いつものコーヒーでこんなことができる!おうちでできるコーヒーアレンジまとめ
2014年10月01日更新
いつものコーヒーでは物足りない?
湯気とともに広がる香り。口に含んだ瞬間に広がる苦みと酸味。コーヒーは世界中で人々を引きつけて止みません。コーヒーを毎日飲んでる、という方は多いですよね。
ただ、毎日飲んでいると飽きるのも事実です。コーヒーに入れるものといえば、砂糖かミルクがメジャーですが、実はおうちにあるものでコーヒーの世界を一気に広げることができるのです。
いつも飲んでるコーヒーを、ちょっとアレンジするだけでぐっと味が変わります。ここでは、おうちで簡単にできるコーヒーのアレンジレシピをご紹介します!
練乳で美味しい!お手軽ベトナムコーヒーの作り方
ベトナムではフランス式のコーヒーフィルターで抽出した濃いめのコーヒーに練乳(コンデンスミルク)を合わせて飲むスタイルが一般的です。
お家で作る場合は、まずコーヒーカップに練乳を入れて、そこに苦めのコーヒーを入れて作ります。
飲むときは最初から混ぜて飲むのではなく、最初にコーヒーの苦みを堪能してから甘い部分を味わうと、甘みと苦みのコントラストを楽しめるのでオススメです。
衝撃的にうまくなる!インスタントでできる「アフォガード」の作り方
インスタントコーヒーを使って、コンビニアイスを劇的に美味しくすることができます。これはイタリアのスイーツ「アフォガート」というもので、バニラのアイスに少量のコーヒーをかけて味わうデザートです。
作り方は簡単です。市販のインスタントコーヒーを同量のお湯で溶き、コンビニのバニラアイスにかけるだけでできあがり。甘いアイスと濃厚すぎるコーヒーが何とも言えない味を引き出します。
コーヒーにちょい足しするだけで美味しくなるものまとめ
塩
塩をいれるとコーヒーに深みが出て、味がマイルドになります。コーヒーに塩、と聞くとしょっぱくなって美味しくなさそうな感じがしますが、ひとつまみの塩はコーヒーの味を引き立て、より美味しくしてくれるのです。
はちみつ
コーヒーにはちみつを入れると、砂糖よりもまろやかな甘みになります。はちみつを置いているカフェも多いので、ぜひ試してみてください。
キャラメル
キャラメルもコーヒーを甘くしたいときにオススメの組み合わせです。キャラメルの風味が広がります。
あつあつのコーヒーなら固形のキャラメルをそのまま混ぜてもOKですが、レンジで溶かしてから入れる、もしくはキャラメルソースを使うのが良いでしょう。
マシュマロ
コーヒーにはマシュマロも合います。熱いコーヒーに溶かすと、表面にしゅわっと泡のフォームができ、不思議な口触りと甘さを楽しむことができます。
板チョコ
チョコレートもコーヒーにマッチします。カフェモカのようなコクのある味わいになるのでおすすめです。
あんこ
意外な組み合わせですが、あんことコーヒーを組み合わせるのもOKです。控えめな甘さの和風コーヒーに仕上がります。
リンゴジャム
フルーツとコーヒーの相性も抜群です。その中でもリンゴはよく合います。リンゴジャムをコーヒーに入れると、リンゴの香りと優しい甘みが広がってとても美味しいです。
マーマレードジャム
マーマレードジャムもオススメです。柑橘の酸味と甘さが引き立ちます。リラックスしたいときにピッタリな組み合わせです。
ラムレーズン
ラムレーズンをコーヒーに入れると、レーズンに染み込んだラム酒の味が広がる「大人のコーヒー」に仕上がります。食感を楽しめる2度美味しい組み合わせです。
まとめ
たったひと手間で広がるコーヒーの世界
毎日飲むコーヒーでも、ちょっとアレンジをするだけで普段とは全く違った楽しみ方ができます。しかもどれも家にあるものでできるので、気が向いたときに出来ますよ。
いつものコーヒーに飽きたかも?と思ったときに試してみてくださいね。
(image by PresenPic)
(image by nanapi編集部)
本記事は、2014年10月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。










