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 長野県警は1日夜、御嶽山(おんたけさん、長野・岐阜県、3076メートル)の噴火で、「計48人の死亡を確認した」とした同日夕の発表について、集計に誤りがあったとして死者を47人に訂正した。

 火山災害による死者数としては、1991年6月に雲仙・普賢岳(長崎県)の大火砕流で死亡・行方不明となった43人を上回って戦後最悪となった。