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ドラマCD-森川さん出演外

 

オリジナルドラマCD アニメ店長VS店長候補生 バージョンA  兄沢、愛の暴走! 編 /アニメイト
出演 兄沢命斗:関智一、星井ラミカ:長沢美樹、道玄坂登也:子安武人、殿鬼ガイ:三木眞一郎、西公妃CoCo:網掛裕美、山登:小西克幸、桃:今井麻美、真美/アナウンス:奥真紀子、由美:落合祐里香、ママ:山門久美、A店長:山田浩一、B店長:樋口あかり、C店長:古島清孝、D店長:幸田昌明、E店長:秋山卓史、F店長:木村誠、G店長:松岡大介
INDEX 01.キャバクラ『萌え萌え』
02.池袋本店、店内
03.『アニメ店長Secondイグニッション!』(歌:関智一)
04.正夢
05.社長室
06.各店舗へ通達
07.兄沢VS道玄坂
08.大名行列
09.兄沢VS殿鬼
10.道玄坂の部屋
11.萌え萌えランド
12.アニメの塔
13.身近な、未来~エピローグ
キャバクラで大金を使い、女の子達とマニアックな遊びを楽しむ兄沢。彼はとうとうアニメイトの社長となったのだ。
というのはすべて彼の夢であった。目覚めても社長になる!と夢を見つづける兄沢。それを否定し続けるラミカとCoCoだったが、そんな彼の元に山登が高橋社長が倒れたという知らせをもたらした。そして、兄沢が社長代行に任命されたという。現場に立っていたいという本人の希望から、社長代行と店長を兼任することになった兄沢だが、社長室で「社長」と山登に呼ばせてから調子に乗り出した。まずは、「全国目標40店舗」を掲げ、26店舗を減らすという。さらに「萌え萌えランド」の建設。暴走する兄沢を止めようとする道玄坂、そして殿鬼だったが、兄沢の暴走はとどまることを知らず…
■アニメイトのAVまつりの景品CDを聴いたのは初めてだったのですが、ボリュームたっぷりで驚きました。バージョンBとシンクロしてます。どちらかだけでも楽しめるけど、2枚そろうとより楽しい、みたいな。バージョンBでは、こちらでつぶされる予定に入っていた店舗のバイトたちが中心に描かれています。
■濃すぎ…。最初の山手線ゲームのお題からして分かりません(汗)なんだか濃すぎてついて行けない…。それも、その傾向は話が進むに連れ強くなっていく気が。どちらかというと候補生の方が女性向でこっちは男性向けかな。
■アニメ店長はこれが初めてというわけではないのですが、道玄坂と殿鬼ってこんなに濃いキャラだったんですね~。2人して、いい人なのね!と思わせておきながら、やっぱりね、と(笑)最終的に良い人で終るけど、かっこよくはないな~。二人とも登場シーンは熱血しててかっこよかったのに!熱血な殿鬼はすきなのに~(涙、笑)働きすぎて生気ないかんじの電鬼と道玄坂も登場するのですが、とくに三木さん!げっそりしたキャラクターがあたまに浮かんできますヨ、すごいの。
■関さんと長沢さんのキャラの会話では、キャラクターをこえて、素のお二人では?と思ってしまうような会話もあり、たのしめました。
■ストーリーはもう、ひたすらおたく!そしてタイトルの通り、暴走。聴いていて引くくらいの暴走!ラストは感動物要素も入れつつで(笑)
(04.3.4)
備考 2004年アニメイト冬のAVまつり 景品

 

オリジナルドラマCD アニメ店長VS店長候補生 バージョンB  救え!寿銀座通り店!! 編 /アニメイト
出演 福沢一太:朴ろ美、新渡戸和:小林沙苗、岩倉シロ:斎賀みつき、夏目修三郎:皆川純子、金原紫:水谷優子、山田聖徳(覆面):岩田光央、山登:小西克幸、客1(浩司):浅川悠、客2:武内健、客3:奥田啓人、客4:鈴木達央、客5:高橋裕吾
INDEX 01.オープニング
02.紫
03.再び路上
04.遅刻
05.営業中
06.電話
07.閉店
08.アニメの塔
09.遠い、言葉
10.ご褒美
11.『宝石(Short Ver.)』 歌:B-Voice(朴ろ美、小林沙苗、斎賀みつき、皆川純子)
12.エンディング
今日もうきうきとアニメイトへ向かう山田。その途中、自転車をよけたがバイクにひかれてしまう。山田をひいたのはバイトへ向かう和を乗せたシロの運転するバイクであった。しかし、彼らは店長に怒られることを恐れ逃走。さらに山田は一太の運転する自転車にもひかれるが、一太も急ぐあまり、気にしていなかったが。骨が折れ、大出血をしてもアニメイトへ向かう山田。その途中、アニメイトの高橋社長が倒れているのを発見。自らの怪我もかえりみず、社長を病院につれていくのだった。
一方候補生4人は結局遅刻をする。その中でも一番早かった修が店長紫のお仕置きを受け、彼は不満とショックをもちつつも、仕事をこなしていく。
様々な客が訪れるなか、バイトの4人も衝突が絶えない。そんな彼らのもとに、店がつぶれるという知らせがもたらされる…
■はじめて「店長候補生」を聴いたのですが、大丈夫でした(何が?)ストーリーとか、キャラとか、今までのを知らなくても問題がないというか。ついていけます。
■岩田さん、大活躍です。候補生よりしゃべってるんじゃ!?というくらい!全体的にハイテンションで、かわいい感じから、熱血、あれ狂い、某碁マンガのキャラ(!!)まで!さらには覆面キャットとやらとの一人芝居も楽しいのですよ!「にゃー」しか言わないのですが、もはや猫じゃないですから(爆)岩田さんファンにはかなりオススメです!
■岩田さん演じる山田(覆面)は濃いキャラですが、候補生達はそうでもなく。その分、作中に出てくる商品が凄いです。実際にはないようなものばかりで。お客さんもなかなか濃いですよ~。でも、楽しかったです。アニメ店長の方よりこっちのが聞きやすかったな~。
(04.3.12)
備考 2004年アニメイト冬のAVまつり 景品

