大阪都構想をめぐり維新だけで作った協定書は無効だと訴えている野党が、今度は野党だけで勉強会を開き都構想の問題点を追及しました。
都構想の勉強会に参加したのは、大阪府議会・市議会の維新以外の全会派と無所属の議員です。
知事や市長、維新議員がいないこと以外は都構想「協議会」とほぼ同じです。
出席した議員からは都構想の効果額が当初予想より小さくコストが上回るなど指摘や批判が相次ぎました。
一方、知事と市長は都構想の協定書を府議会と市議会に提案する予定ですが野党側は、協議会ですべきだと反発しています。
維新と野党は依然として違う土俵で争いを続けています。
JR東海が新幹線「鳥飼基地」内に計画している防災用の井戸について近く工事を始めることを明らかにしました。
この計画については摂津市が「協定違反だ」と強く反発しています。
問題の井戸は大阪府摂津市と茨木市にまたがって広がる東海道新幹線「鳥飼基地」内の茨木市側に計画されています。
摂津市内では、過去に地下水をくみ上げすぎたことで地盤沈下が発生したため、JR東海との協定で地下水のくみ上げをしない約束となっていましたが、JR東海は、「協定の対象は摂津市内だけだ」として着工に踏み切る構えです。
これに対し、摂津市の担当者は「仮処分申請など法的な手続きも視野に対応を検討する」と反発を強めています。
収穫の秋を迎えた兵庫県豊岡市の観光りんご園では遠足の子どもたちや観光客で賑わっています。
真っ赤に色づき食べごろを迎えたリンゴ。
豊岡市にある観光りんご園の「神鍋亭」では「つがる」や「ふじ」など6種類・800本のリンゴが植えられています。
最も早く熟す「つがる」は早くも食べ頃を迎え、遠足で訪れた子どもたちは自分でひとつずつ丁寧にもいだリンゴを丸かじりです。
今年のリンゴは大きさ・味ともに上々の出来だということでリンゴ園は収穫の秋を迎えます。
2014/09/11(木) 00:17〜00:24
ABCテレビ1
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