幕末武勇伝

感想一覧 ▽感想を書く

投稿者: テリオン  [2014年 10月 03日 00時 37分] ---- ----
一言
この小説の沖田はイケメンなのかな?
本当はヒラメ顔の不細工よりだったそうですが

沖田が桜子の誘いを断ったのはゲイという可能性も
実際新撰組ではBLが流行っていて困っているという愚痴手紙があったといわれていますし
土御門靖虎   [2014年 10月 03日 01時 16分]
あざます!

沖田総司のヒラメ顔は親戚の佐藤彦五郎のひ孫の佐藤昱氏の話から広がったのですが、人の顔を表現する言葉に乏しかったのではないかと思われます。

ヒラメ顔と言っても、目が離れていた訳ではなく、ヒラメは魚の中では目が寄っているほうです。
目の間隔ではなく、まぶたの感じをヒラメと表現したのかもしれません。

沖田総司は写真が残ってないので何とも言えませんが、美少年として描いている小説、ドラマ、映画が多いので、それを踏襲する形となりました。

近藤勇の元治元年(1864年)5月20日の手紙に隊内で男色が流行という記述が見られます。
沖田総司がゲイという可能性は肯定も否定もできません。
投稿者: ヒット  [2014年 10月 02日 20時 47分] ---- ----
一言
薫子の再登場はアリですが京都に呼ぶほどかどうかは微妙ですかね

桜子に関してはああいうシーン自体への批判するつもりはありませんが、桜子というキャラへの印象がかなり悪くはなりました(そういうことしそうな雰囲気は前々からありましたが)

後、気になったのが千鶴の扱いが雑というかエロシーンでなんとなく桜子の方が回数から描写(桜子はがっつり書いて千鶴はさくっと終わりみたいな)まで多いのは勘違いだろうか
土御門靖虎   [2014年 10月 02日 21時 42分]
あざます!

当初のプロットでは、翔がからくり儀右衛門に製作を依頼したからくりが完成するまで江戸に居るつもりで、それなら薫子も再登場があったのですが、蛤御門の変について調べていたら、小説に書きたくなって、舞台が京都に移りました。

桜子については、沖田総司の件は「起承転結」の「転」の部分なので、「結」までお待ち頂ければと思います。

桜子は、昔好きだった女の子の名前なので、なんか潜在意識に思い入れがあるのでしょうか?

千鶴と恭音はキャラの被る部分が多いので、書き分けをどうしようかと思案してます。
投稿者: まんたろ  [2014年 10月 02日 17時 10分] ---- ----
一言
 ここに来て桜子の尻軽っぷりにNTR好きの読者諸兄の妄想が滾りまくっておりますね。こうなると過去には南雲や室伏と桜子、真田や窪田と桜子、真田と千鶴、儀右衛門と恭音など実に怪しくも疑わしいのですが、これをやってしまうと誰の武勇伝なのかと。間違っても翔ではないでしょう。
 当初桜子については中途半端に謎な過去、何も考えていないお馬鹿なフリをしていることから、よくあるタイムパラドックスで問題が起きた未来からそれを修正する、もしくは原因根絶の為にやって来たターミネイトで禁則事項な方を予想していたのですが、なんかもう違ってそうなのでぶっちゃけてみました。
 とはいえ、幕末京都で会津藩側で尻軽女とか別のフラグが立ちまくってますので桜子さん逃げてーってな感じです。
土御門靖虎   [2014年 10月 02日 19時 44分]
あざます!

えーと。たとえば現代でも嵐のファンが、メンバーとふたりきりになったら恋人がいようが旦那がいようが「抱いて」と迫るのではないでしょうか?

