クレジットカードを持つ上で知るべき暗証番号の注意点
前回、【完全保存版】クレジットカード紛失時に最高に役立つ対応リスト&連絡先18で、クレジットカードを紛失してしまった時に役立つアクションリストをご紹介しました。
今回は、複数所持しているクレジットカードの暗証番号の注意点についてご紹介します。
最近は、クレジットカードの年会費も無料のところが多く、サービス(ポイントの優遇など)などもクレジットカードにより、まちまちなため、一人で複数枚のクレジットカードを所有していることが一般的になりました。
暗証番号を一枚一枚覚えていない人は多いのではないでしょうか。クレジットカードの暗証番号を忘れてしまったら、どのような手続きが必要なのかご紹介していきます。
暗証番号はショッピングで必要なことも!
クレジットカードの暗証番号は、キャッシングを利用しなければ不要、と考えがちですが、ショッピングの際にも必要となることがあります。
IC対応端末設置加盟店で、ICカードを搭載したクレジットカードを利用する際には、暗証番号の入力を求められます。暗証番号を覚えていない場合、サインの記入へ切り替えられるケースもありますが、カードでの支払いができないこともあります。
特に、EU諸国を中心とした海外の一部の国では、IC対応端末の導入が進んでおり、暗証番号の入力が必須です。鉄道の定期や新幹線などの切符の自動販売機のカードでの支払いにも、暗証番号が必要となります。
電話
カード会社のサービスデスクに電話すると、カード番号や本人確認が口頭で行われますので、手元にクレジットカードを用意しておきましょう。
暗証番号はその場では伝えらず、「暗証番号通知書」が後日郵送されます。暗証番号を問い合わせると、クレジットカードの再発行とするカード会社もあります。
WEBサービス
クレジットカードのWEBサービスに登録している場合、サイト上でも暗証番号の照会請求を行うことができます。この場合も、その場では暗証番号はわからず、後日の郵送というケースが多くを占めます。
ただし、一部のクレジットカードに限り、WEB上での確認が可能です。
暗証番号を間違えたら!?
暗証番号がわからないまま、思い当たる番号を試していると、入力を一定回数以上誤った時点で利用停止となり、ロックがかかってしまいます。カード会社に電話し、本人確認を行った後、再度使用可能になるか、カード自体が再発行となります。
また、暗証番号を忘れることを危惧するあまり、誕生日や電話番号と同一としていると、紛失などで不正利用された場合に、補償されない可能性がありますので、注意が必要です。
暗証番号は確認しておこう
クレジットカードの暗証番号は、問い合わせたその場ではわからず、郵送まで1週間程度かかるケースが大半です。
すぐに暗証番号を使用したカードの利用予定がないと思っていても、暗証番号を忘れてしまったカードは、カード会社に暗証番号を照会し、確認しておいた方が賢明といえます。
まとめ
いかがだったでしょうか。何度も暗証番号を間違えてクレジットカードの再発行!?
なんて、面倒なことにならないためにも、クレジットカードは必要最低限のものを厳選して保持するように心がけましょう。
クレジットカードの暗証番号は、自分で分かりやすいところにメモして、大切に保管しておきましょう。
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