 

インフェリウス惑星戦史外伝 CONDITION GREEN Vol.1「教会の鐘が鳴るとき」 /ビクター
出演 キース・ウィンター:中村大樹、ショウ・ヤザキ:草尾毅、ヤン・ノヴェラム:塩沢兼人、エドワード・T・マクレガン:堀川亮、ジョルジュ・ガルディーノ:屋良有作
ブラフォード将軍:金内吉男、ギラン大佐:青野武、フィル・エミット准将:神谷明、ミレイ・ギャレット:引田有美、バーニー・ペイジ:冬馬由美、アンジー・ペイジ:萩森順子
イェント・スカール:小川真司、アストラ:森功至、モーヴィーディック:野田圭一
リリー・ゴールドマン:富沢美智恵、ラルフ・イハート:塩屋翼、ジャック・ゴールドマン:宮内幸平、ハービー・キャグニー:松尾銀三、キャンディ:冬馬由美
ナレーション:家弓家正
INDEX

 1.プロローグ
 2.テーマ曲「生還者(サバイバー)」TVサイズ  歌:中村大樹、塩沢兼人、草尾毅
 3.S#1  森での会戦~村での戦闘
 4.S#2  教会にて
 5.S#3  敵本部交信
 6.S#4  エメラルド・アース軍本部
 7.挿入曲 キースのテーマ「男ディズム」TVサイズ  歌:中村大樹
 8.S#5 教会にて~脱出
 9.S#6  ボートにて
10.S#7  教会にて~ラルフの決意
11.S#8  村にて
12.S#9  エメラルド・アース軍本部
13.S#10 モノローグ~キースの決意
14.エンディング・テーマ曲「愛をすべて」TVサイズ 歌:引田有美
15.エピローグ:モーヴィー・ディック

 インフェリウス惑星でのギャザリア惑星帝国による侵略戦争-インフェリウス惑星戦争。実際に被害を受けた3つの惑星のうち、2つの星は敗北した。しかし、惑星エメラルドアースのみは選りぬきのエリート部隊、0師団によって勝利がもたらされた。人々は彼ら0師団を英雄と呼んだ。しかし、その影に命がけの任務を負った本当の精鋭部隊がいた。彼ら歴史に語られることのない5人の若者を第801部隊、またの名をコンディショングリーンという。
 
 ギラン大佐に落とし入れられたコンディショングリーン。帝国の基地真っ只中に送られたのである。かろうじて敵の兵士(ボーグ兵)を倒した彼らが女性の悲鳴を聞き、駆けつけてみると怪我をした女性-リリーがいた。彼女はボーグ兵に襲われた村を助けて欲しいという。彼女の願いを聞き入れ、村に向かった5人だったが、村のラルフという若者を救うために少佐が捕らえられてしまう。さらに、そのころ軍にもその村が帝国の通信基地になっていることが伝えられ、軍隊が送られることに…。ギラン大佐はコンディショングリーンが帝国軍にやられるか、見方から攻撃されてしぬことを狙っていて…
■ファンタジーなんですかね?(分類が良く分からないのですが)オーラで傷を治してしまったり。基本は戦いですが、惑星戦争というスケールの大きさですから!現実にはおさまりきりません(笑)初期設定画があるので、もとはアニメかな?主題歌もTVヴァージョンになっていますが、ストーリーがしっかりしているので見ていなくても問題ないと思います。裏切りがけっこう大きなテーマなのかな、戦争の残酷さなのかなぁ…。
■セリフで伝えられないところはナレーションで。今は結構珍しいタイプなのでは?説明的なセリフが好きでない私としては好きなタイプなのですが。一応続き物ではあるけど、今回の闘いは完結しているので、3巻全部聞かないとってほどでもないです。
■塩沢さん目当てだったのですが…。セリフ少ない~(><)一番のクールさん。
■余談ではありますが…。ブックレットのキャラクター紹介がすごい。村の少女リリーなんか<あばずれ19歳>だし、<敵に寝返った男>とか。ある意味的確ですが(笑)
(04.8.21)

 

インフェリウス惑星戦史外伝 CONDITION GREEN Vol.2「疑惑の嵐を越えて」 /ビクター
出演 キース・ウィンター:中村大樹、ショウ・ヤザキ:草尾毅、ヤン・ノヴェラム:塩沢兼人、エドワード・T・マクレガン:堀川亮、ジョルジュ・ガルディーノ:屋良有作
マーチン・ペイトン:田中秀幸、フィル・エミット:神谷明、ケルク・バートン:古川登志夫、ジャス・タミガン:千葉繁、テブロス:真地勇志、ギラン大佐:青野武、ミレイ・ギャレット:引田有美
イェント・スカール:小川真司、カトラグ:市川治
クユス・ロータル:矢田耕司、スウ・ラフォーム:関俊彦、マリサ・プチノバ:川村万梨阿、ロン・プチノバ:高戸靖広
ナレーション:家弓家正
INDEX  1.S#1 作戦指令本部
 2.プロローグ
 3.テーマ曲「生還者(サバイバー)」TVサイズ 歌:中村大樹、塩沢兼人、草尾毅
 4.S#2 ゼロ師団駐屯地
 5.S#3  前線
 6.S#4  作戦指令本部
 7.S#5  川辺にて
 8.S#6  作戦指令本部
 9.挿入曲「もう思い出は拾えない」TVサイズ 歌:塩沢兼人
10.S#7  帝国軍作戦司令室
11.S#8  第7師団の撤退 
12.S#9  走るジープ
13.S#10 森林作戦
14.S#11 ミレイの部屋
15.S#12 渓谷にて
16.S#13 ユーロ要塞
17.S#14 要塞・夜
18.S#15 渓谷にて
19.エンディング・テーマ曲「愛をすべて」TVサイズ 歌:引田有美
20.エピローグ
前線基地を守る第9師団が壊滅した。西の第7師団もまったく動けない状態。一方、命がけの任務を終え、ゼロ師団の駐屯地に帰還した。しかし、よそ者扱いでショウとエディはまわりとそりが合わない。
本部では第7師団の無傷撤退の任務が下る。その任務にギランは801部隊が適任だと言う。もちろん裏があってのことである。激務後間もないため、エミットは迷ったのだがやむを得ず第801部隊-コンディショングリーンを召集する。その任務を聞いたヤンには何かあるようだが…
■これまでの話もナレーションで入っているので、2巻から聴き始めても大丈夫です。親切な作りで、難しいことにはちゃんと説明が入ってて解かりやすいので好感持てます。
■今回のスポットはヤン!おかげで塩沢さんのセリフ多め~vさらにちょっと明るくなっていて聞いてて嬉しいv
■全体を通して真面目な話なのですが、千葉さんのキャラはギャグを言ってます。さすが2枚目じゃ終らない!!(笑。誉め言葉ですよ!!)
(04.8.21)

