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放送内容


8月6日(水)

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メインテーマ“戦争”をどう伝える
【番組冒頭】注目!アスリート食


出演者

<“戦争”をどう伝える>
ゲスト:浜島直子さん(モデル)、玉ちゃん(タレント)
リポーター:瀬田宙大アナウンサー

<【番組冒頭】注目!アスリート食>
リポーター:中谷文彦アナウンサー


子どもたちに戦争を伝えていくためにどうしたらいいのか、また子どもたちはそれをどう思っているのか、番組では、身近なところから戦争を知ることが、子どもたちに戦争について考えてもらうきっかけになるのではと考えました。まず「自分の町に起こった戦争を知る」。山口もえさんが、亡き祖母から聞いた東京大空襲とそれを生き抜いた人たちの思いをたどるため、空襲で焼け焦げた浅草寺のイチョウの木、空襲の詳細な記録が残る資料館、空襲当時、小学生だった住民など、浅草の街を歩きました。
そして、「自分の家族の戦争を知る」。栃木県に住む40代女性が、中学生の息子とともに、南方戦線で戦死した曽祖父について調べました。詳細な資料を得るために県庁を訪ねたり、その資料「戦没者調査票」を手に、資料館を訪ねたりすることで、曽祖父の「戦死」の状況に迫ることができました。

長崎の語り部に関して

森口貢さん
「長崎の証言の会事務所」
電話:095-848-6879

山口もえさんが訪ねた東京大空襲の資料館に関して

「東京大空襲・戦災資料センター」
住所:東京都江東区北砂1丁目5-4
電話:03-5857-5631

山口もえさんが訪ねた戦災樹木に関して

浅草寺の境内には東京大空襲の際に焼け焦げ、今もその痕跡が残る「戦災樹木」が17本あります。また浅草の観光案内をする岡崎屋惣次郎さんは、ボランティアでこの戦災樹木を紹介する活動を行っています。

兵籍簿・戦没者調査票に関して

陸軍の場合

恩給などの支給手続きのため、本人の本籍がある都道府県庁が保管。
詳細は各都道府県庁に問い合わせてください。

海軍の場合

「厚生労働省 社会・援護局業務課調査資料室」
電話:03-5253-1111(代)

※すべての兵士に関して詳細な資料はあるわけではありません。

兵籍簿
・入隊、除隊の記録
・全ての所属部隊名
・所属部隊の動き

戦没者調査票
・戦死した日付と場所
・全ての所属部隊名

親子が訪ねた戦争の資料館に関して

「平和祈念展示資料館」
住所:東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル48階
電話:03-5323-8709

番組冒頭注目!アスリート食

スポーツ選手向きの食事「アスリート食」が、バランスよく栄養がとれることなどから、一般の人たちにも人気を博しています。夏バテ気味の方にもお勧めなアスリート食についてお伝えしました。

取材したアスリート食堂の場所

「鹿屋アスリート食堂」
住所:東京都千代田区神田錦町3-21 1階

道端カレンさんが取得したアスリート食の資格について

道端カレンさんが取った資格・・・ジュニア・アスリートマイスター

「株式会社アスリートフードマイスター」
電話:03-3780-8650(平日の午前10時~午後6時)
メールアドレス:info@athlete-food.jp
ホームページ:http://athlete-food.jp/

公認スポーツ栄養士・こばたてるみさんによれば、アスリート食を手軽に取り入れるポイントは、1つの料理にたくさんの食材を使うこと。
番組では、以下の料理を紹介しました。

鶏と厚揚げとカラフル野菜の黒酢煮

筋力アップのメニューですが、夏バテしそうな人にもお勧めです。

【材料・2人分】
・鶏手羽先・・・6本

・塩・・・少々
・こしょう・・・少々
・日本酒・・・大さじ2分の1
・ごま油・・・小さじ1
・厚揚げ・・・2分の1枚(100グラム)
・赤パプリカ・・・2分の1個
・ピーマン・・・小2個
・たまねぎ・・・2分の1個
・れんこん・・・60グラム
・おろししょうが・・・小さじ2分の1

<A>
---------------
・砂糖・・・大さじ2
・黒酢・・・大さじ2
・酒・・・大さじ2
・しょうゆ・・・大さじ2
・水・・・3分の1カップ
---------------

・サラダ菜・・・6枚

【作り方】

  1. 厚揚げは熱湯をかけて油抜きし、一口大の乱切りにする。
    パプリカとピーマンとレンコンは乱切りにし、レンコンは酢水にさらしてから水けを拭き取っておく。たまねぎはくし形に切っておく。
  2. 鶏手羽先の表面にフォークで数か所穴をあけ、塩・こしょう・酒で下味をつけたら、フライパンにごま油を熱して鶏肉を加え、表面に焼き色がついたら取り出しておく。(中まで火がとおってなくても可)
  3. (2)のフライパンにれんこん、たまねぎを加えてさっと炒め、しょうが、Aを入れて煮立ったら、鶏肉と厚揚げを加えて約10分加熱する。
    食材に火がとおり煮汁が少なくなったら、パプリカとピーマンを加えさっと炒め、煮汁を食材にからませて照りを出す。
  4. サラダ菜を敷いた器に(3)を盛り付ける。

簡単洋風おこわ

持久力アップのメニューですが、体を動かす前などに食べるのがお勧めです。

【材料・3人分】
・お米・・・2合
・水・・・360ミリリットル
・おもち・・・1個
・しゃけ・・・1切れ
・塩、酒・・・少々、小さじ1
・きくらげ・・・3グラム
・にんじん・・・3分の1本
・長ねぎ・・・3分の1本
・とうもろこし・・・4分の1本(50グラム)

<A>
・日本酒・・・大さじ2分の1
・おろしにんにく・・・小さじ2分の1
・かりゅうコンソメ・・・小さじ2
・塩、こしょう・・・少々

・枝豆・・・20さや(40グラム)

※( )内は可食部重量

【作り方】

  1. 米は洗ってザルにあげておく。きくらげはぬるま湯に約30分つけて戻し、細切りにしておく。しゃけは塩と酒を事前に振っておく(臭み取り)。
  2. にんじんは7ミリのサイコロ状に切り、長ねぎは輪切りにしておく。
    とうもろこしはゆでてほぐし、枝豆は塩ゆでしさやから出しておく。
  3. お米と水(分量よりやや少なめ)を炊飯器に入れ、調味料A、にんじん、ねぎ、きくらげを入れさっと混ぜ、最後におもちとしゃけをのせて炊飯する。
  4. 炊きあがったら、すぐにおもちが全体に広がるように、しゃけをほぐしながらさっくり混ぜ、(3)の枝豆を加えて、さらにざっくりと混ぜ器に盛り付ける。
    ※とうもろこしはホールコーンでも代用可、枝豆は冷凍品でも可。

視聴者のみなさまへ
番組およびこのページは特定の製品・店舗を推奨するものではありません。
製品・サービスの特性や使用上の制限、契約内容・条件などについては、各自におかれまして、メーカーや販売会社に十分ご確認ください。


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