旦那が何を言っているかわからない件・第1話

タイトルから予想していたが、旦那がオタクで妻が一般人。だから旦那が頻繁に口走るテクニカルタームを妻が理解出来ないと言うのが話の根底。しかし何故おまえら結婚したんだよ。

こんな二人なのに、第1話で既に二度もこのあと滅茶苦茶セック○した。
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そう言う訳でだから、見方によってはこの二人のイチャラヴ度に壁を殴りたくなるアニメになるかもしれない。

真白たんは私の嫁!

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デンキ街の本屋さん・第1話

コミックうまのほねが、まんま秋葉原のコミックとらのあな、なんてのは東京に居る人なら誰でも分かる(誰でも?)。

第1話を見て大きな枠組みで考えるとWORKING!と同じ感覚がする。主人公の海雄が小鳥遊君、カントクが店長、ひおたんがちっちゃくないよ。それ以外のキャラはいくらなんでもそのままと言う事もないが、それらを取り巻く構成員の店員と言う事で。

ショップの話だからいきなり店員が沢山登場して全員は把握しきれないが、第1話はとりあえず海雄とひおたんと先生のキャラの紹介だろうか。海雄が主人公なので話の中心に居るから自動的になんとなく性格などが把握され、それにひっついた形でひおたんのキャラも分かる。にしても、ひおたん、残念キャラだなw いちいち赤くなったりするのが可愛いけど。
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先生はプロマンガ家を目指す同人をやっている店員。第1話のメインエピソードを持って行った。

海雄持っているポップを見てが絵が描けそうなのを知って今日は時間があるかと先生は手伝いをお願いし、海雄は今晩先生の所へ。但し、ひおたんも一緒だよ。先生の家は市川で海雄はその隣の小岩だからどのみち方向は同じ。でもひおたんは高井戸。高井戸ってどこだと思う先生と海雄だが、反対方向だよ、反対方向。以前から手伝っているらしいが、秋葉原を挟んで反対側へ手伝いに行ってるのは大変だな。
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それにしても東京東部に住んでいると高井戸も知らんのか。

原稿の手伝いをしているうちに終電の時間が近くなり先生は二人を帰すが、改札で海雄はスマホを先生の所に忘れたから戻ると言う。どうせ終電を逃しても隣駅だから歩いて帰れるとひおたんを心配させないで帰すが、すぐにスマホで先生に電話を入れている。実は原稿は間に合わないんじゃないかと。今からそっちに行って手伝うと言って押しかけお手伝い。海雄イイヤツエピソードだった。

印刷屋さんに延ばして貰った入稿期限にめでたく間に合って、後日即売会コミカで頒布。

あれ?海雄は先生がやってるサークルのそばカレーのジョナ太郎の作品が好きだったんじゃないのか。即売会でそばカレーの同人誌を買っているのなら、以前から会っているんじゃ。

コミカも無事終わって先生は今回も完売しなかったかと呟いていたが、私とは刷る冊数が違うから同じ「完売しなかった」でもレベルが違うよね。
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しかしコミカが終わっても店員達は解放されない。この日の新刊が大量にうまのほねに届いているから、このあと滅茶苦茶シュリンクした。

冒頭で大きな枠組みでWORKING!みたいな感じかなと書いたが、第2話以降もそんな気分で見て行く事になるのかな。

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舞台探訪・アニメ版「新世界より」第3話とコミック版「新世界より」第1巻第2話・筑波山と筑波山神社

一つ前の記事の舞台探訪・ヤマノススメ原作コミック第6巻四十八合目・筑波山で書いた様に、9月21日につくばに行く事になっていたので、午前中に筑波山と筑波山神社に行って来ました。

もともと筑波山はヤマノススメ舞台探訪で行く事にしたのですが、その調査過程で新世界よりのコミック版を描いた及川徹さんのこのツイートが見つかりました。


あれ?アニメの新世界よりで筑波山なんて出ていたっけ?そもそもアニメ第3話で筑波山神社が登場したのすら頭に入っていなかったので、アニメを見直したもののありません。それならコミックスを買おうじゃないかとKindleで買いました。Kindle良いよね、思った時に買えてそのまま読めるので。すると確かに筑波山が登場しています。なるほど、ならばこちらもと新世界より舞台探訪ともなった訳です。

