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01 Oct 2014 11:55

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米当局、トヨタ「カローラ」不具合めぐる調査実施の是非検討

ロイター 2014/9/30 06:11 ロイター

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 9月29日、米当局はトヨタ自動車の「カローラ」について、低速で走行中にエンジンやブレーキの不具合が起こるとの顧客からの情報について、調査するか検討していることを明らかにした。11日撮影(2014年 ロイター/Kacper Pempel )

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[デトロイト 29日 ロイター] - 米当局は29日、トヨタ自動車<7203.T>の「カローラ」について、低速で走行中にエンジンやブレーキの不具合が起こるとの顧客からの情報について、調査するか検討していることを明らかにした。

調査の対象となる可能性があるのは「カローラ」約170万台。

米道路交通安全局(NHTSA)によると、情報は匿名の顧客から11日に書面で寄せられた。それによると、2006─2010年モデルの「カローラ」が低速で走行中にエンジンの不具合が起こり、ブレーキも利かなくなる恐れがある。こうした事象について163件の報告があったとしている。

トヨタの米国販売子会社は声明で、当局からの問い合わせに全面的に協力するとの姿勢を示した。

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