桜子はもともと吉原の花魁ですし(正確には遊女)。

桜子は、室伏にお尻を触られただけでビンタしてましたから、翔に身請けされたあとでの浮気はないです。血迷ったのは、沖田総司だけです。

千鶴は処女だったし、一途な性格なので浮気はしないでしょう。

からくり儀右衛門は六十歳を超えてますし、恭音との肉体関係はないでしょう。

桜子は、二十一世紀から幕末にやってきた裏設定(壮絶な過去)があるのですが、それで精神が壊れて馬鹿になってしまったのかもしれません。
投稿者: まじぇ  [2014年 10月 02日 07時 29分] ---- ----
一言
桜子の口の軽さはギャグとしてありでしょうが、「抱いて」は笑えません。ドン引きです。
多少の浮気がありえるといっても、それに対して許せるかどうかは別。
主人公ハーレムは許せてもヒロインの浮気を許せる読者はほとんどいない気がします。
男の妄想を表現するエロ小説で、そんな点だけリアリティ出さなくても…と思いました。
こんな反応が想定通りならいいんでしょうが、もし桜子に好意を持ってほしいというのであれば見当違いかと。
土御門靖虎   [2014年 10月 02日 14時 52分]
あざます!

うーん。沖田総司とは何もなかったのですが、想定外に叩かれてますね、桜子。

桜子が沖田総司にモーションをかけたのは、話の振り幅を持たせる目的です。

これ以上はネタバレになってしまうので書けません。

今後の展開にご注目ください。
投稿者: 高雄  [2014年 10月 02日 04時 30分] ---- ----
一言
初めまして。ヒロインがとても可愛く、更新も早くいつも読んでます。恭音はまだ翔と一緒に住むことはないでしょうか?できれば恭音とのイチャラブが見たいです。
土御門靖虎   [2014年 10月 02日 14時 36分]
あざます!

恭音も京都に一緒に着いてきたので、京都守護職屋敷のひとつ屋根の下に住んでます。

三万坪のお屋敷なので、どこに住んでいるかわかりませんが……

京都守護職屋敷では千人の会津藩の侍と、藩主の松平容保公が寝起きしてます。

自分も恭音はお気に入りのキャラなので、イチャラブを描きたいのですけど、小石川と違って、千鶴と桜子がそばにいるので、なかなかイチャラブを書けなくて悶々としてます。

恭音と千鶴の四つの巨乳を使ったプレイを書きたいと、恭音を登場させた最初のときからプロットを立ててました。

話がもう少し進んだら、恭音とのイチャラブを描けると思います。
投稿者: 春都  [2014年 10月 01日 23時 18分] ---- ----
一言
桜子に対するヘイトが募りますなぁ……。
NTR云々というか、あんまりにも軽率軽薄すぎてどうにも。

まあ幕末というシチュエーションでのエロコメとしてならいいんでしょうが、せっかくモブとはいえキャラを死なせたのだから、もう少し重厚感ある歴史ものになって欲しいかもと期待してしまいます。
まあそうすると桜子が邪魔なんですがw
土御門靖虎   [2014年 10月 01日 23時 58分]
あざます!

桜子は二〇三〇年の未来から、洋服を着て、一万円札を持って、新選組の活躍した京都ではなく、江戸に来てしまうようなドジっ娘ですから。

町人はそうでもないでしょうけど、武家社会は堅苦しいと思うので、その対比として、二十一世紀生まれの桜子というキャラクターを登場させました。

これから戦もあることですし、邪魔者には消えてもらいましょうか……
投稿者: けんじん  [2014年 10月 01日 21時 57分] ---- ----
一言
もー、女は怖い。
桜子は主人公を使っていたんですかね。
これで桜子の印象が一気に悪くなりました、自分から誘っておいて断られたから相手を誹謗中傷するとか最低な女ですね。
本当に信じられる女性は居るんでしょうか。
みんな簡単に裏切りそうで怖い。
土御門靖虎   [2014年 10月 01日 23時 47分]
あざます!

