛いしとか。
こういうことだったのかと納得しています。
≫いろいろ思い当たる?≫これ、全部ありますね。
≫その、秋バテになりやすいという…。
≫そういう方はこちらなんです。
主に4つなんですが例えば、喘息や偏頭痛など持病がある方。
あるいはアレルギーをお持ちの方。
女性であったりお年を召している方。
体力が比較的ない方ということなんでしょうか。
≫そうですね。
先ほど話したように外界に対応しようとしてもともと人間は暮らしているのでもともと余力が少ない方っていうのはこういう外界の変化にさらされると体調を崩しやすいと。
低気圧とかの気温の変化で病気が悪化しやすいものを持っている方もやはりこういうのにさらされると状態が悪くなりやすい。
≫中野さん余力を残してますか。
≫私は1と3の条件を満たしていて偏頭痛がすごいんですよ。
秋になると、なんとなくだるかったり眠れないなみたいなことも増えてきている。
これですね。
≫それで放っておくと大変なことになってしまうかもしれないというのがこちらなんです。
先生によりますと秋バテの恐怖とはこういったものだ。
秋バテが引き金になって秋バテになりやすいのに秋バテになると更に持病が悪化するという悪循環になるんですね。
≫先ほど中野先生もおっしゃっていたように頭痛もすごく多くて9月に入ってから頭痛が悪化した人はたくさんいらっしゃるんですね。
≫これ、温度も気圧の変化なんかも影響するんですか。
≫両方が影響するので秋は両方変化しやすいので体調を崩しやすいんですね。
≫そうすると大きな病気になってしまうわけですか。
≫そうです。
秋は脳卒中が多いことが知られていてそういうトラブルが起きやすいと。
≫年齢によってはいろんな症状を更年期障害かなと思って、そのままやり過ごしてしまうかもしれませんが秋バテを疑ったほうがいいかもしれません、一度。
≫その可能性もありますよね。
≫そして予防と対策ということで先ほど4つあると申し上げましたがこれが、その4つです。
まず1つ目が軽い運動をするということです。
この軽い運動というのはどういった運動か。
まず、運動をすると脳内で体を活性化させるとホルモンが分泌されます。
その活性化させる。
で、自律神経が整うということでポイントとしてはウオーキングやジョギングを週に2〜3回。
先生、これはどのくらいの運動強度ですか?≫これは体調を整えるための運動ですのでスピードを競ったり筋トレするわけではないので自分が楽で無理がない範囲の運動を持続して行うというのが大事だと思います。
≫中野さんウオーキングやジョギングをやるといいホルモンが出るんですか。
≫大体、頭痛の原因になるのがセロトニンがいきなり出たり枯渇したりを繰り返して血管が収縮拡張して、痛みが出るのでセロトニンをバランスよく出していくのが大事ですね。
≫そして2つ目。
ぬるめの湯船にゆっくりと入る。
これは、入浴というものが神経を休ませる作用があるということです。
そして、ポイントとしては37度から39度のお湯に15分程度が目安。
あまり熱いお湯で長湯してはいけないと。
≫相当ぬるいですよね。
≫熱いお湯じゃないほうがいいんですか。
≫熱いお湯だとこれは、いい睡眠リズム作るための入浴なんですが熱いお湯だと交感神経、気分がかえって高ぶってしまって睡眠障害を起こしやすいのでゆっくり入るほうがいいと思います。
≫そして、ここもポイント。
急激な気温の変化を防ぐと。
先ほどから気温の変化、気温の変化と出ていますがやっぱり羽織ものを持ち歩くといいですよということです。
外と中の気温が急激に変わったりすることもありますからそういったものが必要なのではないかと。
そしてポイントとしてはストール、ひざ掛け腹巻きなど。
今、結構おしゃれな腹巻きも出ていますからいいんじゃないかということですね。
先生、この辺りはいかがですか。
≫秋は本当に気温差が大きくて10度以上の気温差があるときもあるのでこういうものを持ち歩いていただいて気温が下がったりあるいは、温度調節が悪い室内に入ったときにはかけていただければいいんじゃないかと思います。
≫夏場でも冷房の効いているところなんかだとなんか、必要ですからね。
絶えずそういうものを用意したほうがいいですね。
≫そして、やっぱりいろんな意味でも大事ですよね。
良質な睡眠をとるということで健康のもとです。
決まった時間に寝て決まった時間に起きると。
これがなかなか難しいんですが朝、日光を浴びて体内時計、生体リズムを整えると。
先生、睡眠が、とにかく大事だと?≫睡眠は脳内の1日のリズムを作るのが基本になりますのでできるだけ決まった時間に寝て起きたほうがいいということです。
≫体内時計とよくいいますが朝にきちっと起きて日の光を浴びると全然違うんですかね?≫光を浴びることで脳内のメラトニンの分泌が止まって覚醒に働くので早起きして、明るい光を見るのが大事だと思います。
≫睡眠の長さは関係ないんですか。
≫大体成人だと6〜7時間は寝たほうがいいので短すぎるのもよくないです。
≫途中に起きても別に問題はないと。
また寝れば。
≫その睡眠をとるのが難しいということなんですがこういうものをとるといいですよと。
魚貝がメーンですね。
先生、これはどういったことでしょうか。
≫こういうものに含まれるアスタキサンチンが睡眠によいということが知られています。
≫青い魚、海草と。
睡眠だけじゃなくいろいろなことによさそうですね。
≫そう考えると海産物ってすごいんだなと感じますよね。
当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫札幌市南区の道路なんですが私のひざの上ぐらいまで水がつかっています。
