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 つい2ヶ月ほど前、カナダが富裕層を対象とした移民制度「投資家移民制度」を撤廃したことが話題になった。この制度は160万カナダドル(1億5千万円)の資産を持ち、政府認可の投資案件に80万カナダドル(約7,500万円)を無利子で5年間融資した外国人に永住権を付与するというシステムで、制度を利用した支那人移民の待機リストは46,000を数えたという。

 カナダは、人口が3,400万人ほどしかいないが、国土の広さで言えばロシアに次ぐ世界第2位。実は支那よりも広い。いくら広大に広がる寒冷地があるとはいえ、それを差っ引いても土地は余っているはずだ。歴史的にも新しい国で、主権国家としての独立は1931年。ついこの間のようなものだ。国家の主な構成員は、米国同様、移民から成り立っている。従って、移民の扱いには慣れているはずなのだが、そのカナダにして、「いくら金を持っていてもお断り」なのである。締め出しターゲットは、明らかに支那人だ。

投資家移民制度

 この制度がスタートしたのは1986年だが、今までのおよそ28年間に約13万人の投資家移民を受け入れている。そのほとんどが支那人だ。だが、制度の悪用は支那人の常套手段で、グローブ・アンド・メールというカナダの新聞によれば、「この20年間、投資移民が納めた税金の平均額は家政婦の納税額より少ない」ことに加え、「2011年に行われた調査では、申請時の添付資料を偽造していた投資移民が全体の8割以上を占めるという疑惑も浮上した」という。日本におけるナマポ問題を知っている我々日本人にとっては、まさにデジャヴだ。

 こういう類の移民が日本に入ってきた場合、日本はどうなるのか?端的に言えば、勤勉で正直な日本人が、手厚い福祉や行政サービスを求めて“安直に”やって来る移民のために、せっせと働かせることになりかねない。カナダで税金を納めないのは支那の富裕層なのだ。金は持っているが、人や共同体のために使うという発想などないのである。

 支那の富裕層の実態を物語る記事がある。Yahooに掲載され、アクセスも多かったようだから読んだ方も多いと思うが、極めて興味深い内容なので、ちょっと長いがそっくりそのまま引用する。

中国人CAが「1万メートル上空で見た国民の素質」…強国への道はまだまだ長い―中国ネット (XINHUA.JP)

中国メディア・新週刊は4月10日、中国人客室乗務員(CA)による「1万メートル上空で見た国民の素質」と題した文書を「推薦文書」として中国版ツイッターで紹介した。

文書は、エミレーツ航空に勤務している中国人CAが経験した話で「嘘や誇張は一切ない」と断って始まる。

冒頭で紹介されるのは、CAたちに最も人気があるフライトが日本行きの便であること。理由は「日本人は礼儀正しく、秩序正しく、誰も呼び鈴を押さないし、苦情を訴えない」「経験者はみな日本の礼儀、日本の寿司、日本の大通りや路地、日本の清潔さを愛するようになる」ためだ。このため、日本行きの便は希望してもなかなか搭乗できないという。

逆に、簡単に搭乗できるのは中国行きのフライト。理由は中国人CAが少ないうえに、外国人CAにも人気がないためだという。そして、北京からドバイに飛んだあるフライトの経験を紹介する。

その便は、中国のある大企業の社員旅行で、飛行機をチャーターした上に40軒以上のホテルやアブダビのテーマパーク「フェラーリ・ワールド」を3日間借り切り、総予算が数億ディルハム(1ディルハム=約28円)という豪華なツアーだ。中国人CAは内心で「外国人CAたちに、中国の本当の金持ちをみせてやる!」と喜んで搭乗した。しかし、それが「私にとって有史以来、最も腐ったフライト」になってしまう。

まず、離陸直後、乗客に提供する食事や飲料の準備をしている最中に、すでに十数人が座席で呼び鈴を押す。それらはゲームの使い方を聞いたり、お湯を要求したり、食事までの時間を聞いたりといったつまらない用件だった。その後、以下のような出来事が起きる。