桜子が憧れの新選組を前にして、何のアクションも起こさないのも不自然な気がしました。

現代の男女でも恋人や結婚相手が居ながら、多少の浮気はよくある話です。

自分から誘っておいて振られたとは、翔の前で言えませんから。

千鶴は処女だったし、一本木な性格なので、ほかの男にはなびかないのではないでしょうか?
投稿者: GMS  [2014年 10月 01日 18時 08分] ---- 男性
一言
沖田総司……漢だ

据え膳食わぬは男の恥で食うのパターンと
武士として、男として不義理は出来ないと答えるパターン
その2つを考えてましたが流石沖田総司、武士らしい答えでしたな
土御門靖虎   [2014年 10月 01日 23時 59分]
あざます!

沖田総司は女性からの逆プロポーズを「修行中の身ですので」と言って断ったという逸話も残されていますし、一途で真っ当な性格だったのではないでしょうか?

ほかの隊士であれば、桜子の誘いに乗ってしまった可能性も大いに有り得ます。
投稿者: バイオレットフィズ  [2014年 10月 01日 16時 37分] 18歳~22歳 男性
一言
先日からNTR希望感想送ってる迷惑なバイオレットフィズです。

確かにNTR展開ある小説は批判が凄いものです。
作品の構成が最初からNTR中心ならばNTR性癖の方々しか集まりませんが、ハーレム物ならば突然のNTR展開は読者からの批判が殺到しちゃう可能性が……。しかもこの人気のある面白い作品ならば特に。

そんな可能性を思慮しないで自分勝手な感想送ってしまい申し訳ありません。
自分はこの作品のエロをオカズにしていますので大好物のNTRが有ろうが無かろうが読むのをやめません。それに歴史の勉強にもなりますし。

全ては作者さんの好みなので読者の感想は「こういう意見もあるんだな」と受け取ったほうが楽です。

応援してますんで頑張って下さい!
土御門靖虎   [2014年 10月 01日 17時 50分]
あざます!

「幕末武勇伝」第三十八話(Hあり)午後6時に投稿予約しました。

沖田総司と桜子の関係やいかに?

歴史の勉強になるかどうか、後の時代の創作がかなり影響してる部分が多いのです。

坂本龍馬のイメージは、司馬遼太郎『竜馬がゆく』から作られた創作で、誰からも好かれ子供や弱者を大変大事にしたというのも裏付ける証拠に欠けます。
むしろ、暗殺の実行犯は誰だかわかっておらず、新選組説、京都見廻組説、紀州藩士報復説、薩摩藩陰謀説など様々な説があり、誰から殺されてもおかしくない位、周囲の恨みを買っていた人物とも言えるでしょう。

坂本龍馬が明智光秀の子孫であったという説も、真実は藪の中で、どちらとも言えません。

吉原の描写についても、いくら調べてもよく判らない部分が多いし、新選組の沖田総司が月代を剃り上げていたかどうかも異論があります。

坂本龍馬が勝海舟に初めて出会ったとき、坂本龍馬は勝海舟を斬りにいったものの、勝海舟の話を聞いて感銘を受けて、その場で門下生になったという話も、どうも眉唾ぽいのですが、勝海舟本人が明治になってそう話してるから、ややこしい。
坂本龍馬は既に亡くなってるので、どうとでも言えますからね。

そういう訳で、歴史は掘り下げるほどに真実から遠ざかっていく気がしてます。

応援ありがとうございます!
投稿者: T.Silver  [2014年 10月 01日 13時 09分] ---- ----
一言
寝取られは慎重にやったほうが良いですよ、私はこの作品好きなので、読者の批判のせいでエタったりしてほしくありませんので気をつけてくださいm(_ _)m
ちなみに私としては寝取られはしないでほしいです
土御門靖虎   [2014年 10月 01日 13時 14分]
あざます!


桜子の言葉は、一瞬の気の迷いというか。

あとさき考えないで、直感で行動するタイプですから。


今後の展開にご注目ください。
― 感想を書く ―
感想を書く場合はログインしてください。

↑ページトップへ