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【16卒就活生】TOEICで高得点取る方法をまとめてみた

本格的な就活スタートまであと半年を切りました。アピール材料としてESにTOEICをのスコアを書こうとしている人も多いと思うので、TOEICの勉強法まとめてみました。

更新日: 2014年09月28日

Alimeroさん

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16卒の就活生はそろそろTOEICスコアがほしい頃

2016年度採用から、説明会解禁が大学3年生の12月→大学3年生の3月、採用選考解禁が大学4年生の4月→大学4年生の8月になる

そのため、TOEICを受けるなら来年の1月くらいまでに受けたいところ

TOEICスコアは人事採用側にとってもわかりやすい英語力の指標になっているので、良いアピール材料になります

英語ができる就活生は900~とか結構いますが、どのくらいあれば履歴書に書けるのでしょうか?

履歴書に書けるのは600が目安。それより上では、730(B判定最低値)、860(A判定最低値)、950(プロレベル評価値)となっている

◆就活生要保存!◆ 3月の就活解禁までに間にあう! 【TOEIC試験日程一覧】 10月26日(結果配送11月25日) 11月23日(結果配送12月23日) 12月14日(結果配送1月13日) 1月11日(結果配送2月10日) 予め試験日程の予定を空けておきましょう!!

16卒の人でTOEICを受ける人は遅くても1月には受験するのがベスト

遅くても来年1月の受験までにTOEICのスコアを上げるには

聴くの苦手だからリーディングやろう、と思いがちですが、TOEICのリスニングは簡単なんです

リスニングセクションの方が英語も簡単ですし、同じ正解数でも高得点が出るので、点数がリーディングより上がりやすい

設問自体は問題用紙に書かれているので、問題を聴く前に読んで頭に入れておくだけでも、内容の理解度が全然違う

TOEICの場合は細かいテクニックも色々あります。もちろん、まずは基礎!

リスニングを伸ばすにはどうすればいいのでしょうか?

洋楽や洋画でリスニングの勉強をしても伸びません。TOEICで良いスコアを出すにはTOEIC形式の教材を聞き込まないと意味が無い

短期間で効率を上げるなら「音を聞きながら、その内容のスクリプトを黙読」し、できればテストと同じく45分は毎日聞きましょう

リスニングの場合は一にも二にも”慣れ”です。

リスニングの音声を聞きながら自分も発音(シャドーイング)することによって力がつきます。TOEICのリスニングは話すスピードがゆっくりなので練習にも向いている

シャドーイングを習慣化し、ナレーターのように読めるようになるまで繰り返すことで確実にリスニングセクションのスコアは上がる

リーディングの場合はどう勉強すればいいの?

TOEICは、中学レベル+αの文法を理解していないと、730点以上は取れないです。完璧にしなくても分からない箇所は都度調べる

最初の方はゆっくりでもいいので、繰り返し読み直していく中で徐々に読むスピードを早くしてみる

逆に何度も読んでも遅い場合は文法や単語の理解が曖昧な可能性があります

900以上取ろうとする人以外は全文を読もうとはせず、問題文を元に人物、日付、要求などを元に答えを探しながら文章を読む

リスニングもリーディングも「単語力」がスコアアップのカギ

出典meddic.jp

大事なのは分かるんですが、なかなか手がつけられないんですよね

一番単純で重要なことは、「繰り返すこと=接触する回数を増やすこと」で、この繰り返しを基本に取り入れる

1回で理解しようとはせず、「20回くらいやって覚えてればいいや」くらいの気持ちでやると気軽にやれます

同じ英語なので基本的なところは同じだけど、TOEIC対策に特化するのであればそれ専用の単語帳を使った方が遥かに効率的

ビジネス系の単語は大学受験の単語帳ではカバーされていないので、短期間でスコアを上げるならTOEIC単語帳を使いましょう

【おまけ】試験当日の注意点

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Alimeroさん

面白いものにピックつけていきたいと思います☆



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