まずはアニメ版第3話、八丁標の外に出た早季達が不思議な建築物の廃墟に至ります。これが筑波山神社。
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アニメではこの場でミノシロモドキと遭遇して早季以外が身体を動かせなくなると言う展開に繋がって行きます。


さて、コミック版【AA】ですがこちらは第2話で筑波山に登ります。
念動力があるから楽々登れたんだよね(震え声)。
瞬に踊らされて女体山を登る5人。

ヤマノススメでも登場した女体山頂上へ
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頂上から
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(どこの何方か存じませんが、モデルになってありがとう)

アニメの新世界よりを楽しんで完走した方、コミック版も良いのでお勧めします。
基本的には同じ筋書きですが、アニメとコミックでは表現できる幅と長さが違うので、そこをうまく換骨奪胎して全 巻で描き上げています。しかもコミックスリリース当時に話題になっていたみたいですが(私は読むまで記憶から消えていました。そう言えばそんな話があったと)、コミック版はあらぬ表現があり、そこが嫌でないのならちょっと期待も出来ますw

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舞台探訪・ヤマノススメ原作コミック第6巻四十八合目・筑波山

9月21日に大学院時代の先輩が所属するつくば学園都市オーケストラのコンサートに行く事になっていたので、この機会にどこかにと考えた結果、原作コミックのヤマノススメ第6巻に筑波山が登場すると聞いて筑波山に行く事にしました。これまでにもつくば学園都市オーケストラのコンサートの時には割合どこかに寄っています。今年の春は桜Trickの舞台の江戸崎に行って来ました。

さて、軟弱な私がいくら比較的低山だとは言っても簡単に筑波山に登れるかと言う疑問と、午後にはコンサートにつくばのノバ・ホールに戻らなくてはならないと言う理由とで、あっさり登りはロープウェイでw

朝イチのロープウェイに乗るべく、東京からTXでつくばに向かい、つくば駅からのシャトルバスに乗ってロープウェイの麓駅であるつつじヶ丘へ。


つつじヶ丘の駅
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バスが遅れたせいであまり時間がなく、そそくさと写真を撮ってすぐに始発のロープウェイに乗りました。


ロープウェイだと僅か6分で女体山駅へ。
ここはあおい達が女体山山頂から降りる時に「帰りはロープウェイで降りよう」と言って到着して、カップルだらけで衝撃を受けた場所ですw
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ここから女体山山頂へ向かいますが、予想よりも結構な坂道でした。そして女体山山頂
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原作では夜景です。


計画ではこから白雲橋コースを下って弁慶の七戻りまで行き、その付近からまた女体山へ登り直して男体山の方のケーブルカーの駅まで行き、ケーブルカーで筑波山神社に降りて来るつもりでした。

ところが下ってみたら、このコースは下りでもきつい。岩場をずっと降りて行く事になります。かなり消耗して漸く母の胎内くぐりへ。

この時点でこのコースを登り直すのは私には不可能、いや、不可能ではなくとも、午後のコンサートに間に合わないんじゃないかと判断しました。こうなったらそのまま下ってまたつつじヶ丘へ降りようと。母の胎内くぐりを過ぎたら弁慶の七戻りは割合すぐでした。参考資料
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登山コースのマップではつつじヶ丘へ降りるおたつ石コースは比較的楽そうだったので、そのままつつじヶ丘を目指します。既に脚が疲れていたのと、暑かったのを除いてつつじヶ丘の駅に到着。

シャトルバスで筑波山神社へ向かおうとしたら、お昼過ぎまでバスが一時間以上ありません。もうすぐにもロープウェイが出発しそうな時刻だったのですぐにまた乗車して、再び女体山へ。そこからケーブルカーの駅の方へちょっと降って、ケーブルカーに乗車して筑波山神社へ降りました。

連休中とあってケーブルカーの方は臨時の増発ダイヤだったので、すぐに出発。筑波神社の横の宮脇駅に8分で到着したら、ケーブルカーの乗車待ちの人がかなりいました。
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筑波山神社を見て、つくばセンターへ行くシャトルバスの発車時刻にはほどほどに良い時間となっていました。
もう一仕事し終わったかんじで、これからコンサートかと言うのが不思議な感覚でしたw

