<仁川アジア大会>選手による窃盗はなぜ韓国ばかりで起きるのか―中国メディア

配信日時:2014年9月29日 0時52分
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28日、中国メディア・東方早報は、競泳男子日本代表の冨田尚弥が、仁川アジア大会の会場で韓国メディアのカメラを盗んだ問題に関連し、「選手による窃盗はなぜ韓国ばかりで起きるのか」と題した記事を掲載した。写真は選手村。
2014年9月28日、中国メディア・東方早報は、競泳男子日本代表の冨田尚弥が、仁川アジア大会の会場で韓国メディアのカメラを盗んだ問題に関連し、「選手による窃盗はなぜ韓国ばかりで起きるのか」と題した記事を掲載した。

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9月25日、韓国・聯合ニュースの記者がプールサイドの記者席に置いていた1台800万ウォン(約83万円)相当のカメラが消えた。韓国の警察当局は、現場の監視カメラの映像から、10年広州アジア大会男子200メートル平泳ぎで金メダルを獲得した日本の冨田尚弥が盗んだことを確認。カメラは選手村の部屋から見つかった。

韓国で行われた国際的なスポーツイベントで、選手が窃盗行為を働いたケースは今回が初めてではない。

1988年ソウル五輪の競泳・自由形リレーで金メダルを獲得した米国人選手2人が、ナイトクラブで800ドル相当(当時)の彫像を盗み、選手団から追放された。

2002年のサッカー・日韓ワールドカップでも、セネガル代表チームの選手が、キャンプ地の大邱市内の宝石店で、30万ウォン(約3万円)相当のネックレスを万引きした。(翻訳・編集/NY)

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