 

インフェリウス惑星戦史外伝 CONDITION GREEN Vol.3「勝利と別れのレクイエム」 /ビクター
出演 キース・ウィンター:中村大樹、ヤン・ノヴェラム:塩沢兼人、ショウ・ヤザキ:草尾毅、エドワード・T・マクレガン:堀川亮、ジョルジュ・ガルディーノ:屋良有作
ブラフォード将軍:金内吉男、フィリップ・エミット:神谷明、カスター・ベネット:古谷徹、ギラン大佐:青野武、ウエルド・ハンタス:井上和彦、ミレイ・ギャレット:引田有美、オスカー・クラウド:山口勝平、エミリー・ブラフォード:皆口裕子
皇帝ヴィンス:家弓家正、シュターデン:銀河万丈、ゲルハント:郷里大輔、イェント・スカール:小川真司、ティース・カトラグ:市川治
モーヴィーディック:野田圭一、ポーラ・フレーリー:佐久間レイ
アンジー・ペイジ:荻森順子、バーニー・ペイジ:冬馬由美
ナレーション:家弓家正
INDEX  1.S#1  モーヴィーディック
 2.S#2  格納庫
 3.S#3  作戦開始
 4.挿入歌 「刹那の薔薇」 歌:草尾毅
 5.S#4  ギャザリア惑星帝国
 6.S#5  首都ジャスティス
 7.S#6  感状式
 8.S#7  駐屯地の食堂
 9.S#8  ギランの執務室~小川のほとり
10.S#9  作戦会議(回想)
11.S#10 ポーラ博士拉致(回想)
12.S#11 洞窟(回想
13.S#12 小川のほとり
14.S#13 将軍の執務室
15.S#14 開発室
16.S#15 モーヴィーディック潜入(回想)
17.S#16 通信司令室(回想)
18.S#17 モーヴィーディック(回想)
19.S#18 モーヴィーディック内部(回想)
20.S#19 帝国軍司令室(回想)
21.S#20 モーヴィーディック・コントロールルーム(回想)
22.S#21 モーヴィーディックの外(回想)
23.S#22 砂浜
24.S#23 宇宙訓練センター
25.S#24 将軍執務室
26.S#25 本会議室
27.S#26 出撃の見送り
28.エンディング
29.エピローグ・ギャザリア惑星帝国宮殿
エメラルドアース軍の最後の防衛線を突破し、前進を続ける帝国軍の移動要塞モービーディック。コンディショングリーンはエメラルドアースの存亡をかけた愛護のモービーディック破壊作戦を行い、成功した。
半年後、撤退命令によりギャザリア帝国はやむなく母国へと帰還した。が、帝国軍はあきらめたわけではなかったのだ。
しかし、モービーディック破壊作戦の一番の功労者ショウはモービーディックの自爆装置を押した後の行方がわからなくなっていた。死んだとは思いたくないメンバーであったが、状況からして…
そして、コンディショングリーンには自ら志願したというオスカーが新入隊員としてやってきた。だが、エディーは彼が気に入らない。
■今回は今までのストーリーの説明はなかったので、これだけで聴くのには分かりにくいかもしれません。
■今までで一番辛いお話。今までも、敵には死んでいる人がいるし、戦争ものだから死とは隣り合わせだけれども、一緒に闘ってきた仲間から死人が出てしまうとやっぱり辛いです。本人が死を覚悟しているから余計つらいのかな。さらにギランの嫌な部分も浮き彫りに。一番どろどろしたお話でもあります。
■回想がメインですが、話の中に無理なく回想シーンが入っていてよかったです。
■一応このシリーズとしては終りなのかな?戦いはまだまだ続きますが…。
(04.9.16)

 

cafe'吉祥寺で DRAMA CD  vol.7 *M's daily life* /株式会社ムービック
原作 宮本夕生
出演 栗原太郎:岩永哲哉、皆川ひふみ:石田彰、大久保真希:伊藤健太郎、徳美秀太:森久保祥太郎、一ノ宮純:保志総一朗、三鷹雄一:大塚明夫、謎の老人:木村弘一
吉祥寺の一角にあるCafe’吉祥寺。そこはおいしいケーキとお茶、そしてそこで働く男の子で人気のカフェ。
そこのパティシェ皆川。彼はおいしいケーキ、そして妖しいケーキを作り出す。そんな彼に実験台にされている真希は得体の知れない皆川の正体を暴こうとする。太郎は「危険だ」と反対するが、真希、秀太、純の3人は皆川の尾行をおこなう。皆川の1日とは…