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ひめゴト・第13話・最終回

ひめが襲われているのに18禁・運子・ベルは「助さん、格さん、もう少し様子を見ましょう」などとしていたものだから、酷い、見てるだけで助けてくれなかったんですね!と怒ったひめが生徒会をやめると言い出した。

ところが長い期間生徒会とひめはあんな形ながら一緒に学校生活していたので、どちらもそこから抜けられない。ぽっかり穴の開いた様な生徒会と、もう生徒会に行かないのに女装して腕章までつけているひめ。
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その隙間を再度くっつけてくれたのはやはり暴漢で、男の娘に目覚めた二人にひめが襲われているのを運子が助けて、ごめんね、帰って来てと泣きついてお互い元の鞘に収まる。

まあ生徒会の三人はそれでよいととして、ひめは本当にそれでいいのか?w


結局あまりまじめに見ていなかったせいか、この作品に出てくるキャラは、ひめ=♂、生徒会の三人=♀、以外は誰が男で誰が女か覚えずに終わってしまったw まあそれで良いんじゃないかとも思う。5分アニメなので、一話であまりつっこんだ話は出来ないし、だからと言ってつっこんだ内容を何週にも分けて構成しようとか思っちゃいけないと思う。

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人生相談テレビアニメーション「人生」・第13話・最終回

生徒会長の不正を暴こうと体育会系・・・いくみを校内美少女コンテストにエントリーした第二新聞部。部長・・・彩香は生徒会長の要求を呑む代わりにいくみを二位にしろと言う交換条件を出し、生徒会長もそれを呑んだ。なんで生徒会長の不正に荷担するだよと言ういくみ達に対して、作戦を説明する。二位が保証されたいくみが当日とんでもない事をしても二位になったら、一般生徒達はこのコンテストがおかしいんじゃないかと騒ぎ出すだろうと。ここまで説明してもいくみは理解出来てないんだけどね。
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コンテスト当日、残り二人になっていくみの出番。5人の「厳正な」審査員と、第一新聞部部長の浅野浩太が司会となって進行。イマイチ自分の役割を理解していなかったいくみにはドリンク剤を飲ませてテンションを上げておいた。期待通りにいくみは私は神だとか奇妙な事を口走りはじめ、必死にフォローしようとする浅野を窮地に追い込んで行く。例の緑色のスライムまで飛ばし出したのですぐに採点に入ったらお約束どおりに49点。ここまでの最高点を凌駕し、そして最後に控えている生徒会長の50点を空けておく得点。しかし、こんなのが49点とか観客が納得出来ない。騒ぎになっていいぞうまく行ってると思った第二新聞部だったが、ここで生徒会長が登場。どうやら採点に不正があったらしいので、今回は中止し、不正を働いた者には厳重な処罰を行うと言ってその場を納める。

不正は浅野に全部引っ被らされ、第一新聞部はお取り潰しで第二新聞部に合同させられ、とばっちりを受けて合同新聞部は部室を召し上げられて体育倉庫に改易。形の上では第二新聞部に非はないのに、浅野が第二新聞部の意向を受けて不正をしたからだと言う事になったのだろうか。そんな倉庫の部室でも今日も人生相談をする第二新聞部。権力を振りかざす先輩には長いものに巻かれろで行くしかないんでしょうかと言う相談だが、その相談に浅野も回答者として参加。長いものには巻かれろ、権力者の側にいるのは居心地が良いと言う回答は、美少女コンテストで生徒会長命令で不正をやったのにそれを自分だけに責任を負わされても反抗しないと言う意味を表現しているのか。

そこに彩香から生徒会長室へ来いと言う連絡。行ってみると生徒会長がこの間の美少女コンテストは台無しになったので「美少女コンテスト RE-BOOT」と称して再度やりたいからおまえらも出ろと言う話だった。もう一度やって今度こそ負かしてやらないと気がすまないと。第二新聞部としてはそんな事につきあってられないと言う返事だったが、物別れしそうな場面で文系・・・ふみが交換条件を出す。生徒会長が勝てなかったら部活設置の権利が欲しいと。最初はそんな交換条件呑めないと言う態度だったが、逃げるんですかと言われて乗ってしまう。ふみ、流石に兵法書とか読んでいて駆け引きがうまいなw
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それじゃ全校の生徒の半数の60万お米券を集めたら認めようと。

