本日の経済ニュース
GMのリコール3千万台に迫る 2014年 米ゼネラル・モーターズ(GM)は3日、部品の欠陥などの理由で、北米を中心に2010~15年型の一部車種計64万2035台をリコール(無料の回収・修理)すると明らかにした。これでGMが14年に公表した世界のリコール台数は、合計で2990万台を上回り、3千万台に迫った。
韓国・国民銀が考査契約違反 虚偽説明 日銀、外国銀で初公表 日銀は3日、平成24年1~2月に韓国最大手銀行の国民銀行東京支店を立ち入り調査(日銀考査)した際、国民銀が実態と異なる資料を提出し、虚偽の説明をするなどの考査契約違反があったと発表した。日銀が考査契約違反を公表するのは13件目で、外国銀行では初めて。
iPhoneにおサイフ ドコモ、10月下旬に発売 NTTドコモは3日、米アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」などに装着するだけで、おサイフケータイの機能が簡単に利用できる電子機器「おサイフケータイ ジャケット01」を、10月下旬に発売すると発表した。
個人消費の低迷色濃く 長引く増税反動減 3日に出そろったイオン、セブン&アイ・ホールディングスの平成26年8月中間決算には、消費税率引き上げによる個人消費の低迷が色濃く反映された。円安に伴う電気料金やガソリン価格の上昇などで家計負担が増え、消費者の生活防衛志向が強まる中、「増税による来店客数減から回復していない」(イオンの岡田元也社長)という厳しい状況が続いている。
流通2強、セブン圧勝 イオンは9割減益 流通業界「2強」のイオンとセブン&アイ・ホールディングス(HD)の平成26年8月中間連結決算が3日、出そろった。イオンは、消費税率引き上げ後の販売回復の遅れなどで日用品中心のスーパーが苦戦し、最終利益が前年同期比9割減の大幅減益となった。対照的に、セブン&アイはコンビニエンスストアが好調で、過去最高益を更新した。
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