■ギャグストーリーです。最初っから最後までギャグ!皆川の登場から笑いました。鼻歌で登場。石田さんの鼻歌はめずらしいかも!?
■全てのCDを聴いているわけではないのですが、皆川ってホント不思議な人ですね~。個人的にはすごく好きなキャラ。皆川の魅力たっぷりの一枚です。"M's daily life"のMは皆川のMですから!彼が主役ですv
■短かめです。もったいない気もするけど、長ければそれはそれでだらだらしてしまいそうな気もするのでちょうど良いのかな。純粋に笑えると思います。
(04.02.17)

 

Cafe'吉祥寺で ストラップ付きCD /株式会社ムービック
原作 宮本夕生
出演 栗原太郎:岩永哲哉、菜摘浩伸:関智一、皆川ひふみ:石田彰、大久保真希:伊藤健太郎、徳美秀太:森久保 太郎、一ノ宮純:保志総一朗、三鷹雄一:大塚明夫
休憩中にケイタイでメールをしていた太郎。彼のケイタイが最新機種(本人は気にしていなかったのだが…)だったことから、お金持ちな純は校則で禁止されているので持っていないという話にまで。そんな彼に皆川が提案したのは「公衆携帯電話」。さらに話は発展し、秀太は電話すら持っていないという話になる。
■またしてもギャグ!おバカな話を真面目に討論するキャラたち。ステキ~(笑)ぶっとんだ携帯電話論はてはコミュニケーション論がとびだします。そして、相変わらずぶっとんだ世界で。奈摘の経歴も凄いです。戦友がワニって…
■このCDで一番印象がつよかったのは関さんの「キャv」かも。なんというか…。カワイイ…かな?(笑)可愛いといえば、石田さん演じる皆川の「買いに行こうか?」も純粋に可愛かったですv
(04.02.17)

 

Cafe'吉祥寺で DRAMA CD  WW1 /株式会社ムービック
原作 宮本夕生
出演 栗原太郎:岩永哲哉、菜摘浩伸:関智一、皆川ひふみ:石田彰、大久保真希:伊藤健太郎、徳美秀太:森久保 太郎、一ノ宮純:保志総一朗、三鷹雄一:大塚明夫
INDEX +Dangerous has come  前編+
+Magic of twelve o'clock midnight+
<Dangerous has come  前編>
明日から3連休で大忙しというときに、太郎がバーテンの大会のため、一週間休むという。その間は太郎の代わりにマスターの知り合い「ナツミ」ちゃんが入ってくると聴き、期待する真希だったが、その「ナツミ」ちゃんとは…
<Magic of twelve o'clock midnight>
昔々あるところに顔だけはキレイな真希が住んでいた。血のつながらない太郎とマスターにこき使われる日々。その様子はさながらシンデレラであった。
<Dangerous has come  前編>
■前編となっていますが、これだけでも楽しめます。「ナツミ」に関してはキャストを見れば分かってしまうので、あ~違うよ、と思いながら聴いていました(笑)
■新キャラも濃いです。関さんのオネェ言葉!そして2重人格。
■今回はひふみも普段とは違うしゃべり方も!相変わらず妖しさただよっています。笑えます!!(こればっかりですが、ホントに)
<Magic of twelve o'clock midnight>
■シンデレラのパロディです。もっとも最後には原型もありませんが。カフェ吉流シンデレラは報われない…
 (04.6.5)

 

Cafe'吉祥寺で DRAMA CD WW2 /株式会社ムービック
原作 宮本夕生
出演 栗原太郎:岩永哲哉、菜摘浩伸:関智一、皆川ひふみ:石田彰、大久保真希:伊藤健太郎、徳美秀太:森久保 太郎、一ノ宮純:保志総一朗、三鷹雄一:大塚明夫
INDEX

+Dangerous has come  後編+
+Happy life did not come after all+

<Dangerous has come  後編>
早速Cafe'吉祥寺で働き出した菜摘。まずはフロアの仕事をすることになったのだが、フロア担当の真希が出勤してきていない。電話をすると欠勤するという。ひふみの説得(?)で出勤はすることになったが、とりあえず真希が出勤して来るまでは菜摘はキッチンをやることに…
<Happy life did not come after all>
貧しい亮氏の家がある日きれいに建て替えられ、村一番の大金持ちに。それを羨んだと隣の太郎、真希、徳の兄弟はそれが湖で助けた鶴の恩返しであるという話をきき…
<Dangerous has come  後編>
■かれらのお仕事紹介のような一枚でした。(実際には菜摘に仕事を教えるのですが)そういえば、かれらの仕事にスポットが当てられることってすくないんですね。もちろん一筋縄でいくわけがありません。実際にこんなお店があったら恐いだろうなぁ…。前編に続き、後編ですがこれ一枚でも聴けると思います。話はつながっていないので。
■お出かけ中の太郎ですが、別役で登場しています。どちらにしろ、出番は少ないですが…。
<Happy life did not come after all>
■今回は鶴の恩返しがベースです。お金が絡むと凄い彼ら。徳は例外かな?
■石田さんのおじいさん口調からスタートです。本編でもしわがれたかんじ。珍しい一枚ですね(笑)今回の一番の笑えるポイントは機織うたですかね。石田さんが歌ってます~
(04.6.5)

 

ケロロ軍曹 宇宙でもっともギリギリなCD 第2巻 /ビクターエンタテイメント《VIZL-139》

原作

吉崎観音/角川書店

出演

556(コゴロー):檜山修之、ラビー:金田朋子、ケロロ軍曹:渡辺久美子、ギロロ伍長:中田譲治、タママ二等兵:小桜エツ子、ドロロ兵長:草尾毅、ナレーター:藤原啓治

INDEX

1.OPテーマ「宇宙でもっとももギリギリなテーマ<556&ラビー編>」
2.地球侵略ドラマ 第二弾「そのにっ”556とラビー”であります!」
3.EDテーマ「556燃える愛のテーマ」
4.次回予告
5.キャスト紹介ですぅ!
6.「556燃える愛のテーマ」(オリジナルカラオケ)
ケロロらの「良いことをしようデー」。楽に良いことをしようと思っていたところ、見つけた1円玉を目の前でものすごい勢いで拾っていく556。彼はその1円玉を交番に届けるらしい。その後もキロロやタママの前にも556は現れ…
■檜山さん演じる556はすっごいハイテンションなヒーロー!!「とうっ!」とか「はっはっは」とか、叫ぶ叫ぶ!!かっこいーvやってることはめちゃくちゃなヒーロー。妹のラビーとの会話は高笑い!パンの食べ方とかすっごい面白いです!ヒーローな檜山さんがたっぷり楽しめて満足です。
■ストーリーの内容はありません。(爆)勢いです。言うなれば556がいかにズレているかの話?(笑)