こうしてコンテストが始まり、お米券集めが始まる。いくみがさっそく17枚持って来るが、なんだかお米券が血痕らしきもので汚れてよれている。殴って集めたのかと言う問いに、いくみは殴ってないよ、くれる代わりに触らせろとか言うから抵抗しただけだと。そういう事にしておく。

そして彩香は22枚。
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水着でお米券釣ったか。

ふみも大量に。胸で釣ったか。そして謎なのが美術系・・・絵美。60枚を集めて来た。脱いだのか?と言う問いに脱いでないよと言うが、果たして本当のところはどうなのか。脱いだからと言ってそんなに集まるのか。

未だに帰ってこない理系・・・梨乃が一枚も貰えなくて部室に入れないで佇んでいた。その梨乃に勇樹が自分のお米券を渡す。これで元気が出た梨乃も明日から本気出す!と。その言葉どおりに頑張ってお米券を集める梨乃。あのぬいぐるみを出して恥じらいながら要求するのは卑怯だよな。

ところが第二新聞部へのお米券はぱったりと止まってしまう。どうも生徒会長が妨害を始めたらしい。この時点では第二新聞部全部で27%、生徒会長が30%、態度未定が30%。態度未定をなんとかしようと勇樹が動き出す。

ビラを配ってお願いしたり、投票当日も投票箱の前でお願いしたり・・・いいのか、それ。

その結果、一位になったのはなんと山中君江。第二新聞部のメンバーにはお米券を渡すなと生徒会長に脅されていた態度未定の生徒も、第二新聞部ではない君江にならと入れてくれたらしい。でもそんなに簡単に票が流れるかな。横暴な生徒会長を嫌った結果かな。

これで晴れて第二新聞部は部室を取り戻す。
第二新聞部の中の関係はOPにもある感じで勇樹と梨乃が既定路線らしい。


第一話を見た時は人生相談だけで部室でネタをぐだぐだやるだけの作品かなと思ったのだが、結構各キャラが特色を出して色々動いたのでそれなりに面白かった。私は体育会系のいくみが一番好きだったな。CMの「ちょっとしたファールだよ」も好きだったw 次は4人の中では一番の常識人の文系ふみかな。


ところでWikipediaを見たらこの先の話で「アリーナ・チェビリダッケ」と言うキャラが出るらしい。
ちょw、チェリビダッケじゃないのかよw
見てみたいなぁ。兄はうんうん唸りながら指揮する指揮者かな?w

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魔法科高校の劣等生・第26話・最終回

中共軍に対して反攻に転じた日本側。風間少佐の部隊の活躍が漸く見られ・・あれ?やられてるじゃない。と思ったら、達也が例の魔法で復活させている。いくら撃たれても撃たれても復活して攻撃をして来る風間少佐の部隊。これ、あとからヘリの中の会話で桐原や五十里があの時間違いなくやられた筈なのに何故元に戻ったんだと言う話から、あの術式が時間を遡って生命体に限らずどんなものでも復元出来る物だと深雪が教えてくれた。あの魔法の影響で達也が他の魔法を使う容量が少ないと言う事も。でも、それって凄いじゃない、事故などで命を落とす人を助けられるとみんなは言うが、但しこの魔法は復元にあたってその人が受けた痛みや苦痛を一瞬の時間に凝縮されて受け入れなくてはならない、それでもどんどんやれと言うのかと。まあ、エリカ達はそんな事情を知らないで言ったのだからそこは許してやれ。だが、風間少佐の部隊、お前らはダメだ。達也の事情を知らない訳が無いのに、あんなすぐにやられる様な戦い方して、達也がどれだけ負担を背負っていると思うのか。戦術が間違っている。
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日本側は十文字の鼓舞もあって中共軍を陸上で押し返している。そして中華街には一条が赴いて今回の件で侵略軍の見方をしたのではないかと詰問に行く。周はあっさり中共軍の兵士を引き渡して味方面。知ってか知らずか一条はそれを受け入れた。

