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 国土交通省中部地方整備局が上空からヘリコプターで観測したところ、午後4時現在、山頂直下の南側から西側にかけて三つの火口ができ、中央の火口が最も規模が大きかったという。いずれも噴煙を噴き上げ、山頂付近の降灰は厚さ50センチほどとみられ、山腹では特にロープウエーがある東側の降灰が激しいという。