あなたは「垢BAN(アカバン)」という言葉をご存じですか?
オンラインゲームやウェブサービスにおいて、使用中のアカウントを管理者から「停止」または「剥奪処置」されることを意味します。
実はSNSでも、この“BAN”には細心の注意が必要! 実名登録することの多い「Facebook」でも、リアル世界で知らない人と友達になったり、お店のアカウントを作ったり……。ルールに従わないアカウントは停止されてしまうことがあるのです。
そこで今回は、BANされたアカウントの特徴とピックアップしてみましたよ。
■気をつけて! BANされやすいアカウントの特徴4つ
(1)「友達」がリアルで繋がっていない人ばかり
SNSを通じて友達を増やすのは構いませんが、Facebookのポリシーには「実世界でつながりのある人」とだけ友達になることと記されています。あまりにもたくさんの人に友人リクエストを送っていると、アカウント停止の可能性が。
もちろん反対に、知らない人から申請が来ても、すぐに「承諾OK」したら絶対ダメ! スパム目的や個人情報目的のユーザーに騙されるケースも多々あるので注意。
(2)偽名で登録されたアカウント
Facebookポリシーでは「実名主義」を推奨しています。「こいつ偽名っぽいな……」と疑われたら、公的身分証明書を送れと要求してくることもあるとか。
実名カタカナ表記でもアカウントが一時停止されたケースも。職場の人にバレたくないから……などと偽名を使うのは絶対NGです。プライバシー設定などでカバーしましょう。
(3)宣伝文句入りのカバー写真
最近よく見かけるのが、電話番号や住所など、明らかに商売を目的とした「カバー写真」を使っているアカウント。個人アカウントをプロモーション(広告)に使う事は禁止されています。広告を出したければ、有料サービスを利用する必要があるのでご注意を……。
(4)自分が映っていない写真にタグ付けする
スパムアカウントによくあるのが、本人が映っていない写真にタグ付しちゃう方法。友達の友達のフィードまで一気に拡散されるので、よく使う手段の1つだとか。もちろん絶対に使ったらダメ……という訳ではありませんが、一度BANされるとアカウント復旧するのが面倒。控えた方がいいでしょう。
あなたのアカウントは大丈夫ですか? 突然BANされてビックリしないためにも、ちょっとお堅いFacebookのルールをもう一度見直しておきましょう。
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