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オカルト好きな86の妄想ブログ。

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人は自分のサクセスストーリーを絶えず脳内で編集している。
だから他人の評価なんて気にしなくてよいのです。
自分のサクセスストーリーに必要な事だけを記憶するので、他人から見た自分なんて、他人のサクセスストーリーの駒になるかならいのか、それだけです。

ところがそうでない人もたまには居たりして。公平に場を見守り公平に判断する人ですね。
そういう人にはとても生きづらい世の中ですし、そういう方は自己評価も低いのです。
しかも、そういう方って言うのは、他人も公平に場を見守り判断してると思っちゃってるので、世の中何だかおかしいぞ、生きづらいぞ、って思っちゃうんですよね。

逆にサクセスストーリーを絶えず脳内で編集している人にとっては、この世の春のような状態で、すごく人生を謳歌して、こわいもの無しの状態になり、積極性が発揮されて、収入にも繋がるのです。
このタイプの人は、積極的に社会の歯車になることを買って出て、なんの疑問ももたない。
歯車と言うのは、役割ですね。
社長でもナマポでも役割があればそれを演じられる。

人類霊というのか、社会霊というのか、そう言うものに支配されてもなんの疑問もない。
羨ましいタイプの人達です。

幼稚園のおままごとの延長ですよね。

でもコレって良いようでいて、どうなんだろうなぁと考えてしまいます。
ヒトラーの言うロボット人間てコレなんではないでしょうか。

与えられた舞台に疑問を抱かず演じきる、確かに素晴らしい事ではあるんですが、ではその演技は、仮のものではないのか、演技したと言う体験は確かに自分のものだけど、でも所詮は演技ではないのか。

ではどうすれば良いのか?
コレがわからないんだけれども。
とことん考えてみたって悪くはないと思うんですよね。


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