(06.6.2)



原獣文書 /アニメイトフィルム
原作 なるしまゆり/新書館
出演 R・ジーン・セイバーヘーゲン博士:中原茂、村上静馬:山寺宏一、アルビレオ:緒方恵美、友能まきを:今井由香、魔神(ゼーン):緑川光、ヴァージニア:折笠愛、張春生医師:石井康嗣、イワン・ロストフ医師:室園丈祐、カレッセオ:津野田なるみ、ティトオ:根屋美智子、部下A:園部啓一、部下B:飛田展男、ガレス・G・ジョーンズ隊長:うすいたかやす、ハインツ:細井治、大陸人:太田正道
INDEX 01.オープニングテーマ そして冒険は始まった (歌:山寺宏一)
02.プロローグ
03.始まりの石
04.遭遇
05.まきを登場!
06.告白
07.チェック チェック チェック
08.魔神
09.ゆれる想い
10.エピローグ
11.エンディングテーマ 月婚歌 (歌:中原茂)
メデューサ病、地殻変動、隕石の衝突etcで地球上の生命体が減少。住む地域も限られるように。しかし、わずか数千年の間に栄えた新大陸もあった。長い年月を経て人類は新大陸へ目を向けた。
新大陸調査隊の警備班長である村上静馬。未知の新大陸では常に気を使う。特に、この企画の発案者であり、世界屈指のブレーン、セイバーヘーゲン博士の周囲には。しかし、当の本人には危機感はまったくなく、新大陸の生物を基地内にもちこんだり、静馬の苦労は絶えることがない。
そんな博士は、新大陸の少年に一緒に石をもってくれと頼まれる。何も起こらないことにひどくがっかりする少年たちに、いつか必ず原獣文書を見せてあげるといわれ、博士はその謎の石を貰う。それは運命にかかわるものだというのだが…
その後、ひょんな事から静馬とその石を一緒に持った博士。その途端石が割れ、博士の体はあつくなり、静馬の体からは力が抜けていった。検査をしてみると、静馬には以上がなかったが、どうも博士が近づくと力が抜けるようで…。
■これって、BLじゃないんですね。ジャケットを見て博士は女の人だと思ったのですが、聴いてみたらどうも男の人どうしでBLっぽいわ~。でも、ほんわかなのね。と思ってたのですが、そもそもBLじゃないと…。原作はウィングスで連載されているので、良く考えてみれば、BLじゃないんですね。
■ちなみに、主人公二人の関係は、全編通して博士の一方通行な思いで、静馬からの好きと言う気持ちはなし。博士の思いも、なんだかLOVEってよりLIKEな感じ。彼なりに一生懸命だけど、子供のすき、見たいな(笑)
■壮大なストーリーで、この巻は序章ですね。設定とかも結構難しいです。個人的には好きな話でした。
■中原さんの博士は可愛いですよ!子供っぽいと言うか、どっか抜けてそうというか。ほのぼのとしたキャラでした。博士っぽくないというか(笑)
■この話の中で一番濃いのはまきをでしょうか…。すごいですよ!「ホモマニア」ですから。この巻ではあまり活躍していませんが。
■すっごい、つづきますな終り方。というわけで完結していません。中途半端なところで終らせないで~(><)
(04.3.4)
備考 キャスト違いで「原獣文書Ⅱ」あり

 

少年アリス

原作 長野まゆみ
出演 アリス:緒方恵美、蜜蜂:高山みなみ、蜜蜂の兄:山口勝平、先生:松本保典  ナレーション:子安武人  石田彰、岡野浩輔、鳥海勝美、上田祐司
INDEX 1.月夜の卵細工
2.烏瓜の灯と理科室
3.ブリキの貝と貝の星
4.群青天鵞絨の天幕~卵の標本
5.硝子戸の中~夜明け
6.蜜蜂と耳丸と消えたアリス
7.銀の実と黒鶫
8.帰路
9.おまけ
 睡蓮の開く音のする月夜、アリスは石膏のたまごをつくりあげた。それは月のよい晩にはなにかが生まれてきそうなほどできの良いたまごだった。
 アリスがそのたまごを眺めていると、窓の外から友人の蜜蜂の愛犬の耳丸の声がした。のぞいて見ると蜜蜂がいて、降りてきて欲しいという。アリスが石膏のたまごを持って出ると、蜜蜂は兄から借りた色鉛筆を学校に取りに行くのに誘いに来たという。夜の学校を見てみたくはないか?と。
 夜の学校へ行ってみることにしたアリスと蜜蜂。ついてみると、学校にカギはかかっておらず、学内の探検をはじめた2人は理科室が明るいのを発見する。覗き見ると、中では2人と同じくらいの少年たちが知らない先生の授業を受けていた。しかし、その授業内容を聞いていると不思議な点だらけで… 
■会話だけで話が進んでいくわけではなく、説明のナレーションも入っていて、最初の方は小説をそのまま音にしたという印象をうけました。(原作が手元にないので明言はできませんが)長野作品らしい不思議な世界のお話です。途中まではほのぼのなのに、後半はちょっとこわめです。ホラーというわけではないのですが、実際にあったらこわいよね、というような。でも、最終的にはハッピーエンドっぽいですので!ハラハラドキドキの展開でした。最後まで不思議な世界ですが、しっかりとしたストーリーなので、楽しめました。とっつきやすい作品ではないのかな。
■主要キャラのキャストは同じ長野作品の天体議会と同じなのですが、イメージがダブルということはまったくありませんでした。さすがベテランさん!こちらのほうがおっとりとした雰囲気かな。
■石田さんは名前もない生徒役ですが、かわいい少年ですv長野作品には欠かせない少年~vセリフも多めで嬉しいv
■おまけは放課後(学校)の思い出のフリートーク。ちなみに、私はだれもいない学校なんてまっぴらゴメンです。って、話がそれましたがそんなかんじの話とか。上田さんがヘンだった…。コメントになってない~!!
(04.7.29)
備考 フリートークつき

