映画初主演が決まった永瀬匡。鍛え上げた肉体や、鼻血も吹き出すド派手バトルシーンも見どころだ【拡大】
特撮ドラマ「仮面ライダーウィザード」の仮面ライダービースト役で知られる俳優、永瀬匡(たすく=21)が来年公開の「ズタボロ」(橋本一監督)で映画初主演を果たすことが1日、分かった。
作家、ゲッツ板谷氏(50)の自伝的小説「メタボロ」&「ズタボロ」を実写化する同作は、不良高校生たちの青春群像劇。2007年に松田翔太(29)が主演した「ワルボロ」の続編的作品だ。
11年に俳優デビューした永瀬は、体脂肪率3%を誇る肉体を武器に約2週間のアクション練習を経て、スタントなしで数十人の暴走族との激闘シーンなどを体当たりで熱演した。
期待の新鋭は「松田翔太さんにあこがれていたので、プレッシャーも感じたけど、板谷さんに『好きなように暴れて』と言われて喜怒哀楽を自分が感じるままに演じました。毎日が輝いていた瞬間の連続でした」と胸を張った。共演はD-BOYSの堀井新太(22)ら。
(紙面から)