この頃、陳と、奪還された呂が魔法協会支部に向かっていた。その戦意を感じ取った美月が反応。幹比古がサーチして呂がまさに襲い掛かるのを見つける。魔法協会側の守りを難なく潰して進む猛虎将軍のごとき呂。あいつは我々が倒さなくてはと、真由美達の一群は呂の方へ。

流石に目標を絞って突進する呂は強く、真由美、エリカ、レオ、摩利の総掛かりで漸く倒した。まああれだけの使い手に連携よくかかられちゃ仕方あるまい。でも深雪はどうしたんだろうねと思ったら、その頃気配を消して魔法協会の中に入り込んだ陳のお出迎えをしていた。方角に気をつけろと(確か、そんな事を言われていたかもしれない)言われたので全方位を気にかけ、美月によって察知した陳の先回りをしていた様だ。あなたがここ最近お兄さまに敵対していた人ね、と問答無用で陳を凍りつかせる。
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上陸部隊の壊滅を受けて中共軍の偽装揚陸艦は逃走を始めた。風間少佐の部隊はこの揚陸艦を攻撃しようとしたが破壊した時の燃料による東京湾の汚染を回避すべく外洋まで見逃す事に。揚陸艦が相模灘に出たところで風間少佐は撃沈を命ずる。封印を解かれたサード・アイが大黒特尉(達也)に渡され、達也は照準を揚陸艦へ。物質をエネルギーに変換するマテリアル・バーストで敵艦を粉砕。

揚陸艦が消滅する時の爆発を深雪達はおろか十文字や一条も見ていたのだが、何故そのタイミングと方向を知っていた。

しかし中共軍の艦隊はさらに攻撃を継続しようとしていたらしく動員されて軍港に集結していた艦隊が出撃せむとしていた。横浜の作戦が失敗したのに中共は一体どんな戦略目的で艦隊を出そうとしていたんだろう。総司令部からの命令で風間少佐の部隊は対馬要塞へ迎撃に向かう。日本軍の艦隊の動員が遅れるからだ。

衛星とのリンクで達也のマテリアル・バースト発動。集結した中共海軍は軍港ごと地上から消し飛んだ。おいおい、マテリアル・バーストって一体射程がどれだけあってどれだけのエネルギー変換が出来るんだ。核兵器どころじゃないぞ。
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以前も軍機と言われていたが、マテリアル・バーストは日本軍の最高機密だろうが、相手から見たら「何か」魔法による攻撃が行われたのは明白だし、それは世界中でも認識した事だろう。ナレーションでどんな兵器よりも魔法を使った攻撃が上回るとなり、これが魔法師の苦難の始まりでもあったと言う。これからこの物語はもっと血なまぐさい内容になって行くのか。

高校編の少しは学園生活ぽい話から逸れてしまうのだろう。それは達也がもう第一高校に来ないのではないかと思わせる様な級友達の表情で語られる。でも最後の場面では達也は第一高校の制服を着ていたね。
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と言う事で2クールに渡った魔法科高校の劣等生は終了。終盤の本当に最後にお兄さますげええええええええが炸裂したが、やはり侮っていた達也が通常の魔法の使い方ではなく結果を覆していく話の方が面白かったな。

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六畳間の侵略者!?・第12話・最終回

クリスマスって何だ?
え?何ですかそれ?日本にそんなものは存在しませんよ。

と言うのは置いていおいて、ティアやルースが知らないのは仕方ない。キリハがあまりよく知らないのも仕方ない。ゆりかが食べ物の事でしか知らないのも、これもまあ仕方ない。しかし早苗があまりちゃんと説明出来ないのはいかがなものか。ころな荘の女子では一応一番の常識人の静香が現代日本のクリスマスの説明をする。恋人同士がラヴラヴする日だと。

別に恋人同士でなくとも家族で楽しく美味しいものを食べるのでも良いと盛り上がるゆりか達の会話を聞いて孝太郎は思う所があったらしい。クリスマスの予定ならある!と松平に告げてどこかに行ってしまった。