 

新撰組異聞 蒼き狼たちの神話 1.『天動』  /ビクター音楽産業株式会社《VICL-198》

出演

土方歳三:塩沢兼人、沖田総司:草尾毅  近藤勇:屋良有作、山南敬助:田中秀幸、坂本竜馬:井上和彦  長倉新八:堀川亮、藤堂平助:関俊彦、千葉重太郎:田中亮一、高杉晋作:佐藤浩之  近江屋勘兵衛:あずさ欣平、奥野伝十郎:(田中秀幸)  勝海舟:阪脩、小栗忠順:矢田耕司  芸者:寺瀬めぐみ、近江屋の女房:(寺瀬めぐみ)、供先:(佐藤浩之)、供侍A:小林俊夫、供侍B:太田真一郎  ナレーター:中江真司、グラバー:郷里大輔、根来市兵衛:(田中亮一)

INDEX

01.プロローグ
02.邂逅(土方と坂本)
03.オープニング「回天」 歌:蛎崎弘
04.試衛館道場にて(1)
05.坂本竜馬
06.練兵場にて
07.ある陰謀
08.試衛館道場にて(2)
09.挿入歌「天動」 歌:草尾毅
10.近江屋の陰謀
11.坂本の計画
12.近江屋にて
13.勝海舟
14.近江屋にて
15.坂本の決意
16.近江屋騒動
17.御殿山 公使館焼討
18.天動の予感
19.エンディングテーマ「天寿」 歌:蛎崎弘
20.エピローグ
1860年、桜田門外にて大老井伊直弼が実と藩主に暗殺された。この事件を期に幕末動乱の時代が幕を開けた。しかし、本当の近代化の幕開けを促したのは浦賀に来航した四隻の黒船であった。その黒船の見物人の中に、後の新撰組副長土方歳三がいた。戦争前だというのに大砲を鳴らす黒船に憤る土方に話しかけたのが坂本竜馬であった。日本という国の未来を考える二人。坂本は土方を仲間と認めていた。
それから9年後、土方は試衛館の師範代になっていた。一方、竜馬は2年間の修行の後土佐へ帰り、その後再び江戸を訪れていた。
■ストーリーがしっかりしていて楽しめました。話がむずかしめなので、気軽にさくっと聴くというわけには行きませんが。新撰組はあくまでモチーフなので、史実に忠実ってわけじゃないのですが、試衛館時代に焦点を当てたものって珍しいんじゃないですかね。このCDでは京都へ上るまでの話です。普段あまり触れない時期なので面白かったです。
■新撰組好き、それも土方好きの塩沢さん好きな私にとってはたまりません!さわやかな土方さんでしたーv近藤さんはがっしり系でぴったりだし、井上さんの竜馬もかっこいい!キャストはみんなはまり役だと思います。沖田は天真爛漫さが強調されてるのかな。でも、男らしい青年です。挿入かはポップでかわいらしい感じでした。

(06.2.11)



新撰組異聞 蒼き狼たちの神話 2.「浅葱色の夜明け」 /ビクター音楽産業株式会社《VICL-274》

出演

土方歳三:塩沢兼人、沖田総司:草尾毅、坂本竜馬:井上和彦  近藤勇:屋良有作、芹沢鴨:柴田秀勝  奈美:鶴ひろみ、汀:笠原弘子  松平容保:広中雅志、九条玄明:速水奨  斉藤一:真地勇志、原田左之助:山口健、闇の支配者:?  清川八郎:池水通洋、根来市兵衛  子供・志津:山崎和佳奈、子供・太助:長澤直美、長州藩士:小林俊夫、浪士隊員:江川央生、会津藩士:松丸卓也、神官:太田真一郎  ナレーター:中江真司

INDEX

01.プロローグ
02.京の街にて
03.OPテーマ「回天」(ハーフサイズ) 歌:蛎崎弘
04.闇の支配者
05.浪士隊脱退
06.竜馬との再会
07.二条城襲撃
08.闇の指令
09.会津藩本陣にて
10.総司と汀(1)
11.真葛ヶ原の刺客
12.総司と汀(2)
13.挿入歌「時海」(ハーフサイズ) 歌:塩沢兼人
14.行倖警護
15.異変
16.将軍危機
17.決着
18.浅葱色の夜明け
19.EDテーマ「天寿」 歌:蛎崎弘
20.エピローグ
薩英戦争の5年前、清河八郎率いる浪士隊が江戸から京都の壬生に到着した。その浪士隊には近藤勇ら試衛館の面々も参加していた。が、清河八郎の裏に何か隠していそうな様子に土方らは好意を持てずにいた。そんな折、清河は浪士隊の目的を幕府の命なしに変更する。それを受け、近藤らは浪士隊を脱退。松平容保に願いいれ、二条城の警護に入った。そこで土方は坂本と再会する。
■1より激動の時代へと移っているので時代背景が難しくなっています。1よりも史実よりになってる気がしました。もちろん、土方と坂本の再会とかは創作ですが。でもそれも自然。ありそうだなーと思わせるほどしっかりとしたストーリーです。史実を知らなかったら、これが史実なんだって思っちゃうんじゃないかと思います。
■塩沢さんの土方は冷徹さのなくて、優しいー。土方のイメージって怖い、冷たい、鬼ってイメージがあったので意外でした。優しい、というかおおざっぱな近藤に、冷徹な土方ってイメージなんです。でも、頭よさそうで、違和感はなかったです。素敵でした!
(06.2.11)