「1人のおばさんに呼ばれた。おばさんは『子供が腹が減ってすぐ食事する必要がある』というので、食事は今温めている最中であることを説明し、30分後に提供できることを伝えた。でも、おばさんは4、5分ごとに呼び鈴を押したり、通り掛かった私のスカートを引っ張り、『もう子供はご飯を食べて寝なきゃいけない』『食事しないで寝たら胃が痛くなる』などと言う。先にビスケットを持ってこようかと提案すると、おばさんは『ちゃんとした食事じゃなきゃダメ』と言う。食事が出来上がり、真っ先にこの子に持って行くと、おばさんに『なぜ私の分がないの?』と聞かれあきれ果てた。その後、おばさんはキッチンに来て、『料理が辛い』と交換を要求した。余分な食事がないことを伝えてもしゃべり続ける。見かねた上司が状況をはっきり伝え、おばさんはやっと席に戻った。彼女の可愛い子どもは、その後何時間も楽しくゲームで遊んでやっと眠った」

「大勢の乗客は食後、ディナーのプレートが座席にあるのを嫌がり、床のいたるところはプレートだらけになった。同僚の中国人CAは、1人の女性客にプレートを床に投げ捨てられ『拾えば?』と言われた。非常口の前の空間には、十数組のプレートが積み上がった。私は乗客にプレートを拾ってもらおうと台車を押して歩いたが、ある乗客は目を閉じて寝たふりをした。1人の女性客は私がまだ3、4列前にいる時から『早く持って行って!』『遅すぎ!プレートがあったらどうやって眠ればいいの!』と叫んでいた。そして、さっきのおばさんは2枚のプレートをキッチンに持って来て、置き場がないことが分かると床に投げ捨てた」

「食事の後はトイレに行列ができた。揺れが強くなってシートベルト着用ランプが点灯したため、英語と中国語で座席に戻るよう放送した。だが、3回放送しても一人も席に戻らなかった」

これらのエピソードを紹介した後、筆者の中国人CAは「留学時代に外国人CAに軽蔑されて不快に思ったが、あれは偏見や嫉妬ではなかった」と中国人乗客のマナーを嘆く。そして「自分が目の黒いうちに、中国も日本のように秩序や礼儀が世界に認められるといいね」と同僚に話をしたら「生きてるうちは無理」と返されたことを紹介。

最後は「強国への道はまだとても長い」とまとめている。


 日本にも昔「成金(なりきん)」という言葉がよく使われた時代がある。もともとは将棋用語だが、俄かに金を持つようになった者を表することばで、多くの場合は蔑みの意味で使われた。だが、日本の成金など可愛いものだ。支那の成金は、金を持ってひけらかすだけではなく、金が他を支配するための道具だと考えているわけだ。勿論、これらの人々が典型的な支那の富裕層だと断定するつもりはない。だが、例え一部だとしても、日本人の理解を超えている。

 貧困層や難民の受け入れとは次元が全く異なるが、こんな裕福で不道徳な人たちを移民で受け入れるのは、まっぴらごめんである。移民反対は排外主義だとどこかの莫迦が書いていたが、移民は権利などでは決してない。いま存在しない権利を俎上に載せ、それに反対する者を叩くのでは、筋が通らない。

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東京DEEP案内より

 私は川口市の芝園団地を、この目で見て知っている。全2400世帯のうち3分の1の800世帯が支那人で、その辺りを歩くと、ここが日本だということが信じられなくなる。芝園団地の支那住民も、元はといえば留学生が多いのだ。日本に次の芝園団地は要らない。

東京DEEP案内

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外交 | コメント(5) | トラックバック(0)
コメント
あまり注目されない「日中韓投資協定」という
のがありますが、「内国民待遇」という
のを口実に、投資や経営を送り込んで
来て、観光名目で入国した外国人労働者
を不法に雇用して儲けるようなことにも
なりかねないので絶対阻止すべきです。
そもそも中国が金があるようなことに
なっていますが、不動産取引で未来から
生み出したマネーが対外国で交換価値
を持つのかということも議論されるべきで
チャイナマネーを投資として受け入れて
いた国々というのが、あやしいマネーの
マネーロンダリングに協力して、金を
持っているように装って、第三国の富を
自分たちのものにしていなかったかも
検証されるべきです。カナダが投資移民
受け入れをやめたのは、そのヤバさを
感じた賢明な判断だったのでしょう。
中国からの移民とチャイナマネーが
なだれ込んでいるシンガポールなどの動きがは
注視する必要があると思います。
No title
欧州が労働力の為に外国人流入を推し進めて、多方面で不都合が多くなり、今度は「出て行け」の大失敗という先例が幾つもありますのに、何で今更こんな政策を?と思って居ました。
二週間ほど前だったか、経済ニュースの隅っこで白人女性の投資家が、<日本に投資するメリットが見つからない。外国人移住策を採るなら投資するかも知れないけど>と堂々とコメントしていまして、今経済政策に懸命の内閣はコレなのかな?と迷惑に思って居ります。

