AKB48高橋みなみ、“言葉を扱う能力”に自信満々「私は名言メーカー」
リアルサウンド 10月1日(水)10時12分配信
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| AKB48『心のプラカード(Type A)』(キングレコード) |
『AKBINGO!』の10月1日放送分では、AKB48のメンバーが一般視聴者と対決する企画「センターどぼん(後編)」が行われた。
同企画は、芸能人にとって一番大事なことは「トップになって記録を残すか、ビリになって見せ場を残すか」ということで、メンバー4人と一般人1人を加えた5人で様々なお題に挑戦し、3位になったメンバーが「普通」の烙印を押され、ドボンになるというもの。
1つ目のお題「5m走対決」には、西野未姫、大和田南那、込山榛香、中西智代梨と、一般人枠で62歳の女性が挑戦。勝負は、大和田、西野、込山がほぼ同時にゴールするが、判定の結果、大和田が1位、込山が2位、西野が3位に。また、中西はカメラ目線でゆっくりとゴールし“記憶に残る”4位となった。その後、一般女性は最下位に。3位になってしまった西野は、罰として必勝鉢巻きと手袋という奇妙な格好をさせられた。
2つ目のお題「前座体前屈対決」には、小笠原茉由、岡田奈々、大島涼花、島崎遥香と、一般女性が挑戦。小笠原はこの競技に「(AKB48に)入ってから毎日ストレッチしてる」と自信を覗かせると、島崎が「自信ないです。バレーボールやってたんですけど、才能なくて辞めました」とネガティブな発言をし、スタジオを爆笑させた。その後、対決では小笠原が圧勝、続いて岡田が2位、一般女性が4位、自身の無かった島崎が最下位という結果に。3位の大島は罰としてカラーサングラスとストールという微妙な服装にされた。
3つ目のお題「ロングワード対決」には、高橋みなみ、小嶋真子、横山由依、北原里英と一般女性が挑戦。指定した1文字からできるだけ長い言葉を考えるというこの競技に対し、作詞なども手掛ける北原が「みんなより沢山言葉を知ってる」と胸を張ると、高橋は「私は名言メーカーですよ」と対抗意識を燃やした。その後、勝負では「あ」という文字が指定され、「あしたはあしたのかぜがふく(明日は明日の風が吹く)」と書いた北原が1位に。2位の高橋は「あみゅーずめんとぱーく(アミューズメントパーク)」と回答すると、4位には「あいうえおさくぶん(あいうえお作文)」と答えた一般女性と、「あめのどうぶつえん(雨の動物園)」と書いた小嶋が同着。「あるあるたんけんたい(あるある探検隊)」という懐かしいワードを書いた横山が3位になってしまい、“白鳥パンツ”を着用させられた。
続く「一番メガネ姿が似合うのは誰だ?」では、大島涼花、島崎遥香、向井地美音、北原里英と、一般女性が挑戦。北原がこのお題に「なんか段々あいまいになってませんか?」と指摘する一幕も。勝負は、島崎と向井地が18点で同率一位に輝くと、「眼鏡を掛けると、ただのエロい女教師みたいになる」と自虐した北原が9点を獲得し、4位、7点の一般女性が最下位になった。そして10点を記録した大島が3位になってしまった。
最後の「一発ギャグ対決」には、込山榛香、中西智代梨、高橋みなみ、小笠原茉由と、一般女性が挑戦。バラエティ担当の小笠原と中西が「急に出ベソ」(小笠原)「ケツを4つに割るやつ〜♪」(中西)というギャグを披露し、小笠原が17点で2位に、中西が9点で3位を獲得した。高橋は少年隊の「仮面舞踏会」を参考にしたギャグを見せたが、まったくウケず1点という結果に。「なんでバラエティ班に入れるの?」と嘆いた込山も1点で同率最下位になり、一般女性がまさかの満点を獲得し、番組は終了した。
各メンバーがバラエティに適応すべく自分の力を最大限に発揮した今回の放送。次回は「ムチャぶりドッジボール」がオンエアされる予定だ。
向原康太
最終更新:10月1日(水)10時12分
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