富士山周辺集客数バトル。
このあと後半へ続きます。
(上條)ミツバチがいる場所には豊かな自然と変わらぬ暮らしがあります。
残していきたいその風景。
美しき地球。
南アジアにあるバングラデシュ。
国民の7割以上が1日2ドル以下で暮らし貧困状態にあるとされています。
しかし土地は肥沃で緑は豊か。
野生のミツバチが数多く生息しています。
そこでこの環境を利用した生活改善ができないかと考え昨年国自らが乗り出し養蜂研修プログラムをスタートさせました。
対象となるのは女性たち。
15歳の学生から20代後半の主婦までさまざま。
それにしてもなぜ女性に養蜂なのでしょう?養蜂は家事や育児をしながらでもできます。
それにハチミツを売って家計を助けることができれば家庭での立場も強くなるためこの国の女性にはぴったりなんです。
研修期間は3か月。
ミツバチの生態から養蜂の技術まで一人前になるために必要なことをすべて学びます。
研修中は寮生活です。
家事を担う女性が長期間家を離れるのは簡単ではありません。
3か月もいなくなると聞いて家族は大反対でした。
でも来てよかったと思えるように頑張っています。
授業料や食費は無料。
1か月に400円の奨学金が支給されます。
とはいえ設備はお世辞にも恵まれているとは言えません。
教材はインターネットからダウンロードしたもの。
養蜂用の手袋もボロボロです。
それでも生徒たちの志は高くみんな前向き。
とにかく今の暮らしを変えたいの。
養蜂ビジネスを成功させて私のような貧しい人たちを助けたいわ。
養蜂で未来を切りひらこうとする女性たち。
ミツバチのいる風景。
富士山周辺集客数バトル。
さぁどうやって巻き返しましょうか静岡チーム。
2014/09/10(水) 21:40〜21:44
テレビ大阪1
Beeミュージアム〜ミツバチのいる風景〜[字]
バングラデシュ後編「女性のための養蜂研修」
詳細情報
番組内容
最貧国の一つとされているバングラデシュ。しかし、土地は肥沃で緑が多く環境に恵まれています。そこで昨年、国は「養蜂」によって生活改善を目指すプロジェクトを開始。今回は、女性のための養蜂研修所のお話です。
番組概要
ミツバチのいる風景には、ミツバチの無限の能力や可能性、共に生きる人々の暮らしや知恵、文化がある。世界中の養蜂家やハチミツを通して素晴らしい自然の営みを紹介する。
ナレーション
上條恒彦
ホームページ
http://www.tv-tokyo.co.jp/bee/
ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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