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幻聴になったと階下の住人刺傷…マンション「騒音トラブル」の真相は
2014年10月02日 11時00分

 神奈川県警大船署は先月末までに、殺人未遂の疑いで鎌倉市台(だい)のマンションに住む無職の男(34)を現行犯逮捕した。

 28日午前3時半ごろ、同じマンションの4階に住む夫婦の部屋に窓を割って侵入。ナタ(刃渡り約16センチ)で男性(66)の頭部、両腕、両脚を切りつけて全治3か月の重傷を負わせた疑い。手に軽いけがをした妻が110番通報した。

 容疑者は5階で両親と住んでおり、被害者の部屋は真下。「騒音がうるさい。いやがらせを受けていた」と供述している。大船署の副署長は「詳細は言えないが、音が原因のようだ」と話す。だが、被害を受けた妻は「そんなことはない」と話しているという。

 マンションでの騒音トラブルは星の数ほど存在する。隣人の出す生活音を「騒音」ととらえるのには個人差がある。難しい問題だ。

 容疑者の母親は本紙に「ついにこんなことになってしまって残念。下の階の方はピアノ教室をやってるんです。マンションなのにですよ」と語る。

 被害者とマンション管理組合に音を出さないようにお願いしてきたそうだ。「6年前からずっとお願いしてる。プレゼントを届けたこともあった。でもダメでした」と母親。その結果、心身にダメージを受けたというわけだ。

「息子は幻聴になって病院に通っていた。私も幻聴が聞こえる。お父さんだけは聞こえないみたいだけど」(同)

 両者の隣や上下の部屋の住民らに取材を申し込んだが、関わるのを避けてか、ことごとく取材拒否。ピアノ教室をやっているかどうかも分からなかった。

 マンションの掲示板には「音に関する注意」として「居住者間の騒音トラブル続発 楽器の演奏に注意」を促す張り紙があった。

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