その行った先はパン工房ハルカゼのクリスマスケーキの宣伝アルバイト。サンタのコスをしてチラシ配り。そこに通りがかった晴海。サンタさんからプレゼントが欲しいと言って帽子を拝借してしまうのだが、バイトの邪魔しちゃいかんよ。
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ここで孝太郎が晴海に手伝って欲しい事があると何かを頼んだ。

ころな荘では孝太郎が急にバイトを始めたのが話題になる。何故いきなり始めたのか。バイトを始めた理由を松平にすら言っていないと聞いて、勝手な憶測が飛び交う。恋人が出来てその恋人と素敵なクリスマスを過ごす為にバイトを始めたんじゃないかと。いやいや、お前らいつも一緒にいて、その気配が無いのは知ってるだろ。もし出来たとしたらそりゃ晴海が一番の候補なんだが。

鍋を囲んで孝太郎のバイトの理由の追及会議。孝太郎は生活費だとしらばっくれている雰囲気がぷんぷんと漂わせる。厳しくなる追及の手に、キリハがその恋人とはわらわの事だと言い出したから、ゆりかとルースが衝撃を受けた。でも早苗とティアは落ち着いていて、それは芝居だなと。うーん、性格の差が現れたな。ともかくキリハが話を逸らしてくれたので、これ以上の追及はなしで鍋に。

バイト代が入って孝太郎はクリスマスツリーを購入して編み物研究会の部室に持って来た。クリスマスの為にバイトしてるんだろうなとは思ったが、部室でのクリスマスパーティーか。ころな荘の方が良いのにと思ったが、こんな大きなクリスマスツリーは事前に置けばサプライズパーティーにならないからなあ、仕方ないか。

そして終業式の日、クリスマスイヴの日、孝太郎は松平に頼んでみんなを部室に連れて来てくれと頼む。ところが買い出しをして学校に戻って来てみたら、部室が大変な事に。体育会系のクラブの連中が使用許可を貰ってパーティーをしちゃってる。困り果てた孝太郎だが、ここで晴海が106号室でやりましょうと。まあクリスマスツリーはダメになったが、やはり本来的に彼女らとクリスマスパーティーやるならやはり106号室だなと駆けて行く孝太郎。あの侵略開始の日以来春夏秋と季節が巡り、なんとも言えない仲間になったあの連中とのパーティーはやはり106号室じゃないかと。
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ところが106号室に飛び込んでみたらもうクリスマスパーティーの準備が出来ていた。孝太郎がサプライズを仕掛けていたのに、それを逆手に取られてしまった。実は松平が企画してそれに晴海も説得されて孝太郎を驚かす方に乗ってしまったのだ。でもそのおかげで106号室で孝太郎の用意したツリーと一緒にクリスマスパーティー出来るじゃないか。

和気藹々とクリスマスパーティーをする106号室関係者。孝太郎、ひょっとすると俺はいつの間にか心の中を侵略されちまったのかもなぁ、と。うん、なかなか上手い。

クリスマスパーティーが終わって、晴海を送り届ける孝太郎。公園の前で青騎士と姫となってプレゼント交換。なんだかんだ言って一番恋人同士っぽい関係は晴海とかな。

そして謎の声。
どうも孝太郎は何かを秘めた者らしい。それを思い出せないでいるらしい。
まあ奇妙な力を発揮していたしね。

孝太郎の謎は置いておいて、ころな荘の面子は次の演劇の舞台へ。
いつの間にか演劇部を侵略してしまったなw

終わり方が、売れ行き次第で二期のありそうな感じだったね。
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六畳間の侵略者!?、なかなかおもしろかった。各キャラにスポットを当てての構成だったが、やはりゆりか回が一番良かったな。ゆりかは晴海との関係性もあるしね。

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舞台探訪・ヤマノススメ セカンドシーズン・新十二合目の飯能市内→天覧山→多峯主山

ヤマノススメ セカンドシーズンの前半クールが終了しました。富士山登山で高山病の為に挫折したあおいちゃん。そのまま、あんな苦しい思いをして何故自分は山なんかに登るんだろうと夏休みに入ってしまいましたが、富士山山頂でひなたちゃんとここなちゃんが出した葉書に刺激されて(原作ではこの葉書は登場しません)いつの間にか天覧山に足が向かい、そこでひなたちゃんに会って多峯主山に連れて行かれて、やっぱり登山は良い、また登るよと言う気持ちになる回です。