経済成ったとして、日本人の生活文化全体が汚物塗れの結果が予想大なんて、一体日本は誰の為の国なんでしょう?まさか愚鳩の「日本は日本人だけの国ではない」二番煎じではない筈とは思いますが。
最近の安倍内閣はどんどん「日本を取り戻せない」方向に進んでいるかに見える事が残念です。
No title
投資移民したい身としては複雑ですな。
人生を崇高に全うしようとする個人を尊ぶ文化を大切にしよう
中国人のこういう振舞いを生じさせているのは何かを考えるべきと思います。
私は、彼らが中国籍であること自体がその原因とは考えていません。

彼らの下劣な行動の原因は、国家の意義が理解できないという価値観自体にあると私は考えています。

人間は、一人で生きられないことは、誰にでもすぐにわかる。これは事実。

ただ、それは人間以外でも当てはまる生き物は多くある。猿や牛、鳥など動物だけでなく、昆虫や細菌類にさえもそのような生態は認められる。集団で過ごす生き物は大概、単独で生きられないから集団を形成する。

では、人間だけにしかできないことは何か。
それは、生まれてきたからには、崇高な人一生を全うしたいと考えて生きることだと私は思います。
これこそが、人間を人間たらしめているものだと私は思います。

崇高さは、物質的に豊かなこととは次元が違う。
崇高な人生を全うしようとすれば、集団の力、社会の力が不可欠で、しかも、規律と理想を共通価値として共有する文化を持った国家が欠かせないことがわかるはず。

要するに、国家は、個々人が人間として崇高に人生を全うしようとするからこそ必要なもの。

これに気づけば、自分が真に崇高に人生を全うするために、国家がしてくれることを期待するだけでなく、あるべき国家のために自分はどうあるべきか、どう行動すべきかに考えは至る。
国を心から憂うことは、人生を真に崇高に全うしようとする考えの為せる業。
これは全体主義とはまるで違うこと。個々の崇高さを真に高めるためであり、むしろ、究極の個人主義といって差支えない。
それは、安っぽい平等意識などとも根本的に異なる。

このような意識は、そのような意識を持った両親と社会の下でこそ培われると私は思います。すなわち、そのような文化・教育を礎にした人格形成が必要不可欠。

中国人の卑劣な振る舞いは、彼らが、崇高な人生を全うする意識がないことが原因であると私は考えます。
だから、中国籍を捨ててカナダ国籍や日本国籍に変更しようとも、下劣さ・卑劣さは、変わらない。中国のそういった文化自体を恥じ、悔い、人生への哲学を改めない限り、変わるはずがない。国籍とは無関係。

たとえ日本生まれの日本人であっても、崇高な人生を全うしようと思わない人は、国家の何たるかがを理解できない。
「お花畑」連中に決定的に欠落しているのはそこ。そのような人は、下劣・愚劣・卑劣な行動と、そうでない行動の区別がつかない。挙句の果てには「日本は日本人だけのものではない」などと、しゃぁしゃぁと述べるようになる。

中国人やお花畑連中の振る舞いを見ることで、人生を崇高に全うする意識の欠落が、どれだけ醜い人生をもたらすか、戦慄すら覚えます。

今回のエントリーは、中国人を蔑むためのものではない。
日本人が、人生を崇高に生きるという、個々人の価値を尊んできた民族であり、文化として育み、根付かせてきたことを再認識させるものだと思います。
そして、それを大切に護って、後世に伝えていくべきと警鐘するエントリーだと私は思っています。
No title
初めまして、20年ほど前に八王子のスパーで女子高生のバイトなど女性が銃殺された事件で、その犯罪に加担したとみられる中国人がカナダで善良な市民として暮らしている、日本に参考人として呼べる、というニュースを見ました。私の家族も中国人の詐欺にあい、ふがいない縦割りの日本の官庁のやる気のなさで調査もせず、年金が支給されているようです。この民族はしたたかで、日本人の手には負えません。
カナダ大使館に昨年、この事件を絡めて長い英文で金と引き換えに犯罪人をいとも簡単に移民にする国家は信用ならない、いつか自滅するぞと警告のメールを送りました。国内でワワー言うのが日本人ですが、ことあるごとに海外に発信することが大切だと思いますよ。

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