真・女神転生デビチル キャラクターズファイル6 フェンリル&アバドン
出演 フェンリル:岩田光央、アバドン:高木渉、(ジャックフロスト:氷上恭子)
INDEX 1.Silver Tears
2.夢一夜、夢百話
3.Silver Tears(カラオケ)
4.夢一夜、夢百話(カラオケ)

5.”デビチル”おまけドラマ
  「デビチルのゆかいな仲間たち(後編)」
フェンリルなしで一人で自己紹介をすることになったアバドン。カンペを用意するがうまくいかない。
そこへフェンリルがジャックフロストとともにやってくる。フェンリルはジャックフロストのことを話せばわかるというが、アバドンには「ヒホー」としか聞こえない。しかし、フェンリルはジャックフロスト語を習得したという。
■アニメの方は1、2回しか見ていなかったのですが、それでも問題ないです。ホント、ショートドラマで本筋にかかわってるというほどのことでもないので。コントですね。後編になっていますが、これだけでも聴けました。前編を聴いていないので何とも言えないのですが、これだけで充分なりたっています(ストーリーはありませんが。爆)
■岩田さん演じるフェンリルはオネエキャラで、高城さん演じるアバドンは武士ですかね、一言で表すとしたら。それも老いたかんじの(笑)両方とも三枚目キャラです。キャラクターとしては根っからの悪らしいですが、このCDではそんなことは感じられないです。すごい明るいキャラですよ~。
■キャラソンの方は、まさにフェンリル&アバドンの歌!二人が歌っているみたいなんです!岩田さんはフェンリルのオネェっぽさが凄い出ているし、高木さんもアバドンのキャラのまま。
■このCDではフェンリルはとにかく楽しそうです。個人的には岩田さんのこういうキャラ大好きですvやっぱり岩田さんは三枚目キャラがお上手ですね!高木さんのアバドンは情けないかんじかなぁ。一人おいていかれてる(笑)
(04.3.12)

 

S.A.P. Scandalous Actor Performance /株式会社エイ・エム・エフ.《AFCP-2002》

出演

松本保典、永島由子、置鮎龍太郎、桜井智、松井菜桜子、緑川光、高木渉、岩永哲哉、檜山修之、矢島晶子

INDEX

1.旅の男1
2.駅前アナウンス
3.アワビさん1「素直なマダラちゃん」
4.だせいやつら1
5.ケーブルTV教養講座・国語
6.ケーブルTV長短編ドラマ
7.旅の男2
8.美少女声優戦士テェイク3 第1話
9.破滅の瞬間1
10.破滅の瞬間2
11.破滅の瞬間3
12.破滅の瞬間4
13.破滅の瞬間5
14.コンビニの異変
15.少年のプライド
16.悩めるセンタイ
17.美少女声優戦士テェイク3 第2話
18.古老の昔話
19.今から見せに行きまぁ~す
20.四角いジャングル
21.いいもの見つけまぁ~した
22.だせいやつら2
23.アワビさん2「シャケオさんの浮気」
24.原因と結果
25.横山源次郎再び
26.ジョーが行く!
27.罪と罰1
28.罪と罰2
29.美少女声優戦士テェイク3 第3話
30.旅の男3
31.駅前アナウンス
32.旅の男4
ショートコント集。INDEXのタイトルを見れば、ある程度中身はわかるかと思うのですが、有名アニメのパロディ的なものなど。
■脚本がいまいちなのか、あまり面白くありませんでした。むしろサムイものが多い…。ストーリー性もないので、笑えないとなるともう…。キャスト豪華なのにもったいない(><)
■コメディをやらせるなら、やっぱり高木さんですねー!キャラづくりでしっかり笑わせてもらいました。CDは全体的に笑えなかったのですが(苦笑)、高木さん出演のものは面白かったです。
■檜山さんの戦隊モノ司令官、素敵です!!熱血漢ですね~!他にも陰のあるキャラクターも渋くて素敵でしたー!!
(06.2.8)

備考

文化放送系「アニマガ パラディ」マンスリードラマシリーズ



創竜伝 GUIDE TO THE SORYUDEN /ビクター
出演 竜堂始(はじめ):堀秀幸、竜堂続(つづく):飛田展男、竜堂終(おわる):中村大樹、竜堂余(あまる):山口勝平
INDEX 1.Willing(作詞:竹花いち子 作曲・編曲:原一博 歌:ERI)
2.永遠の風景(作詞:岡部れいこ 作曲・編曲:増田隆宣 歌:ERI)

3.特別予告篇(SERIOUS VERSION)
4.特別予告篇(? VERSION)
龍が出現し、新しく生まれた伝説。人々はそれを創龍伝と呼ぶ。
20世紀末、東京でどす黒い陰謀が蠢いていた。その狙いは特殊な力を持つ竜堂四兄弟。彼らの力を我が物にしようと闇の権力者達が動きだしたのだ。
ついに四兄弟と自衛隊の闘いが始まる――
■予告編を収録。予告編なだけによくわかりません(爆)歌も込みで14分くらいになります。上のあらすじも、あらすじというより全部…(汗)
■勝平さんのキャラクターが幼くてカワイイです。13歳!すっごい無邪気~。
■脚本があかほりさとるさんなのですが、?バージョンがらしいな~と感じさせるもの。何て言ったって幕張メッセに同人誌ですから!
(03.12.19)

 