今日は少なくとも午前中は晴れの様なので、飯能へ向かいました。
実は昨日の朝の出勤時に駅でちょっと駆け出した時に筋肉に痛みが発生し(年だから)、それが未だ癒えていないのですが、こんなに晴れちゃ仕方ないよね(をい

ひなたとここなの葉書を見て鬱々としていたあおいが外に出ます。
飯能銀座の華彩菓「すすき」(実際は「夢彩菓すずき」)の前を通って
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ひなたが立ってましたw

天覧山入口のバス停付近の交差点
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ヤマノススメ巡礼ノートも置いてあるタイムズマートの前へ
ここが天覧山の登山口になります。
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さあ天覧山に登ります。
一年半ぶりの天覧山登山です。
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初めて天覧山に登った時はあおいと同じで登山初心者だったのでどうなるのかと思った天覧山登山でしたが、今回は違います。
あおい「前は息が切れていたのに前より全然登れる」
私「前はキツイと思っていたのに前より全然登れる、たとえ筋肉を痛めていても(をい」

一期の天覧山登山では右の道に行ったんですよね。
今回はあおい同様にちょっと険しい左の道へ。
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十六羅漢像を右手に見ながら
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頂上に着いたらそこにはひなたが!
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今日も、23日に行ったハナヤマタの稲村ヶ崎公園同様にバードウォッチングの団体さんが頂上に陣取っていました。またバードウォッチングの人達か!w

ひなた「ここからが本番かな。あおいも一緒に行く?行こう!」
と言う事で、ひなたに引っ張られて多峯主山へ
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女子高生がワンピースでも登れる山なんだから、私でも登れるよね(震え声

実は天覧山頂上から多峯主山頂上へ行くには一度山を降ります。
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あー、一度位置エネルギーを稼いだのに・・・

入り谷津田へ降りきって小さな橋を渡ります。
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まむしに注意の入り谷津田
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入り谷津田から見返り坂へ
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ひなた「昔々どっかの偉い人がここで何回も振り返ったんだって」
あおい「さっぱり説明になってない!」
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常盤御前だそうです。

しばらく歩くと分かれ道があります。頂上はもうすぐ近くです。
あおいとひなたが向かったのは右の石段の道です。作中でもありましたが、最後にキツイ石段が待っています。左を廻るとやや楽な登り。
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しかし、実はあの鎖、子供専用みたいです。
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実は私は分かれ道で左に行っちゃって、鎖を発見出来ずに頂上に登って、下りを別の道にしたら辿り着いたのですが、そんな訳で看板を見ずに鎖のある階段に入ってしまいました。

途中で立ち止まったあおいを呼ぶひなた。
(クサリ場の看板の手前)
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鎖をつたって登る二人。
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着いたー、着きましたー!
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山頂ベンチ
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結構人が多いので(途中の山道はそんなに居ませんが)、空いているタイミングはあまり無いかも知れません。私は10:45頃に到着してタイムズマートで買ったおにぎりを食べたりして30分ほど滞在して何とかこんな感じに。

下山コースは入り谷津田をそのまま下って能仁寺の前を通り、タイムズマートへ至りました。再度タイムズマートに寄ってヤマノススメコーナーへ。
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記念に巡礼ノートに描いて来ました。
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いやあ、こう言う低山の登山はいいですねえ!

より大きな地図で 舞台探訪・ヤマノススメ新十二合目 を表示

参考:天覧山~多峯主山

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残響のテロル・第11話・最終回

ナインの全国放送の記者会見を邪魔され、核爆弾の起爆シークエンスが発動してしまう。どこにしかけられたか分からないんじゃ首都圏に避難命令が出てもどうしようも無いだろう。こんな究極の事態なのに日本人は大人しく避難してるなw
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しかしここで柴崎は考える。スピンクスは今迄一度も人を殺していない。都庁崩壊も先に警報を鳴らしておいて、避難させてから倒壊させた。まああれで避難しきれるかとか疑問だが。六本木署の時もそうだった。一方で羽田の時は詐称されてしかけられた爆弾については人的被害が起きない様に除去にまでかけつけた。だったら今回の件も人を(直接)殺さずに核爆弾は爆発するのではないかと。

