日本W杯史初ゴールは…長沼健さんだった
◆長沼健(ながぬま・けん)…1930年(昭5)9月5日、広島市生まれ。広島大付高、中大を経て55年に古河電工入り。日本代表として国際Aマッチ4試合出場、1得点。日本が初めてW杯予選に出場した1954年(昭29)3月7日の日韓戦、1-5で敗れたが、記念すべき日本のW杯史初ゴールを決めたのは長沼氏だった。62年に日本代表監督になり、64年東京五輪ベスト8、68年メキシコ五輪では日本を銅メダル獲得に導いた。72年からは日本サッカー協会の技術委員長、専務理事、87年に同協会副会長に就任。日本五輪委員会委員も歴任した。94年(平6)5月には同協会会長に就任、98年7月に退任した。その後は同協会最高顧問にも就任。02年日韓W杯では日本組織委員会副会長も務めた。
[2008年6月2日23時48分]
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