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■衛藤晟一・首相補佐官

 いよいよ憲法改正に向かって最後のスイッチが押される時がきた。自民党は結党以来、憲法改正を旗印にしてきた。1993年に自民党が政権を失った時、自民党綱領だった自主憲法制定を外すべではないかとの提案がされたが、安倍(晋三)首相や我々が「憲法改正を下ろすなら自民党なんていうのはやめるべきだ」などと議論をした。今、その時のメンバーが中心となって第2次安倍内閣をつくった。安倍内閣は、憲法改正の最終目標のために、みんなの力を得て成立させたと言っても過言ではない。2016年7月に次の参院選がある。2年後に国民投票を行い、憲法改正を達成しなければならない。(美しい日本の憲法をつくる国民の会設立総会でのあいさつで)