ここで柴崎は娘に電話。随分繋がらなかったが、漸く繋がった娘に人を殺さずに起爆するのにはどんな手段があるのかと。前々回だったかに登場した柴崎娘、まさかここで役に立つとは。成層圏を越えて爆発させたら直接の放射能汚染は無い。但し爆発による電磁波で日本中の電子機器がやられるだろうと。
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どうやって核爆弾をそこに持って行くか。それは気球だと理解して直ちに監視カメラなどでそれらしい物を探したら定点カメラの中にまさにその時刻に飛び立つ気球を発見。あれか。あれを見た時は電波ジャックの道具かと思った。自衛隊機が追跡に入る。目視で確認する所まで行ったが、F-15の高度限界となってやむなく引き返す。F-15が補足したのはいいのだが、その後でどうするつもりだったんだろう。因みにF-15の上昇テストをしたストリーク・イーグルは30,000m迄208秒弱で行ったそうだが、実戦配備された機体がそこまでは出来ないだろう。

電子機器がやられると現代日本では様々な物が停止してしまう。言わば電気のない時代に逆戻りする。その結果が即座に影響するのは日本付近を飛行中の飛行機。そして医療設備。飛行中の航空機は全機を緊急着陸する命令を出すが、これって国境関係ないから周辺国でも影響受けるよね。医療設備も。

回収か、場所をずらすのか、どうするつもりだったのかは不明だが、爆発の阻止は出来ずに核爆弾は爆発。想定されたとおりにあらゆる電子機器はやられた。
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ナイン・ツエルブ・リサがあらゆる物が停止したかの様な空の下、嘗て施設だった場所で墓標を立て、しばしの時を過ごしている。水道、来るのかな。それからナインが用意したスマホみたいなのは、遮蔽物の中に入れておいて、音楽再生だけは出来たのか。

そこに柴崎がやって来て、漸く柴崎とスピンクスの対面。スピンクスがしたかったのは自分たちの存在を世間に知らせる事。全国放送の記者会見はその為の物で、そこに至る為の今迄の事件。そしてそれが叶わなかった時は最後の手段としての核爆発による日本の機能の停止。単なる花火じゃ「そんな事があったよね」で終わるが、その後ずっと続く機能停止なら嫌でもその事を見過ごす事が出来なくなり、スピンクスとは何なのかを全ての人間が知りたくなるだろうと言う仕組みだった。

但しスピンクスの計画には柴崎みたいな相手が必要だった。
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その相手がここでこうして漸く会えた訳だが、そこに米軍のヘリが襲来。今回の件をハイブを使って介入したのを世間から隠蔽する為にナインとツエルブを始末する為にやって来た。ナインは最終手段として原発の爆破スイッチを用意していたが、米国にとってはそれより始末優先。ツエルブが撃たれナインにも銃口が向けられたのを柴崎が前に立つ。ナインとツエルブのやりたかった事は俺が責任を持つと。この柴崎を信用してナインは倒れる。

スピンクスがやりたかった事、自分たちの存在はその後世間へ知られる方向へ。

残響のテロルは見た目よりも話の根底が明快で、演出が凡百だったらここ迄の見応えはなかったろう。

ストーリーの中で憲法解釈を受けて核兵器の開発を日本が始めたとか言っていたが、その二つがリンクする訳がない。核兵器保有は日本の憲法がどうなろうと国際社会でどう言う位置を取るのかの方が決定的に重要で、改憲しようとしまいと保有する意思決定は出来るし、持たない方が意味があるなら持たない。その一方で第二次世界大戦後の日本の置かれたポジションがいつまでも「敗戦国」扱いな理由で、理不尽な圧力を受ける以上、もう一度戦争をやって勝つのか、そうでなければ、蔑ろにする訳には行かない何か持つしかあるまい。北朝鮮はその為に何が何でも核兵器を持とうとしている。国際社会がそれを良いとか悪いとかは別にして、北朝鮮がそうしたいと思う気持ちだけは分かる。では日本は何を持てば良いかと言う解答が今回の作品では特殊能力を持った子を育てると言う形だった。何でもよいから持てればいいんだよね。その何かが前世紀では経済力だったのだが。

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