天体議会
原作 長野まゆみ
出演 銅貨:高山みなみ、水蓮:緒方恵美、藍生:草尾毅、鷹彦:岩田光央、謎の少年:石田彰、烏貝:宮田始典、ラジオのアナウンス:中田譲治、エレベーターの声:佐々木菜摘、物売り達:中島聡彦
INDEX 1.鉱石倶楽部 ―9月
2.天体議会 ―10月
3.変わり玉 ―11月
4.天河市場 ―12月
5.水先案内 ―1月
夏休み開けの混雑した列車にうんざりして下車し銅貨と水蓮。彼らがいつも学校帰りに立ち寄っている鉱石倶楽部へと向かうと、そこにはいつものバイトではなく、新しい少年がいた。無愛想な制服の少年だ。その不思議な少年は、目覚めたらはれていた水蓮の目に石が入っているといい、それを取り出して見せた。
そんなやりとりのあと、ふたりはその少年がオートマータではないかと考えた。それも、志向してしゃべることができる人口頭脳をもつ精巧なオートマータ、彼らは何気ない顔をして周りにいるという。自分でも気づかずに…
■ぴったりのキャスティングだと思います。長野作品の少年たちに高山さん、緒方さん、石田さんがぴったりなのです。中性的なかんじが良く出ているというか。原作好きでも満足できるのでは。
■独特の世界をもっている作品なので、とっつきやすいとは言えないかもしれませんが、分かりにくいというわけでもなく、原作を知らなくても楽しめるかとおもいます。ただ、特有の言葉(名詞とか)は、分かりにくいかも。
■石田さんの笑い声が印象的でした。「あはははは」って。石田さんの神秘的な少年はさすがですね~。本当に不思議な少年でした。
■長野作品だけあってなかなか不思議なお話です。世界を楽しむ作品かな。
(04.6.5)

 

ふしぎ工房症候群 EPISODE6 クリスマスの出来事 /cosmic★factory《CFCR-006》

語り

三木眞一郎

INDEX

1.prologue
2.天使の羽
3.孤独感
4.見えない壁
5.ふしぎ工房
6.出会い
7.変化
8.人生最高の日…?
9.彼女からのメール
10.クリスマスイヴ
11.epilgue
今年は素敵なクリスマスが過ごせますように…
クリスマス前、めずらしく一人で過ごす夜をかみ締めていた”僕”は、自分をさびしい、孤独だ、と感じていた。”僕”はみんなからは結構頼られていた。相談にのり、アドバイスや手助けをすることも少なくない。でも、”僕”だって万能じゃない。それなのに、いつの間にか自分の悩みを人に打ち明けられなくなっていた。いつの間にか臆病な自分を守る壁を作ってしまっていたのだ。そんな”僕”が偶然見つけた「ふしぎ工房」。好奇心に駆り立てられるようにはいったその店は幸せを売っているという。”僕”が望んだのは「僕を支えてくれる彼女」―――
■お手ごろ価格(2100円)なので、収録時間が短いのかと思いきや、約54分とボリュームたっぷりでした。幸せを売っている、なんてファンタジーっぽい話なのかと思いましたが、どちらかというと現実的なお話。ストーリーとしてはラストは読めてしまったし、ふしぎ工房で望んだ後の展開はありがちだなーと感じましたが、そこはさすが三木さん。飽きずにきけました。三木さんが演じているのは普段は頼れる兄貴的存在だけど、本当は孤独に弱い青年。一人語りなので、モノローグで進んでいくのですが、弱気な部分では怯えとか悲しさがひしひしと伝わってきました。決して感情的に話すわけではなく、静かな語り口調なのに感情は伝わってくる。とても聴きやすかったです。そして、演じわけが見事でした。強気な外面と、弱気な内面の語り口調もしっかり演じ分けられているし、ふしぎ工房の老店主も違和感なくきけました。私は三木さんの泣きの演技が大好きなのですが、このCDにもあります。三木さんの泣きの演技って、聞いててすごい悲しくなるんですよね。今回は嗚咽ありの手放しの泣きなのですが、本当に切ない。それまでが幸せそうなシーンが続いていて、それが壊れてしまったシーンの泣きだから余計に。泣く前にも、「泣けてきた」というセリフがあって、このセリフであとが続かなくてつまるんです。これがもう!!すごい、ドキッとしました。大満足の一枚です。
(06.2.9)



幽★遊★白書 ミュージックバトル編2 
原作 富樫義博/集英社・ジャンプコミックス
出演 浦飯幽助:佐々木望、桑原和真:千葉繁、蔵馬:緒方恵美、飛影:檜山修之、ぼたん:深雪さなえ
INDEX DISK2
幽★遊★スペシャルミニドラマ
”戦士の空腹” 作・演出:千葉繁
幽★遊★白書によせて by 佐々木望、緒方恵美、檜山修之、千葉繁
トランプで遊ぶ幽助、蔵馬、飛影のもとに、ぼたんガやってきて、昨日の夜から桑原が失踪したという。
ウワサをすればなんとやら、ちょうど桑原がやってくるが、とても思いつめた顔をしている、そんな彼の口から出たのは「腹減ってないか?」
彼は気づいてしまったのだ。番組が始まってから食事らしい食事をしていないという事に……
■多分、これは私がはじめて手にしたCDドラマだったんじゃないかな~。千葉さんが作、演出なのですが、楽しめます!千葉さん曰く”コント”。ホントそのとおりで、笑いぱなしでした。当時、千葉さんのマルチな才能に凄い!と思ったものでした。
■原作を知っていたほうが良いと思います。↑のあらすじの通り、本来のストーリーの裏話(?)的要素もありますので。
■飛影が真面目口調でおかしい(面白い、ではなく)ことを言いまくる!やっぱり一番のボケキャラね~。”貯金”と”預金”の違いは勉強になりました~(当時、これで違いを知りました…。笑)
■幽白によせて(コメント)も、4人の方々が真面目に幽白、そして自分の演じる伽羅について語っていて、ききごたえばっちりです。檜山さん、濡れ衣事件(?)発覚とか…(笑)真相は聴いて確かめてみてくださいませ(^ ^)
(04.5.8)

 

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