バスターガンダム


 GAT−X103。資源衛生「へリオポリス」において極秘裏に開発されていた地球連合軍初のMSの一機。新機軸の技術である「PS装甲」を採用しており、実弾兵器に対して、絶対的な防御力を持つ。
 が、ザフト軍のガンダム奪取作戦により奪われ、以後はディアッカ・エルスマン専用機として、他のガンダムと共に、ストライクを何度も追いつめていく。
 同じGAT−X100ナンバーの中でもアウトレンジからの砲撃を主体とする機体であり、左右二門の重火器による圧倒的な破壊力を誇る。
全高18.86メートル。重量61.9トン。

 キットは接着剤不要、いろプラ、シール付き、ポリキャップ使用の可動モデル。パーツ数も少なく、初心者向けの簡単キットとなっている。また、珍しく直立状態での立体化ではなく、二門の火器を構えることが前提のポーズでのキット化となる。




右武装:350ミリガンランチャー 左武装:94ミリ高エネルギー収束火線ライフル付属。
背中から腰のジョイントへ組み替えて装備する。



正直あんまり動きませんがバスターに関しては元々あまり動かなくても気にならなかったり。



左右の武装をジョイントすることによりそれぞれの武装を強化することが出来ます。
こちらは収束ライフルがメインの超高インパルス長距離狙撃ライフル。



同じくガンランチャーメインの対装甲散弾砲形態。



キット素組状態。シールは貼ってません。全体的に淡い感じなのでインパクトが薄い?



ディアクティブモード。(PS装甲活性化前の状態)
背面の資料がなかったため、火器まで色が変わるのかどうかはハッキリしなかったりする。(苦笑)
装備品まで変化するイージスやブリッツのことを考えると、変わるのだ妥当かとは思うのだが…。

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