[Xcode] デバイスのスクリーンショットをXcodeから撮る
Xcode 6になって、色々とかゆいところに手が届くようになった気がしています。そのひとつとして、実機のスクリーンショット保存機能が上げられるのではないでしょうか。これ、地味ですがとても便利な機能です。
アプリ開発をしていると、様々な場面でスクリーンショットを撮る必要が出てきます。App Store用のスクリーンショットはもちろん、サポートサイトなどにも必要になるでしょう。
これまで実機でスクリーンショットを撮るためには、「ホームボタン」+「電源」で画像を保存しその画像をMac(またはPC)側に読み込む必要がありました。この一手間がとても面倒だったのと、iPhoneの中に大量なスクリーンショットが残るのが嫌だったのですが、これからはそんな心配は無用です。
Xcode 6では、これまでオーガナイザにひとまとめにされていたデバイスの管理画面が分離されました。
Xcodeのメニューから「Window→Devices」を選択するとデバイス管理画面が開きます。そして、Macと接続されているデバイスがここに表示されます。
スクリーンショットは、この画面内にある「Take Screenshot」ボタンで簡単に撮ることができます。
デバイス上にキャプチャしたい画面を表示して、Xcodeからこのボタンをクリックすると、スクリーンショットがデスクトップに保存されます。ファイル名は「Screen Shot xxxx-xx-xx at xx.xx.xx.png」といった具合です。
常に使う機能ではありませんが、必要なときにはかなり便利な機能です。覚えておいて損はなしです。