<仁川アジア大会>ボクシングで韓国びいきのジャッジ連発!“被害者”はボイコットも示唆―中国メディア

配信日時:2014年10月1日 9時28分
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30日、新浪体育によると、仁川アジア大会のボクシングで疑惑の判定が続出しており、その恩恵を受けているのはすべて韓国の選手だという。資料写真。
2014年9月30日、新浪体育によると、仁川アジア大会のボクシングで疑惑の判定が続出しており、その恩恵を受けているのはすべて韓国の選手だという。

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30日に行われたボクシング男子・バンタム級準々決勝の試合で、モンゴル選手は韓国選手に0−3の判定で敗れたが、同選手はその場でリング上に座り込み、「判定は受け入れられない」と抗議の意を示した。モンゴルはその後すぐに正式に抗議したが、審判の裁定には不服を申し立てられないとの理由で国際ボクシング協会(AIBA)には受理されなかった。

モンゴルチームの監督は、「非常に失望した一日となった。われわれは公平公正な試合を望んでいる。多くの選手にとって金メダル獲得のチャンスはたったの一度しかないが、彼らのチャンスは残酷にも奪われてしまった」と語り、残りの試合のボイコットも示唆した。

これだけではない。数日前の女子ライト級の準決勝では、インド選手が同じく韓国選手に0−3の判定で敗れた。同選手も「この試合のためにトレーニングしてきた。あんな判定によってわずか数秒間で私の努力が無駄になるなんて」と判定への不満を述べている。同選手の夫は「このような明らかに間違った決定は認められない。誰が見てもわかるが、これは一方的な試合だ。妻は勝っていたのに、勝利は韓国人に与えられた」と激怒している。

インドチームの監督は「勝敗は明らかな試合だった。不誠実な人間だけがあのような判定を下せる。誤審を下すジャッジをアジア大会から追放してほしい」とし、正式に抗議する意向を示している。(翻訳・編集/TK)

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