そして、あれをご覧ください。
タクシーの半分くらいまでが水没しています。
≫今日未明から北海道では猛烈な雨身見舞われています。
気象庁では、北海道の石狩地方と空知地方、胆振地方に大雨の特別警報を発表し最大級の警戒を呼びかけています。
≫レーダー解析によりますと千歳市と恵庭市では午前6時までの24時間に450ミリ札幌市南区で400ミリの雨が降ったとみられています。
≫今、大きな木が倒れまして川に流されていきます。
今まさに、目の前で川の岸の土がどんどんと削り取られています。
≫札幌市は土砂災害の危険性が高まったとして南区など6つの区のおよそ78万人に避難勧告を出しました。
また、宮城県でも記録的な雨が降り冠水や床上浸水などの被害が発生しています。
石巻市では観測史上1位となる1時間91ミリの猛烈な雨を観測。
住宅の裏山では土砂崩れが発生。
3世帯に避難指示を出しました。
現在6か所の小学校や公民館に避難所が開設されています。
またJRは石巻線や仙石線などの一部区間で運転を見合わせています。
大気の不安定な状態は北海道のほか北日本や東日本でも今日いっぱい続くとして局地的な大雨などに注意が必要だということです。
≫今日1日は十分注意が必要ですね。
≫大雨特別警報が出されている地方を改めてお伝えします。
石狩地方、空知地方苫小牧を含みます胆振地方です。
そして、避難勧告も出されています。
ご覧のとおりです。
交通機関も含めた今、わかっている情報をまとめてお伝えします。
このあと北海道から近畿にかけまして全国的に大気の状態が不安定になっているため引き続き警戒が必要です。
続いては一見すると見分けがつかない植物。
静岡県で毒草を山菜と勘違いして食べてしまった男性が死亡しました。
≫一見すると見分けがつかないこちらの2つの植物。
一方は食卓に上る機会も多い山菜ギョウジャニンニク。
そして、もう一方は食べると中毒を起こす危険性がある毒草のイヌサフラン。
静岡県小山町に住む70代の男性が畑でギョウジャニンニクと間違って栽培していたイヌサフランを煮物にして食べたあと吐き気などを訴えて入院していましたがおととい亡くなりました。
≫今回のケースのような有毒植物毒山菜による事故はたびたび全国でも起こっています。
有毒植物による食中毒発生状況。
この10年間のものをまとめた数ですが件数は197件。
患者数は1000人近くまで達しているんですね。
亡くなったのは6人です。
そのうち、イヌサフランの中毒事故は件数としては7件患者数は17人。
今回お伝えした方以外の方で過去10年でやはり1人亡くなっている方もいらっしゃるんですね。
イヌサフランというのは有毒物質コルヒチンを含むということですがイヌサフランとギョウジャニンニクを間違ったんですが皆さん見分け方ってわからないですよね。
全く私も知らなかったんですが見分け方の違いとしてはまず花ですね。
花は違いがわかるんですね。
ギョウジャニンニクは茎の頂上に白い小さな花が咲きます。
一方のイヌサフランはピンクの花が咲くということで形状も色も違っています。
ですから花を見れば違いはわかるんですが。
≫でもいつも花の時期というわけじゃないですからね。
≫今、覚えてもそのときに忘れちゃいそう。
どっちがどっちだか。
≫専門家の方も図鑑を持って行かれるということですが下平さんが話したとおり成長段階では非常に見分けがつきにくい。
写真でもわかるとおり葉っぱ、ギョウジャニンニクの場合は1つの芽から1枚から2枚しか葉が出ないのに対してイヌサフランは多数の大きな葉が互いに重なり合っている。
さすがにこれを見分けるのはね。
≫そもそもそういう有害なものをなぜ売ってるんでしょうかね。
≫観葉植物ってことでしたね。
≫食べないという前提で観葉植物として売られていると。
≫売るときいわなきゃいけないんじゃないの。
≫園芸植物を売っている方の営業妨害になってはいけませんがこれだけ危険だったらば危険だよということをきちんと表示しないといけない。
そうなっているとは思いますがそれが必要だとは思います。
≫今回、亡くなった方もおそらくですが最初からギョウジャニンニクと間違えて育てられていたのかもしれません。
食べた人は。
葉っぱはこれですがもう1つあります。
芽生えの時期なんかはほぼわからないんですね。
ギョウジャニンニクの場合は葉をもむとニンニクのような強いにおいがあるということでこちらはにおいがない。
見た目では全く想像もつかないという状況ですね。
≫ほかにもいろんな似たものがありますか。
≫いっぱい、いろいろなケースがありますが、中でも注意をしなければならないということでニリンソウトリカブトなんかも。
2014/09/11(木) 10:30〜11:42
ABCテレビ1
ワイド!スクランブル 第1部[字]

あの橋本大二郎が24年ぶりキャスター復帰。大下アナとのコンビで最新ニュースから気になる生活情報までわかりやすく丁寧にお伝えします。“大事なポイント”は見逃しません

詳細情報
◇出演者
【司会】
橋本大二郎、下平さやか
◇おしらせ
☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/scramble/

※放送内容が変更になる場合があります、予めご了承ください。

ジャンル :
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
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